2008/02/09 - 2008/02/13
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pacorinさん
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遺跡好きとして、昔から行ってみたかったアンコール・ワット。
個人手配はちょっとめんどくさいし~と思っていたら、シェムリアップ直行便のお手軽ツアーがあったので参加してみました。(2008年の話です。現在は日本からシェムリアップへの直行便はないと思います、たぶん。)
ピンポイントでの観光スポットめぐりになってしまうし、自由がきかないけれど、とにかく遺跡を見てみたい!という人や個人旅行が難しい方などはツアーでも十分満喫できるかなと思いました。
たまに期待しすぎていくとがっかりする有名スポットなんかもありますが、アンコール・ワットの遺跡群は期待を裏切らない素晴らしさでした。
<日程>
1日目 関空 → シェムリアップ (シェムリアップ泊)
2日目 アンコール・トム、ロリュオス遺跡群見学 (シェムリアップ泊)
3日目 アンコール・ワット、バンテアイ・クディ、タ・プローム見学
(シェムリアップ泊)
4日目 バンテアイ・スレイ見学、トンレサップ湖クルーズ
(シェムリアップ泊)
5日目 シェムリアップ → 関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
<1日目>
いつもなら自宅までお迎えにきてくれるシャトルを利用して関空に行くのですが、このときはJRで関空まで行ったようです。
地元の駅のホームにはうっすら雪が。寒い冬にあったかい国へ行くと、それだけで得した気分になります。 -
16:25 関空 (G6 8551) 20:50 シェムリアップ
見慣れぬ航空会社コードG6は、かつて存在したアンコール航空です。2004年から2008年のわずか4年だけ運航実績があり、日本⇔シェムリアップはチャーター便が飛んでいました。
機体が古くて、クッションカバーは明らか使いまわしのよれよれ、ジュースはぬるいし、IKKOさんみたいなCAはソックスタイプのストッキングをはいてるし・・・とつっこみどころ満載でしたが、直行便なので時間がかからないのが良かったです。仕事をしていると、できるだけ休みを取る日数が少ない方がいいですから。
現在は日本からシェムリアップへの直行便はないようですので、どこの航空会社で行くかもツアー選びのポイントになりますね。(旅行記作成時)
ちなみにカンボジアのビザはネットで簡単に取れました。 -
<2日目>
宿泊は3日ともCITY ANGKOR HOTELでした。
http://www.cityangkorhotel.com/
特に問題はなかったような。毎日、ひたすら誰も泳いでいないプールの掃除をしていたおにいちゃんが印象的でした。 -
朝食を食べて、8時40分にホテルを出発。まず最初はアンコール・トムを見学します。
アンコール遺跡群は、9世紀から15世紀にかけてインドシナ一帯を制したクメール王朝の首都跡です。そのほとんどが世界遺産に登録されています。都は城壁に囲まれたアンコール・トムを中心にして栄えました。 -
アンコール・トムは、アンコール・ワットの北に位置し、12世紀後半、ジャヤーヴァルマン7世により建設されたといわれています。
総延長12kmにもおよぶ環濠と城壁に囲まれています。アンコール トム 南大門 史跡・遺跡
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南大門をくぐって中へ。
四面像を最頂部に配した、高さ23mの大門です。アンコール・トムに続く5つの門の中で最も美しいといわれています。 -
南大門をくぐると…おお~!立派な寺院跡です。沢山の観光客がいます。
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兵隊さんのレリーフかな?
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これは…天から射し込む光?
石を積み上げてつくってあるのですね。 -
バイヨン
アンコール・トムの中央に位置するヒンドゥー・仏教混交の寺院跡です。「クメールの微笑み」をたたえた巨大な四面像が立ち並んでいます。バイヨン 史跡・遺跡
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複雑な石のパズルのようです。
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現地ガイドさんの話…全然覚えてないな。。。
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しっかりしたお顔立ち。「京唄子」としても有名??
