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 プリトヴィツェ湖群国立公園の見学を終えた後、近くのレストランで昼食になりました。メイン料理は鱒のグリル、程好く冷えたワインも置いてありました。その後、陸路で世界遺産の港町、古都・トロギルに向かいました。

2012初夏、クロアチア等の東欧旅行(21/50):6月23日(7):プリトヴィツェからトロギルへ、昼食のレストラン

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2012/06/20 - 2012/06/27

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

 プリトヴィツェ湖群国立公園の見学を終えた後、近くのレストランで昼食になりました。メイン料理は鱒のグリル、程好く冷えたワインも置いてありました。その後、陸路で世界遺産の港町、古都・トロギルに向かいました。

  • プリトヴィツェ湖群国立公園のパンフレットです。表紙はクロアチア語でしたが、一部の頁が日本語翻訳されたパンフレットがありました。見学の締め括りにその一部を紹介します。無数の滝がある表紙の写真です。

    プリトヴィツェ湖群国立公園のパンフレットです。表紙はクロアチア語でしたが、一部の頁が日本語翻訳されたパンフレットがありました。見学の締め括りにその一部を紹介します。無数の滝がある表紙の写真です。

  • 『JPN・プリトヴィツェ湖群国立公園』のタイトルがあった頁の紹介です。クロアチアで最大で最古の国立公園で、1979年に世界遺産に登録されたことなどが紹介されていました。トラバーチン形成についても説明されていました。トラバーチンとは、温泉、鉱泉、あるいは地下水中より生じた石灰質化学沈殿岩のことです。緻密、多孔質で、縞状などの多様な構造を特徴とします。

    『JPN・プリトヴィツェ湖群国立公園』のタイトルがあった頁の紹介です。クロアチアで最大で最古の国立公園で、1979年に世界遺産に登録されたことなどが紹介されていました。トラバーチン形成についても説明されていました。トラバーチンとは、温泉、鉱泉、あるいは地下水中より生じた石灰質化学沈殿岩のことです。緻密、多孔質で、縞状などの多様な構造を特徴とします。

  • 織り込みになった内容が異なった8頁の内、2頁が日本語版でした。公園内には1267種の植物、321種の蝶、161種の鳥、21種のコウモリなどが研究により発見されていると紹介されていました。中央下部の写真は、連れだって湖で泳ぐカモの親子です。

    織り込みになった内容が異なった8頁の内、2頁が日本語版でした。公園内には1267種の植物、321種の蝶、161種の鳥、21種のコウモリなどが研究により発見されていると紹介されていました。中央下部の写真は、連れだって湖で泳ぐカモの親子です。

  • プリトヴィツェ湖群国立公園の見学を終えて立ち寄った、昼食のレストランです。『レストラン・Macola』の看板がありました。メインの料理は、鱒のグリルでした。

    プリトヴィツェ湖群国立公園の見学を終えて立ち寄った、昼食のレストランです。『レストラン・Macola』の看板がありました。メインの料理は、鱒のグリルでした。

  • 『レストラン・Macola』の玄関先の光景です。『マッツォーラ』と発音するらしいチェーン店でした。『巨大ハンマー』という意味のようです。

    『レストラン・Macola』の玄関先の光景です。『マッツォーラ』と発音するらしいチェーン店でした。『巨大ハンマー』という意味のようです。

  • レストランの店内に飾ってあった剥製の紹介です。帽子を蓮に被り、ビール瓶をぶら下げたタヌキさんです。ちょい悪タヌキさんの格好です。

    イチオシ

    レストランの店内に飾ってあった剥製の紹介です。帽子を蓮に被り、ビール瓶をぶら下げたタヌキさんです。ちょい悪タヌキさんの格好です。

  • 大きな角を持った雄鹿の剥製です。2頭が並んでいました。タヌキと同様、地元に棲息している大型動物のようです。冬には雪も積もる地域です。2頭とも頭部だけではなく、全身剥製でした。

    大きな角を持った雄鹿の剥製です。2頭が並んでいました。タヌキと同様、地元に棲息している大型動物のようです。冬には雪も積もる地域です。2頭とも頭部だけではなく、全身剥製でした。

  • 早速注文したのがワインです。ハウスワインのグラス売りは、200ミリリットルとか、400ミリリットルのサイズがありました。ドイツ並みの律義さです。赤と白をセットで注文しました。

    早速注文したのがワインです。ハウスワインのグラス売りは、200ミリリットルとか、400ミリリットルのサイズがありました。ドイツ並みの律義さです。赤と白をセットで注文しました。

