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ザグレブの聖母被昇天大聖堂を見学の後、旧市街を散策しながら丘の上の聖マルコ教会に向かいました。今回の旅行で知ったことですが、クロアチアはネクタイ発祥の地の1つとされるようです。旧市街にはネクタイの老舗もありました。

2012初夏、クロアチア等の東欧旅行(4/50):6月21日(3):ザグレブ、聖母被昇天大聖堂、旧市街、ネクタイの老舗店

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2012/06/20 - 2012/06/27

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

ザグレブの聖母被昇天大聖堂を見学の後、旧市街を散策しながら丘の上の聖マルコ教会に向かいました。今回の旅行で知ったことですが、クロアチアはネクタイ発祥の地の1つとされるようです。旧市街にはネクタイの老舗もありました。

  • 大きなシャンデリアが吊り下がった大聖堂の室内光景です。中に会のように造られた場所には、パイプオルガンが見えました。

    イチオシ

    大きなシャンデリアが吊り下がった大聖堂の室内光景です。中に会のように造られた場所には、パイプオルガンが見えました。

  • カラフルなステンドグラスが3つ並んだ光景です。写真が切れてしまいましたが、その上に薔薇窓がありました。ステンドグラスには、聖書の幾つかの場面が描かれていました。

    カラフルなステンドグラスが3つ並んだ光景です。写真が切れてしまいましたが、その上に薔薇窓がありました。ステンドグラスには、聖書の幾つかの場面が描かれていました。

  • 第二次大戦当時の大司教だった、ステピナッツ氏の棺です。実際の遺体は地下に埋葬されています。ステピナッツ大司教は、第二次大戦後のユーゴスラビア法廷で、セルビア人やユダヤ人へ強制改宗などを理由に戦争犯罪人の判決が下り、強制労働が課されました。その後、減刑で監禁の身となりました。バチカンからは枢機卿に任じられましたが、ままならない身で1960年に亡くなりました。クロアチア独立後に名誉回復され、この大聖堂に埋葬されました。

    第二次大戦当時の大司教だった、ステピナッツ氏の棺です。実際の遺体は地下に埋葬されています。ステピナッツ大司教は、第二次大戦後のユーゴスラビア法廷で、セルビア人やユダヤ人へ強制改宗などを理由に戦争犯罪人の判決が下り、強制労働が課されました。その後、減刑で監禁の身となりました。バチカンからは枢機卿に任じられましたが、ままならない身で1960年に亡くなりました。クロアチア独立後に名誉回復され、この大聖堂に埋葬されました。

  • 壁に沿って配置されていた立像です。一番右は兵士風の像、左の3人は聖人風の像のようです。聖人の名前は分かりませんが、それぞれにシンボルとなる法具等を手にしています。3人は立派な髭も共通しています。

    壁に沿って配置されていた立像です。一番右は兵士風の像、左の3人は聖人風の像のようです。聖人の名前は分かりませんが、それぞれにシンボルとなる法具等を手にしています。3人は立派な髭も共通しています。

  • 祭壇のアップ光景です。聖母被昇天大聖堂の主祭壇のようでした。祭壇に向かって固定席が並んでいました。

    祭壇のアップ光景です。聖母被昇天大聖堂の主祭壇のようでした。祭壇に向かって固定席が並んでいました。

  • ステンドグラスをバックにした祭壇の光景です。写真は随分とピンボケになってしまいました。高い天井から、大きなシャンデリアが吊り下げられていました。

    イチオシ

    ステンドグラスをバックにした祭壇の光景です。写真は随分とピンボケになってしまいました。高い天井から、大きなシャンデリアが吊り下げられていました。

  • 『ZA POPRAVAK KATEDRALE』の表示があった展示品です。年代が記されていませんからはっきりしませんが、1880年の大地震の際に請われた石造品のようです。当時は脆い砂岩で造られていたようです。

    『ZA POPRAVAK KATEDRALE』の表示があった展示品です。年代が記されていませんからはっきりしませんが、1880年の大地震の際に請われた石造品のようです。当時は脆い砂岩で造られていたようです。

  • 前庭の端にあった花壇の光景です。紋章らしい文様の植栽でした。紫の花はアゲラタム、オレンジ色の花がマリーゴールドのようです。一番奥にはベゴニアの赤い花が見えます。

