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弘前公園の南側に集中しているキュートな洋館たち。<br /><br />青森銀行記念館、旧東奥義塾外人教師館を見て・・・その隣に建つ、最もキュートな外観の建物・・・弘前の洋館・・・といったら、まずこれが思い浮かぶ旧弘前市立図書館へ。<br />

弘前のキュートな洋館たち 2 ☆旧弘前市立図書館、弘前市立観光館のミニチュア建造物、旧第八師団長官舎☆

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2015/08/03 - 2015/08/03

34位(同エリア1032件中)

旅行記グループ 弘前

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こあひる

こあひるさん

弘前公園の南側に集中しているキュートな洋館たち。

青森銀行記念館、旧東奥義塾外人教師館を見て・・・その隣に建つ、最もキュートな外観の建物・・・弘前の洋館・・・といったら、まずこれが思い浮かぶ旧弘前市立図書館へ。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
新幹線 JRローカル
旅行の手配内容
個別手配

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  • 「旧東奥義塾外人教師館」のすぐお隣に「旧弘前市立図書館」があります。<br /><br />真っ白い漆喰の外壁と真っ赤な屋根・・・グリーンの窓枠・・・ドーム型の可愛らしい塔を持ち・・・まるで絵本に出てくる可愛らしい邸宅のよう。<br /><br />後面〜側面にかけての画です。

    「旧東奥義塾外人教師館」のすぐお隣に「旧弘前市立図書館」があります。

    真っ白い漆喰の外壁と真っ赤な屋根・・・グリーンの窓枠・・・ドーム型の可愛らしい塔を持ち・・・まるで絵本に出てくる可愛らしい邸宅のよう。

    後面〜側面にかけての画です。

  • 正面にぐるっとまわってきました。<br /><br />明治39年(1906)、東奥義塾の敷地に、斎藤主(つかさ)ら土建業者が資金を提供し、名匠・堀江佐吉が建てて市に寄付した木造建築(太っ腹〜〜(*&#39;▽&#39;)!)。<br /><br />左右にある八角形のドーム型の双塔を持つルネッサンス風の建物。図書館ということもあり、室内を明るくするため、窓が多数設けられています。<br /><br />外観は洋風ですが、漆喰塗りの外壁など、日本の伝統技法も随所に用いられています。<br /><br />昭和6年(1931)まで、市立図書館として使用されていました。

    正面にぐるっとまわってきました。

    明治39年(1906)、東奥義塾の敷地に、斎藤主(つかさ)ら土建業者が資金を提供し、名匠・堀江佐吉が建てて市に寄付した木造建築(太っ腹〜〜(*'▽')!)。

    左右にある八角形のドーム型の双塔を持つルネッサンス風の建物。図書館ということもあり、室内を明るくするため、窓が多数設けられています。

    外観は洋風ですが、漆喰塗りの外壁など、日本の伝統技法も随所に用いられています。

    昭和6年(1931)まで、市立図書館として使用されていました。

    旧弘前市立図書館 名所・史跡

  • 入ってみます。

    入ってみます。

  • 内部平面図はこんな感じ。<br /><br />1階は、旧図書館の様子を復原して公開し、旧図書館の関連資料の展示を行っています。<br /><br />2階は、郷土の出版社の出版物を展示し、郷土の文学の動向や文芸団体の活動を紹介しています。・・・といっても、私は、建物自体に対する興味だけしかないので、展示物はさら〜っと流しちゃいましたが。

    内部平面図はこんな感じ。

    1階は、旧図書館の様子を復原して公開し、旧図書館の関連資料の展示を行っています。

    2階は、郷土の出版社の出版物を展示し、郷土の文学の動向や文芸団体の活動を紹介しています。・・・といっても、私は、建物自体に対する興味だけしかないので、展示物はさら〜っと流しちゃいましたが。

  • 1階から見学します。<br /><br />廊下を通って・・・奥へ進むと・・・

    1階から見学します。

    廊下を通って・・・奥へ進むと・・・

  • 「婦人閲覧室」。<br /><br />この時代には、女性専用の閲覧室があったのですね〜。<br /><br />双塔のひとつは玄関や階段となっており、もうひとつが、この婦人閲覧室(2階は評議室)になっています。ですのでここは、八角形のお部屋です。

