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 夕食前の自由時間に散策したザグレブの旧市街の紹介です。イェラチッチ広場の周辺を散策しました。イェラチッチ広場には欧州選手権の応援のための臨時施設がありましたが、残念ながら敗退した後でしたから、施設内は閑散としていました。

2012初夏、クロアチア等の東欧旅行(7/50):6月21日(6):ザグレブ、サッカー欧州選手権のイベント会場、イェラチッチ騎馬像

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2012/06/20 - 2012/06/27

484位(同エリア1015件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

 夕食前の自由時間に散策したザグレブの旧市街の紹介です。イェラチッチ広場の周辺を散策しました。イェラチッチ広場には欧州選手権の応援のための臨時施設がありましたが、残念ながら敗退した後でしたから、施設内は閑散としていました。

  • 建物の1階部分ですが、通り抜けができます。この場所だけでなく、普通に見掛けた光景です。ヨーロッパの古い町でもよく見かけた光景です。

    建物の1階部分ですが、通り抜けができます。この場所だけでなく、普通に見掛けた光景です。ヨーロッパの古い町でもよく見かけた光景です。

  • イェラチッチ広場にやって来ました。再集合場所は、イェラチッチ広場の外れの公園の前、しばらく自由時間になりました。のんびりとザグレブの町歩きを楽しむことにしました。

    イェラチッチ広場にやって来ました。再集合場所は、イェラチッチ広場の外れの公園の前、しばらく自由時間になりました。のんびりとザグレブの町歩きを楽しむことにしました。

  • 少し雑然としたイェラチッチ広場の光景です。ブロンズ像も見えています。雑然としている理由は、サッカーの欧州選手権応援のための臨時施設が造られたためでした。

    少し雑然としたイェラチッチ広場の光景です。ブロンズ像も見えています。雑然としている理由は、サッカーの欧州選手権応援のための臨時施設が造られたためでした。

  • 左手に見える時計の針は、夕方の5時10分前ほどを指しています。約1時間の自由時間です。イェラチッチ広場前のトラム乗り場の光景です。

    左手に見える時計の針は、夕方の5時10分前ほどを指しています。約1時間の自由時間です。イェラチッチ広場前のトラム乗り場の光景です。

  • イェラチッチ広場から離れて、旧市街の裏通りを散策することにしました。ツアーの同行の皆さん方は、デパートやスーパーなどに買い物に出かけられた方が多かったようです。

    イェラチッチ広場から離れて、旧市街の裏通りを散策することにしました。ツアーの同行の皆さん方は、デパートやスーパーなどに買い物に出かけられた方が多かったようです。

  • 歩き疲れたところで、レストランに立ち寄り、1杯だけ飲んだスモールサイズの生ビールです。十分に日本サイズの中ジョッキの量がありました。日本円に換算して200円ほどでした。安くて美味しい地元ビールでした。

    歩き疲れたところで、レストランに立ち寄り、1杯だけ飲んだスモールサイズの生ビールです。十分に日本サイズの中ジョッキの量がありました。日本円に換算して200円ほどでした。安くて美味しい地元ビールでした。

  • 生ビールを飲んだお店の席からの光景です。夕食前の込み合う前の時間でしたから、ゆっくりとビールを楽しむことができました。

    生ビールを飲んだお店の席からの光景です。夕食前の込み合う前の時間でしたから、ゆっくりとビールを楽しむことができました。

  • 生ビールを飲んだレストランの建物光景です。入口には、クロアチア語らしい『SERVUS』の文字がありましたが、英語のサービスを連想しましたが、『ゼアバース!』、こんにちは!の意味のようです。

    生ビールを飲んだレストランの建物光景です。入口には、クロアチア語らしい『SERVUS』の文字がありましたが、英語のサービスを連想しましたが、『ゼアバース!』、こんにちは!の意味のようです。

  • 聖母被昇天大聖堂の見学を終えて丘の上の聖ペテロ教会に見学に向かった時にも眺めた木立の光景です。もう一度やってきました。

    聖母被昇天大聖堂の見学を終えて丘の上の聖ペテロ教会に見学に向かった時にも眺めた木立の光景です。もう一度やってきました。

  • 建物の色摩から、教会の尖塔が見える光景です。この尖塔は、100メートルを超える聖母被昇天大聖堂のものではありません。別の教会のものでした。聖マルコ教会の尖塔のようです。

    建物の色摩から、教会の尖塔が見える光景です。この尖塔は、100メートルを超える聖母被昇天大聖堂のものではありません。別の教会のものでした。聖マルコ教会の尖塔のようです。

  • 真直ぐな道ではなく、曲がりくねった道が特徴の旧市街の街並み光景です。左手の建物に該当が見えますが、ガス灯のようです。今でも現役、夕方になると明かりが点されるようです。

    真直ぐな道ではなく、曲がりくねった道が特徴の旧市街の街並み光景です。左手の建物に該当が見えますが、ガス灯のようです。今でも現役、夕方になると明かりが点されるようです。

