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 丘の上から眺めたザグレブ市街等の紹介です。大砲で時を告げるロトルシュチャック塔や、世界一短いことがうたい文句のケーブルカーなどを見学しました。地元の素朴な絵画を紹介する、ナイーブ・アート・ミュージアム等は、見学する時間がありませんでしたが、旧市街の丘の上には博物館や美術館がいくつもありました。

2012初夏、クロアチア等の東欧旅行(6/50):6月21日(5):ザグレブ、丘の上からの市街眺望、ロトルシュチャック塔

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2012/06/20 - 2012/06/27

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

 丘の上から眺めたザグレブ市街等の紹介です。大砲で時を告げるロトルシュチャック塔や、世界一短いことがうたい文句のケーブルカーなどを見学しました。地元の素朴な絵画を紹介する、ナイーブ・アート・ミュージアム等は、見学する時間がありませんでしたが、旧市街の丘の上には博物館や美術館がいくつもありました。

  • クロアチアの国旗が掲げられた建物光景です。ナイーブ・アート・ミュージアムでした。ナイーブ・アートは、日本では『素朴派』と呼ばれています。

    クロアチアの国旗が掲げられた建物光景です。ナイーブ・アート・ミュージアムでした。ナイーブ・アートは、日本では『素朴派』と呼ばれています。

  • ナイーブ・アート・ミュージアムの入口付近の室内光景です。ナイーブ・アートとは、職業画家ではなく、正式の教育を受けないまま、絵画を制作しているケースを意味人達の作品を指すとされます。日本では山下清さん達がこの範疇に含められるようです。

    ナイーブ・アート・ミュージアムの入口付近の室内光景です。ナイーブ・アートとは、職業画家ではなく、正式の教育を受けないまま、絵画を制作しているケースを意味人達の作品を指すとされます。日本では山下清さん達がこの範疇に含められるようです。

  • ナイーブ・アート・ミュージアムの入口付近の光景です。素朴派の世界的な大家としては、アンリ・ルソー(1844〜1910年)が有名ですが、彼の職業は、税官吏でした。山下清さんの職業を問われれば、答え方が難しいところです。『自由業』でしょうか、今では『画家』と呼んだが相応しいようです。

    ナイーブ・アート・ミュージアムの入口付近の光景です。素朴派の世界的な大家としては、アンリ・ルソー(1844〜1910年)が有名ですが、彼の職業は、税官吏でした。山下清さんの職業を問われれば、答え方が難しいところです。『自由業』でしょうか、今では『画家』と呼んだが相応しいようです。

  • ナイーブ・アート・ミュージアムの表札のようなポスターのアップ光景です。デザイン化されたミュージアムの英文字です。

    ナイーブ・アート・ミュージアムの表札のようなポスターのアップ光景です。デザイン化されたミュージアムの英文字です。

  • ナイーブ・アートを題材にしたポスターです。クロアチア語で、ナイーブ(アート)に相当するらしい『naivne』の文字がありました。

    ナイーブ・アートを題材にしたポスターです。クロアチア語で、ナイーブ(アート)に相当するらしい『naivne』の文字がありました。

  • 観光スポットの聖ペテロ教会と違って、あまり人目を引くことはない聖カタリナ教会の光景です。1632年に創建されたイエズス会の教会とされます。

    観光スポットの聖ペテロ教会と違って、あまり人目を引くことはない聖カタリナ教会の光景です。1632年に創建されたイエズス会の教会とされます。

  • 聖カタリナ教会の白いファサードの光景です。現在は学校になっているようですが、修道院のような施設かもしれません。

    聖カタリナ教会の白いファサードの光景です。現在は学校になっているようですが、修道院のような施設かもしれません。

  • オレンジ色の屋根に白い壁の建物です。今回の旅行で一番目した建物光景です。この大きな建物には、ミュージアム・オブ・ブロークン・リレーションズシップスの文字が記されたポスターがありました。美術館の建物でした。