    「婦人閲覧室」。

    この時代には、女性専用の閲覧室があったのですね〜。

    双塔のひとつは玄関や階段となっており、もうひとつが、この婦人閲覧室(2階は評議室)になっています。ですのでここは、八角形のお部屋です。

  • お隣が「図書室」。<br /><br />落ち着いて勉強ができそうですね。

    お隣が「図書室」。

    落ち着いて勉強ができそうですね。

  • 八角形の塔にある玄関から、階段を上がって2階へ。

    八角形の塔にある玄関から、階段を上がって2階へ。

  • 2階の中央に位置する広めのお部屋は「普通閲覧室」。

    2階の中央に位置する広めのお部屋は「普通閲覧室」。

  • 八角形の塔・・・1階が婦人閲覧室で、2階が「評議室」となっています。

    八角形の塔・・・1階が婦人閲覧室で、2階が「評議室」となっています。

  • 普通閲覧室の奥に、やや小さな「特別閲覧室」があります。

    普通閲覧室の奥に、やや小さな「特別閲覧室」があります。

  • お隣の「旧東奥義塾外人教師館」が見えます。

    お隣の「旧東奥義塾外人教師館」が見えます。

  • 「旧弘前市立図書館」の前に、観光拠点の「弘前市立観光館」があるのですが、そこに、明治・大正時代の建造物が、実物の10分の1の大きさで並んでいる・・・とガイドブックにあったので、時間があったら見てみようと思ってたら、この建物の裏のお庭にあるんですね〜〜。<br /><br />ここから出たら行ってみよう!

    「旧弘前市立図書館」の前に、観光拠点の「弘前市立観光館」があるのですが、そこに、明治・大正時代の建造物が、実物の10分の1の大きさで並んでいる・・・とガイドブックにあったので、時間があったら見てみようと思ってたら、この建物の裏のお庭にあるんですね〜〜。

    ここから出たら行ってみよう!

  • 外に出て、裏庭にきました。「旧東奥義塾外人教師館」と「旧弘前市立図書館」の後面に囲まれた裏庭のようなスペースです。<br /><br />

    外に出て、裏庭にきました。「旧東奥義塾外人教師館」と「旧弘前市立図書館」の後面に囲まれた裏庭のようなスペースです。

    ミニチュア建造物群 名所・史跡

  • ここからはしばらくミニチュアの世界です。現存していない洋風建築を中心に撮りました。<br /><br />こちらは大正12年(1923)築の「弘前市公会堂」。<br /><br />1897年、ウィーンで始まった芸術革新運動ゼツェッシオンの影響を色濃く受けた建築物。左右・高低の位置、直線・曲線の配置など、大阪市公会堂と相似し、弘前への移入の早さに、先人の国際感覚と流行に敏感な気質を見ることができます。<br /><br />昭和33年に解体されています。

    ここからはしばらくミニチュアの世界です。現存していない洋風建築を中心に撮りました。

    こちらは大正12年(1923)築の「弘前市公会堂」。

    1897年、ウィーンで始まった芸術革新運動ゼツェッシオンの影響を色濃く受けた建築物。左右・高低の位置、直線・曲線の配置など、大阪市公会堂と相似し、弘前への移入の早さに、先人の国際感覚と流行に敏感な気質を見ることができます。

    昭和33年に解体されています。

  • 大正12年(1923)築の旧制弘前高等学校講堂。<br /><br />大正9年に設立された官立弘前高等学校。設立当初は仮校舎での授業でしたが、大正12年末には、講堂を含め、すべての建物が竣工し、翌年1月に、本講堂において落成式が挙行されました。

    大正12年(1923)築の旧制弘前高等学校講堂。

    大正9年に設立された官立弘前高等学校。設立当初は仮校舎での授業でしたが、大正12年末には、講堂を含め、すべての建物が竣工し、翌年1月に、本講堂において落成式が挙行されました。