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それぞれ表情が異なります。
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遺跡のスケッチをしている人をちらほら見かけました。
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ピミアナカス
ラージェンドラヴァルマン2世(944-968年)統治時代の10世紀末に建造され、次いで11世紀、スーリヤヴァルマン2世の統治時代に、3層ピラミッド構造のヒンドゥー教寺院として再建されました。ピミアナカス 史跡・遺跡
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ピラミッドの最上部には塔があったそうです。
かなり急な階段です。てっぺんにまで登っちゃってる人がいます。 -
遺跡内を実際に歩いて見て回れるのがいいですね。
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象のテラス
12世紀後半、ジャヤーヴァルマン7世によって築かれた延長300mを超えるテラス。公的儀式の巨大な閲兵席として使用されたそうです。
象のレリーフがかわいい☆象のテラス 史跡・遺跡
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象の鼻のデザインが面白いです。
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テラスを遠くから見たところ。
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痩せた牛が歩いていました。
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この旅の食事はほとんど覚えていないのですが、この日はビュッフェで昼食をいただいたようです。ツアーだと食事付が多いので、ローカルフードを堪能できないという欠点がありますね。
昼間は暑いのでホテルに戻り、シエスタと称して毎日2時間ほど休憩がありました。 -
休憩後、14時20分にホテルを出発して焼き菓子店へ行きました。
NOM THONG MUNG
http://www.cambodiateatime.com/
パームシュガー、ココナッツミルク、タピオカ粉、卵、塩を使用した、さっぱりとした南国風味のロールクッキーです。棒を使ってくるくるっと焼いています。
HPを見てみたらなんだか立派になっているようで。日本のツアーはほとんど立ち寄るのかな?商売繁盛しているようですね。 -
焼きたてのお菓子とビールのサービスです。
パッケージもかわいかったので、お土産に購入しました。 -
オールドマーケットを散策。
シェムリアップの町の南側にあり、生鮮食料品、日用雑貨、おみやげ品などが豊富に揃った市場です。ホテルで食べる用に南国フルーツを買ってみました。 -
バッグがせせこましく並んでいます。
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マーケット周辺の様子。
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ロリュオス遺跡群へやってきました。アンコール・ワットなどより300年ほど古い王都の遺跡群です。
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「ロレイ」9世紀末に建設されたヒンドゥー教の寺院です。ロリュオス遺跡群の中では一番新しくつくられたそうです。
ロレイ 建造物
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デバター像
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裏側はかなり崩れていました。
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くるくるしたクメール文字。
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かなり細かい彫刻です。
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次に訪れたのは「プリア・コー」の遺跡。8世紀末頃のヒンドゥー教寺院で、ロリュオス遺跡群の中で最古のものです。
プリア コー 史跡・遺跡
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日が沈んできています。
このツアーでは夕日を見に行く予定は組まれておらず、朝日のみ見に行く日程となっていました。朝日&夕日見学があるかどうかもツアー選びのポイントかも。 -
最後はロリュオス遺跡群最大の寺院「バコン」の遺跡へ。長い参道の向うに美しい遺跡のシルエットが見えてきました。
バコン 史跡・遺跡
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バコンは5段のピラミッド型に構成されています。後のアンコール・ワットにも影響を与えた構造で、下界から天界へ向かうことを表現しているそうです。
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歩いてきた参道方面を上から眺めたところ。
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中央祠堂、大きいです。
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シンハ(獅子)像があちこちにありました。
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象の像もありました。
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民族楽器を演奏する人たち。チップ目的かな?
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遠目にも像のシルエットがかわいい遺跡でした。
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この日の夕食はカンボジア風中華料理だったようですが、全く記憶にありません。
ホテル前は大きな道路で特に何もなさそうだったので、夜出歩くこともありませんでした。 -
<3日目>
朝5時50分にホテルを出発。暗いうちから朝日鑑賞のためにアンコール・ワットにやってきました。 -
朝もやにけむるアンコール・ワット。
アンコールはサンスクリット語で王都、ワットはクメール語で寺院を意味します。クメール建築の傑作と称えられ、カンボジア国旗の中央にも同国の象徴として描かれています。アンコールワット 史跡・遺跡
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ノラ犬ちゃんも朝日待ち?
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やっぱり、わんこも朝日を見に行くんだ♪
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多くの人が朝日鑑賞のためにスタンバイ。
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うすらぼんやり朝日がのぼってきました。
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木がジャマだな…。
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ベスポジがよくわからない・・・。
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こんな感じかな?