    イチオシ

    前庭の端にあった花壇の光景です。紋章らしい文様の植栽でした。紫の花はアゲラタム、オレンジ色の花がマリーゴールドのようです。一番奥にはベゴニアの赤い花が見えます。

  • 大聖堂の正門となる場所の扉の光景です。全面が銅板で加工されていました。描かれた装飾は、デフォルメされた草木です。

    大聖堂の正門となる場所の扉の光景です。全面が銅板で加工されていました。描かれた装飾は、デフォルメされた草木です。

  • 正門の右横の石像のアップ光景です。聖人像らしい3体の彫刻がありました。この場所以外にも多くの像が飾られていました。

    正門の右横の石像のアップ光景です。聖人像らしい3体の彫刻がありました。この場所以外にも多くの像が飾られていました。

  • 大聖堂に向かって右手の建物の建物光景です。白っぽい壁には、落書き風の途切れ途切れの文字が見えました。写真中央の該当の花飾りは、少し白色が混じった赤いゼラニュウムの花です。

    大聖堂に向かって右手の建物の建物光景です。白っぽい壁には、落書き風の途切れ途切れの文字が見えました。写真中央の該当の花飾りは、少し白色が混じった赤いゼラニュウムの花です。

  • 通り道の脇にあったレストランのテーブル席から眺めた、ザグレブ市内の街並み光景です。気温は30度を超え、日陰が恋しい真夏日になっていました。

    通り道の脇にあったレストランのテーブル席から眺めた、ザグレブ市内の街並み光景です。気温は30度を超え、日陰が恋しい真夏日になっていました。

  • レストランの屋外テーブルか、黄海広場のような公共の場所か判別が付かない広場の光景です。通路との間に仕切りのようなものはありませんでした。夕食の時間には早過ぎるようですから、人影はありませんでした。

    レストランの屋外テーブルか、黄海広場のような公共の場所か判別が付かない広場の光景です。通路との間に仕切りのようなものはありませんでした。夕食の時間には早過ぎるようですから、人影はありませんでした。

  • 別の場所から眺めた公共広場のような場所の光景です。現地ガイドさんは、この広場やモニュメントについて説明されていたようですが、聞き洩らしました。

    別の場所から眺めた公共広場のような場所の光景です。現地ガイドさんは、この広場やモニュメントについて説明されていたようですが、聞き洩らしました。

  • 人気のない広場にあったモニュメントです。ギターを弾く吟遊詩人のようなブロンズ像ですが、その横にぐったりとした人の姿の像もありました。解説文がないと理解が難しいモチーフの像です。

    人気のない広場にあったモニュメントです。ギターを弾く吟遊詩人のようなブロンズ像ですが、その横にぐったりとした人の姿の像もありました。解説文がないと理解が難しいモチーフの像です。

  • ザブレグの町の印象の1つが、起伏の多い町ということでした。私なりに経験したことが、坂道が多い町の特徴の1つは自転車の姿が少ないことです。ザグレブの町もそのように感じました。

    ザブレグの町の印象の1つが、起伏の多い町ということでした。私なりに経験したことが、坂道が多い町の特徴の1つは自転車の姿が少ないことです。ザグレブの町もそのように感じました。

  • 市街散策中に撮影した草花です。灌木のエニシダ(金雀枝)を草花にしたような植物です。エニシダはマメ科エニシダ属の植物です。

    市街散策中に撮影した草花です。灌木のエニシダ(金雀枝)を草花にしたような植物です。エニシダはマメ科エニシダ属の植物です。

  • 修復作業が終わった左側の尖塔と、現在修復作業中の右側の尖塔の光景です。左側の塔の時計は午後4時頃、右側は3時12分辺りを指していました。右側の塔の一部は写真ですから、いつも同じ時刻を指しています。正解は午後の4時の方です。

    修復作業が終わった左側の尖塔と、現在修復作業中の右側の尖塔の光景です。左側の塔の時計は午後4時頃、右側は3時12分辺りを指していました。右側の塔の一部は写真ですから、いつも同じ時刻を指しています。正解は午後の4時の方です。