    オレンジ色の屋根に白い壁の建物です。今回の旅行で一番目した建物光景です。この大きな建物には、ミュージアム・オブ・ブロークン・リレーションズシップスの文字が記されたポスターがありました。美術館の建物でした。

  • 丘の上の建物の隙間からから眺めたザグレブの市街光景です。右側の建物は、このあと紹介する城塞に残る遺跡の1つ、見張り台だったロトルシュチャック塔です。

    丘の上の建物の隙間からから眺めたザグレブの市街光景です。右側の建物は、このあと紹介する城塞に残る遺跡の1つ、見張り台だったロトルシュチャック塔です。

  • 尖塔がある建物光景です。尖塔の上には横棒が2本の十字架があります。カトリック教会ではないようです。正教会の八端十字架とも異なります。

    尖塔がある建物光景です。尖塔の上には横棒が2本の十字架があります。カトリック教会ではないようです。正教会の八端十字架とも異なります。

  • この日は団体客の注文で大繁盛だった、民族衣装に身を包んだお土産売りの方です。愛想よく、記念写真にも応じられていました。いい笑顔ですね。

    イチオシ

    この日は団体客の注文で大繁盛だった、民族衣装に身を包んだお土産売りの方です。愛想よく、記念写真にも応じられていました。いい笑顔ですね。

  • 近くから見上げた、ロトルシュチャック塔の建物光景です。城塞だった時の見張り台だった塔です。現在は、有料ですが上に登ることが出来る展望台になっています。

    近くから見上げた、ロトルシュチャック塔の建物光景です。城塞だった時の見張り台だった塔です。現在は、有料ですが上に登ることが出来る展望台になっています。

  • 先程の場所から、90度回った位置から見上げた、ロトルシュチャック塔の光景です。時計台の機能も持っているそうですが、時を告げるのは、なんと大砲の発射音です。

    イチオシ

    先程の場所から、90度回った位置から見上げた、ロトルシュチャック塔の光景です。時計台の機能も持っているそうですが、時を告げるのは、なんと大砲の発射音です。

  • アップした、ロトルシュチャック塔の最上階付近の光景です。現地ガイドさんの説明によれば、かなり強烈な音がするようです。

    アップした、ロトルシュチャック塔の最上階付近の光景です。現地ガイドさんの説明によれば、かなり強烈な音がするようです。

  • 更にアップした、ロトルシュチャック塔の最上階の光景です。2つ並んだ窓の右側から、大砲の筒先が見えていました。

    更にアップした、ロトルシュチャック塔の最上階の光景です。2つ並んだ窓の右側から、大砲の筒先が見えていました。

  • 丘の上の建物光景です。左側がロトルシュチャック塔の株になります。右側の黄色の建物も由緒ありそうです。壁に銘板がありましたが、読み取れませんでした。

    丘の上の建物光景です。左側がロトルシュチャック塔の株になります。右側の黄色の建物も由緒ありそうです。壁に銘板がありましたが、読み取れませんでした。

  • 丘の上から眺めたザグレブ市街の光景です。登りませんでしたが、展望台になったロトルシュチャック塔の上からの眺望は、更に見晴らしが利きそうです。

    丘の上から眺めたザグレブ市街の光景です。登りませんでしたが、展望台になったロトルシュチャック塔の上からの眺望は、更に見晴らしが利きそうです。

  • 丘の上から眺めたザグレブ市街の光景が続きます。屋根の色は、丘の近くは圧倒的にオレンジ色が多く見えましたが、その先は新市街らしい建物、更にその先には高層ビル群が見えました。

    丘の上から眺めたザグレブ市街の光景が続きます。屋根の色は、丘の近くは圧倒的にオレンジ色が多く見えましたが、その先は新市街らしい建物、更にその先には高層ビル群が見えました。

  • これで丘の上からの眺望はおしまいです。左手方面には、歴史的建造物らしい風格のある建物が見えました。

    これで丘の上からの眺望はおしまいです。左手方面には、歴史的建造物らしい風格のある建物が見えました。

  • 現地ガイドさんが、『世界一短いケーブルカー』と紹介していた施設の建物です。今日は休止をしているようでした。走行距離はおよそ66メートル、運賃は3クーナ、50円弱とされます。

