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 ポストイナ鍾乳洞の紹介です。トロッコ電車を降りた後、現地ガイドさんに従って鍾乳洞を見学しながら、1万人が収容出来るとされる『コンサート・ホール』と呼ばれる場所まで1時間ほど歩きました。このコンサート・ホールと呼ばれる場所には土産店もあり、帰りのトロッコの乗場にもなっていました。

2012初夏、クロアチア等の東欧旅行(13/50):6月22日(4):ポストイナ、ポストイナ鍾乳洞、洞内の巨大コンサート・ホール

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2012/06/20 - 2012/06/27

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

 ポストイナ鍾乳洞の紹介です。トロッコ電車を降りた後、現地ガイドさんに従って鍾乳洞を見学しながら、1万人が収容出来るとされる『コンサート・ホール』と呼ばれる場所まで1時間ほど歩きました。このコンサート・ホールと呼ばれる場所には土産店もあり、帰りのトロッコの乗場にもなっていました。

  • 入口から乗ったトロッコ電車を降りた後は、暫くは歩きながらの見学です。その途中、巨大な石筍のヴェリカ・ゴラ、ロシア橋、スパゲティ・ホールやブリリアント等の見どころがありましたが、撮影禁止の区間でした。

    入口から乗ったトロッコ電車を降りた後は、暫くは歩きながらの見学です。その途中、巨大な石筍のヴェリカ・ゴラ、ロシア橋、スパゲティ・ホールやブリリアント等の見どころがありましたが、撮影禁止の区間でした。

  • 撮影がOKになったのは、1万人が収容でき、実際にもコンサート・ホールとして使用されている、鍾乳洞のコンサート・ホールからです。石筍の形をした鍾乳石の光景です。

    撮影がOKになったのは、1万人が収容でき、実際にもコンサート・ホールとして使用されている、鍾乳洞のコンサート・ホールからです。石筍の形をした鍾乳石の光景です。

  • 不鮮明な写真で申し訳ありません。ライトアップされた天井の光景や、上下が繋がった石柱の光景です。まだトロッコ電車の上からの撮影です。

    不鮮明な写真で申し訳ありません。ライトアップされた天井の光景や、上下が繋がった石柱の光景です。まだトロッコ電車の上からの撮影です。

  • 巨大なコンサート・ホールへの到達寸前の撮影だったようです。見学してきた場所を振り返っての撮影です。見学者で溢れていました。

    巨大なコンサート・ホールへの到達寸前の撮影だったようです。見学してきた場所を振り返っての撮影です。見学者で溢れていました。

  • コンサート・ホールの端に近い場所の光景です。天井が一番高い場所では、高さが40メートルとされますが、端の方では、それよりはかなり低くなっていました。人手も入っているのでしょうが、床は平らでした。

    コンサート・ホールの端に近い場所の光景です。天井が一番高い場所では、高さが40メートルとされますが、端の方では、それよりはかなり低くなっていました。人手も入っているのでしょうが、床は平らでした。

  • コンサート・ホール内の光景です。岩の割れ目辺りから、先が尖った氷柱石が無数に垂れ下がっていました。床はコンクリート舗装されているように見受けました。

    コンサート・ホール内の光景です。岩の割れ目辺りから、先が尖った氷柱石が無数に垂れ下がっていました。床はコンクリート舗装されているように見受けました。

  • 更に端のほうに進んで、同じ方角の撮影です。天井から長く伸びた氷柱石がある直下には、大きな石筍がありました。

    更に端のほうに進んで、同じ方角の撮影です。天井から長く伸びた氷柱石がある直下には、大きな石筍がありました。

  • 鍾乳洞のコンサート・ホールの大きさは、高さ40メートル、広さが3000平方メートルとされます。ネット情報の広さでは300平方メートル、旅行者から頂いた手書きの説明書でも300平方メートルと記されていましたが、多分、3000平方メートルの誤りでしょう。1平方メートルに4人弱の計算で1万人収容となります。明かりが点いているのはお土産店です。

    イチオシ

    鍾乳洞のコンサート・ホールの大きさは、高さ40メートル、広さが3000平方メートルとされます。ネット情報の広さでは300平方メートル、旅行者から頂いた手書きの説明書でも300平方メートルと記されていましたが、多分、3000平方メートルの誤りでしょう。1平方メートルに4人弱の計算で1万人収容となります。明かりが点いているのはお土産店です。