  • 昭和47年に解体されています。

    昭和47年に解体されています。

  • 明治25年(1892)築の旧弘前市役所。<br /><br />西洋建築を模して建てられた旧弘前市役所は、正面に隅切りされたポーチを設け、屋根は入母屋、外壁は下見板にオイルペンキ塗り。窓は上げ下げ窓で、軒に持ち送りをつけて飾り天井とし蛇腹を配した、擬洋風が特徴となっています。<br /><br />昭和33年に解体されています。

    明治25年(1892)築の旧弘前市役所。

    西洋建築を模して建てられた旧弘前市役所は、正面に隅切りされたポーチを設け、屋根は入母屋、外壁は下見板にオイルペンキ塗り。窓は上げ下げ窓で、軒に持ち送りをつけて飾り天井とし蛇腹を配した、擬洋風が特徴となっています。

    昭和33年に解体されています。

  • 大正3年(1914)築の慈善館。<br /><br />青森県初の活動写真館として新築された慈善館。八角の展望台にはドーマーウィンドウという屋根窓を設け、2階は上げ下げ窓。窓の上にはペディメントがついている、和洋折衷様式の建築物。<br /><br />昭和53年に閉館・解体されました。

    大正3年(1914)築の慈善館。

    青森県初の活動写真館として新築された慈善館。八角の展望台にはドーマーウィンドウという屋根窓を設け、2階は上げ下げ窓。窓の上にはペディメントがついている、和洋折衷様式の建築物。

    昭和53年に閉館・解体されました。

  • 明治35年(1902)築の旧弘前郵便局。<br /><br />明治42年に行われた拡張改築では、軒飾りなどは廃され、アーチや付柱、三方の大きなペディメントなどを外回りの装飾として利用し始めた建物。木造のロシア風建築として知られますが、昭和37年に解体されました。うわ〜〜もったいない!!

    明治35年(1902)築の旧弘前郵便局。

    明治42年に行われた拡張改築では、軒飾りなどは廃され、アーチや付柱、三方の大きなペディメントなどを外回りの装飾として利用し始めた建物。木造のロシア風建築として知られますが、昭和37年に解体されました。うわ〜〜もったいない!!

  • 明治39年(1906)築の日本基督教団弘前教会堂。<br /><br />こちらは現存しています。昨日、前を通りがかったら・・・外壁塗装工事中で、幕で覆われていて外観がわかりませんでした。・・・今日、HP見たら、塗装工事が終わり、外観見れるそうです(;&#39;∀&#39;)・・・。タイミング悪ぅ〜〜・・・。<br /><br />明治8年(1875)に創設された東北初のプロテスタント教会。パリのノートルダム大聖堂をモデルに、クリスチャン棟梁として有名な桜庭駒五郎が設計しました。フランスゴシック風、双塔形式で、弘前における洋風建築の秀例です。

    明治39年(1906)築の日本基督教団弘前教会堂。

    こちらは現存しています。昨日、前を通りがかったら・・・外壁塗装工事中で、幕で覆われていて外観がわかりませんでした。・・・今日、HP見たら、塗装工事が終わり、外観見れるそうです(;'∀')・・・。タイミング悪ぅ〜〜・・・。

    明治8年(1875)に創設された東北初のプロテスタント教会。パリのノートルダム大聖堂をモデルに、クリスチャン棟梁として有名な桜庭駒五郎が設計しました。フランスゴシック風、双塔形式で、弘前における洋風建築の秀例です。

  • 気になった和風建築もちょっとだけ。<br /><br />明治22年(1889)築の菊池薬局。<br /><br />明治39年(1906)に創業された菊池薬局。そのシンボルとも言える金看板は、大正12年に1枚板をくり抜き、金箔を施したもので、全部で21枚ありました。<br /><br />この金看板は、関東大震災時に数か月かけて店へ届けられたものですが、昭和43年、新築時に取り外されました。<br /><br />現在の菊池薬局は、ごく普通の現代の建物となってしまっていますが、金看板の1枚を復元して、正面に掲げているそうです。