  • マリア・テレジア・イエローで有名な建物は、オーストリアにあるハプスブルク家の夏の離宮、シェーンブルン宮殿です。ミニコンサートで聴いた音楽が忘れられません。アンコールの最後がラデッキー行進曲でした。この曲が演奏されると、その後のアンコールはないとのサインでした。

    マリア・テレジア・イエローで有名な建物は、オーストリアにあるハプスブルク家の夏の離宮、シェーンブルン宮殿です。ミニコンサートで聴いた音楽が忘れられません。アンコールの最後がラデッキー行進曲でした。この曲が演奏されると、その後のアンコールはないとのサインでした。

  • マリア・テレジア・イエローを連想させる黄色の建物です。マリア・テレジア・フォン・エスターライヒ(1717〜1780年)は、神聖ローマ皇帝フランツ1世シュテファンの皇后であり、共同統治者だった女帝です。

    マリア・テレジア・イエローを連想させる黄色の建物です。マリア・テレジア・フォン・エスターライヒ(1717〜1780年)は、神聖ローマ皇帝フランツ1世シュテファンの皇后であり、共同統治者だった女帝です。

  • マリア・テレジア・イエローを連想させる黄色の建物の上部には、十字架が見えました。カトリック教会のようです。壁には、聖母子像が飾られていました。

    イチオシ

    マリア・テレジア・イエローを連想させる黄色の建物の上部には、十字架が見えました。カトリック教会のようです。壁には、聖母子像が飾られていました。

  • 有名な逸話ですが、マリア・テレジア・イエローが誕生したきっかけは、夫のフランツ・シュテファン帝が錬金術に凝って、宮殿の外観には『金色が美しくて良い』と言ったところ、財政状況を考えてマリア・テレジアが現在の黄色を選んだというものです。この教会もハプスブルク帝国の影響があった時代の創建と見受けました。

    有名な逸話ですが、マリア・テレジア・イエローが誕生したきっかけは、夫のフランツ・シュテファン帝が錬金術に凝って、宮殿の外観には『金色が美しくて良い』と言ったところ、財政状況を考えてマリア・テレジアが現在の黄色を選んだというものです。この教会もハプスブルク帝国の影響があった時代の創建と見受けました。

  • テントが目に付いた街並み光景です。カフェだけでなく、レストランなども、店の前にテントが張られていました。自然の風を感じながら食事をするのがこの地の流儀でしょうか。

    テントが目に付いた街並み光景です。カフェだけでなく、レストランなども、店の前にテントが張られていました。自然の風を感じながら食事をするのがこの地の流儀でしょうか。

  • イェラチッチ広場に向かう途中の街並み光景です。表通りとは違った、下町の雰囲気がありました。聖母被昇天大聖堂の2つの尖塔が町歩きの目印になりました。

    イェラチッチ広場に向かう途中の街並み光景です。表通りとは違った、下町の雰囲気がありました。聖母被昇天大聖堂の2つの尖塔が町歩きの目印になりました。

  • 大きな剥がれ跡があった建物の壁面光景です。石造りの大きさの線が引かれ、外見上は石造りの建物ですが、その下地はレンガ造りでした。

    大きな剥がれ跡があった建物の壁面光景です。石造りの大きさの線が引かれ、外見上は石造りの建物ですが、その下地はレンガ造りでした。

  • 歴史的町並みといった、雰囲気がある石畳の街路光景です。町を歩く人も、何となくのんびりしているようにも見えました。

    歴史的町並みといった、雰囲気がある石畳の街路光景です。町を歩く人も、何となくのんびりしているようにも見えました。

  • 裏通りから眺めた表通りの光景です。表通りを左に曲がれば、イェラチッチ広場になります。前方には、用が済んだサッカーのイベント会場らしい施設がありました。イェラチッチ広場では年中イベントが行われ、夜も賑わうようです。

    裏通りから眺めた表通りの光景です。表通りを左に曲がれば、イェラチッチ広場になります。前方には、用が済んだサッカーのイベント会場らしい施設がありました。イェラチッチ広場では年中イベントが行われ、夜も賑わうようです。

  • トラム(市電)が走るイェラチッチ広場の前の光景です。左側に見えるビルの温度計は、34度Cを示していました。一番熱い時間帯は過ぎてもこの気温です。ところで、ザグレブの冬はマイナス20度Cにもなるようです。

    トラム(市電)が走るイェラチッチ広場の前の光景です。左側に見えるビルの温度計は、34度Cを示していました。一番熱い時間帯は過ぎてもこの気温です。ところで、ザグレブの冬はマイナス20度Cにもなるようです。