  • お土産店の上部の光景です。下からの照明で、中々迫力がありました。3000平方メートルは、例えば幅50*長さ60メートルの広さです。300平方メートルでは、例えば幅5メートル*50メートルと、余りに狭すぎます。1万人収容出来る3000平方メートルのコンサート・ホールの方が実感に合っていました。

    お土産店の上部の光景です。下からの照明で、中々迫力がありました。3000平方メートルは、例えば幅50*長さ60メートルの広さです。300平方メートルでは、例えば幅5メートル*50メートルと、余りに狭すぎます。1万人収容出来る3000平方メートルのコンサート・ホールの方が実感に合っていました。

  • コンサート・ホールの入口付近の光景です。鍾乳洞の見学を終えた人が次々にやって来ていました。水槽に入れられたホライモリは、コンサート・ホールの近くにいました。

    コンサート・ホールの入口付近の光景です。鍾乳洞の見学を終えた人が次々にやって来ていました。水槽に入れられたホライモリは、コンサート・ホールの近くにいました。

  • 壁から天井付近にかけてのアップ光景です。全面に氷柱石の光景がありました。氷柱石は、氷柱石とも呼ばれます。炭酸カルシウムを含んだ地下水が造り出す光景です。

    壁から天井付近にかけてのアップ光景です。全面に氷柱石の光景がありました。氷柱石は、氷柱石とも呼ばれます。炭酸カルシウムを含んだ地下水が造り出す光景です。

  • 茶色をした巨大な鍾乳石の光景です。コンサート・ホールの外れの方にありました。鍾乳石は、不純物や土壌由来の鉄イオンの多少によって色合いが変化し、白色〜黄土色〜茶色を呈するものが多いとされます。この茶色の光景は、鉄分が多いためでしょうか。

    イチオシ

    茶色をした巨大な鍾乳石の光景です。コンサート・ホールの外れの方にありました。鍾乳石は、不純物や土壌由来の鉄イオンの多少によって色合いが変化し、白色〜黄土色〜茶色を呈するものが多いとされます。この茶色の光景は、鉄分が多いためでしょうか。

  • 金属製の手摺が設けられていたコンサート・ホールの端からの撮影です。見学してきた鍾乳洞がぼんやりと見えました。天井には、先が尖った氷柱石が多く見られました。

    金属製の手摺が設けられていたコンサート・ホールの端からの撮影です。見学してきた鍾乳洞がぼんやりと見えました。天井には、先が尖った氷柱石が多く見られました。

  • 同じく、コンサート・ホールの端からの撮影です。ライトアップされた鍾乳石群がありました。照明の色にも多少影響されているのでしょうが、白、薄緑、茶色などの鍾乳石に見えます。

    同じく、コンサート・ホールの端からの撮影です。ライトアップされた鍾乳石群がありました。照明の色にも多少影響されているのでしょうが、白、薄緑、茶色などの鍾乳石に見えます。

  • 一段低くなった場所を流れる川の光景です。何百万年かをかけて岩を穿ち、このポストイナ鍾乳洞を造った源です。

    一段低くなった場所を流れる川の光景です。何百万年かをかけて岩を穿ち、このポストイナ鍾乳洞を造った源です。

  • 一段低くなった場所を流れる川の光景です。何百万年かをかけて岩を穿ち、このポストイナ鍾乳洞を造った源です。

    一段低くなった場所を流れる川の光景です。何百万年かをかけて岩を穿ち、このポストイナ鍾乳洞を造った源です。

  • トロッコ電車を降りて出口に向かう観光客の方達です。トロッコの乗車中は相当に冷え込むと思い、フード付きの上着を持参していましたが、着用するほどの寒さではありませんでした。

    トロッコ電車を降りて出口に向かう観光客の方達です。トロッコの乗車中は相当に冷え込むと思い、フード付きの上着を持参していましたが、着用するほどの寒さではありませんでした。

