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 ヴィクトリア湾・ディナークルーズの紹介です。まだ明るい内に出航しましたので、夜景はイマイチでした。英国女王のヴィクトリア(在位:1837〜1901年)に因む名前です。

2013夏、中国旅行記23(9/22):7月20日(8):香港、薄暮のヴィクトリア湾、ディナークルーズ、ヴィクトリア・ピークへ

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2013/07/19 - 2013/07/22

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旅人のくまさん

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 ヴィクトリア湾・ディナークルーズの紹介です。まだ明るい内に出航しましたので、夜景はイマイチでした。英国女王のヴィクトリア(在位:1837〜1901年)に因む名前です。

  • ヴィクトリア湾のディナークルーズの紹介の続きです。高層ビルを中心に、次第に明かりが灯り始めました。100万ドルの夜景のウォーミングアップ程度です。

    ヴィクトリア湾のディナークルーズの紹介の続きです。高層ビルを中心に、次第に明かりが灯り始めました。100万ドルの夜景のウォーミングアップ程度です。

  • 船上デッキの光景です。頭上に見えるのは船舶無線交信用のアンテナのようです。低い周波数が使われているようでした。スパンが分かれば、波長から概略の周波数も推定できそうです。

    船上デッキの光景です。頭上に見えるのは船舶無線交信用のアンテナのようです。低い周波数が使われているようでした。スパンが分かれば、波長から概略の周波数も推定できそうです。

  • ヴィクトリア湾のディナークルーズ船のデッキ光景です。今は降っていませんが、甲板に雨の跡が残っていました。

    ヴィクトリア湾のディナークルーズ船のデッキ光景です。今は降っていませんが、甲板に雨の跡が残っていました。

  • クルーズ船のデッキの側面から眺めたヴィクトリア湾の光景です。デッキからは香港島と、尖沙咀(チムサーチョイ)の両方の景色が眺められました。

    クルーズ船のデッキの側面から眺めたヴィクトリア湾の光景です。デッキからは香港島と、尖沙咀(チムサーチョイ)の両方の景色が眺められました。

  • クルーズ船のデッキの側面から眺めた、沿岸の建物群のズームアップ光景です。クルーズ船のデッキの側面の発光ダイオードが、オレンジ色に灯り始めました。

    クルーズ船のデッキの側面から眺めた、沿岸の建物群のズームアップ光景です。クルーズ船のデッキの側面の発光ダイオードが、オレンジ色に灯り始めました。

  • こちらの光景は、香港島側になるようです。建物群の色が、イルミネーションが輝く前でもカラフルです。

    こちらの光景は、香港島側になるようです。建物群の色が、イルミネーションが輝く前でもカラフルです。

  • ヴィクトリア・ハーバーとその沿岸の光景です。南側が香港島、北側が九龍地区の尖沙咀(チムサーチョイ)になります。

    ヴィクトリア・ハーバーとその沿岸の光景です。南側が香港島、北側が九龍地区の尖沙咀(チムサーチョイ)になります。

  • ヴィクトリア・ハーバーとその沿岸のビル街の光景です。ビル群は、マンション群のように見えました。香港の住宅は狭苦しいのが当たり前とされますが、そのマンションの部屋のサイズはますます小さくなっているようです。

    ヴィクトリア・ハーバーとその沿岸のビル街の光景です。ビル群は、マンション群のように見えました。香港の住宅は狭苦しいのが当たり前とされますが、そのマンションの部屋のサイズはますます小さくなっているようです。

  • 昭和54年(1975年)にEC(ヨーロッパ共同体)が出した非公式の報告書では、日本の住宅を『ウサギ小屋』と評した部分があり、日本国内でも揶揄的に使われていました。香港の住宅事情は、『蚊サイズのマンション』と揶揄されているようです。アメリカの駐車スペースほどの広さとも表現されるようです。

    昭和54年(1975年)にEC(ヨーロッパ共同体)が出した非公式の報告書では、日本の住宅を『ウサギ小屋』と評した部分があり、日本国内でも揶揄的に使われていました。香港の住宅事情は、『蚊サイズのマンション』と揶揄されているようです。アメリカの駐車スペースほどの広さとも表現されるようです。

