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弘前公園の南側に集中している弘前のキュートな洋館たち。<br /><br />午前中最後に訪れたのは、藤田記念庭園。<br /><br />洋館と和館(日本家屋)両方が建てられている敷地は、総面積約2万1800?の広さがあり、思っていた以上に見ごたえがあってビックリ!<br /><br />そして、今日のランチも弘前フレンチを・・・。洋館が集まるエリアにあるポルトブランというお店で美味しいランチを楽しんだ。

弘前のキュートな洋館たち 3 ☆藤田記念庭園、フレンチランチ☆

84いいね!

2015/08/03 - 2015/08/03

37位(同エリア1129件中)

旅行記グループ 弘前

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71

こあひる

こあひるさん

弘前公園の南側に集中している弘前のキュートな洋館たち。

午前中最後に訪れたのは、藤田記念庭園。

洋館と和館(日本家屋)両方が建てられている敷地は、総面積約2万1800?の広さがあり、思っていた以上に見ごたえがあってビックリ!

そして、今日のランチも弘前フレンチを・・・。洋館が集まるエリアにあるポルトブランというお店で美味しいランチを楽しんだ。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
新幹線 JRローカル
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 11時半少し前・・・。<br /><br />スタバで一服して・・・スタバから100〜200mほどのところにある「藤田記念庭園」へ。<br /><br />通りを歩いていると、垣根越しに可愛らしい洋館の赤い屋根が見えてきました。ここだな〜(*^▽^*)!

    11時半少し前・・・。

    スタバで一服して・・・スタバから100〜200mほどのところにある「藤田記念庭園」へ。

    通りを歩いていると、垣根越しに可愛らしい洋館の赤い屋根が見えてきました。ここだな〜(*^▽^*)!

  • 藤田記念庭園の先は、急な下り坂。<br /><br />弘前市は坂が多いらしいのですが、この周辺にも多くの坂道があるようです。時間があれば、そういう町並みもゆっくり散策してみたかったのですが、今回は、観光スポット・・・それも一部をまわるので精一杯。<br />

    藤田記念庭園の先は、急な下り坂。

    弘前市は坂が多いらしいのですが、この周辺にも多くの坂道があるようです。時間があれば、そういう町並みもゆっくり散策してみたかったのですが、今回は、観光スポット・・・それも一部をまわるので精一杯。

  • 大通りよりも、並行してるこっちの坂道のほうがいい感じ。

    大通りよりも、並行してるこっちの坂道のほうがいい感じ。

  • 「藤田記念庭園」へ入ります。<br /><br />洋館、和館など国指定登録有形文化財となっています。

    「藤田記念庭園」へ入ります。

    洋館、和館など国指定登録有形文化財となっています。

    藤田記念庭園 公園・植物園

  • 藤田記念庭園は、弘前市出身の日本商工会議所初代会頭・藤田謙一氏が、大正8年に別邸を構える際に、東京から庭師を招いて造らせた江戸風な景趣の庭園です。<br /><br />現在は弘前市の所有となっています。<br /><br />総面積は21,800?(約6600坪)あり、東北地方においては平泉の毛越寺庭園に次ぐ大規模な庭園なんですって・・・。<br /> <br />庭園は、高台部と低地部に分かれていて、高台部は、岩木山を眺望できる借景式庭園、低地部は池泉廻遊式庭園になっています。<br /><br />高台部に洋館と和館が建てられています。

