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世界文化遺産の港町、古都・トロギル紹介の続きです。聖ロブロ教会は、有料ですが入場して見学できました。内部の写真撮影もOKでした。

2012初夏、クロアチア等の東欧旅行(23/50):6月23日(9):トロギル、聖ロブロ教会、ラドヴァンの門、バラ窓、聖イヴァン礼拝堂

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2012/06/20 - 2012/06/27

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

世界文化遺産の港町、古都・トロギル紹介の続きです。聖ロブロ教会は、有料ですが入場して見学できました。内部の写真撮影もOKでした。

  • 『ラドヴァンの門』は聖ロブロ教会の中でも人気スポットです。混雑していましたから、少し離れた場所からの撮影です。

    イチオシ

    『ラドヴァンの門』は聖ロブロ教会の中でも人気スポットです。混雑していましたから、少し離れた場所からの撮影です。

  • 『ラドヴァンの門』のライオン像のアップ光景です。厳めしさより、穏やかな癒し系の雰囲気を持った石像です。

    『ラドヴァンの門』のライオン像のアップ光景です。厳めしさより、穏やかな癒し系の雰囲気を持った石像です。

  • 『ラドヴァンの門』のアーチ形の上部のアップ光景です。市民生活を表現したようなレリーフや聖人や天使の姿がありました。

    『ラドヴァンの門』のアーチ形の上部のアップ光景です。市民生活を表現したようなレリーフや聖人や天使の姿がありました。

  • 柱の部分の彫刻のアップ光景です。一番上には羊、その下には樹木、それに剣と盾を手にした兵士が刻まれています。

    柱の部分の彫刻のアップ光景です。一番上には羊、その下には樹木、それに剣と盾を手にした兵士が刻まれています。

  • 同じく、柱の部分の彫刻のアップ光景です。羊に囲まれた人物像です。聖書に基づく題材でしょうか。果物が生ったような樹木もレリーフになっています。

    同じく、柱の部分の彫刻のアップ光景です。羊に囲まれた人物像です。聖書に基づく題材でしょうか。果物が生ったような樹木もレリーフになっています。

  • 人物群像が刻まれた半月部分のアップ光景です。下半分には、親子像や働く人の姿、上半分には、死の床についた人の姿が描かれていました。

    人物群像が刻まれた半月部分のアップ光景です。下半分には、親子像や働く人の姿、上半分には、死の床についた人の姿が描かれていました。

  • エンジェル像のアップ光景です。黒大理石の柱の中間部分にありました。左手の石灰岩を使ったらしい飾り部分には、剥離した部分が見えました。

    エンジェル像のアップ光景です。黒大理石の柱の中間部分にありました。左手の石灰岩を使ったらしい飾り部分には、剥離した部分が見えました。

  • ヨルダン川において、洗礼者ヨハネから洗礼を受けたとされる新約聖書の福音書の場面を表現した図のようです。頭上には、これを見届ける天の神の姿があります。

    ヨルダン川において、洗礼者ヨハネから洗礼を受けたとされる新約聖書の福音書の場面を表現した図のようです。頭上には、これを見届ける天の神の姿があります。

  • キリストを中心とした群像部分のアップ光景です。ルカによる福音書によれば、キリストが洗礼を受けたのは、30歳頃とされます。

    キリストを中心とした群像部分のアップ光景です。ルカによる福音書によれば、キリストが洗礼を受けたのは、30歳頃とされます。

  • 大聖堂のバラ窓の光景です。12枚の花弁です。バラ窓は、ゴシック建築におけるステンドグラスで作られた円形の窓を指します。17世紀以降の呼び方とされます。

    大聖堂のバラ窓の光景です。12枚の花弁です。バラ窓は、ゴシック建築におけるステンドグラスで作られた円形の窓を指します。17世紀以降の呼び方とされます。

  • 多くの装飾が施され、デザイン化された十字架の光景ですが、中央には血を流すキリストの姿があります。槍で突かれた胸の傷、釘で打たれた手足の傷など、リアルな表現です。

    多くの装飾が施され、デザイン化された十字架の光景ですが、中央には血を流すキリストの姿があります。槍で突かれた胸の傷、釘で打たれた手足の傷など、リアルな表現です。

  • 聖堂の高い天井から吊り下げられたシャンデリアの光景です。天国の鍵をデザイン化したようなモダンなデザインです。

    イチオシ

    聖堂の高い天井から吊り下げられたシャンデリアの光景です。天国の鍵をデザイン化したようなモダンなデザインです。

  • カラフルなシャンデリアのアップ光景です。まじかで確認したわけではありませんが、赤い飾りはヴェネチアン・グラスを連想させました。赤い飾りには、所々に明かりが灯っていました。

    カラフルなシャンデリアのアップ光景です。まじかで確認したわけではありませんが、赤い飾りはヴェネチアン・グラスを連想させました。赤い飾りには、所々に明かりが灯っていました。

  • 説教台の光景です。6本の柱が見えますが、八角形にデザインされているようです。後の2本分は、出入口になっている建物部分で直接支えられているように見えます。

    説教台の光景です。6本の柱が見えますが、八角形にデザインされているようです。後の2本分は、出入口になっている建物部分で直接支えられているように見えます。

  • 中央祭壇の光景です。天井からキリスト磔刑の十字架が吊り下がり、石造りのドーム状の窪みの中に祭壇が納まっています。

    中央祭壇の光景です。天井からキリスト磔刑の十字架が吊り下がり、石造りのドーム状の窪みの中に祭壇が納まっています。

  • 石造りのドーム状の窪みの中に納まった祭壇のアップ光景です。何となく、メッカの方角だけを指し示したイスラム教の祭壇を連想させました。

    石造りのドーム状の窪みの中に納まった祭壇のアップ光景です。何となく、メッカの方角だけを指し示したイスラム教の祭壇を連想させました。

  • 祭壇のアップ光景です。すべて、フラッシュを使わずに撮影しましたので、この写真は暗くなってしまいました。祭壇にしては珍しい家の造りの光景です。右手に小さな聖母像が見えました。

