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 香港の港光景です。香港の現在の正式名称は、『中華人民共和国香港特別行政区』です。1997年7月1日にイギリスから中華人民共和国に返還されました。

2013夏、中国旅行記23(7/22):7月20日(6):香港、星光大道、ブルース・リー像、香港歴史博物館、有史以前

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2013/07/19 - 2013/07/22

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

 香港の港光景です。香港の現在の正式名称は、『中華人民共和国香港特別行政区』です。1997年7月1日にイギリスから中華人民共和国に返還されました。

  • 『アベニュー・オブ・スターズ(星光大道)』の名物、ブルース・リー(1940~1973年)の銅像です。残念ながら、逆光でうまく撮影できませんでした。サンフランシスコ中華街生まれで、中国武術家、武道家、香港の俳優、脚本家、映画プロデューサーでした。

    『アベニュー・オブ・スターズ(星光大道)』の名物、ブルース・リー(1940~1973年)の銅像です。残念ながら、逆光でうまく撮影できませんでした。サンフランシスコ中華街生まれで、中国武術家、武道家、香港の俳優、脚本家、映画プロデューサーでした。

  • 少しズームアップした、港をバックにしたブルース・リーの銅像です。格闘の際に発する、『アチョー』という独特の叫び声は、『怪鳥音』と呼ばれました。『ドラゴン危機一発』、『ドラゴン怒りの鉄拳』、『ドラゴンへの道』、『燃えよドラゴン』などの主演作があります。

    イチオシ

    少しズームアップした、港をバックにしたブルース・リーの銅像です。格闘の際に発する、『アチョー』という独特の叫び声は、『怪鳥音』と呼ばれました。『ドラゴン危機一発』、『ドラゴン怒りの鉄拳』、『ドラゴンへの道』、『燃えよドラゴン』などの主演作があります。

  • ブルース・リーの銅像の周りには、立入り禁止の囲いがありましたが、こちらの金色の像はオープンでした。香港の国民的人気アニメのマクダルとマクマグのキャラクター、『マクダル』君です。

    ブルース・リーの銅像の周りには、立入り禁止の囲いがありましたが、こちらの金色の像はオープンでした。香港の国民的人気アニメのマクダルとマクマグのキャラクター、『マクダル』君です。

  • 香港の港の光景です。今夜は、ヴィクトリア湾ディナークルーズ、明晩は、シンフォニーオブライツの夜景を楽しむ予定ですから、ここでは簡単な説明にしておきます。

    香港の港の光景です。今夜は、ヴィクトリア湾ディナークルーズ、明晩は、シンフォニーオブライツの夜景を楽しむ予定ですから、ここでは簡単な説明にしておきます。

  • 空模様が少し怪しい、ヴィクトリア湾の上空の光景です。ヴィクトリア湾は、南シナ海に面し珠江デルタに浮かぶ香港島と九龍半島の間を指します。英国のヴィクトリア女王(在位:1837~1901年)に因無名前です。それ以前には、『香港の港』などと呼ばれていました。

    空模様が少し怪しい、ヴィクトリア湾の上空の光景です。ヴィクトリア湾は、南シナ海に面し珠江デルタに浮かぶ香港島と九龍半島の間を指します。英国のヴィクトリア女王(在位:1837~1901年)に因無名前です。それ以前には、『香港の港』などと呼ばれていました。

  • これで、ヴィクトリア湾とはいったんお別れです。ほとんどフリータイムの香港観光ですから、次は香港歴史博物館方面に向かいました。

    これで、ヴィクトリア湾とはいったんお別れです。ほとんどフリータイムの香港観光ですから、次は香港歴史博物館方面に向かいました。

  • 港方面の見学の後、やって来たのは『香港歴史博物館』がある地域です。この付近では複数回宿泊したことがありますので、何度も歩いた場所です。

    港方面の見学の後、やって来たのは『香港歴史博物館』がある地域です。この付近では複数回宿泊したことがありますので、何度も歩いた場所です。

  • 広場か公園のような場所にあった、『香港歴史博物館』の大きなプレートです。かつて九龍公園内にあった香港歴史博物館が、香港返還後の1998年に、こちらの尖沙咀東に移転オープンしたものです。

    広場か公園のような場所にあった、『香港歴史博物館』の大きなプレートです。かつて九龍公園内にあった香港歴史博物館が、香港返還後の1998年に、こちらの尖沙咀東に移転オープンしたものです。