    藤田記念庭園は、弘前市出身の日本商工会議所初代会頭・藤田謙一氏が、大正8年に別邸を構える際に、東京から庭師を招いて造らせた江戸風な景趣の庭園です。

    現在は弘前市の所有となっています。

    総面積は21,800?(約6600坪)あり、東北地方においては平泉の毛越寺庭園に次ぐ大規模な庭園なんですって・・・。

    庭園は、高台部と低地部に分かれていて、高台部は、岩木山を眺望できる借景式庭園、低地部は池泉廻遊式庭園になっています。

    高台部に洋館と和館が建てられています。

  • 大工の神さまといわれた堀江佐吉の子孫が設計・施工しました。大正10年に建てられた木造二階建て。<br /><br />

    大工の神さまといわれた堀江佐吉の子孫が設計・施工しました。大正10年に建てられた木造二階建て。

  • まずは洋館に入ってみます。

    まずは洋館に入ってみます。

  • 玄関の内側から外を眺めて・・・。玄関のタイルがレトロな雰囲気を醸し出しています。

    玄関の内側から外を眺めて・・・。玄関のタイルがレトロな雰囲気を醸し出しています。

  • 玄関から入るとすぐにある暖炉。

    玄関から入るとすぐにある暖炉。

  • 暖炉のまわりの飾りは、シンプルだけど細かくて美しい。

    暖炉のまわりの飾りは、シンプルだけど細かくて美しい。

  • 2階は、有料施設(会議室)なので、一般客は上がって見ることができませんでした。<br /><br />

    2階は、有料施設(会議室)なので、一般客は上がって見ることができませんでした。

  • 建物内のあちこちに見られるステンドグラス。

    建物内のあちこちに見られるステンドグラス。

  • 1階は、「大正浪漫喫茶室」というカフェでほとんどが占められていますが、残りのスペースは、音楽会などに利用できる小さなホールになっています。

    1階は、「大正浪漫喫茶室」というカフェでほとんどが占められていますが、残りのスペースは、音楽会などに利用できる小さなホールになっています。

  • ここに座って、演奏を聴きながら・・・のんびりと寛ぎたいです。

    ここに座って、演奏を聴きながら・・・のんびりと寛ぎたいです。

  • 仕切りから向こう側は、カフェ「大正浪漫喫茶室」。<br />

    仕切りから向こう側は、カフェ「大正浪漫喫茶室」。

  • カフェでは、こちらのテラス席が人気のようで、座りたければウェイティングリストに記名して、待たなければならないようでした。<br /><br />建物の奥側・・・お庭に面したテラスは、大きな窓が並んでいて明るく、とっても居心地よさそうです。

    カフェでは、こちらのテラス席が人気のようで、座りたければウェイティングリストに記名して、待たなければならないようでした。

    建物の奥側・・・お庭に面したテラスは、大きな窓が並んでいて明るく、とっても居心地よさそうです。

  • 可愛らしいタイル!!

    可愛らしいタイル!!

  • もと応接間は、藤田謙一資料室となっています。

    もと応接間は、藤田謙一資料室となっています。

  • リノリウム床は当時のままのよう。ちょっとペタペタと靴底にくっつく感じ。

    リノリウム床は当時のままのよう。ちょっとペタペタと靴底にくっつく感じ。

  • 洋館の向かいに、和館があります。<br /><br />洋館は、正面からよりも、和館側からの方が、赤い屋根の塔が良く見えます。<br /><br />日本庭園でも、あまり違和感のない洋館ですね。

    洋館の向かいに、和館があります。

    洋館は、正面からよりも、和館側からの方が、赤い屋根の塔が良く見えます。

    日本庭園でも、あまり違和感のない洋館ですね。

  • 靴を脱いで建物の内部に入るのがだんだん面倒くさくなってきた連れ合い(目が悪いので見えませんしね)、和館の前にあるベンチで待っているそうです。屋根もついているし・・・それの方が私も動き回りやすい。<br /><br />

    靴を脱いで建物の内部に入るのがだんだん面倒くさくなってきた連れ合い(目が悪いので見えませんしね)、和館の前にあるベンチで待っているそうです。屋根もついているし・・・それの方が私も動き回りやすい。