  • 現在修復作業中の尖塔の光景です。正面入口に向かって右手にあった尖塔です。かなり下の方まで足場が組んでありました。

    現在修復作業中の尖塔の光景です。正面入口に向かって右手にあった尖塔です。かなり下の方まで足場が組んでありました。

  • 旧市街の中では、公園区域を除き、樹木の姿はあまり見かけませんでした。珍しく樹木がある街角光景です。

    旧市街の中では、公園区域を除き、樹木の姿はあまり見かけませんでした。珍しく樹木がある街角光景です。

  • 少し離れた場所から振り返って撮影した樹木の光景です。先程紹介した樹木です。この木の周りには、カフェーやレストランのテントが並んでいました。

    少し離れた場所から振り返って撮影した樹木の光景です。先程紹介した樹木です。この木の周りには、カフェーやレストランのテントが並んでいました。

  • 青空に映える、修復工事中の聖母被昇天大聖堂の尖塔の光景です。今回の旧ユーゴスラビアの国は数日前から気温が34度近くに上昇していたようですが、その暑さが継続していました。

    青空に映える、修復工事中の聖母被昇天大聖堂の尖塔の光景です。今回の旧ユーゴスラビアの国は数日前から気温が34度近くに上昇していたようですが、その暑さが継続していました。

  • 黄色系統に統一された街並み光景です。クロアチアもハプスブルグ家の支配下にあった時期もありますから、その時の影響を受けた街並みでしょうか。クロアチアの歴史では、1815年にフランス帝国の解体に伴い、ハプスブルク帝国に併合されています。

    黄色系統に統一された街並み光景です。クロアチアもハプスブルグ家の支配下にあった時期もありますから、その時の影響を受けた街並みでしょうか。クロアチアの歴史では、1815年にフランス帝国の解体に伴い、ハプスブルク帝国に併合されています。

  • 可愛らしい花が咲いた花壇の光景です。花の名前は分かりませんが、ダリアを小型にしたような、キク科の植物に見えます。細いパイプが一定間隔で並んでいますが、水遣りの施設でしょうか。

    可愛らしい花が咲いた花壇の光景です。花の名前は分かりませんが、ダリアを小型にしたような、キク科の植物に見えます。細いパイプが一定間隔で並んでいますが、水遣りの施設でしょうか。

  • 聖マルコ教会方面に向かって旧市街を散策していた途中、後方を振り返っての撮影です。聖母被昇天大聖堂の尖塔が遠くに見えていました。ザグレブ市内の各地から眺めることが出来るようです。

    聖マルコ教会方面に向かって旧市街を散策していた途中、後方を振り返っての撮影です。聖母被昇天大聖堂の尖塔が遠くに見えていました。ザグレブ市内の各地から眺めることが出来るようです。

  • 通り道の壁にあった漫画風の絵です。いたずら書きではなく、お店の宣伝の一部でしょうか、ゲゲゲノ鬼太郎のお友達のような絵でした。

    通り道の壁にあった漫画風の絵です。いたずら書きではなく、お店の宣伝の一部でしょうか、ゲゲゲノ鬼太郎のお友達のような絵でした。

  • 振り返って眺めたザグレブの旧市街の街並み光景です。聖マルコ教会方面に向かって緩やかな石畳の上り坂になっていました。遠くには高層ビルの姿もありました。

    振り返って眺めたザグレブの旧市街の街並み光景です。聖マルコ教会方面に向かって緩やかな石畳の上り坂になっていました。遠くには高層ビルの姿もありました。

  • 現地ガイドさんは、ネクタイの老舗のお店と紹介されていました。始めて知ったことですが、クロアチアはネクタイの発祥地とのことでした。帰国して調べたところでは、ネクタイの発祥に関しては諸説があるようです。その内の有力な説の1つがクロアチアであることは間違いないようです。

    現地ガイドさんは、ネクタイの老舗のお店と紹介されていました。始めて知ったことですが、クロアチアはネクタイの発祥地とのことでした。帰国して調べたところでは、ネクタイの発祥に関しては諸説があるようです。その内の有力な説の1つがクロアチアであることは間違いないようです。

  • ガラスの反射で分かりにくくなりましたが、大きなネクタイが飾ってあったショーウィンドウの光景です。クロアチアのネクタイ発祥の地の説は、17世紀の頃、クロアチアの兵士がフランスを訪れた際、彼らが首に巻いていたスカーフが起源とするものです。

    ガラスの反射で分かりにくくなりましたが、大きなネクタイが飾ってあったショーウィンドウの光景です。クロアチアのネクタイ発祥の地の説は、17世紀の頃、クロアチアの兵士がフランスを訪れた際、彼らが首に巻いていたスカーフが起源とするものです。

  • シックな街並みを描いたお店の看板です。ギフトショップの看板でした。お店の名前は、『Kamenita vrata』のようです。

    シックな街並みを描いたお店の看板です。ギフトショップの看板でした。お店の名前は、『Kamenita vrata』のようです。

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