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遺跡内に馬がいました。
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12世紀前半、アンコール王朝のスーリヤヴァルマン2世によって、ヒンドゥー教寺院として30年を超える歳月を費やし建立されたアンコール・ワット。
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1431年頃にアンコールが放棄されプノンペンに王都が遷ると、一時は忘れ去られますが再発見され、アンチェン1世が1546年から1564年の間に未完成であった第一回廊北面とその付近に彫刻を施しました。
孫のソター王が仏教寺院へと改修し、本堂に安置されていたヴィシュヌ神を四体の仏像に置き換えたといいます。(Wikiより)
この後、一旦ホテルに戻って仕切り直しです。 -
朝食をいただき、9時にホテルを出発。
バンテアイ・クディにやってきました。「僧坊の砦」という意味らしいです。バンテアイ クディ 史跡・遺跡
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シンハ像のおしり☆
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門をくぐって中へ。
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もともとはヒンドウー教寺院として建てられ、その後ジャヤーヴァルマン7世によって仏教寺院に改築されたらしいです。アンコール・トムのバイヨンと似たような構成のようです。
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柱にアプサラーのレリーフが施されています。
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柱の間をお坊さんが瞑想しながら歩いたのでしょうか・・・?
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デバター像の彫刻があちこちに施されています。
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開放的な雰囲気です。
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アンコール・ワット以外にも多くの遺跡が残っているんですね。
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門の上にお顔。やはりアンコール・トムに似た感じです。
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遺跡の周りにはかなり背の高い木が生えていました。
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続いてやってきたのはタ・プローム。
こちらも12世紀末にジャヤーヴァルマン7世によって建てられた仏教寺院ですが、後にヒンドゥー教寺院に改修されたそうです。記念撮影の定番スポットです。タ プローム 寺院・教会
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回廊を押しつぶすかのようなガジュマルの巨木。アンコール遺跡発見当時の景観で保存する方針で、あえて必要最低限の修復しかされていないそうです。
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自然の生命力を感じます。
修復については様々な議論があるようですが、木を取り除くことは絶対反対です。
タ・プローム=ガジュマルの木だと思うし、寺院が壊れても自然のことだから仕方ないかな~って思います。 -
首からぶらさっがているのはアンコール遺跡群の見学パスです。今回は3日券で、最初にゲートで写真を撮ってもらってパスを作成します。遺跡群見学の際には必ず必要なものです。
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タ・ケウ(「クリスタルの古老」の意)
ジャヤーヴァルマン5世によって10世紀末に造営が始められましたが、王の突然の死によって未完成のまま放置されているそうです。タ ケウ 史跡・遺跡
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プラミッド型のヒンドゥー教寺院です。
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シンプルに感じるのはまだ彫刻が施されず、石を積み上げたままの状態だから。未完成ゆえに、当時の建築方法などを解明するのに役立ったそうです。
-
昼食はビーフンのような麺類だったみたいだけど、全く覚えておらず。
シエスタのため一旦ホテルに帰ります。ホテルではマーケットで買ったミルクフルーツなどを食べて休憩していました。 -
15時にホテルを出発。いよいよメインのアンコール・ワットを見学しますが、すでに沢山の遺跡を見ています。
タガメ?ゲンゴロウ?