  • 最初に出されたコンソメ風のスープです。大衆レストランのようでしたから、各自で好きなだけよそおうシステムでした。白ワインによく合いました。

    最初に出されたコンソメ風のスープです。大衆レストランのようでしたから、各自で好きなだけよそおうシステムでした。白ワインによく合いました。

  • 食べ始めてから、写真を撮っていないことに気付き、箸を止めての撮影です。メインディッシュの鱒のグリルです。国立公園の池で泳いでいた魚と同種かも知れません。これも白ワインに合いました。ニンジンなどの野菜も残らず頂きました。

    食べ始めてから、写真を撮っていないことに気付き、箸を止めての撮影です。メインディッシュの鱒のグリルです。国立公園の池で泳いでいた魚と同種かも知れません。これも白ワインに合いました。ニンジンなどの野菜も残らず頂きました。

  • 虎の剥製です。これは地元の大型動物ではないようです。現存する虎の種別は、アジア地域を主体に棲息するベンガルトラ、シベリアトラ、アモイトラ、インドシナトラとスマトラトラの5種とされます。絶滅した虎には、カスピ海沿岸からアラル海周辺に生息したカスピトラ等があります。

    イチオシ

    虎の剥製です。これは地元の大型動物ではないようです。現存する虎の種別は、アジア地域を主体に棲息するベンガルトラ、シベリアトラ、アモイトラ、インドシナトラとスマトラトラの5種とされます。絶滅した虎には、カスピ海沿岸からアラル海周辺に生息したカスピトラ等があります。

  • 2頭が並べて展示してあった内の1頭の紹介です。プリトヴィツェ湖群国立公園のパンフレットにも記してあった、公園最大の捕食動物、ヒグマ(羆)のようです。ホッキョクグマと並び、クマ科では最大の体長を持ちます。あるクイズ番組で、ホッキョクグマの皮の色は黒、羆とは先祖が一緒の近縁種との解説を聞いたことがあります。

    2頭が並べて展示してあった内の1頭の紹介です。プリトヴィツェ湖群国立公園のパンフレットにも記してあった、公園最大の捕食動物、ヒグマ(羆)のようです。ホッキョクグマと並び、クマ科では最大の体長を持ちます。あるクイズ番組で、ホッキョクグマの皮の色は黒、羆とは先祖が一緒の近縁種との解説を聞いたことがあります。

  • 食事を終って帰りにもう一枚、レストランの玄関付近の光景です。『レストラン・Macola』のイメージキャラクターは、給仕役の熊さんでした。

    食事を終って帰りにもう一枚、レストランの玄関付近の光景です。『レストラン・Macola』のイメージキャラクターは、給仕役の熊さんでした。

  • レストランの花壇で咲いていた赤い花です。八重咲のナデシコ(撫子)の花のようです。日本で見かけるカワラナデシコ(河原撫子)や、ビジンナデシコ(美人撫子)とは、少し違った姿です。別種かもしれません。

    レストランの花壇で咲いていた赤い花です。八重咲のナデシコ(撫子)の花のようです。日本で見かけるカワラナデシコ(河原撫子)や、ビジンナデシコ(美人撫子)とは、少し違った姿です。別種かもしれません。

  • 現地時間の13時頃にレストランを出発し、陸路でトロギールに向かいました。当初はアドリア海沿いの高速道路の予定でしたが、大きな交通事故があり、上下線とも通行禁止になったとの情報が入りました。急きょ、内陸部の一般道路を走ってトロギールに向かうことになりました。

    現地時間の13時頃にレストランを出発し、陸路でトロギールに向かいました。当初はアドリア海沿いの高速道路の予定でしたが、大きな交通事故があり、上下線とも通行禁止になったとの情報が入りました。急きょ、内陸部の一般道路を走ってトロギールに向かうことになりました。

  • 高速道路の光景です。今は時間短縮が出来る海沿いの高速道路が多く走られているようです。バスの運転手さんが昼食中に入手された情報では、海沿いの高速道路の事故は、何台もが絡んだ大事故のようでした。翌朝のニュースでも報道されていました。

    高速道路の光景です。今は時間短縮が出来る海沿いの高速道路が多く走られているようです。バスの運転手さんが昼食中に入手された情報では、海沿いの高速道路の事故は、何台もが絡んだ大事故のようでした。翌朝のニュースでも報道されていました。

  • レストランを出発し、2時間ほど走ってアドリア海の入り江が見える休憩所に到着しました。途中の山間部の道路は、高低差のある曲がりくねった道でした。運転手さんも大変だったようです。

    レストランを出発し、2時間ほど走ってアドリア海の入り江が見える休憩所に到着しました。途中の山間部の道路は、高低差のある曲がりくねった道でした。運転手さんも大変だったようです。

