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 世界自然遺産のプリトヴィツェ湖群国立公園紹介の続きです。碧く澄んだ湖には、鱒類などの魚が群れていました。公園の植物相、動物相は多様で、鳥類は少なくとも126種が記録され、その内の70種以上がこの湖群を繁殖地としています。ヨーロッパ種のヒグマ、オオカミ、ワシミミズク、ワイルドキャット、オオライチョウ等の稀少種も棲息しているようです。これらの希少種の一部は、現地で入手したパンフレットに写真紹介されていました。

2012初夏、クロアチア等の東欧旅行(17/50):6月23日(3):プリトヴィツェ湖群国立公園、ヴェリキ・スラップ、桟道、サギ草

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2012/06/20 - 2012/06/27

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

 世界自然遺産のプリトヴィツェ湖群国立公園紹介の続きです。碧く澄んだ湖には、鱒類などの魚が群れていました。公園の植物相、動物相は多様で、鳥類は少なくとも126種が記録され、その内の70種以上がこの湖群を繁殖地としています。ヨーロッパ種のヒグマ、オオカミ、ワシミミズク、ワイルドキャット、オオライチョウ等の稀少種も棲息しているようです。これらの希少種の一部は、現地で入手したパンフレットに写真紹介されていました。

  • 桟道の分岐点に差し掛った場所にあった案内標識です。右手がプリトヴィツェ滝の方向です。英文字で、ビッグ・ウォーターフォールの添え書きがありました。

    桟道の分岐点に差し掛った場所にあった案内標識です。右手がプリトヴィツェ滝の方向です。英文字で、ビッグ・ウォーターフォールの添え書きがありました。

  • 振り返って眺めた木製の桟橋光景です。プリトヴィツェ滝の方面には、左側からやって来ました。帰りに通ったのは、右側の桟道でした。

    振り返って眺めた木製の桟橋光景です。プリトヴィツェ滝の方面には、左側からやって来ました。帰りに通ったのは、右側の桟道でした。

  • 木製の桟道のアップ光景です。プリトヴィツェ湖群国立公園の散策路は整備されていましたので、かつての戦争の傷跡は全く感じませんでした。

    木製の桟道のアップ光景です。プリトヴィツェ湖群国立公園の散策路は整備されていましたので、かつての戦争の傷跡は全く感じませんでした。

  • 右手は階段状になった木製の桟道の光景です。左手からは、勢い良く白く泡立った水が流れ落ちていました。

    右手は階段状になった木製の桟道の光景です。左手からは、勢い良く白く泡立った水が流れ落ちていました。

  • プリトヴィツェ滝の近くから眺めた滝の光景です。落下した後、前方に向かって流れる白い水の流れがありました。

    プリトヴィツェ滝の近くから眺めた滝の光景です。落下した後、前方に向かって流れる白い水の流れがありました。

  • 段差になった部分を流れ落ちる、白く泡立った水の光景です。この段差も大きな自然の堤防と同じようなメカニズムで出来上がっているようです。

    段差になった部分を流れ落ちる、白く泡立った水の光景です。この段差も大きな自然の堤防と同じようなメカニズムで出来上がっているようです。

  • 複雑な経路で流れ落ちる滝壺の水の光景です。段差があるところでは白く泡立っていました。岩には、水流で抉られた跡がありました。

    複雑な経路で流れ落ちる滝壺の水の光景です。段差があるところでは白く泡立っていました。岩には、水流で抉られた跡がありました。

  • 絶えず漣が立っていた湖面のアップ光景です。滝壺に落ちた水が流れ出していた箇所です。浅いところは湖底の土色、深いところは青色に見えていました。

    絶えず漣が立っていた湖面のアップ光景です。滝壺に落ちた水が流れ出していた箇所です。浅いところは湖底の土色、深いところは青色に見えていました。

  • 手が届かない崖下で咲いていたサギソウ(鷺草)の白い花です。日本では山野草として親しまれているサギソウは、ラン科ミズトンボ属の植物です。

    イチオシ

    手が届かない崖下で咲いていたサギソウ(鷺草)の白い花です。日本では山野草として親しまれているサギソウは、ラン科ミズトンボ属の植物です。

  • プリトヴィツェ湖群国立公園の見どころの1つ、プリトヴィツェ滝、又の呼び方がヴェリキ・スラップ(大滝)の紹介が続きます。更に近寄っての見学です。音と飛沫で、滝の迫力が増してきます。