    祭壇のアップ光景です。すべて、フラッシュを使わずに撮影しましたので、この写真は暗くなってしまいました。祭壇にしては珍しい家の造りの光景です。右手に小さな聖母像が見えました。

  • 現地ガイドさんが力を込めて解説されていた聖イヴァン礼拝堂の光景です。初期ルネッサンスの傑作とされます。総大理石で造られています。世界最大の大理石生産地はイタリア、2番目が台湾と聞いたことがありますが、クロアチアもイタリアの近く、大理石の名産地のようです。

    イチオシ

    現地ガイドさんが力を込めて解説されていた聖イヴァン礼拝堂の光景です。初期ルネッサンスの傑作とされます。総大理石で造られています。世界最大の大理石生産地はイタリア、2番目が台湾と聞いたことがありますが、クロアチアもイタリアの近く、大理石の名産地のようです。

  • 聖イヴァン礼拝堂の祭壇に向かって、左手の壁方面の光景です。聖人か使徒像、それにエンジェルの像が並んでいました。

    聖イヴァン礼拝堂の祭壇に向かって、左手の壁方面の光景です。聖人か使徒像、それにエンジェルの像が並んでいました。

  • 聖イヴァン礼拝堂の祭壇に向かって、右手の壁方面の光景です。こちらにも聖人か使徒像と天使の像がありました。どちらも小さなステンドグラスもありました。

    聖イヴァン礼拝堂の祭壇に向かって、右手の壁方面の光景です。こちらにも聖人か使徒像と天使の像がありました。どちらも小さなステンドグラスもありました。

  • 聖イヴァン礼拝堂の天井の光景です。中央付近から下向きに頭を出した像がみえます。地球を手にした神様の像のようです。

    聖イヴァン礼拝堂の天井の光景です。中央付近から下向きに頭を出した像がみえます。地球を手にした神様の像のようです。

  • 聖イヴァン礼拝堂の中央に置かれた柩の光景です。トロギールの守護神、イヴァン・ウルスィニの棺です。最初に入場した北門の上にはイヴァン・ウルスィニの石像が立っていました。

    聖イヴァン礼拝堂の中央に置かれた柩の光景です。トロギールの守護神、イヴァン・ウルスィニの棺です。最初に入場した北門の上にはイヴァン・ウルスィニの石像が立っていました。

  • 床面にあった文様の紹介です。紋章のように見えます。全体は盾のようにも見えますが、中央が茄子、先端が刃、巻き上がった巻物のような図案が6箇所ありました。東洋風に解釈すれば、『智と武』のシンボルと言ったところでしょうか。

    床面にあった文様の紹介です。紋章のように見えます。全体は盾のようにも見えますが、中央が茄子、先端が刃、巻き上がった巻物のような図案が6箇所ありました。東洋風に解釈すれば、『智と武』のシンボルと言ったところでしょうか。

  • 同じく、床面にあった文様の紹介です。こちらも紋章のように見えます。羽根を広げた、2羽の鷲らしい図が読み取れました。

    同じく、床面にあった文様の紹介です。こちらも紋章のように見えます。羽根を広げた、2羽の鷲らしい図が読み取れました。

  • 壁画や祭壇画の紹介です。聖書の記述を題材にした絵のようですが、内容は分かりません。中央に神様らしい人が描かれ、人がひれ伏す構図です。

    壁画や祭壇画の紹介です。聖書の記述を題材にした絵のようですが、内容は分かりません。中央に神様らしい人が描かれ、人がひれ伏す構図です。

  • 同じく、壁画や祭壇画の紹介です。教会内での儀式の様子が題材のように見えます。こちらにも足元には使徒像らしい小さな絵がありました。

    同じく、壁画や祭壇画の紹介です。教会内での儀式の様子が題材のように見えます。こちらにも足元には使徒像らしい小さな絵がありました。

  • 同じく、壁画や祭壇画の紹介です。中央奥が聖母子像、右がとらわれに実のキリスト、左がローマ兵士のように見えますが、絵の解釈方法はよく分かりません。

    同じく、壁画や祭壇画の紹介です。中央奥が聖母子像、右がとらわれに実のキリスト、左がローマ兵士のように見えますが、絵の解釈方法はよく分かりません。

  • 脇にあった祭壇の光景です。祭壇画の前には、王冠を被った小さな聖母子像が置かれていました。その横には花が飾られていました。

    脇にあった祭壇の光景です。祭壇画の前には、王冠を被った小さな聖母子像が置かれていました。その横には花が飾られていました。

  • 聖ロブロ教会は、長年月を費やして建設された教会ですから、各種の建築様式が重なり合っています。この1階部分は、ゴチック建築に先立つ、ロマネスク様式部分でしょうか。

    聖ロブロ教会は、長年月を費やして建設された教会ですから、各種の建築様式が重なり合っています。この1階部分は、ゴチック建築に先立つ、ロマネスク様式部分でしょうか。

  • 大聖堂のアーチ門から眺めた室外の光景です。イヴァナパヴラ広場とその先に見える聖セバスチャンの時計塔の光景です。

    大聖堂のアーチ門から眺めた室外の光景です。イヴァナパヴラ広場とその先に見える聖セバスチャンの時計塔の光景です。

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