    気になった和風建築もちょっとだけ。

    明治22年(1889)築の菊池薬局。

    明治39年(1906)に創業された菊池薬局。そのシンボルとも言える金看板は、大正12年に1枚板をくり抜き、金箔を施したもので、全部で21枚ありました。

    この金看板は、関東大震災時に数か月かけて店へ届けられたものですが、昭和43年、新築時に取り外されました。

    現在の菊池薬局は、ごく普通の現代の建物となってしまっていますが、金看板の1枚を復元して、正面に掲げているそうです。

  • 明治40年(1907)築の旧弘前偕行社。こちらも現存しています。<br /><br />藩政時代、鷹狩場や別邸、庭園だった場所に、陸軍第8師団の厚生施設として堀江佐吉が請け負った最後の建築物。格調高いルネッサンス風のデザインが特徴で、弘前厚生学院記念館として今もなお、現役で使われています。<br /><br />国の重要文化財に指定されています。<br /><br />この旧弘前偕行社のあるエリアは、弘前公園周辺からは離れていて、今回は行く余裕がないのですが、いくつかの洋風建築があるようです。また弘前を訪れたら、行ってみたいエリアです。

    明治40年(1907)築の旧弘前偕行社。こちらも現存しています。

    藩政時代、鷹狩場や別邸、庭園だった場所に、陸軍第8師団の厚生施設として堀江佐吉が請け負った最後の建築物。格調高いルネッサンス風のデザインが特徴で、弘前厚生学院記念館として今もなお、現役で使われています。

    国の重要文化財に指定されています。

    この旧弘前偕行社のあるエリアは、弘前公園周辺からは離れていて、今回は行く余裕がないのですが、いくつかの洋風建築があるようです。また弘前を訪れたら、行ってみたいエリアです。

  • 明治26年(1893)「角み」呉服店。<br /><br />蓬莱橋から下土手町に移転し建てた、堂々たる3階建ての洋館。正面中央にバルコニーと八角塔を上げた白亜の大壁造りで、当時は周辺の商店を圧し、外装では市内店舗の洋風化を推進する役割を果たしたと考えられています。<br /><br />今朝、ホテルから弘前公園へ向かう途中にあった「かくみ小路」の写真を載せましたが(ひとつ前の旅行記)、この「角み」呉服店の隣にある小路だったため、かくみ小路という名前がつきました。

    明治26年(1893)「角み」呉服店。

    蓬莱橋から下土手町に移転し建てた、堂々たる3階建ての洋館。正面中央にバルコニーと八角塔を上げた白亜の大壁造りで、当時は周辺の商店を圧し、外装では市内店舗の洋風化を推進する役割を果たしたと考えられています。

    今朝、ホテルから弘前公園へ向かう途中にあった「かくみ小路」の写真を載せましたが(ひとつ前の旅行記)、この「角み」呉服店の隣にある小路だったため、かくみ小路という名前がつきました。

  • さて・・・弘前市立観光館でトイレを借りよう・・・と入ると・・・組ねぷたが飾ってありました。<br /><br />わが家ふたりの記念写真もたまには・・・と思い、通りがかった人にシャッターを押してもらおうとお願いしたら・・・中国の方でした〜(笑)。<br /><br />けっこう外国人観光客も多かったですね、そういえば。<br /><br />弘前市立観光館には、観光案内所やレンタサイクル、おみやげ屋、レストランなどがあります。

    さて・・・弘前市立観光館でトイレを借りよう・・・と入ると・・・組ねぷたが飾ってありました。

    わが家ふたりの記念写真もたまには・・・と思い、通りがかった人にシャッターを押してもらおうとお願いしたら・・・中国の方でした〜(笑)。

    けっこう外国人観光客も多かったですね、そういえば。

    弘前市立観光館には、観光案内所やレンタサイクル、おみやげ屋、レストランなどがあります。

    弘前市立観光館 名所・史跡

  • 弘前市立観光館から、市役所をはさんでその隣にあるのが、木造平屋建ての「旧第八師団長官舎」。<br /><br />大正6年(1917)に、堀江佐吉の長男・堀江彦三郎が設計しました。<br /><br />戦後は、アメリカ軍に接収され、軍政官官舎として使用されました。昭和26年に弘前市に払い下げられ、市長公舎として利用されていたこともあります。<br /><br />もともとは、隣の現・市役所の場所にありましたが、昭和33年の市役所の新築工事に伴い、その半分以上が解体され、昭和34年、残された部分を曳屋にて移動し、改修保存されることになりました。かつてはもっと大きな建物だったんですねぇ。<br /><br />現在は、スタバが入っています。<br /><br />ヨーロッパで発展したハーフティンバー風の洋風建築です。国の登録有形文化財に指定されています。