  • 連れ合いを置いて、ひとりで和館の中を見学しま〜す。<br /><br />和館は昭和12年築です。

    連れ合いを置いて、ひとりで和館の中を見学しま〜す。

    和館は昭和12年築です。

  • 上り框。

    上り框。

  • 玄関から入ると、高台部の庭園が見渡せる長い廊下があり・・・

    玄関から入ると、高台部の庭園が見渡せる長い廊下があり・・・

  • 廊下の内側には、書院造りの主座敷があります。

    廊下の内側には、書院造りの主座敷があります。

  • 襖を外して2つの座敷を合わせると、かなり広いお座敷になりそうです。

    襖を外して2つの座敷を合わせると、かなり広いお座敷になりそうです。

  • かつてはこういう木製の引き戸が使われていたのでしょうか。

    かつてはこういう木製の引き戸が使われていたのでしょうか。

  • 質素な武家屋敷に比べると、豪商のお屋敷ってのは驚くほど立派なお家が多いです。

    質素な武家屋敷に比べると、豪商のお屋敷ってのは驚くほど立派なお家が多いです。

  • 欄間に透かし彫りされた家紋(かな?)。

    欄間に透かし彫りされた家紋(かな?)。

  • お庭と反対側の廊下の窓。窓の外に見えるのは「考古館」。

    お庭と反対側の廊下の窓。窓の外に見えるのは「考古館」。

  • すごい手の込んだ・・・美しい彫刻を施した引き戸の先は、雁行型(ややズラして建てられている)に廊下で連結した離れの棟に続きます。

    すごい手の込んだ・・・美しい彫刻を施した引き戸の先は、雁行型(ややズラして建てられている)に廊下で連結した離れの棟に続きます。

  • 離れの座敷の棟から見た主座敷の棟。

    離れの座敷の棟から見た主座敷の棟。

  • 離れの座敷からは、岩木山を借景とする庭園を眺めることができます(今日は岩木山、見えません)。

    離れの座敷からは、岩木山を借景とする庭園を眺めることができます(今日は岩木山、見えません)。

  • 廊下の南部鉄器風鈴がすごくいい音色で鳴っていました。

    廊下の南部鉄器風鈴がすごくいい音色で鳴っていました。

  • お座敷の中が暗くて・・・上手く写せないのですが・・・障子の前には、切り絵が吊るされています。

    お座敷の中が暗くて・・・上手く写せないのですが・・・障子の前には、切り絵が吊るされています。

  • 切り絵は、逆光ぎみで黒い紙だけのように見えますが、実際には、パステルカラーのものがあったりしてキレイなのですが・・・。

    切り絵は、逆光ぎみで黒い紙だけのように見えますが、実際には、パステルカラーのものがあったりしてキレイなのですが・・・。

  • こんな感じかな・・・。

    こんな感じかな・・・。

  • すごく美しい箪笥が置かれていました。お座敷の中へは入れないので・・・よく観察できませんが、扇子の柄が描かれています。<br /><br />和館は、思っていたより広くて驚きましたが、明るくて気持ちのいい邸宅です。

    すごく美しい箪笥が置かれていました。お座敷の中へは入れないので・・・よく観察できませんが、扇子の柄が描かれています。

    和館は、思っていたより広くて驚きましたが、明るくて気持ちのいい邸宅です。

  • 和館の隣には「考古館」。<br /><br />このレンガ造りの建物は、別邸構築と同時に建てた、岩木山麓開発事業事務所の倉庫でした。<br /><br />現在は考古館として、津軽地方で出土した土器などの考古資料を展示しています。

    和館の隣には「考古館」。

    このレンガ造りの建物は、別邸構築と同時に建てた、岩木山麓開発事業事務所の倉庫でした。

    現在は考古館として、津軽地方で出土した土器などの考古資料を展示しています。

  • 和館の脇にある中門をくぐると・・・庭園部分へはいります。<br /><br />ここらへんは、高台部の庭園です。

    和館の脇にある中門をくぐると・・・庭園部分へはいります。

    ここらへんは、高台部の庭園です。

  • 和館と洋館との位置関係はこんな感じ。もともと建てられていた位置とは若干違うのかもしれませんが・・・。

    和館と洋館との位置関係はこんな感じ。もともと建てられていた位置とは若干違うのかもしれませんが・・・。

  • 庭園から見た和館。

    庭園から見た和館。

  • 写真の右部分が主座敷がある棟、左奥が離れの座敷。

    写真の右部分が主座敷がある棟、左奥が離れの座敷。

  • 低地部の池泉廻遊式庭園へ行ってみます。<br /><br />自然の崖のような斜面で仕切られる形状になっていて、標高差十数メートルの山道を降りていかなければなりません。<br /><br />まさか・・・こんなに広くて・・・こんなにすごいお庭だと思ってなかったので・・・連れ合いをベンチに置きっぱなしにしてきてよかった・・・。