    プリトヴィツェ湖群国立公園の見どころの1つ、プリトヴィツェ滝、又の呼び方がヴェリキ・スラップ(大滝)の紹介が続きます。更に近寄っての見学です。音と飛沫で、滝の迫力が増してきます。

  • 滝の中央部分が流れ出していた場所のアップ光景です。その左右にも、滴り落ちるような小さな流れがありました。年間を通じて、多少水量に変化があるようです。

    滝の中央部分が流れ出していた場所のアップ光景です。その左右にも、滴り落ちるような小さな流れがありました。年間を通じて、多少水量に変化があるようです。

  • 滝壺近くにあった案内看板です。虹がかかった時のプリトヴィツェ滝の写真がありました。すべてクロアチア語のようです。内容は分かりません。

    滝壺近くにあった案内看板です。虹がかかった時のプリトヴィツェ滝の写真がありました。すべてクロアチア語のようです。内容は分かりません。

  • プリトヴィツェ滝の最上部のアップ光景です。大きな流れは、3箇所に分かれていました。数多くある滝の中でも、この滝が一番の見どころのようです。

    イチオシ

    プリトヴィツェ滝の最上部のアップ光景です。大きな流れは、3箇所に分かれていました。数多くある滝の中でも、この滝が一番の見どころのようです。

  • プリトヴィツェ滝の近くまで来ましたから、滝の見どころらしい景色を切り取りながら紹介します。滝壺に向かって落下する滝の中間部分の光景です。

    プリトヴィツェ滝の近くまで来ましたから、滝の見どころらしい景色を切り取りながら紹介します。滝壺に向かって落下する滝の中間部分の光景です。

  • 滝壺近くで見かけた植物の紹介です。ハナダイコン(花大根)と思って撮影した写真ですが、ほかの植物と葉が輻輳して、植物名はあまり自信はありません。ハナダイコンは濃い紫や白色の花も見られる、アブラナ科の植物です。

    滝壺近くで見かけた植物の紹介です。ハナダイコン(花大根)と思って撮影した写真ですが、ほかの植物と葉が輻輳して、植物名はあまり自信はありません。ハナダイコンは濃い紫や白色の花も見られる、アブラナ科の植物です。

  • 団扇のような大きな葉をした植物は、フキ(蕗)のようです。葦と同じように水中に根を伸ばしていました。通路脇のあちこちで見かけました。こちらでも食用にすることはあるのでしょうか。

    団扇のような大きな葉をした植物は、フキ(蕗)のようです。葦と同じように水中に根を伸ばしていました。通路脇のあちこちで見かけました。こちらでも食用にすることはあるのでしょうか。

  • 大きくは3本に分かれた、滝の右側部分の光景です。最初は勢いよく飛び出していますが、その後は斜面を伝うような流れ方でした。

    大きくは3本に分かれた、滝の右側部分の光景です。最初は勢いよく飛び出していますが、その後は斜面を伝うような流れ方でした。

  • 大きくは3本に分かれた、滝の左側部分の光景です。水量は一番少ないですが、最初の突起部分に達した後は、一気に下まで流れ落ちていました。

    大きくは3本に分かれた、滝の左側部分の光景です。水量は一番少ないですが、最初の突起部分に達した後は、一気に下まで流れ落ちていました。

  • 蕗の葉の裏から眺めた湖の流れの光景です。ウィキペディアの解説では、フキ(蕗)は日本原産とされるキク科フキ属の多年草と紹介されていました。茎の特徴もフキそっくりですが、近縁の別種かも知れません。

    蕗の葉の裏から眺めた湖の流れの光景です。ウィキペディアの解説では、フキ(蕗)は日本原産とされるキク科フキ属の多年草と紹介されていました。茎の特徴もフキそっくりですが、近縁の別種かも知れません。

  • ここからは、プリトヴィツェ滝の見学を終えて、上流に向かって移動途中の光景です。途中までは同じ道を引き返しました。葦原越しに眺めた、下流方向の光景です。

    ここからは、プリトヴィツェ滝の見学を終えて、上流に向かって移動途中の光景です。途中までは同じ道を引き返しました。葦原越しに眺めた、下流方向の光景です。

  • 最下流の湖から、やがてはコラナ川に注ぐ、下流方向の光景です。前方には、行き帰りに目にした葦の群生が見えていました。

    最下流の湖から、やがてはコラナ川に注ぐ、下流方向の光景です。前方には、行き帰りに目にした葦の群生が見えていました。

  • 通路脇の光景です。蝶か蛾かは、分かりませんでしたが、とりあえず、蝶と呼んでおきます。目の前に飛んできてとまった黒い蝶です。白とオレンジ色の斑模様がありました。<br />(追記)その後調べた結果は、カノコガ(鹿子蛾)のようです。蝶ではありませんでした。