  • 浚渫船らしい黄色の頑丈そうな架台を持った船の光景です。その周りに、クッション用のタイヤを沢山付けた小舟の姿がありました。タグボートは、小回りのあまりきかない大型船が安全に離着岸できるようにロープで牽引したり、船先で押すなどして誘導・補助する船です。

    浚渫船らしい黄色の頑丈そうな架台を持った船の光景です。その周りに、クッション用のタイヤを沢山付けた小舟の姿がありました。タグボートは、小回りのあまりきかない大型船が安全に離着岸できるようにロープで牽引したり、船先で押すなどして誘導・補助する船です。

  • 浚渫船らしい黄色の架台の船の前で急旋回した、タグボートの様な小舟の光景です。タグボートの特徴は、馬力の強さと、小回りが利くことのようです。

    浚渫船らしい黄色の架台の船の前で急旋回した、タグボートの様な小舟の光景です。タグボートの特徴は、馬力の強さと、小回りが利くことのようです。

  • こちらも、同じような黄色の架台を持った浚渫船ですが、先ほどのタグボートが同伴した船とは別の船です。先ほどから、同じ場所に停泊したままでした。

    こちらも、同じような黄色の架台を持った浚渫船ですが、先ほどのタグボートが同伴した船とは別の船です。先ほどから、同じ場所に停泊したままでした。

  • 右方向に向けて航行していた、白い姿の電飾船です。船腹に『澳門実徳』の船名が記されていました。救助ボートが何艘も吊るされた、かなり大きな船でした。

    イチオシ

    右方向に向けて航行していた、白い姿の電飾船です。船腹に『澳門実徳』の船名が記されていました。救助ボートが何艘も吊るされた、かなり大きな船でした。

  • タグボートらしい船に伴走されながら右方向に向かっていた浚渫船のズームアップ光景です。浚渫したらしい赤土が甲板に積み上がっていました。

    タグボートらしい船に伴走されながら右方向に向かっていた浚渫船のズームアップ光景です。浚渫したらしい赤土が甲板に積み上がっていました。

  • 空はどんよりとしていますが、波静かなヴィクトリア湾の光景です。右手前方の建物群は、『尖沙咀(チムサーチョイ)』側の光景になるようです。

    空はどんよりとしていますが、波静かなヴィクトリア湾の光景です。右手前方の建物群は、『尖沙咀(チムサーチョイ)』側の光景になるようです。

  • 『尖沙咀(チムサーチョイ)』側の建物群のズームアップ光景です。ライトアップが始まった、青色の壁の光景です。

    『尖沙咀(チムサーチョイ)』側の建物群のズームアップ光景です。ライトアップが始まった、青色の壁の光景です。

  • 右端に見えるのは、先ほど紹介した浚渫船とタグボートの後ろ姿です。1997年にイギリスから中国に返還されて以降、ヴィクトリア湾の埋立てが急激に行われたため、船舶の運航に支障を来すケースもあったようです。このため港湾当局は、2004年に埋め立てを規制することを決めました。

    右端に見えるのは、先ほど紹介した浚渫船とタグボートの後ろ姿です。1997年にイギリスから中国に返還されて以降、ヴィクトリア湾の埋立てが急激に行われたため、船舶の運航に支障を来すケースもあったようです。このため港湾当局は、2004年に埋め立てを規制することを決めました。