お皿に盛ってにこやかに売っていましたが、さすがに無理です~! -
アンコール・ワット
12世紀前半にスールヤヴァルマン2世が建立したヒンドゥー教寺院を、のちに仏教寺院に宗旨替えしたものです。 -
三重の回廊と5基の塔を持つ壮大な姿です。境内は外周、東西1,500メートル、南北1,300メートル、幅190メートルの濠で囲まれています。
アンコールワット 史跡・遺跡
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中央祠堂から離れた壁にもレリーフが施されています。
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沢山の観光客とともに中央に向かって歩いていきます。
-
おお~!これがまさに見たかった風景です♪
乾季なので聖池の水が少なく、もうちょっと干上がったら映りきらないぐらいだけど、ぎりぎりOKです。
旅行時期のポイントとして雨季と乾季の違いもありますね。特に滝など水に関する場所は、随分景色が変わると思います。 -
第一回廊には壁一面に多くの彫刻が施されています。
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第一回廊東面に彫られたヒンドゥー神話に基づく「乳海撹拌」図。
現地ガイドのブンサムさんが説明してくれています。 -
乳海撹拌はヒンドゥー教の天地創造神話です。
神々と阿修羅らが大蛇ヴァースキを引き合ってマンダラ山を回し、海を混ぜている様子です。 -
このあたりで森本右近太夫の墨の落書きを見たような気がします。12行にわたって仏像四体を奉ったことなどが書いてあったようです。
寛永9年(1632年)、当時南天竺と呼ばれていたカンボジアに、父の菩提を弔い、年老いた母の後生を祈念するために渡り、インドの祇園精舎と思われていたアンコール・ワットの回廊の柱に墨書(落書き)を残した、とのことです。 -
これはどこだろう?
急な階段を登ったようだけど、ここから見た景色のこととか、忘れちゃってるな・・・。 -
あんまり覚えてないなあ・・・。
-
回廊周壁にはスールヤヴァルマン2世率いるクメール軍や天女アプサラを描いたレリーフがびっしり刻み込まれています。
観光客が触ったせいか、テカテカしている部分がありますね。 -
一部テカテカ☆
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わたしの記憶が正しければ・・・第三回廊の中央祠堂は工事中で登れなくてがっかりしたような・・・そんな気がします。
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工事中っぽいし。
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アンコール・ワット、他の遺跡群とともに堪能できました。宿泊地から見学場所が近くて移動時間が短いことと、午後の休憩時間もあって、ゆったりした行程なのがよかったと思います。
-
夕食のレストランへ向かいます。マイクロバスだったので、このツアーの参加者は10名ちょいだったかと思います。
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アプサラダンスのディナーショーです。食事はビュッフェ形式だったと思います。
たぶん「クーレン2」っていうところだと思われます。ツアーならほとんどここに来るんじゃないかな? -
カンボジアの宮廷古典舞踏はアンコール時代、王や神々への祈りのための舞として生まれました。以来王宮で大切に保護されていましたが、クメール・ルージュの弾圧の対象となり、9割の舞踏家や楽師の命が失われ一時滅亡の危機に陥ったそうです。
その後、王室や生き残った舞踏家たちの努力により古典舞踏が蘇えり、世界無形文化遺産にも登録されました。 -
古典舞踏の代表的な演目が「アプサラ・ダンス」です。カンボジア舞踏を「アプサラ・ダンス」と呼ぶこともあるようです。
アプサラの語源は、「アプサラス」という古代インド神話に登場する天女で、天の踊り子、または、クメール王からの神への最高使者を意味します。 -
独特なポーズをしたアプサラのレリーフ、アンコールの遺跡に沢山刻まれていました。
-
ショーの内容は忘れてしまったけど、きれいな衣装と独特の踊りで見ごたえがありました。
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夜はガイドさんの紹介で足マッサージへ。遺跡めぐりで疲れた足をほぐしてもらって、とっても良かったです。
-
<4日目>
9時にホテルを出発、バンテアイ・スレイに向かいます。アンコール・トムから北に約40kmのところにあります。 -
バンテアイは砦、スレイは女で、「女の砦」を意味するそうです。
バンテアイ スレイ 史跡・遺跡
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高床式倉庫のような家?が見えました。
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遺跡内でもときどき見かける牛。とても小さくてかわいい子牛がいました♪
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ん?トレーラーが川に転落してますけど・・・。
けっこう衝撃的な風景でしたが、皆さん知らんふりな感じで。 -
バンテアイ・スレイは967年にラージェンドラヴァルマン2世が建設を始め、ジャヤーヴァルマン5世の時代に完成したヒンドゥー教寺院です。
赤色砂岩と紅土(ラテライト)を主材料としてつくられているため、寺院全体が赤っぽい色をしています。 -
規模は小さいですが、精巧で美しい彫刻が全面に刻まれていることで有名です。門の上部はこんな感じ。他の遺跡と比べて彫刻が細かいです。
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三つの門をくぐって中央にある祠堂へ。
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壁面に施された彫刻はアンコール遺跡群の中でも最も精緻です。
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・・・。
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・・・。
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特に中央神殿の祠に刻まれた女神像の微笑みは「東洋のモナリザ」と賞賛されています。
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すごく細かい彫刻です。今まで見てきた遺跡と雰囲気が違います。
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・・・。
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・・・。
-
・・・。
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シーサーみたいな顔ですね。その上に乗っているのはヒンドゥー教の神様なのかな。
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これで遺跡の見学は終了です。
アンコール遺跡群、最初はどこも似たようなもんかな、と思っていましたが、それぞれ異なる様子で、6年たった今でも覚えている、印象深いところでした。 -
どこでだったか忘れましたが、子供が物を売りに来たりもしていました。写真集を見せて「1$、1$」と言い、買おうとすると「10$」と言う、とか。
幼稚園児ぐらいの小さい女の子まで働いてたり、とか。 -
これは、何のお店だったかな?
