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 見所が満載だった、プリトヴィツェ湖群国立公園紹介の続きです。世界自然遺産に相応しい光景の連続でした。同じようなメカニズムで形成された、中国の九寨溝の光景を想い出しながらの見学でした。黄龍・九寨溝は、10年ほど前の旅行でした。

2012初夏、クロアチア等の東欧旅行(19/50):6月23日(5):プリトヴィツェ湖群国立公園、鴨、鯉(チャブ)の群

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2012/06/20 - 2012/06/27

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

 見所が満載だった、プリトヴィツェ湖群国立公園紹介の続きです。世界自然遺産に相応しい光景の連続でした。同じようなメカニズムで形成された、中国の九寨溝の光景を想い出しながらの見学でした。黄龍・九寨溝は、10年ほど前の旅行でした。

  • 静かな湖水で泳いでいたカモ(鴨)さんです。マガモ、カルガモ、コガモの写真でもぴったりするものがありません。アヒルとの交配種のアイガモでしょうか、判別が付きません。外見で判断した限りでは、飛翔力はまりなさそうなカモさんです。

    静かな湖水で泳いでいたカモ(鴨)さんです。マガモ、カルガモ、コガモの写真でもぴったりするものがありません。アヒルとの交配種のアイガモでしょうか、判別が付きません。外見で判断した限りでは、飛翔力はまりなさそうなカモさんです。

  • 低く平らな土手から一斉に流れ落ちる湖水の光景です。白く泡立った後は、本来の碧い水の色に変わっていました。

    低く平らな土手から一斉に流れ落ちる湖水の光景です。白く泡立った後は、本来の碧い水の色に変わっていました。

  • 碧い湖水に流れ込む白く泡立った水の光景です。中央部分では、硬い岩が頑張っているようです。これくらいの流れでは、容易にへこたれることはないでしょう。

    碧い湖水に流れ込む白く泡立った水の光景です。中央部分では、硬い岩が頑張っているようです。これくらいの流れでは、容易にへこたれることはないでしょう。

  • 少し大げさに形容するなら、ミニ・ナイアガラの滝の光景です。ミニではなくて、ミニ・ミニかも知れません。ナイアガラの滝では、猛烈な水煙が上がっていましたが、こちらの落差では、それもありません。

    少し大げさに形容するなら、ミニ・ナイアガラの滝の光景です。ミニではなくて、ミニ・ミニかも知れません。ナイアガラの滝では、猛烈な水煙が上がっていましたが、こちらの落差では、それもありません。

  • 斜面を激しく流れ落ちる光景です。滝が形成されなかった場所のようです。このあと、カメラを交換して撮影しました。

    斜面を激しく流れ落ちる光景です。滝が形成されなかった場所のようです。このあと、カメラを交換して撮影しました。

  • カメラを替えて撮影した、斜面を激しく流れ落ちる湖水の光景です。水量が多くて、自然の堤防が形成されなかった場所でしょうか。

    カメラを替えて撮影した、斜面を激しく流れ落ちる湖水の光景です。水量が多くて、自然の堤防が形成されなかった場所でしょうか。

  • 同じく、斜面を激しく流れ落ちる湖水の光景です。木々に覆われて薄暗くなった場所からの撮影です。白い泡が際立ちました。

    イチオシ

    同じく、斜面を激しく流れ落ちる湖水の光景です。木々に覆われて薄暗くなった場所からの撮影です。白い泡が際立ちました。

  • 枯れ木ではありませんでしたが、幹が磨かれたようになめらかになって来た幹の光景です。激しい流れの洗礼を受けたのでしょうか、幹は曲がりくねっていました。

    枯れ木ではありませんでしたが、幹が磨かれたようになめらかになって来た幹の光景です。激しい流れの洗礼を受けたのでしょうか、幹は曲がりくねっていました。

  • 正面から眺めた白い崖の光景です。湖水の碧い色を造り出す源です。話は飛んで、エーゲ海で見た海の色も碧色でした。推測ですが、海水にも石灰石の影響があるようです。

    正面から眺めた白い崖の光景です。湖水の碧い色を造り出す源です。話は飛んで、エーゲ海で見た海の色も碧色でした。推測ですが、海水にも石灰石の影響があるようです。

  • 碧い湖水の方のアップ光景です。ミラノヴァツ湖のようです。これから向かうコジャックの下流には⑬番から⑯番まで4つの湖があります。その一覧を記します。<br />⑬ミラノヴァツ湖:標高524メートル<br />⑭ガヴァノヴァツ湖:標高518メートル<br />⑮カルジェロヴォ湖:標高508メートル<br />⑯ノヴァコヴィチャ・ブロド湖:標高504メートル<br />