    現地ガイドさんが、『世界一短いケーブルカー』と紹介していた施設の建物です。今日は休止をしているようでした。走行距離はおよそ66メートル、運賃は3クーナ、50円弱とされます。

  • 横から眺めた世界一短いケーブルカーの線路です。1890年のオープンとされます。新市街と旧市街を結ぶケーブルカーです。

    横から眺めた世界一短いケーブルカーの線路です。1890年のオープンとされます。新市街と旧市街を結ぶケーブルカーです。

  • ケーブルカーの頂上駅の周りの光景です。雰囲気のある並木道がありました。フランス旅行の時に登ったモンマントルの丘や、イタリア旅行の時のフィレンチェを見下ろす丘を連想しました。その記憶の引き金となったのが、無造作に置かれた絵画です。

    ケーブルカーの頂上駅の周りの光景です。雰囲気のある並木道がありました。フランス旅行の時に登ったモンマントルの丘や、イタリア旅行の時のフィレンチェを見下ろす丘を連想しました。その記憶の引き金となったのが、無造作に置かれた絵画です。

  • 前衛的なタッチの作品が多く展示されていました。10年以上前のイタリア旅行の時には、記念に2枚の水彩画を買い求めましたが、今回は眺めるだけにしました。

    イチオシ

    前衛的なタッチの作品が多く展示されていました。10年以上前のイタリア旅行の時には、記念に2枚の水彩画を買い求めましたが、今回は眺めるだけにしました。

  • 前衛芸術のような作品が多かった展示販売のお店です。この辺りの景色の一部として、眺めることにしました。同じ作者の作品のようです。

    前衛芸術のような作品が多かった展示販売のお店です。この辺りの景色の一部として、眺めることにしました。同じ作者の作品のようです。

  • これで丘の上の散策はおしまいです。この後は、坂道を下って麓に降りました。ケーブルカーが休止していなくても予定の行程でした。

    これで丘の上の散策はおしまいです。この後は、坂道を下って麓に降りました。ケーブルカーが休止していなくても予定の行程でした。

  • 帰り道の土手に咲いていた薄紫の花です。キク科の植物のようです。ハーブの1種のローズゼラニュウムなどの花とも似ています。ゼラニュウムもキク科に分類されます。

    帰り道の土手に咲いていた薄紫の花です。キク科の植物のようです。ハーブの1種のローズゼラニュウムなどの花とも似ています。ゼラニュウムもキク科に分類されます。

  • 同じく帰り道での撮影です。小さな実がたわわに実り、色付き始めていました。スモモか杏(アンズ)当たりのバラ科の植物のようです。桜、梅、桃も同じバラ科の植物です。

    同じく帰り道での撮影です。小さな実がたわわに実り、色付き始めていました。スモモか杏(アンズ)当たりのバラ科の植物のようです。桜、梅、桃も同じバラ科の植物です。

  • ケーブルカーが動いていても、帰りはこの道を下ることになったようです。暑い時期、登りと違って下りは楽です。世界一短いケーブルカーと言っても、登りには重宝されていることでしょう。

    ケーブルカーが動いていても、帰りはこの道を下ることになったようです。暑い時期、登りと違って下りは楽です。世界一短いケーブルカーと言っても、登りには重宝されていることでしょう。

  • 麓近くでは、工事中の足場の下を通りました。壁には一杯の落書きがありました。左右ともにレンガ造りの壁の上に、上塗りの塗装の跡がありました。

    麓近くでは、工事中の足場の下を通りました。壁には一杯の落書きがありました。左右ともにレンガ造りの壁の上に、上塗りの塗装の跡がありました。

  • 麓に降りた後、イェラチッチ広場方面に向けて移動しました。夕食の時間までには間がありましたので、分かりやすい再集合場所を決めて、しばらく自由時間となりました。

    麓に降りた後、イェラチッチ広場方面に向けて移動しました。夕食の時間までには間がありましたので、分かりやすい再集合場所を決めて、しばらく自由時間となりました。

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