    弘前市立観光館から、市役所をはさんでその隣にあるのが、木造平屋建ての「旧第八師団長官舎」。

    大正6年(1917)に、堀江佐吉の長男・堀江彦三郎が設計しました。

    戦後は、アメリカ軍に接収され、軍政官官舎として使用されました。昭和26年に弘前市に払い下げられ、市長公舎として利用されていたこともあります。

    もともとは、隣の現・市役所の場所にありましたが、昭和33年の市役所の新築工事に伴い、その半分以上が解体され、昭和34年、残された部分を曳屋にて移動し、改修保存されることになりました。かつてはもっと大きな建物だったんですねぇ。

    現在は、スタバが入っています。

    ヨーロッパで発展したハーフティンバー風の洋風建築です。国の登録有形文化財に指定されています。

    旧第八師団長官舎 (弘前市長公舎) 名所・史跡

  • まもなく11時になります。ホテルを出てから2時間・・・まだカンカン照りとはなってないものの・・・朝からかなり蒸し暑いです。<br /><br />建物の中も見たいし・・・スタバでちょっと休憩しようか・・・と連れ合いに尋ねると、ホッとしたようにうん!と答えたので、冷たいものでも飲んで一休みしよう。<br /><br />入ってみると・・・なかなかよい感じ。

    まもなく11時になります。ホテルを出てから2時間・・・まだカンカン照りとはなってないものの・・・朝からかなり蒸し暑いです。

    建物の中も見たいし・・・スタバでちょっと休憩しようか・・・と連れ合いに尋ねると、ホッとしたようにうん!と答えたので、冷たいものでも飲んで一休みしよう。

    入ってみると・・・なかなかよい感じ。

  • 内部は応接室、会議室(洋風格天井、壁白漆喰、腰壁、縦嵌板張)、控室(洋室、天井白漆喰)、和室2室(一方は近代和風の床の間付、両部屋とも縁側付き、船底天井)、台所で構成されているようです。<br /><br />一番広いこのスペースは、お庭側が縁側のようになっていて・・・和室だった場所でしょうね。

    内部は応接室、会議室(洋風格天井、壁白漆喰、腰壁、縦嵌板張)、控室(洋室、天井白漆喰)、和室2室(一方は近代和風の床の間付、両部屋とも縁側付き、船底天井)、台所で構成されているようです。

    一番広いこのスペースは、お庭側が縁側のようになっていて・・・和室だった場所でしょうね。

  • ほかのお部屋は、洋風だね。

    ほかのお部屋は、洋風だね。

  • お庭の見える縁側に座って休憩〜〜。<br /><br />まだキュートな建築物は続きま〜す!

    お庭の見える縁側に座って休憩〜〜。

    まだキュートな建築物は続きま〜す!

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この旅行記へのコメント (6)

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  • milkさん 2015/09/04 00:15:50
    こんなに沢山の洋館があるんですね!
    こあひるさん、こんばんは。

    弘前って、こんなに素敵な洋館が沢山あるんですね!
    友達の実家があるので、規制する時に一緒に着いて行こうかな?くらいにしか思っていなくて、どんな街なのか全く知りませんでした。

    益々行ってみたくなりました!
    私も洋館巡りしたいです〜☆

    milk

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2015/09/07 10:04:36
    RE: こんなに沢山の洋館があるんですね!
    milkさん、おはようございま〜す!

    東北って(仙台は空襲があったのでダメですが)、洋館がいまだに残っているところも多いですよね。

    弘前にもとってもいい建物がたくさん残っていました〜〜。

    点在している建物もあるのですが(今回は周り切れませんでしたが)、ガイドブックに載っているほとんどが、弘前城の南側に集中しているので、観光しやすいのもいいな〜と思いました。

    お城の北側には、生垣が美しい武家屋敷街もありますしね〜。

    ご友人のご実家という・・・せっかく身近な伝手をお持ちですので、ぜひじっくり訪れてみてください〜〜。見どころが多すぎて、一度では全部見きれませんよ〜〜(笑)。

    弘前から日帰りできる範囲にもけっこう観光名所が多いようです。

    こあひる
  • ガブリエラさん 2015/08/27 10:40:24
    ミニチュアでも、残してくれてよかったです〜♪
    こあひるさん☆

    おはようございます♪

    弘前の洋館シリーズ、素敵ですね!!!