  • 休憩した場所は、アドリア海の入り江が見えるビューポイントでしたから、暫くは写真撮影です。世界地図を参照しますと、アドリア海に面して、多くの島がひしめく地域のようでした。

    休憩した場所は、アドリア海の入り江が見えるビューポイントでしたから、暫くは写真撮影です。世界地図を参照しますと、アドリア海に面して、多くの島がひしめく地域のようでした。

  • 同じくアドリア海の入り江の光景です。午後も気温はぐんぐんと上昇し、この辺りでは35度Cを超えていたようです。日本の真夏の暑さでした。

    同じくアドリア海の入り江の光景です。午後も気温はぐんぐんと上昇し、この辺りでは35度Cを超えていたようです。日本の真夏の暑さでした。

  • 場所を少し変えて撮影した入り江の光景です。どこまでが半島か、どれが島の光景なのか、見分が付かない光景でした。

    イチオシ

    場所を少し変えて撮影した入り江の光景です。どこまでが半島か、どれが島の光景なのか、見分が付かない光景でした。

  • 薄黄色の風船が膨らんだような実を付けていた灌木です。少し咲き残った黄色の花は、エニシダ風の姿でした。マメ科の植物には間違いないようです。

    薄黄色の風船が膨らんだような実を付けていた灌木です。少し咲き残った黄色の花は、エニシダ風の姿でした。マメ科の植物には間違いないようです。

  • エニシダに似た植物のアップ光景です。花が咲き終えたところでは小さな鞘が出来始めていました。マメ科の植物の特徴です。

    エニシダに似た植物のアップ光景です。花が咲き終えたところでは小さな鞘が出来始めていました。マメ科の植物の特徴です。

  • 別の場所で撮影した、エニシダによく似た植物の光景です。灌木ではなく草花でした。別の場所でも何度か目にした、野草のキバナレンリソウ(黄花連理草)に似ています。マメ科の植物です。

    別の場所で撮影した、エニシダによく似た植物の光景です。灌木ではなく草花でした。別の場所でも何度か目にした、野草のキバナレンリソウ(黄花連理草)に似ています。マメ科の植物です。

  • なだらかな山の麓に広がる赤屋根の街並み光景です。周りの林が切り払われて造られた町のようです。所々に見える地肌は、赤土系のように見えます。

    なだらかな山の麓に広がる赤屋根の街並み光景です。周りの林が切り払われて造られた町のようです。所々に見える地肌は、赤土系のように見えます。

  • まだ新しそうな工場の光景です。『ザグレブ・Montaza・Grupa』の看板がありました。窓のない細長の建物でした。職種の見当が付かない工場でした。

    まだ新しそうな工場の光景です。『ザグレブ・Montaza・Grupa』の看板がありました。窓のない細長の建物でした。職種の見当が付かない工場でした。

  • 舗装されていない道路が、やや不規則に造られた光景です。その先のなだらかな山の尾根には、5、6棟の建物が並んでいました。

    舗装されていない道路が、やや不規則に造られた光景です。その先のなだらかな山の尾根には、5、6棟の建物が並んでいました。

  • 山間部から次第に郊外の町に入ってきたようです。家並みの密度が増してきました。戦乱の影響でしょうか、比較的新しい家ばかりのようです。

    山間部から次第に郊外の町に入ってきたようです。家並みの密度が増してきました。戦乱の影響でしょうか、比較的新しい家ばかりのようです。

  • 左手に単線の線路が見えました首都ザグレブからは、アドリア海沿いの観光地、スプリット間の鉄道などがあります。この単線線路かどうかは、分かりません。

    左手に単線の線路が見えました首都ザグレブからは、アドリア海沿いの観光地、スプリット間の鉄道などがあります。この単線線路かどうかは、分かりません。

  • ラベンダーの花に囲まれた、十字架を手にした聖職者の銅像です。このロータリを左手に進みました。次第にトロギールの街が近付いてきたようです。

    ラベンダーの花に囲まれた、十字架を手にした聖職者の銅像です。このロータリを左手に進みました。次第にトロギールの街が近付いてきたようです。

  • 銅像があったロータリからすぐ近くにあった道路標識です。左向きの矢印がある上の看板の文字がトロギール、右の矢印の下の看板がシベニク方面でした。今回は見学しませんでしたが、古都・シベニクには、世界遺産の聖ヤコブ大聖堂があります。

    銅像があったロータリからすぐ近くにあった道路標識です。左向きの矢印がある上の看板の文字がトロギール、右の矢印の下の看板がシベニク方面でした。今回は見学しませんでしたが、古都・シベニクには、世界遺産の聖ヤコブ大聖堂があります。

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