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世界文化遺産の金峯山寺などがある、吉野山の花見の紹介です。散り始めの下千本、満開の中千本などの山桜の紹介です。

2016春、奈良の桜巡り(5/13):4月3日(5):吉野山(1):橿原から吉野へ、お花見弁当、散り始めの下千本、満開の中千本

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2016/04/03 - 2016/04/03

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旅行記グループ 2016春、奈良の桜巡り

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

世界文化遺産の金峯山寺などがある、吉野山の花見の紹介です。散り始めの下千本、満開の中千本などの山桜の紹介です。

交通手段
観光バス

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  • 橿原神宮近くの観光バスの臨時停車の場所での撮影です。花壇で咲いていた色とりどりのパンジーから、白と黄色の花の紹介です。

    橿原神宮近くの観光バスの臨時停車の場所での撮影です。花壇で咲いていた色とりどりのパンジーから、白と黄色の花の紹介です。

  • 同じ花壇で白い花を咲かせていた、キク科の植物です。ノース・ポール当たりのようです。『カンシロギク(寒白菊)』の和名を持つ、キク科フランスギク属の植物です。

    同じ花壇で白い花を咲かせていた、キク科の植物です。ノース・ポール当たりのようです。『カンシロギク(寒白菊)』の和名を持つ、キク科フランスギク属の植物です。

  • バスの中で戴いた、お花見弁当です。旅行会社の特注品らしく、右上にその旅行会社のマークが入っていました。

    バスの中で戴いた、お花見弁当です。旅行会社の特注品らしく、右上にその旅行会社のマークが入っていました。

  • 旅行社特注のお花見弁当の中身です。彩や食材など、申し分がありませんでした。名古屋から持参した白ワインで戴きました。

    イチオシ

    旅行社特注のお花見弁当の中身です。彩や食材など、申し分がありませんでした。名古屋から持参した白ワインで戴きました。

  • 吉野山に到着しました。バス駐車場横の桜の光景です。前日にもこの場所にやって来た運転手さんからも、満開とお聞きしていましたが、その通りの見頃でした。

    吉野山に到着しました。バス駐車場横の桜の光景です。前日にもこの場所にやって来た運転手さんからも、満開とお聞きしていましたが、その通りの見頃でした。

  • 振り返って眺めた、バス駐車場の光景です。この場所が再集合場所になりました。この後、もっとバスの駐車が増えてきそうでした。

    振り返って眺めた、バス駐車場の光景です。この場所が再集合場所になりました。この後、もっとバスの駐車が増えてきそうでした。

  • 『吉野山から各地に移されたさあ倉』のタイトルがあった説明看板です。吉野山から移し替えられた桜は、皇居、上野、隅田川堤。小金井堤などがあることが紹介されていました。

    『吉野山から各地に移されたさあ倉』のタイトルがあった説明看板です。吉野山から移し替えられた桜は、皇居、上野、隅田川堤。小金井堤などがあることが紹介されていました。

  • 『吉野山観光案内図』のタイトルがあった大きな看板です。現在地の詩も千本から、中千本、上千本と奥千本までが記されていました。時間的に言って奥千本と上千本は、近くまで行くのは難しそうでした。

    『吉野山観光案内図』のタイトルがあった大きな看板です。現在地の詩も千本から、中千本、上千本と奥千本までが記されていました。時間的に言って奥千本と上千本は、近くまで行くのは難しそうでした。

  • 秋の七草の一つ、『吉野葛』のイラスト付きの紹介看板です。『葛晒す水まで花の雫かな』の俳句も添えてありましたが、詠み人は分かりません。野生葛の根から採集した吉野葛は、最高級の澱粉で、古来よりの自然食です。

    秋の七草の一つ、『吉野葛』のイラスト付きの紹介看板です。『葛晒す水まで花の雫かな』の俳句も添えてありましたが、詠み人は分かりません。野生葛の根から採集した吉野葛は、最高級の澱粉で、古来よりの自然食です。

  • 『吉野山民宿案内』のタイトルがあった案内図です。地図の中に記された6軒の電話番号がされていました。

    『吉野山民宿案内』のタイトルがあった案内図です。地図の中に記された6軒の電話番号がされていました。

  • 老舗らしい、葛の『八十吉』のお店の光景です。黒い瓦と、黒壁のシックなお店の造りに、暖簾と行燈のような照明が風情を醸していました。

    老舗らしい、葛の『八十吉』のお店の光景です。黒い瓦と、黒壁のシックなお店の造りに、暖簾と行燈のような照明が風情を醸していました。

  • 中千本の山桜の光景です。中千本の標高は350〜370メートル、太平記所縁の如意輪寺、世界遺産の吉水神社、義経伝説で有名な勝手神社などがある区域です。

    中千本の山桜の光景です。中千本の標高は350〜370メートル、太平記所縁の如意輪寺、世界遺産の吉水神社、義経伝説で有名な勝手神社などがある区域です。

  • 中千本の山桜のズームアップ光景です。吉野山の山桜は、『シロヤマザクラ(白山桜)』と呼ばれる種類のようです。

    中千本の山桜のズームアップ光景です。吉野山の山桜は、『シロヤマザクラ(白山桜)』と呼ばれる種類のようです。

  • この辺りの桜は、上千本になるようです。遠くから眺めた光景ですが、まだ満開にはなっていないようです。

    この辺りの桜は、上千本になるようです。遠くから眺めた光景ですが、まだ満開にはなっていないようです。

  • 右上の山桜光景も、上千本になるようです。上千本の標高は、390〜600メートルとされます。上千本には竹林院や桜本坊など大峰修験道所縁のお寺や、吉野山を一望できる、標高600メートルの花矢倉展望台があります。