  • 『尖沙咀(チムサーチョイ:せんさそ)』側の光景になるようです。香港島側に比べると、地味な姿の建物が多いようです。九龍半島南端の商業地区になります。

    『尖沙咀(チムサーチョイ:せんさそ)』側の光景になるようです。香港島側に比べると、地味な姿の建物が多いようです。九龍半島南端の商業地区になります。

  • 乗船したクルーズ船のデッキ光景です。立入りが制限されていたような記憶です。ビヤガーデンを開けば、大入りになりそうな雰囲気のスペースです。

    乗船したクルーズ船のデッキ光景です。立入りが制限されていたような記憶です。ビヤガーデンを開けば、大入りになりそうな雰囲気のスペースです。

  • 同じく、乗船したクルーズ船のデッキ光景です。ビヤガーデンとして使うには、飾の看板を支える支柱が邪魔でした。

    同じく、乗船したクルーズ船のデッキ光景です。ビヤガーデンとして使うには、飾の看板を支える支柱が邪魔でした。

  • 乗船したクルーズ船のデッキ光景が続きます。先ほどとは反対側の光景になります。表面は見ていませんが、同じ宣伝看板のようです。

    乗船したクルーズ船のデッキ光景が続きます。先ほどとは反対側の光景になります。表面は見ていませんが、同じ宣伝看板のようです。

  • 夕暮れが迫ってきた、ヴィクトリア湾の光景です。この空模様では、更に天候は回復し、雨の心配はなさそうですから、この後のヴィクトリア・ピークからの100万ドルの夜景の眺めが楽しみです。

    夕暮れが迫ってきた、ヴィクトリア湾の光景です。この空模様では、更に天候は回復し、雨の心配はなさそうですから、この後のヴィクトリア・ピークからの100万ドルの夜景の眺めが楽しみです。

  • ヴィクトリア湾を航行する船にも明かりが灯り始めました。空も少し茜色に染まってきました。

    イチオシ

    ヴィクトリア湾を航行する船にも明かりが灯り始めました。空も少し茜色に染まってきました。

  • 海上が少し賑やかになってきました。中央付近には、作業を終えて戻って行くらしい浚渫船、その左後ろには、こちらの船と同じように、明かりが灯り始めたクルーズ船が見えました。全速で右方向に向かう小舟の姿もありました。

    海上が少し賑やかになってきました。中央付近には、作業を終えて戻って行くらしい浚渫船、その左後ろには、こちらの船と同じように、明かりが灯り始めたクルーズ船が見えました。全速で右方向に向かう小舟の姿もありました。

  • ヴィクトリア湾のディナークルーズの夜景観賞は、これからが本番の時間ですが、残念ながら、これでおしまいです。次の夜景観賞の場所、ヴィクトリア・ピークに向かいました。写真の中央付近に見えている山のようです。

    ヴィクトリア湾のディナークルーズの夜景観賞は、これからが本番の時間ですが、残念ながら、これでおしまいです。次の夜景観賞の場所、ヴィクトリア・ピークに向かいました。写真の中央付近に見えている山のようです。

  • ヴィクトリア・ピークの登山電車の乗り場です。人で溢れていました。中国語で『大平山』、英語では単に『ザ・ピーク』等とも呼ばれています。香港島の西端に位置し、標高は552メートルです。清朝時代の海賊、張保(張保仔)が香港島を拠点にしていた時期、この峰を見張り台に使っていたとされます。

    ヴィクトリア・ピークの登山電車の乗り場です。人で溢れていました。中国語で『大平山』、英語では単に『ザ・ピーク』等とも呼ばれています。香港島の西端に位置し、標高は552メートルです。清朝時代の海賊、張保(張保仔)が香港島を拠点にしていた時期、この峰を見張り台に使っていたとされます。

  • 登山電車を待つ、プラットホームの光景です。身動きが出来ないほどの混雑でした。こちら側が乗車専用、反対側のホームが降車専用のようでした。

    登山電車を待つ、プラットホームの光景です。身動きが出来ないほどの混雑でした。こちら側が乗車専用、反対側のホームが降車専用のようでした。

  • 往復運転の登山電車がやってきました。1888年にケーブルカーが敷設され、『ピークトラム』と呼ばれています。

    往復運転の登山電車がやってきました。1888年にケーブルカーが敷設され、『ピークトラム』と呼ばれています。

  • 『ピークトラム』が山頂駅に到着しました。ヴィクトリア・ピークは、年間700万人以上が眺望や夜景を眺めに訪問しているとされる、香港の観光スポットです。

    『ピークトラム』が山頂駅に到着しました。ヴィクトリア・ピークは、年間700万人以上が眺望や夜景を眺めに訪問しているとされる、香港の観光スポットです。

  • ヴィクトリア・ピークから眺めた、香港の夜景です。まだベストの場所からの眺めではありません。このあと、引き続いて100万ドルの夜景を紹介します。

    イチオシ

    ヴィクトリア・ピークから眺めた、香港の夜景です。まだベストの場所からの眺めではありません。このあと、引き続いて100万ドルの夜景を紹介します。

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