    図書館の8角形の二つのドームと色合い、とっても可愛らしいです(*^_^*)

    今は、解体されてしまった貴重な洋館の数々、きちんとミニチュアで残してくれてるのが、いいですね!
    ものすごく精巧に再現されていて、素晴らしいですヽ(^o^)丿

    また、東北で行きたい所が増えちゃいました〜♪

    ガブ(^_^)v

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2015/08/31 10:31:32
    RE: ミニチュアでも、残してくれてよかったです〜♪
    ガブちゃん、おはよ〜!

    弘前は空襲を受けなかったので、けっこう古い建物がよく残っていますね。それでも、昭和中期に解体されてしまったものも多く・・・やはり個人や個人商店だけで、古い洋館などを修理・保存していくのは、お金もかなりかかるし・・・かなりの覚悟と苦労がつきものなんだな〜と思いました。

    現在まで残って公開されているものは、たいがい自治体所有になっているものが多いのかな・・・と思いました。

    ミニチュアは、もともとは別の公園に置かれていたらしく、かなり傷んでこれも解体・・・という話もあったようですが、修復されて、今の場所に再び置かれるようになったそうです。ひとつ何百万円もかかっているらしいし、写真で見るよりリアルでわかりやすいので、ミニチュアも是非残していってほしいですね。

    こあひる
  • aoitomoさん 2015/08/26 11:19:04
    ミニチュアも凝ってる。
    こあひるさん

    『旧弘前市立図書館』
    窓の多さに驚きますが図書館ということで納得します。
    綺麗にメンテナンスされてますね〜
    窓が多いにもかかわらず、両脇の八角柱状の構造が建物の丈夫さを感じさせます。
    婦人閲覧室が一番居心地が良さそうです。

    『弘前市立観光館』
    昔からこのような精巧に出来たミニチュアが大好きです。
    色々な方向から眺めることができるのでね〜
    想像でしかないですが、色合いもリアルな感じがします。

    解体されてしまった貴重な建築物も、このように残しておけば建築物のデータも残るでしょうし、いつまでも楽しむことができますね。

    戦火を免れてたくさんの貴重な建築物が残ったからこそ、実現した『弘前市立観光館』でしょうが、全国で補修出来ずに消滅していく貴重な建築物はせめて、このようなミニチュアとしてでも残していってほしいと思いました。

    aoitomo

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2015/08/28 09:36:20
    RE: ミニチュアも凝ってる。
    aoitomoさん、おはようございま〜す!

    図書館までこんなに可愛くてステキな建物だったとは・・・ほんとに洋風建築が憧れの時代だったんですね。

    ミニチュアは、以前はべつの公園に置かれていたものらしいのですが、やはり野外に置かれていたこともあったせいか、だいぶ傷んでしまい、取り壊し・・・ってことになりそうだったようですが、修復されて、今の場所に移されたみたいです。また野外なのですがね・・・。製作するのにひとつ何百万円もかかったみたいです。

    さすがの弘前でも、取り壊しになってしまった洋風建築もたくさんあるので、ミニチュア、大事に残してほしいですね〜。写真で見るより、リアルでわかりやすいです。

    せっかく昭和中期まで残っていた貴重な建築物も、やはり・・・公共の補助がなく・・・個人経営だったり中小の民間企業の所有だと、修復しながら保存していくのは大変で、解体せざるを得なかったんでしょうね・・・。もったいなかったと思うけど・・・仕方なかったって面も大きそうですね。複雑な思いもします。

    蔵くらいの建物なら、個人でも何とか保存していけるかもしれませんが、こういう建物を保存していくには、国や自治体のお金が必要なんだな・・・と改めて感じ、複雑な思いもしました。

    こあひる

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