  • イェラチッチの騎馬像が建つ広場の光景です。クロアチアの現地ガイド情報には、『イェラチッチ広場から2駅までの間は、トラムが無料』等の紹介もありました。

    イェラチッチの騎馬像が建つ広場の光景です。クロアチアの現地ガイド情報には、『イェラチッチ広場から2駅までの間は、トラムが無料』等の紹介もありました。

  • ザグレブ中心街の広場に建つ、イェラチッチの騎馬像です。イェラチッチは、クロアチアがハプスブルク帝国とハンガリーからの二重支配下にあった19世紀のクロアチア出身の軍人です。ハンガリーの二重支配から脱したことで、国の英雄となりましたが、一方、マルクスの盟友で知られるエンゲルスからは、反革命の批判があったとされます。このため、チトーが率いた社会主義政権下では評価が変わり、この広場も共和国広場と改められました。再び名前を冠した広場となったのは、イェラチッチが名誉回復されたクロアチア独立後です。

    イチオシ

    ザグレブ中心街の広場に建つ、イェラチッチの騎馬像です。イェラチッチは、クロアチアがハプスブルク帝国とハンガリーからの二重支配下にあった19世紀のクロアチア出身の軍人です。ハンガリーの二重支配から脱したことで、国の英雄となりましたが、一方、マルクスの盟友で知られるエンゲルスからは、反革命の批判があったとされます。このため、チトーが率いた社会主義政権下では評価が変わり、この広場も共和国広場と改められました。再び名前を冠した広場となったのは、イェラチッチが名誉回復されたクロアチア独立後です。

  • イェラチッチ広場の前は、トラムの停車駅になっていました。夕方の通勤時間帯になったのでしょうか、ひっきりなしにトラムがやって来ました。

    イェラチッチ広場の前は、トラムの停車駅になっていました。夕方の通勤時間帯になったのでしょうか、ひっきりなしにトラムがやって来ました。

  • 派手な文字が描かれたトラムがやって来ました。いたずら書きで見かける文字によく似ていました。いたずら書きされる前の先制パンチにも見えます。

    イチオシ

    派手な文字が描かれたトラムがやって来ました。いたずら書きで見かける文字によく似ていました。いたずら書きされる前の先制パンチにも見えます。

  • トラム(市電)に対する在クロアチア日本国大使館の利用案内文の紹介です。『乗車券は市内の売店(TISAKの看板)で購入できる。市内均一料金で、一定時間・一定方向に限り乗り換え自由。最初の乗車時に乗車券を車内のオレンジ色の入札機に入れなければならない。車内での検札の際、乗車券に、打刻がないと高額の罰金を支払うことになるので要注意』と紹介されていました。トラム・バスが利用できる1日乗車券は18KN(約270円)とも紹介されていました。

    トラム(市電)に対する在クロアチア日本国大使館の利用案内文の紹介です。『乗車券は市内の売店(TISAKの看板)で購入できる。市内均一料金で、一定時間・一定方向に限り乗り換え自由。最初の乗車時に乗車券を車内のオレンジ色の入札機に入れなければならない。車内での検札の際、乗車券に、打刻がないと高額の罰金を支払うことになるので要注意』と紹介されていました。トラム・バスが利用できる1日乗車券は18KN(約270円)とも紹介されていました。

  • 交通信号に従って、トラムが走る線路内も車が走行できるようでした。車には、パワード・バイ・ヒュンダイの文字がありました。韓国の現代の自動車でした。

    交通信号に従って、トラムが走る線路内も車が走行できるようでした。車には、パワード・バイ・ヒュンダイの文字がありました。韓国の現代の自動車でした。

  • ズラリと並んだサッカー選手の看板です。UEFA・EURO2012のクロアチア代表選手達のようです。第14回の欧州選手権大会は、2012年6月8日から7月1日にかけて、ウクライナとポーランドで開催されました。

    ズラリと並んだサッカー選手の看板です。UEFA・EURO2012のクロアチア代表選手達のようです。第14回の欧州選手権大会は、2012年6月8日から7月1日にかけて、ウクライナとポーランドで開催されました。

  • こちらもクロアチアの代表選手達のようです。クロアチアはプレーオフで3回連続4回目の出場となりましたが、今回の旅行直前の18日の最終戦、強豪スペインに敗れて決勝トーナメント戦進出を逃していました。決勝トーナメントでは、スペインが4-0でイタリアを退け、2大会連続3回目の優勝を遂げました。

    こちらもクロアチアの代表選手達のようです。クロアチアはプレーオフで3回連続4回目の出場となりましたが、今回の旅行直前の18日の最終戦、強豪スペインに敗れて決勝トーナメント戦進出を逃していました。決勝トーナメントでは、スペインが4-0でイタリアを退け、2大会連続3回目の優勝を遂げました。

  • 6月18日のスペイン戦で敗退して、既に決勝トーナメントに進出することが出来なくなっていたクロアチアチームの応援会場は閑散としていました。

    6月18日のスペイン戦で敗退して、既に決勝トーナメントに進出することが出来なくなっていたクロアチアチームの応援会場は閑散としていました。

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