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プリトヴィツェ湖群国立公園紹介の締め括りです。帰りは短い距離でしたが、コジャック湖の定期便でのクルージングを楽しみました。

2012初夏、クロアチア等の東欧旅行(20/50):6月23日(6):プリトヴィツェ湖群国立公園、コジャック湖

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2012/06/20 - 2012/06/27

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

プリトヴィツェ湖群国立公園紹介の締め括りです。帰りは短い距離でしたが、コジャック湖の定期便でのクルージングを楽しみました。

  • コジャック湖の定期船乗り場に向かう途中での野草の撮影です。日本でもよく見掛ける、ハルジョオンかヒメジョオンの花です。蕾が下を向いていませんから、ヒメジョオンのようです。キク科ムカシヨモギ属の1年草です。

    コジャック湖の定期船乗り場に向かう途中での野草の撮影です。日本でもよく見掛ける、ハルジョオンかヒメジョオンの花です。蕾が下を向いていませんから、ヒメジョオンのようです。キク科ムカシヨモギ属の1年草です。

  • ヒルガオ(昼顔)の花のようです。この野草も日本でよく見かけます。ヒルガオ科ヒルガオ属の植物です。近縁種のコヒルガオ(小昼顔)の方だったかも知れません。

    ヒルガオ(昼顔)の花のようです。この野草も日本でよく見かけます。ヒルガオ科ヒルガオ属の植物です。近縁種のコヒルガオ(小昼顔)の方だったかも知れません。

  • 辺り一面のアザミ(薊)の花です。アザミは、キク科アザミ属の植物の総称とされます。日本ではドイツアザミとも呼ばれる、ノアザミ(野薊)の花に似ているようです。

    辺り一面のアザミ(薊)の花です。アザミは、キク科アザミ属の植物の総称とされます。日本ではドイツアザミとも呼ばれる、ノアザミ(野薊)の花に似ているようです。

  • ほかの場所でも何度か見かけた、ピンク色の可愛らしい花です。ピンク色のクローバーの花によく似ています。葉の形からみても、クローバーと同じマメ科の植物のようです。

    イチオシ

    ほかの場所でも何度か見かけた、ピンク色の可愛らしい花です。ピンク色のクローバーの花によく似ています。葉の形からみても、クローバーと同じマメ科の植物のようです。

  • 中国原産の灌木のビヨウヤナギ(美容柳)によく似た、黄色の花を咲かせた野草です。名前は分かりません。オトギリソウ科の野草、トモエソウ(巴草)によく似ています。

    中国原産の灌木のビヨウヤナギ(美容柳)によく似た、黄色の花を咲かせた野草です。名前は分かりません。オトギリソウ科の野草、トモエソウ(巴草)によく似ています。

  • タチアオイ(立葵)によく似た姿の野草です。タチアオイの花の色は多彩で、赤、ピンク、白、紫、黄色などがあります。この野草とは、葉の形が異なります。

    タチアオイ(立葵)によく似た姿の野草です。タチアオイの花の色は多彩で、赤、ピンク、白、紫、黄色などがあります。この野草とは、葉の形が異なります。

  • 桟橋に停泊した定期船の光景です。既に座席に座っている人と、これから乗り込む人の姿が見えました。人数が揃い次第出航のようです。

    イチオシ

    桟橋に停泊した定期船の光景です。既に座席に座っている人と、これから乗り込む人の姿が見えました。人数が揃い次第出航のようです。

  • カモ(鴨)さんであることまでは分かりますが、そのあとの種別の特定はままなりません。取り敢えずの候補としてはマガモの雌です。その特徴は、①嘴が橙と黒、②ほぼ全身が黒褐色の地、③黄褐色のふちどりがある羽毛に覆われる、④足は橙黄色、とされます。①の特徴が異なります。この点はオナガガモとコガモの方が似ています。

    カモ(鴨)さんであることまでは分かりますが、そのあとの種別の特定はままなりません。取り敢えずの候補としてはマガモの雌です。その特徴は、①嘴が橙と黒、②ほぼ全身が黒褐色の地、③黄褐色のふちどりがある羽毛に覆われる、④足は橙黄色、とされます。①の特徴が異なります。この点はオナガガモとコガモの方が似ています。