    右上の山桜光景も、上千本になるようです。上千本の標高は、390〜600メートルとされます。上千本には竹林院や桜本坊など大峰修験道所縁のお寺や、吉野山を一望できる、標高600メートルの花矢倉展望台があります。

  • 『七曲のり下の千本』のタイトルがあった案内看板の光景です。『吉野駅から幣掛者をへて、吉野山に上る急坂を七曲り、この辺りの桜が下の千本』紹介されていました。

    『七曲のり下の千本』のタイトルがあった案内看板の光景です。『吉野駅から幣掛者をへて、吉野山に上る急坂を七曲り、この辺りの桜が下の千本』紹介されていました。

  • 『昭憲皇太后御野立跡』の文字が刻まれた年代物の石碑の光景です。『昭憲皇太后(1849〜1914年)は、明治天皇の皇后です。史上初めて洋装をした皇后とされます。京都の一条家の出身でした。

    『昭憲皇太后御野立跡』の文字が刻まれた年代物の石碑の光景です。『昭憲皇太后(1849〜1914年)は、明治天皇の皇后です。史上初めて洋装をした皇后とされます。京都の一条家の出身でした。

  • 七曲の登坂の脇で咲く、下千本の桜の光景です。山桜に交じって、赤い八重紅枝垂れらしい桜も遠望されました。

    イチオシ

    七曲の登坂の脇で咲く、下千本の桜の光景です。山桜に交じって、赤い八重紅枝垂れらしい桜も遠望されました。

  • 七曲の登坂の脇で咲く、下千本の桜のズームアップ光景です。桜を愛でながらそぞろ歩きをする人立の姿がありました。

    七曲の登坂の脇で咲く、下千本の桜のズームアップ光景です。桜を愛でながらそぞろ歩きをする人立の姿がありました。

  • 同じく、七曲の登坂の付近で咲く、下千本の桜のズームアップ光景です。パステルカラーの色合いの山の光景でした。

    同じく、七曲の登坂の付近で咲く、下千本の桜のズームアップ光景です。パステルカラーの色合いの山の光景でした。

  • 芭蕉の句碑です。ほとんど読み取れませんでしたが、『花ざかり山は日頃の朝ぼらけ』の1句です。この句碑は、文化14年(1817年)に建てられたもので、吉野山にある芭蕉句碑の中で、最も古いものとされます。

    芭蕉の句碑です。ほとんど読み取れませんでしたが、『花ざかり山は日頃の朝ぼらけ』の1句です。この句碑は、文化14年(1817年)に建てられたもので、吉野山にある芭蕉句碑の中で、最も古いものとされます。

  • 『芭蕉と吉野山』のタイトルがあった説明看板です。旅を棲家とした芭蕉が、貞享元年(1684年)9月に吉野山を訪ねたことが紹介されていました。野晒紀行に記された旅です。芭蕉41歳の時です。

    『芭蕉と吉野山』のタイトルがあった説明看板です。旅を棲家とした芭蕉が、貞享元年(1684年)9月に吉野山を訪ねたことが紹介されていました。野晒紀行に記された旅です。芭蕉41歳の時です。

  • 芭蕉句碑のすぐ近くにあった石碑です、こちらも句碑のようでしたが、文字が読み取れませんでした。芭蕉句碑ではないようです。

    芭蕉句碑のすぐ近くにあった石碑です、こちらも句碑のようでしたが、文字が読み取れませんでした。芭蕉句碑ではないようです。

  • 七曲の登り道と、その周りで咲く、下千本の桜の光景です。遠くの山並みが、引き立て役の背景になっていました。

    イチオシ

    七曲の登り道と、その周りで咲く、下千本の桜の光景です。遠くの山並みが、引き立て役の背景になっていました。

  • 『三郷・新本組紀念』の文字が刻まれた石碑の光景です。参拝記念の石碑のようでした。組長始め、相談役、大先達、会計、世話人の名前と寺院名が記されていました。

    『三郷・新本組紀念』の文字が刻まれた石碑の光景です。参拝記念の石碑のようでした。組長始め、相談役、大先達、会計、世話人の名前と寺院名が記されていました。

  • 路傍の小さな社の光景です。傍らの石碑には、安永六丁酉年11月(1777年)の年代が刻まれていました。社と関係しているかも知れません。<br />

    路傍の小さな社の光景です。傍らの石碑には、安永六丁酉年11月(1777年)の年代が刻まれていました。社と関係しているかも知れません。

  • 『陽ぼっこ』の看板があった喫茶店です。峠の茶屋と呼んだよさそうな雰囲気のお店でした。お店の名前は、『ひなた(日向)ぼっこ』と読むのでしょうか。

    『陽ぼっこ』の看板があった喫茶店です。峠の茶屋と呼んだよさそうな雰囲気のお店でした。お店の名前は、『ひなた(日向)ぼっこ』と読むのでしょうか。

  • 『陽ぼっこ』の峠の茶屋から眺めた、下千本の光景です。雲は出ていましたが、見晴らしが利きました。

    『陽ぼっこ』の峠の茶屋から眺めた、下千本の光景です。雲は出ていましたが、見晴らしが利きました。

  • 桜に囲まれた、無料休憩所の光景です。吹き抜けの造りになった、見晴らしの良い場所にあった休憩所です。

    桜に囲まれた、無料休憩所の光景です。吹き抜けの造りになった、見晴らしの良い場所にあった休憩所です。

  • 吉野山は、『ヤマザクラ(山桜)』の名所として知られますが、『ソメイヨシノ(染井吉野)』の花も見頃を迎えていました。

    吉野山は、『ヤマザクラ(山桜)』の名所として知られますが、『ソメイヨシノ(染井吉野)』の花も見頃を迎えていました。

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2016春、奈良の桜巡り

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