  • 『香港歴史博物館』は、先ほどの看板からは階段を登った一段高い場所になります。その階段が中央奥に見えています。手前の空中回廊も繋がっています。

    『香港歴史博物館』は、先ほどの看板からは階段を登った一段高い場所になります。その階段が中央奥に見えています。手前の空中回廊も繋がっています。

  • 『香港歴史博物館』の建物が見えてきました。4億年前のデボン紀から1997年の香港返還までを年代別に八つのギャラリーに分け、3700点の展示品と立体模型などで、香港の自然生態や歴史、文化が紹介されています。

    イチオシ

    『香港歴史博物館』の建物が見えてきました。4億年前のデボン紀から1997年の香港返還までを年代別に八つのギャラリーに分け、3700点の展示品と立体模型などで、香港の自然生態や歴史、文化が紹介されています。

  • ここからは入場しての見学です。個別の展示は、補遺で纏めて紹介しておきました。『四億年前』の表示があった、最も古い時代の展示です。古生代のデボン期(約4億1600万~3億5920万年前)頃になるようです

    ここからは入場しての見学です。個別の展示は、補遺で纏めて紹介しておきました。『四億年前』の表示があった、最も古い時代の展示です。古生代のデボン期(約4億1600万~3億5920万年前)頃になるようです

  • 『香港的自然面貌』のタイトルがあった展示室の入口光景です。現在は世界でも有数な繁忙でダイナミックな都市となった香港の、かつての自然の姿などの紹介です。

    『香港的自然面貌』のタイトルがあった展示室の入口光景です。現在は世界でも有数な繁忙でダイナミックな都市となった香港の、かつての自然の姿などの紹介です。

  • 火山噴火の写真です。香港の自然史というより、地球の歴史の観点で使われた実際の大噴火の写真のようでした。

    火山噴火の写真です。香港の自然史というより、地球の歴史の観点で使われた実際の大噴火の写真のようでした。

  • 緑が生じているものの、殺伐した樹木の光景です。火山噴火の影響を受けて樹木が枯れてしまった、実際の場所の写真かも知れません。

    緑が生じているものの、殺伐した樹木の光景です。火山噴火の影響を受けて樹木が枯れてしまった、実際の場所の写真かも知れません。

  • 『浅水湖泊(Shallow Lake)』のタイトルがあった説明パネルです。白亜紀晩期から、第三期初期の頃の香港の想像写真です。『浅水湖泊』は、浅い湖、湖沼のことです。8千万年~5千万年前のことです。昆虫や花粉などの化石で確認されているようです。

    『浅水湖泊(Shallow Lake)』のタイトルがあった説明パネルです。白亜紀晩期から、第三期初期の頃の香港の想像写真です。『浅水湖泊』は、浅い湖、湖沼のことです。8千万年~5千万年前のことです。昆虫や花粉などの化石で確認されているようです。

  • 8千万年~5千万年前の香港を想像した、『浅水湖泊(Shallow Lake)』の時代の写真のようです。似通っていると判断された、現在の湖沼の写真です。

    8千万年~5千万年前の香港を想像した、『浅水湖泊(Shallow Lake)』の時代の写真のようです。似通っていると判断された、現在の湖沼の写真です。

  • 地球全体が寒冷期を迎えた頃の、香港の想像写真でしょうか。過去地球上では、少なくとも4回の大きな氷河期があったとされます。最後の氷期が終わったのが約1万年前、現在は間氷期に当たるとされます。

    地球全体が寒冷期を迎えた頃の、香港の想像写真でしょうか。過去地球上では、少なくとも4回の大きな氷河期があったとされます。最後の氷期が終わったのが約1万年前、現在は間氷期に当たるとされます。

  • この光景も、寒冷期を迎えた頃の香港の想像写真のようです。現在の氷河期は、4000万年前の南極の氷床の成長により始まり、300万年前から起きた北半球での氷床の発達とともに規模が拡大しました。氷床の拡大と後退の繰り返しは、4万年と10万年の周期として世界中で見られるようになりました。

    この光景も、寒冷期を迎えた頃の香港の想像写真のようです。現在の氷河期は、4000万年前の南極の氷床の成長により始まり、300万年前から起きた北半球での氷床の発達とともに規模が拡大しました。氷床の拡大と後退の繰り返しは、4万年と10万年の周期として世界中で見られるようになりました。