  • 同じカモさんを追っかけ撮影です。人慣れしているらしく、人が大勢いる方に向かっていました。名前の候補の1つ、コガモの雌の特徴は、①全体に褐色で黒褐色の斑、②下尾筒の両脇は白、③緑色の翼鏡、とされますが、少し違っているようです。オナガガモは黒い脚ですから、この点が異なります。嘴の特徴を除けばマガモの雌が一番近いようです。

    同じカモさんを追っかけ撮影です。人慣れしているらしく、人が大勢いる方に向かっていました。名前の候補の1つ、コガモの雌の特徴は、①全体に褐色で黒褐色の斑、②下尾筒の両脇は白、③緑色の翼鏡、とされますが、少し違っているようです。オナガガモは黒い脚ですから、この点が異なります。嘴の特徴を除けばマガモの雌が一番近いようです。

  • このカモさんの種類の候補をマガモとした場合の特徴です。繁殖期では、①緑色の頭、②白い首輪、③灰白色と黒褐色の胴体、非繁殖期ではメスとよく似た羽色、とされます。概ね特徴は合致しているようです。

    このカモさんの種類の候補をマガモとした場合の特徴です。繁殖期では、①緑色の頭、②白い首輪、③灰白色と黒褐色の胴体、非繁殖期ではメスとよく似た羽色、とされます。概ね特徴は合致しているようです。

  • 別の場所で撮影したカモさんです。こちらもマガモの雄に似た徳と湯がありましたが、体の色の『鮮やかさ』では、どちらもぴったりときませんでした。

    別の場所で撮影したカモさんです。こちらもマガモの雄に似た徳と湯がありましたが、体の色の『鮮やかさ』では、どちらもぴったりときませんでした。

  • 気持ち良さそうにコジャック湖で泳いでいたカモさんです。陸上を歩いていたマガモさんらしい雌と、特徴がよく似ていました。

    気持ち良さそうにコジャック湖で泳いでいたカモさんです。陸上を歩いていたマガモさんらしい雌と、特徴がよく似ていました。

  • コジャック湖の定期船乗り場の『P3』ポイントでは、小休止をしました。天候に恵まれた日でしたから、休憩所では小サイズの生ビールを飲みました。2ユーロ前後の値段だったようです。喉に沁み渡りました。

    コジャック湖の定期船乗り場の『P3』ポイントでは、小休止をしました。天候に恵まれた日でしたから、休憩所では小サイズの生ビールを飲みました。2ユーロ前後の値段だったようです。喉に沁み渡りました。

  • 定期船に乗って、泊ったホテルがある『P1』ポイントまでの戻りです。コジャック湖のクルージングです。出航直後の桟橋光景です。

    定期船に乗って、泊ったホテルがある『P1』ポイントまでの戻りです。コジャック湖のクルージングです。出航直後の桟橋光景です。

  • 出航した桟橋を振り返っての撮影です。全員が乗船出来たようですから、桟橋に人影はありませんでした。赤い旗竿と救命具が目印になっていました。乗船した定期船には、空席も少し残っていました。

    出航した桟橋を振り返っての撮影です。全員が乗船出来たようですから、桟橋に人影はありませんでした。赤い旗竿と救命具が目印になっていました。乗船した定期船には、空席も少し残っていました。

  • 定期船の船上から眺めた、コジャック湖の光景です。桟橋を離れる時少しバックし、そのあと左にかじを切りましたので、座った席は操舵室に向かって右手になりました。

    定期船の船上から眺めた、コジャック湖の光景です。桟橋を離れる時少しバックし、そのあと左にかじを切りましたので、座った席は操舵室に向かって右手になりました。

  • エメラルドグリーンのコジャック湖の光景です。定期船はこの写真の左手方面に向かって進んでいます。

    エメラルドグリーンのコジャック湖の光景です。定期船はこの写真の左手方面に向かって進んでいます。

  • コジャック湖のハイキングコースを歩く人たちの光景です。その横の崖の横を飛び立つ鳥の姿も一緒に撮影できました。

    コジャック湖のハイキングコースを歩く人たちの光景です。その横の崖の横を飛び立つ鳥の姿も一緒に撮影できました。

  • 湖上を飛ぶ鷺の姿を追っかけましたが、距離が離れ過ぎていました。先程の写真を含め、パソコンでアップした羽根の色は、アオサギさんのようでした。脚を揃えて後ろにまっすぐ伸ばし、首を折り畳んでまっすぐ正面を見た姿でした。