    通路脇の光景です。蝶か蛾かは、分かりませんでしたが、とりあえず、蝶と呼んでおきます。目の前に飛んできてとまった黒い蝶です。白とオレンジ色の斑模様がありました。
    (追記)その後調べた結果は、カノコガ(鹿子蛾)のようです。蝶ではありませんでした。

  • 湖底に石畳のようなものが見えていた浅い部分です。鱒のような魚が、流れに向かって群れていました。胸ビレのオレンジ色が目立っていた魚です。鯉の1種で、チャブと呼ばれる種類のようです

    湖底に石畳のようなものが見えていた浅い部分です。鱒のような魚が、流れに向かって群れていました。胸ビレのオレンジ色が目立っていた魚です。鯉の1種で、チャブと呼ばれる種類のようです

  • 湖の至る所で見られた魚の光景です。国立公園では、草木、岩石類から動物類まで採取が禁じられていますから、自然と増えたようにも見えます。小型の裸魚か生息できない黄龍、九寨溝に比べますと、水質の影響でしょうか、魚の棲息環境は格段にいいようです。

    湖の至る所で見られた魚の光景です。国立公園では、草木、岩石類から動物類まで採取が禁じられていますから、自然と増えたようにも見えます。小型の裸魚か生息できない黄龍、九寨溝に比べますと、水質の影響でしょうか、魚の棲息環境は格段にいいようです。

  • 水が澄み切った浅いところの魚も、長い間採取されていない結果でしょうか、人を恐れて逃げるような仕草はありませんでした。こちらは少し深いところを泳ぐ魚の姿です。信頼できそうな魚に関するネット情報では、『ブラウンマス(渓流マス=赤斑、湖マス=黒斑)、コイ(小魚ミノー、チャブchub=赤ヒレ、ラッドrudd)のほか、持ち込まれ放流されたニジマスとイワナが棲息しているようです。

    水が澄み切った浅いところの魚も、長い間採取されていない結果でしょうか、人を恐れて逃げるような仕草はありませんでした。こちらは少し深いところを泳ぐ魚の姿です。信頼できそうな魚に関するネット情報では、『ブラウンマス(渓流マス=赤斑、湖マス=黒斑)、コイ(小魚ミノー、チャブchub=赤ヒレ、ラッドrudd)のほか、持ち込まれ放流されたニジマスとイワナが棲息しているようです。

  • 右手方面の下流に向かって流れる湖水の光景です。その周りには、多様な植物種の姿がありました。プリトヴィツェ湖群国立公園内では、貴重な動物種や植物種も多いとされます。

    右手方面の下流に向かって流れる湖水の光景です。その周りには、多様な植物種の姿がありました。プリトヴィツェ湖群国立公園内では、貴重な動物種や植物種も多いとされます。

  • 微妙に水の色が変化して見えた湖水の光景です。右手からは、白い泡を立てて水が流れ込んでいました。

    微妙に水の色が変化して見えた湖水の光景です。右手からは、白い泡を立てて水が流れ込んでいました。

  • 湖底を覆った水草の光景です。バイカモ(梅花藻)のような花が咲けば、かなりの見応えがありそうです。草食あるいは雑食性の水鳥にとっては申し分のない餌場のようです。

    湖底を覆った水草の光景です。バイカモ(梅花藻)のような花が咲けば、かなりの見応えがありそうです。草食あるいは雑食性の水鳥にとっては申し分のない餌場のようです。

  • 鏡のように澄み切った湖水に写り込んだ周りの景色です。中国の九寨溝で目にした光景には鏡池がありましたが、それよりは規模が小さな光景です。

    イチオシ

    鏡のように澄み切った湖水に写り込んだ周りの景色です。中国の九寨溝で目にした光景には鏡池がありましたが、それよりは規模が小さな光景です。

  • 中国の九寨溝で目にした光景をそのまま再現したような光景です。碧い湖水の中に、石灰質で真っ白になった倒木の姿がありました。

    中国の九寨溝で目にした光景をそのまま再現したような光景です。碧い湖水の中に、石灰質で真っ白になった倒木の姿がありました。

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