    低地部の池泉廻遊式庭園へ行ってみます。

    自然の崖のような斜面で仕切られる形状になっていて、標高差十数メートルの山道を降りていかなければなりません。

    まさか・・・こんなに広くて・・・こんなにすごいお庭だと思ってなかったので・・・連れ合いをベンチに置きっぱなしにしてきてよかった・・・。

  • 低地部庭園は、池を中心とした池泉廻遊式庭園となっています。花菖蒲も植えられ、木道も整備されています。<br /><br />

    低地部庭園は、池を中心とした池泉廻遊式庭園となっています。花菖蒲も植えられ、木道も整備されています。

  • 本格的な滝まであります。滝の水は、池に流れ込んでいます。

    本格的な滝まであります。滝の水は、池に流れ込んでいます。

  • 「茶屋(松風亭)」。

    「茶屋(松風亭)」。

  • 茶屋には入ることはできませんが、茶屋の縁側からは、こんな感じで池やお庭を眺めることができます。

    茶屋には入ることはできませんが、茶屋の縁側からは、こんな感じで池やお庭を眺めることができます。

  • 茶屋の脇に水琴窟があり、地中から・・・軽やかな金属のような・・・心地よい清らかな音が聴こえてきます。

    茶屋の脇に水琴窟があり、地中から・・・軽やかな金属のような・・・心地よい清らかな音が聴こえてきます。

  • 別の山道から・・・高台部へ戻ります。<br /><br />昼ころになると、陽ざしが照り付けるようになってきて・・・こんなちょっとの上り坂すら・・・バテバテ・・・。

    別の山道から・・・高台部へ戻ります。

    昼ころになると、陽ざしが照り付けるようになってきて・・・こんなちょっとの上り坂すら・・・バテバテ・・・。

  • 高台部・・・和館の庭園に戻りました。<br /><br />樹齢約170年といわれる大きなシダレザクラがあります。このシダレザクラは、大正8年にこの庭園を造る以前から、ここに植えられていたものだそうです。<br /><br />このシダレザクラが咲き誇るお庭を、和館のお座敷から眺めて暮らしていたのですねぇ・・・。

    高台部・・・和館の庭園に戻りました。

    樹齢約170年といわれる大きなシダレザクラがあります。このシダレザクラは、大正8年にこの庭園を造る以前から、ここに植えられていたものだそうです。

    このシダレザクラが咲き誇るお庭を、和館のお座敷から眺めて暮らしていたのですねぇ・・・。

  • 岩木山を借景とした庭園ということで・・・この向こう側に岩木山があります。<br /><br />肉眼だともうちょっとマシなのですが・・・市街地の向こう、けっこう目の前に大きく、頭に雲をのせた岩木山がうっすら見えています。

    岩木山を借景とした庭園ということで・・・この向こう側に岩木山があります。

    肉眼だともうちょっとマシなのですが・・・市街地の向こう、けっこう目の前に大きく、頭に雲をのせた岩木山がうっすら見えています。

  • 装飾文字すぎて判読できませんが、おそらく藤田謙一像かな。<br /><br />それにしても・・・この藤田記念庭園は、想像以上に広くて見ごたえのあるスポットでした。<br /><br />正午をまわりました。見ようと思っていた洋館は、このエリアに集中していて(教会を除く)助かりました。ランチの予約時間13時までに、全部を見切れるか予想するのが難しかったのですが、思ってた以上に上手く周れたので、気分も良いわ〜〜!<br /><br />ランチの予約が13時なのでまだ時間があるし・・・午前中に何店舗かで買ったアップルパイがかなり邪魔になってきたし(といっても連れ合いに持たせてますが)・・・暑いので、できれば冷蔵庫に保存しておいたほうがいい・・・と、いったんホテルに戻って、アップルパイを冷蔵庫の中に置いてくることにしました。<br /><br />弘前国際ホテルまでは歩ける距離ですが・・・その気も出ず・・・タクシーを呼んで、ホテルへ・・・。

    装飾文字すぎて判読できませんが、おそらく藤田謙一像かな。

    それにしても・・・この藤田記念庭園は、想像以上に広くて見ごたえのあるスポットでした。

    正午をまわりました。見ようと思っていた洋館は、このエリアに集中していて(教会を除く)助かりました。ランチの予約時間13時までに、全部を見切れるか予想するのが難しかったのですが、思ってた以上に上手く周れたので、気分も良いわ〜〜!