  • トロッコ電車を降りて出口に向かう途中の光景です。緩やかなスロープは、バリアフリーの造りでしょうか、足元もしっかり照明されていました。

    トロッコ電車を降りて出口に向かう途中の光景です。緩やかなスロープは、バリアフリーの造りでしょうか、足元もしっかり照明されていました。

  • 出入口のようですが、この場所は鉄柵で閉め切られていました。洞窟の中は10度C以下で涼しいですが、外では30度Cを超える暑さが待っています。

    出入口のようですが、この場所は鉄柵で閉め切られていました。洞窟の中は10度C以下で涼しいですが、外では30度Cを超える暑さが待っています。

  • 出入口です。入場した時に撮影された写真が壁いっぱいに並べて販売されていました。自分一人だけか写っていなくても、買わなくて構いません。

    出入口です。入場した時に撮影された写真が壁いっぱいに並べて販売されていました。自分一人だけか写っていなくても、買わなくて構いません。

  • 最初の方で絵葉書でホライモリなどを紹介しましたが、締め括りも絵葉書で鍾乳洞の見どころを紹介します。ブリリアントと呼ばれる、一番綺麗な鍾乳石です。輝くような白さでした。

    最初の方で絵葉書でホライモリなどを紹介しましたが、締め括りも絵葉書で鍾乳洞の見どころを紹介します。ブリリアントと呼ばれる、一番綺麗な鍾乳石です。輝くような白さでした。

  • 絵葉書での紹介です。捻じれるように入った筋模様が綺麗な鍾乳石です。アメリカのモニュメントバレーか、オーストラリアのウェーブ・ロックのミニサイズ版のようです。

    絵葉書での紹介です。捻じれるように入った筋模様が綺麗な鍾乳石です。アメリカのモニュメントバレーか、オーストラリアのウェーブ・ロックのミニサイズ版のようです。

  • 絵葉書での紹介の最後です。帽子を被った人が佇んでいる光景に見える奇岩です。これも鍾乳石の造作の1つのようです。偶然にしても、よく出来ています。

    絵葉書での紹介の最後です。帽子を被った人が佇んでいる光景に見える奇岩です。これも鍾乳石の造作の1つのようです。偶然にしても、よく出来ています。

  • 出口付近の光景です。鍾乳洞の中は10度Cを着るほどの気温ですが、外に出ると、さすがに暑さが襲ってきます。気温は午前中に30度を越えているようでした。最高気温は34度C当たりになりそうでした。

    出口付近の光景です。鍾乳洞の中は10度Cを着るほどの気温ですが、外に出ると、さすがに暑さが襲ってきます。気温は午前中に30度を越えているようでした。最高気温は34度C当たりになりそうでした。

  • 鉄柵で仕切りがされていた出入口の光景です。緊急時など、特別の場合か使用されないのかも知れません。あるいは、狭すぎて、新しい出口が造られたのでしょうか。

    鉄柵で仕切りがされていた出入口の光景です。緊急時など、特別の場合か使用されないのかも知れません。あるいは、狭すぎて、新しい出口が造られたのでしょうか。

  • 2時間ほどの見学時間でした。11時頃に入場し、13時少し前の時刻になっていました。丁度いいお昼の時間になりました。

    2時間ほどの見学時間でした。11時頃に入場し、13時少し前の時刻になっていました。丁度いいお昼の時間になりました。

  • フクシア(Fuchsia)、あるいはホクシャと呼ばれる草花のハンギング・バスケットです。メキシコなどを原産地とする、アカバナ科フクシア属の落葉低木です。

    フクシア(Fuchsia)、あるいはホクシャと呼ばれる草花のハンギング・バスケットです。メキシコなどを原産地とする、アカバナ科フクシア属の落葉低木です。

  • 同じく、フクシアの花の光景です。こちらは白色をベースにピンクや紫色が入った花の色です。ハンギング・バスケット仕立が多いのは、下垂する性質を活かすためです。

    同じく、フクシアの花の光景です。こちらは白色をベースにピンクや紫色が入った花の色です。ハンギング・バスケット仕立が多いのは、下垂する性質を活かすためです。

  • フクシアの花のアップ光景です。亜熱帯性気候地域原産ですが、高冷地や湿った薄暗い森、峡谷などに自生するため、涼しくて湿り気のある環境を好むとされます。

    イチオシ

    フクシアの花のアップ光景です。亜熱帯性気候地域原産ですが、高冷地や湿った薄暗い森、峡谷などに自生するため、涼しくて湿り気のある環境を好むとされます。

  • 鮮やかな朱色の花です。ハンギング・バスケット仕立にされたベゴニアでした。ベゴニアは、シュウカイドウ科シュウカイドウ属の植物です。2000種余りの原種と、15000種を超える交配種があるとされます。

    鮮やかな朱色の花です。ハンギング・バスケット仕立にされたベゴニアでした。ベゴニアは、シュウカイドウ科シュウカイドウ属の植物です。2000種余りの原種と、15000種を超える交配種があるとされます。

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