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車窓より。お店が出ています。
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この日の昼食は飲茶だったようです。そしてホテルでシエスタ。
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15:00 ホテル出発
トンレサップ湖クルーズへ向かいます。今までとは違った風景が広がります。 -
崩れそうな建物が目につきます。
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掘立小屋のようなところに住んでるんだ…(驚)
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こちらはまだきれいに作られています。高床式住居です。
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WikiによるとカンボジアのGDPは鳥取県の半分程の経済規模で、1人当たりのGDPは世界平均の10%に満たない額なんだとか。1日2ドル以下で暮らす貧困層は国民の半分以上で、経済成長率は伸びているものの、貧しい国であることには変わりありません。
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自転車を借りて観光している人もいました。
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今まで遺跡しか見ていなかったので、衝撃的貧困生活にちょっととまどいました。
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こちらはトタンでしっかりした作りです。
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昔、インドで衝撃を受けたぶりの光景かも。後発開発途上国に来たのは初めてです。
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ボート乗り場です。
ここからボートに乗り込むときに写真を撮られたな、と思っていたら、クルーズ終了後になんと自分の写真をお皿にプリントしたものを買いませんか、ときました。
なかなか良い写りでしたが、自分の顔のお皿なんていらんし~とお断りしましたが。ムダになるお皿が多いと思うんだけど、今もやってるんだろうか、あの商売。。。 -
トンレサップ湖は東南アジア最大の湖です。魚がたくさんとれる湖で、カンボジアの代表的な漁場となっています。
雨季と乾季で面積が数倍も変わるとかで、この時は乾季だったので、雨季の3分の1ぐらいだと説明を聞いたような気がします。トンレサップ湖 滝・河川・湖
-
水はこの通り、めちゃくちゃ汚い色です。ここで裸の子供が泳いだりしてたけど、病気になったりしないんだろうか。
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トンレサップ湖では水上生活をしていますので、学校や教会なども水に浮かんでいます。
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移動は便利かもしれないけど、生活はなかなか大変そうだなぁ。。。
-
集落のようです。Wikiによると、ここには世界最大規模で水上生活者が暮らしていて、1ブロック1万人、100ブロック以上100万人が住んでいるんだとか。
-
ワニ!何用だったのかな?
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子供がたらいのような船(?)に乗っています。
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ほんの少しですが、カンボジアの生活の様子を垣間見られて良かったです。遺跡見学だけではわからない、カンボジアの生の様子を感じることができました。
-
再びオールドマーケットにやってきました。
バイクがずらりと並んでいますが、ベトナムなんかと比べるとその数はとても少ないです。 -
オールドマーケット
-
夕食レストラン「Viroth's」
http://www.viroth-hotel.com/index.php?option=com_content&view=article&id=8&Itemid=107
最後のディナーはクメール料理でホテルのレストランでした。こじゃれた雰囲気で美味しかったです。 -
<5日目>
早朝ホテルを出て空港へ。今はなきアンコール航空の飛行機です。 -
7:00 シェムリアップ G6 8550 14:10 関空
ターミナルビルもクメール建築風?朝日をバックにシルエットが浮かび上がっていました。
アンコール遺跡群、興味のある方はぜひぜひ訪れてみてください。
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