    ランチの予約が13時なのでまだ時間があるし・・・午前中に何店舗かで買ったアップルパイがかなり邪魔になってきたし(といっても連れ合いに持たせてますが)・・・暑いので、できれば冷蔵庫に保存しておいたほうがいい・・・と、いったんホテルに戻って、アップルパイを冷蔵庫の中に置いてくることにしました。

    弘前国際ホテルまでは歩ける距離ですが・・・その気も出ず・・・タクシーを呼んで、ホテルへ・・・。

  • 13時少し前に、ホテルからタクシーで(だんだんバテてきて、タクシー使いまくり・・・)、ランチを予約したポルトブランへやってきました。

    13時少し前に、ホテルからタクシーで(だんだんバテてきて、タクシー使いまくり・・・)、ランチを予約したポルトブランへやってきました。

    ポルトブラン グルメ・レストラン

  • こちらのお店は、昨日のお店よりも、こじんまりと落ち着いた感じです。

    こちらのお店は、昨日のお店よりも、こじんまりと落ち着いた感じです。

  • わが家は、フルコースのハーフポーションというランチメニューにしました(2000円・・・でも追加料金の発生するものにしがちで・・・数百円アップしちゃいましたが)。<br /><br />前菜。連れ合いは陸奥湾ホタテのサーモン巻き。

    わが家は、フルコースのハーフポーションというランチメニューにしました(2000円・・・でも追加料金の発生するものにしがちで・・・数百円アップしちゃいましたが)。

    前菜。連れ合いは陸奥湾ホタテのサーモン巻き。

  • 私はパテ。

    私はパテ。

  • 連れ合いはガスパッチョ。

    連れ合いはガスパッチョ。

  • 私はりんごの冷製クリームスープ。

    私はりんごの冷製クリームスープ。

  • ハーフポーションのフルコースだと、値段抑えめのままで・・・通常の半分ずつの量ですが、お肉とお魚の両方を味わってみることができるので嬉しいです。<br /><br />連れ合いは・・・オックステールの赤ワイン煮と・・・お魚は何だっけな・・・?

    ハーフポーションのフルコースだと、値段抑えめのままで・・・通常の半分ずつの量ですが、お肉とお魚の両方を味わってみることができるので嬉しいです。

    連れ合いは・・・オックステールの赤ワイン煮と・・・お魚は何だっけな・・・?

  • 私は、若鶏モモ肉のリンゴジュース煮と・・・お魚は何だっけな(笑)。

    私は、若鶏モモ肉のリンゴジュース煮と・・・お魚は何だっけな(笑)。

  • デザート。<br /><br />このレストランは、美味しくてとっても満足しました〜〜(*^^)v!コスパもいいと思います。<br /><br />ポルトブラン<br />http://tabelog.com/aomori/A0202/A020201/2000048/<br /><br />ランチのあとは、弘前公園の北側にある重伝建地区の武家屋敷街を歩きます。続きます。

    デザート。

    このレストランは、美味しくてとっても満足しました〜〜(*^^)v!コスパもいいと思います。

    ポルトブラン
    http://tabelog.com/aomori/A0202/A020201/2000048/

    ランチのあとは、弘前公園の北側にある重伝建地区の武家屋敷街を歩きます。続きます。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • 白い華さん 2015/09/06 21:15:21
    やっぱり・・・「弘前!って、 良さそうな 城下町」デスネ。
    今晩は。
    「憧れ!の 弘前 旅」を 旅プラン!しておきながら・・・「いろいろ、あって・・・結局、行けなかった 私」。
    「弘前は、城の桜ばかり・・・に、スポットが 当てられます」が、
    実は、「魅力的な、「歴史・観光地」が いっぱい」なんですよね〜。

    それにしても、「可愛らしい〜! 洋館だけ」が 見所。と 思いきや、
    「お城を 中心・・・にして、東西南北と、「様々な 特長ある!町並み」が、現れて・・・。  とても、変化ある 見応え!」は、とても、興味深くて、面白かったこと。と 思いました。