  • 『荒漠(Desert)』のタイトルがあった説明パネルです。1億年前の白亜紀の時期の香港の想像写真です。荒涼とした礫と砂の平原です。

    『荒漠(Desert)』のタイトルがあった説明パネルです。1億年前の白亜紀の時期の香港の想像写真です。荒涼とした礫と砂の平原です。

  • 古生代の海の中の様子を想像して制作されたビジュアル画面のようです。アンモナイトらしい姿も見えていました。アンモナイトは、古生代シルル紀末期(もしくはデボン紀中期)から中生代白亜紀末までの、およそ3億5,000万年前後の間、海洋に広く分布し繁栄しました。

    古生代の海の中の様子を想像して制作されたビジュアル画面のようです。アンモナイトらしい姿も見えていました。アンモナイトは、古生代シルル紀末期(もしくはデボン紀中期)から中生代白亜紀末までの、およそ3億5,000万年前後の間、海洋に広く分布し繁栄しました。

  • 『海洋生態系統簡介』のタイトルがあった説明文と写真です。最低海温16度C、最高海温28度Cの現代の香港海域の生物の紹介パネルです。

    『海洋生態系統簡介』のタイトルがあった説明文と写真です。最低海温16度C、最高海温28度Cの現代の香港海域の生物の紹介パネルです。

  • 『岩石灘(Rocky shores)』のタイトルがあった説明パネルです。後灘、上灘、中灘、低灘、潮下帯によって植物を含めた生態系が分かれるようです。

    『岩石灘(Rocky shores)』のタイトルがあった説明パネルです。後灘、上灘、中灘、低灘、潮下帯によって植物を含めた生態系が分かれるようです。

  • 『沙灘(Sandy Shores)』のタイトルがあった説明パネルです。砂浜海岸の生態系についての説明です。招潮蟹(和名:シオマネキ)、潮星(ヒトデ)、寄居蟹(和命:ヤドカリ)などの名前がありました。

    『沙灘(Sandy Shores)』のタイトルがあった説明パネルです。砂浜海岸の生態系についての説明です。招潮蟹(和名:シオマネキ)、潮星(ヒトデ)、寄居蟹(和命:ヤドカリ)などの名前がありました。

  • 『泥灘(Muddy shores)』のタイトルがあった説明パネルです。砂ではなく、泥の海岸の生態系の説明です。第補油的な樹木として、紅樹(マングローブ)が紹介されていました。

    『泥灘(Muddy shores)』のタイトルがあった説明パネルです。砂ではなく、泥の海岸の生態系の説明です。第補油的な樹木として、紅樹(マングローブ)が紹介されていました。

  • 『珊瑚群落(Coral Communities)』にタイトルがった説明パネルです。香港はサンゴ礁生育の北限で50種類ほどの珊瑚が生育していることが紹介されていました。

    『珊瑚群落(Coral Communities)』にタイトルがった説明パネルです。香港はサンゴ礁生育の北限で50種類ほどの珊瑚が生育していることが紹介されていました。

  • 展示室内の光景です。設備や照明に工夫を凝らしたダイナミックな展示でした。

    展示室内の光景です。設備や照明に工夫を凝らしたダイナミックな展示でした。

  • 同じく、展示室内の光景です。剥製ですが、自然木の林の中に置かれた大型動物は、中々迫力があります。

    イチオシ

    同じく、展示室内の光景です。剥製ですが、自然木の林の中に置かれた大型動物は、中々迫力があります。

  • 『一根根冒出水面及泥面的海欖雌呼吸根(Supporting roots of Avicennia marina above water and soil surface)』のタイトルがあった説明パネルです。『Avicennia』は、マングローブの1種のようです。

    『一根根冒出水面及泥面的海欖雌呼吸根(Supporting roots of Avicennia marina above water and soil surface)』のタイトルがあった説明パネルです。『Avicennia』は、マングローブの1種のようです。

  • 『漲潮時成片成林的紅蓈』のタイトルがあった説明パネルです。満潮時のマングローブ林の光景のようです。

    『漲潮時成片成林的紅蓈』のタイトルがあった説明パネルです。満潮時のマングローブ林の光景のようです。

  • マングローブの1本の苗木が成木に成長し、やがて林を形成するまでの、時系列的な説明のようです。

    マングローブの1本の苗木が成木に成長し、やがて林を形成するまでの、時系列的な説明のようです。

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