    湖上を飛ぶ鷺の姿を追っかけましたが、距離が離れ過ぎていました。先程の写真を含め、パソコンでアップした羽根の色は、アオサギさんのようでした。脚を揃えて後ろにまっすぐ伸ばし、首を折り畳んでまっすぐ正面を見た姿でした。

  • 木々の間からコジャック湖に流れ落ちる滝の光景と、その上に立つ、ひょろりとした木立ちの光景です。ずっと定期船の右手の光景が続きます。

    木々の間からコジャック湖に流れ落ちる滝の光景と、その上に立つ、ひょろりとした木立ちの光景です。ずっと定期船の右手の光景が続きます。

  • ひょろりとした木立ち一直線に見えた滝でした。その滝のアップ光景です。滝の下には、複数の枯れ木立が横たわっていました。

    ひょろりとした木立ち一直線に見えた滝でした。その滝のアップ光景です。滝の下には、複数の枯れ木立が横たわっていました。

  • コジャック湖に流れ落ちる小さな滝の光景です。コジャック湖は上流から数えて、12番目の湖、上流は11番目の標高544メートのルブルゲティ湖になりますが、別のルートから流れ込む水のようです。

    イチオシ

    コジャック湖に流れ落ちる小さな滝の光景です。コジャック湖は上流から数えて、12番目の湖、上流は11番目の標高544メートのルブルゲティ湖になりますが、別のルートから流れ込む水のようです。

  • 同じく、コジャック湖に流れ込む小さな滝の光景です。標高535メートルのコジャク湖と上流のルブルゲティ湖の標高差は9メートルです。

    同じく、コジャック湖に流れ込む小さな滝の光景です。標高535メートルのコジャク湖と上流のルブルゲティ湖の標高差は9メートルです。

  • コジャック湖に流れ落ちる滝のアップ光景です。トラバーチンと呼ばれる滝の形成は、時として流れを変え、プリトヴィツェ湖群の景観に変化を与えているようです。

    コジャック湖に流れ落ちる滝のアップ光景です。トラバーチンと呼ばれる滝の形成は、時として流れを変え、プリトヴィツェ湖群の景観に変化を与えているようです。

  • プリトヴィツェ湖群国立公園の現地案内地図に記された『P2』の桟橋への到着です。ここで定期船を乗り継ぎましたが、最終地点の『P1』の桟橋は目の前に見えていました。

    プリトヴィツェ湖群国立公園の現地案内地図に記された『P2』の桟橋への到着です。ここで定期船を乗り継ぎましたが、最終地点の『P1』の桟橋は目の前に見えていました。

  • コジャック湖の定期船の終点の桟橋、案内地図に記された『P1』ポイントへの出発です。乗り換えが済んだところですぐに出航しました。

    コジャック湖の定期船の終点の桟橋、案内地図に記された『P1』ポイントへの出発です。乗り換えが済んだところですぐに出航しました。

  • コジャック湖の定期船の終点の桟橋、案内地図に記された『P1』ポイントへの到着です。5分とはかかりませんでした。この場所から、観光バスが停まっているホテルまでは徒歩での移動です。

    コジャック湖の定期船の終点の桟橋、案内地図に記された『P1』ポイントへの到着です。5分とはかかりませんでした。この場所から、観光バスが停まっているホテルまでは徒歩での移動です。

  • 定期船の桟橋よりは、少し奥まった場所に係留されていた小舟の光景です。小舟での湖上遊覧もできるようです。釣り船でないことだけは確かです。

    定期船の桟橋よりは、少し奥まった場所に係留されていた小舟の光景です。小舟での湖上遊覧もできるようです。釣り船でないことだけは確かです。

  • 湖畔に生えていた1本木の光景です。自由に枝を伸ばし、青々と葉を茂らしていました。その木下に、木製のベンチとテーブルが置かれていました。

    湖畔に生えていた1本木の光景です。自由に枝を伸ばし、青々と葉を茂らしていました。その木下に、木製のベンチとテーブルが置かれていました。

  • 下船した『P1』ポイントの桟橋を振り返っての撮影です。泊ったJEZEROホテルまでは、ずっと登り坂になっていました。といっても、大した距離ではありません。

    下船した『P1』ポイントの桟橋を振り返っての撮影です。泊ったJEZEROホテルまでは、ずっと登り坂になっていました。といっても、大した距離ではありません。

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