    レトロ!な カラフル洋館群。図書館は、「ロマンチックな 建築物」で、やっぱり、目をひきますね〜。 中から、「こあひるさんが、ミニチュア建築」を 見つけた・・・一枚。
    これ!も、素敵に、写っていますね。
    そして、「実物の 洋館・巡り」も、 弘前には、いろいろ、残ってて、町歩き!が 楽しそう。
    ですが・・・。
    ミニチュア家屋・群・・・。 もう、今は亡き・・・洋館達。
    何処も、すごく・・・凝った!造り。で、「素晴らしかったんだな〜」と ちょっぴり、無くなったこと!が 残念。
    そして、「維持すること!は、難しい」から、ショウガナイ。とも、思うのでした。
    ーーーーーーーーーーーーーーー
    「重伝建地区」の 武家屋敷・通り。は、「生垣」が 続く・・・、
    武家屋敷らしい〜!雰囲気。が ありますね〜。
    ちなみに、我が家!は、家の周り・・・を 「ツゲの木。を 四角く、刈り込んだ・・・生垣が 家を 取り囲み、刈り込み!作業は、機械で 夫婦で 取り組んでいます。 ほんと、ブロック塀!なら、楽・・・でしょうが、 手間が 掛かります。コレ!は、 主人の 好み。です」 (苦笑)

    豪商 「藤田家」の、おウチ!拝見・・・。
    やっぱり、豪商など、「お金持ち!の 家」の 内部・・・って、 一番、面白い!デスネ〜。
    特に、「ぶどうの 透かし彫り」には、目を見張りました。和家具も、見事!です。
    「洋館 と 和館・・・。 そして、下にも、広大な 庭園」と、ご主人様は、「ひと休み!しててくれて」 ひとり・・・好き!に 歩けた。って 気楽でしたね。 私も、主人が、休憩してくれている・・・時、 高速で、写真撮影しながら、 頑張ってしまう」って ありますよ。 (笑)
    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    それにしても・・・。弘前城の 周囲!には、「日本風。 洋風など、様々な シーン!が 歴史の深さ。を 感じさせてくれる」
    って 
    ーーー 「弘前の 魅力!が、 とても、奥深いこと」を 知ること。が 出きました。
    「なかなか、青森・・・まで。って 行けません」ので、
    今回は、こあひるさんの、「とても、丁寧な レポート」。ワクワクしながら、楽しませてもらい、感謝!です。 (♪)
        これからもよろしくお願いします。

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2015/09/08 21:51:37
    RE: やっぱり・・・「弘前!って、 良さそうな 城下町」デスネ。
    白い華さん、こんばんは。

    先日はポチっただけで、コメント書かずに失礼しました〜〜!

    弘前といえば、やはり桜は見ておきたいですよね〜。でも・・・桜のタイミングに合わせるのは、宿泊旅の場合、なかなか困難なのですけれど・・・。

    弘前は、和・洋両方そろっていて・・・江戸時代からの天守もあって(かなり小さいですが)、ほんとに見どころがたくさんすぎて、一度では見きれません。主な洋館は、ひとところに集中していたので、歩きやすくてよかったです。

    最近では、仏像を見たさに、寺院まで観光に加えようとするので・・・時間がいくらあっても・・・キリがなくなって・・・。

    今はなき可愛らしい洋館たち・・・昭和中期まで残っていながら・・・解体されてしまうことになり、すごく残念でしたよね。でも改めてみると、今でもキレイに修復・保存されている昔の建物って、ほとんど自治体が保有していたり補助しているものばかりのような感じがします。個人で維持するのはむずかしいのでしょうねぇ。実際に住むには不便だろうし。

    武家屋敷街の生垣は、予想していなかった光景で、とってもキレイでビックリしました。

    白い華さんのお屋敷は、生垣なのですね〜〜!あのように四角くキレイに整えておくのって、やっぱり大変なのですね。ご主人、ステキなご趣味です。

    江戸時代も、武家屋敷よりも豪商のお家がよっぽど豪奢だったり、明治時代も財界人の邸宅が素晴らしかったり・・・お金持ちのお家って、見学していて楽しいですよね。海外の邸宅には敵いませんが・・・。

    わが家の場合は、後ろや横で目の悪い連れ合いにちょこちょこ付きまとわれているよりも、どっかで待ってくれている方が、気楽にゆっくり撮れます。・・・あ・・・でも連れ歩いていても、じっくり粘ってるから同じか・・・(笑)。