    碧い湖水の方のアップ光景です。ミラノヴァツ湖のようです。これから向かうコジャックの下流には⑬番から⑯番まで4つの湖があります。その一覧を記します。
    ⑬ミラノヴァツ湖:標高524メートル
    ⑭ガヴァノヴァツ湖:標高518メートル
    ⑮カルジェロヴォ湖:標高508メートル
    ⑯ノヴァコヴィチャ・ブロド湖:標高504メートル

  • 白い石灰岩の岸壁の下部の方のアップ光景です。ついでにコジャック湖の上流の方も紹介しておきます。①から⑦番までです。<br />①プロシチャンスコ湖:標高637メートル<br />②ツィガノヴァツ湖:標高626メートル<br />③オクルグリャク湖:標高614メートル<br />④バティノヴァツ湖:標高608メートル<br />⑤ヴェリコ湖:標高606メートル<br />⑥マロ湖:標高604メートル<br />⑦ヴィル湖:標高598メートル<br />

    白い石灰岩の岸壁の下部の方のアップ光景です。ついでにコジャック湖の上流の方も紹介しておきます。①から⑦番までです。
    ①プロシチャンスコ湖:標高637メートル
    ②ツィガノヴァツ湖:標高626メートル
    ③オクルグリャク湖:標高614メートル
    ④バティノヴァツ湖:標高608メートル
    ⑤ヴェリコ湖:標高606メートル
    ⑥マロ湖:標高604メートル
    ⑦ヴィル湖:標高598メートル

  • コジャック湖の上流の紹介の続きです。⑧番からコジャク湖の⑫番までです。<br />⑧ガロヴァツ湖:標高583メートル<br />⑨ミリノ湖:標高564メートル<br />⑩グラディンスコ湖:標高553メートル<br />⑪ブルゲティ湖:標高544メートル<br />⑫コジャク湖:標高535メートル<br />

    コジャック湖の上流の紹介の続きです。⑧番からコジャク湖の⑫番までです。
    ⑧ガロヴァツ湖:標高583メートル
    ⑨ミリノ湖:標高564メートル
    ⑩グラディンスコ湖:標高553メートル
    ⑪ブルゲティ湖:標高544メートル
    ⑫コジャク湖:標高535メートル

  • 綺麗な青色の湖水の光景です。低い滝から流れ出したばかりの水です。湖面には、漣が立っていました。

    綺麗な青色の湖水の光景です。低い滝から流れ出したばかりの水です。湖面には、漣が立っていました。

  • 湖の中に樹木が生えている光景は、九寨溝や黄龍でよく目にしました。通常の樹木ですと、呼吸が出来なくて、すぐに枯死するようです

    湖の中に樹木が生えている光景は、九寨溝や黄龍でよく目にしました。通常の樹木ですと、呼吸が出来なくて、すぐに枯死するようです

  • 湖畔にあった顕彰碑らしい石碑です。『Akademic Gustav Janecek(1848〜1929年』の文字がありました。グスタフ・マーラー(音楽家)等、グスタフは多くみられる名前ですが、この顕彰碑の方の詳細はまだ分かりません。

    湖畔にあった顕彰碑らしい石碑です。『Akademic Gustav Janecek(1848〜1929年』の文字がありました。グスタフ・マーラー(音楽家)等、グスタフは多くみられる名前ですが、この顕彰碑の方の詳細はまだ分かりません。

  • 光線の具合で、様々に色が変化していた湖水の光景です。この場所にも小魚が群れていました。湖を散策中、空中から魚を狙う鳥の姿は目にしませんでした。

    光線の具合で、様々に色が変化していた湖水の光景です。この場所にも小魚が群れていました。湖を散策中、空中から魚を狙う鳥の姿は目にしませんでした。

  • 木立の下から眺めた湖面の光景です。左手に上流の湖があるようです。中央付近から左手に掛けて、いくつもの小さな滝の光景がありました。

    木立の下から眺めた湖面の光景です。左手に上流の湖があるようです。中央付近から左手に掛けて、いくつもの小さな滝の光景がありました。

  • 長く伸びた花茎に魅力的な紫の花を咲かせた野草です。ルピナスによく似た花ですが、葉の形が異なりました。背景に魚の姿が見えます。

    イチオシ

    長く伸びた花茎に魅力的な紫の花を咲かせた野草です。ルピナスによく似た花ですが、葉の形が異なりました。背景に魚の姿が見えます。

  • 現地で入手した地図や、途中で目にした観光案内図に記されたコジャック湖の『P3』の定期船乗り場方面に向かう桟道の光景です。湖が狭くなった場所で、対岸に渡ることが出来た通路です。