    弘前は、徒歩で回るにはちょっと広いですが、なかなか魅力的な街でした。

    こあひる
  • ムロろ~んさん 2015/08/31 20:33:00
    洋館巡り!
    こあひるさん

    こんばんは、ムロろ〜んです。
    弘前に行かれた旅行記を拝見しました。

    弘前はまだ行ったことがなかったので興味津々拝見しているのですが、魅力ある洋館が多くて、青森銀行記念館など中まで入って実際に手で触れられるのが何とも魅力的と思ったんです。
    洋館の中にスタバが入っていて、絶対お茶したいですよ。
    なかなか無いですよね、こういう雰囲気で気軽にお茶できるとこって。
    「旧第八師団長官舎」って、昔は軍用だったのでしょうけれど、今のように使われていると当時の軍人さんも驚くのではないかと思いましたよ(´艸`*)。

    ポルトブランさん、夜のフルコースだと値段も高めだし、でもランチタイムなら良心的な値段で提供できるので味わいたいと思います。
    ハーフポーション、確かにお肉とおさかな両方味わえるのも魅力ですよね。
    私もメインどっちにしようって毎回悩むのでかえってこのように提供して下さると本当に嬉しいですよ。


    ムロろ〜ん(^人^;)

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2015/09/01 10:14:23
    RE: 洋館巡り!
    ムロたん、こんにちは〜〜。

    弘前は空襲にあわなかったので、古い建物がけっこう残ったようですね〜。東北には、明治時代の洋館が案外残っているので・・・昔は地方都市も(場所にもよりますが)栄えていたんだな〜ぁと思います。

    それでも昭和中期に多くが解体されてしまったようで・・・こういう建物は、維持管理が大変なんだろうな〜ぁと痛感します。自治体がらみじゃないとなかなか修理・保存は難しいのだろうな〜。

    スタバ、なかなかステキですよね〜。スタバが入るとなったときには、賛否両論あったようですよ〜。神戸の洋館を見に行ったときに、やはり洋館のようなところにスタバが入っているのを見かけたような記憶があります。

    ディナーだとちょっと高いな・・・と思うようなお店でも、ランチだとお得な価格で頂けるのでいいですよね〜。しかもディナーだと、つい、お酒代もかさんでしまい、思ったよりも高くなってしまいがちですが、昼間なら、せいぜいグラス1杯くらなので・・・(笑)。

    メインで、ちょっとずつお肉とお魚が食べられる・・・ってのは初めてだったので、すごく嬉しかったです〜〜。ランチなので、ハーフポーションでも充分お腹いっぱいになりました。

    こあひる
  • aoitomoさん 2015/08/28 13:12:15
    豪商の館と庭園!
    こあひるさん

    『藤田記念庭園の洋館』
    洋館の外観も凝っていますが、内部も観てくださいといわんばかりの豪華さです。大きな玄関に暖炉、スランドグラスに、随所に取り入れたR構造。
    豪商だからこそ建てられた洋館ですね〜

    『和館』
    お屋敷定番のいいところを豪華にして建てましたという感じで、どこを切り取ってもフォトジェニックな感じです。
    逆光気味の吊るされた切絵の写真がいいですね〜
    切絵だけに黒いシルエットで十分に美しいです。

    『庭園』
    滝や泉廻遊式庭園、茶屋の脇の水琴窟など、
    庭園の広さのみならず、庭の造りこみにも驚きます。
    メンテナンスも大変でしょうね〜

    『ポルトブラン』
    洋館を見学して『弘前フレンチ』もいいですね〜
    ハーフポーションのフルコースというのがいいですね〜
    オックステールの赤ワイン煮が気になります。(笑)

    aoitomo

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2015/08/31 10:44:17
    RE: 豪商の館と庭園!
    aoitomoさん、おはようございま〜す。

    藤田記念庭園は、洋館も和館もステキで・・・私は意外にも・・・和館がとっても気持ちよくて気に入っちゃいましたよ〜。キレイに保存されているせいか、あまり古さを感じないほどでした。お庭から借景の岩木山が見えずに残念だったなぁ〜〜。

    2つのお屋敷もステキでしたが、庭園の広さにほんとにビックリしました。崖を境目にして、違う雰囲気のお庭が・・・メンテナンスは大変でしょうね〜〜。今や、こういうスポットって、自治体所有じゃないと、修復・保存していくのは無理でしょうね。

    藤田記念庭園はおすすめスポットのひとつかなぁ〜〜。

    ポルトブランは、とっても美味しかったです〜〜。ハーフポーションのコースはメインを2種類選べて、なんだかお得な気分になりました。お肉好きのaoitomoさんのような方は・・・お肉2種でもOKなのかな・・・?

    こあひる

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