    現地で入手した地図や、途中で目にした観光案内図に記されたコジャック湖の『P3』の定期船乗り場方面に向かう桟道の光景です。湖が狭くなった場所で、対岸に渡ることが出来た通路です。

  • 浅瀬にうじゃうじゃと集まっていた魚です。胸ヒレが赤っぽく見えますから、鯉の仲間のチャブのようです。イギリスで釣られたチャブは4.2キロの大物だったネット情報もありました。今は小魚でも、随分大きくなるようです。

    浅瀬にうじゃうじゃと集まっていた魚です。胸ヒレが赤っぽく見えますから、鯉の仲間のチャブのようです。イギリスで釣られたチャブは4.2キロの大物だったネット情報もありました。今は小魚でも、随分大きくなるようです。

  • コジャック湖の下流方面に架かっていた桟道の上からの撮影です。葦原と、川の流れのような碧い湖水の光景でした。

    コジャック湖の下流方面に架かっていた桟道の上からの撮影です。葦原と、川の流れのような碧い湖水の光景でした。

  • 同じく、コジャック湖の下流方面に架かっていた桟道の上から眺めた光景です。葦原の中に流れがありました。湖の上流が最大の湖、コジャック湖になります。

    同じく、コジャック湖の下流方面に架かっていた桟道の上から眺めた光景です。葦原の中に流れがありました。湖の上流が最大の湖、コジャック湖になります。

  • コジャック湖の光景です。遠くを定期船が航行していました。左手方面が上流方面になります。前方は、コジャック湖から葦原に流れ出す湖水の光景です。

    コジャック湖の光景です。遠くを定期船が航行していました。左手方面が上流方面になります。前方は、コジャック湖から葦原に流れ出す湖水の光景です。

  • カメラで目一杯アップした定期船の光景です。桟橋付近で小休止した後、この定期船に乗って、泊ったホテルのある場所の近くの桟橋まで戻る予定です。

    カメラで目一杯アップした定期船の光景です。桟橋付近で小休止した後、この定期船に乗って、泊ったホテルのある場所の近くの桟橋まで戻る予定です。

  • コジャック湖の周りの光景です。コジャック湖葉クロアチア国内最大の湖で、幅135〜670メートル、全長2.3キロ、最大深度は46メートルとされます。

    コジャック湖の周りの光景です。コジャック湖葉クロアチア国内最大の湖で、幅135〜670メートル、全長2.3キロ、最大深度は46メートルとされます。

  • 雌雄で泳いでいたカモ(鴨)さんです。右が雄、左が雌のようです。カモの種類を見分けるには、雄の方が便利なようですが、オナガガモ、マガモ、あるいはアイガモか見分けが付きません。

    雌雄で泳いでいたカモ(鴨)さんです。右が雄、左が雌のようです。カモの種類を見分けるには、雄の方が便利なようですが、オナガガモ、マガモ、あるいはアイガモか見分けが付きません。

  • 雌の方のアップ光景です。ネット上の鳥類図鑑で、カモの雌の種類を調べてみましたが、どれもよく似ていて、『見分け方が難しい』ということだけははっきりしました。

    雌の方のアップ光景です。ネット上の鳥類図鑑で、カモの雌の種類を調べてみましたが、どれもよく似ていて、『見分け方が難しい』ということだけははっきりしました。

  • 時々顔を水中に潜らせていました。鱒か鮒のような魚にちょっかいを出していましたが、簡単に体をかわされていました。カモには草食のほか雑食もいますから、意外と本気だったかも知れません。

    イチオシ

    時々顔を水中に潜らせていました。鱒か鮒のような魚にちょっかいを出していましたが、簡単に体をかわされていました。カモには草食のほか雑食もいますから、意外と本気だったかも知れません。

  • 木々の間を透かして眺めた、湖面の光景です。目に優しい緑と青の光景でした。湖面の漣には、景色の変化が感じられました。

    木々の間を透かして眺めた、湖面の光景です。目に優しい緑と青の光景でした。湖面の漣には、景色の変化が感じられました。

  • 倒木の光景です。水中部分は白っぽく、水中から出た部分は黒っぽい色でした。水中の成分で、白っぽくなるのがよく分かる光景でした。

    倒木の光景です。水中部分は白っぽく、水中から出た部分は黒っぽい色でした。水中の成分で、白っぽくなるのがよく分かる光景でした。

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