2011/11/08 - 2011/11/11
899位(同エリア1013件中)
旅人のくまさんさん
- 旅人のくまさんさんTOP
- 旅行記6398冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 5,390,429アクセス
- フォロワー204人
ロープウェイで登った八公山(パルゴンサン)自然公園(チャヨンコンウォン)の黄葉の紹介です。褐葉と黄葉が入り混じった光景でした。(ウィキペディア、るるぶ・韓国・ソウル)
-
麓駅付近の光景です。葉をすっかり落としたハクモクレン(白木蓮)らしい木ですが、春を迎える準備が今からできているようでした。
-
ハクモクレンの枝先のアップ光景です。白い綿毛につつまれた蕾がありました。春先には、葉よりも先に白い花を咲かせてくれます。
-
僅かに黄葉を始めた枝先の光景です。黄色と緑色が半々と言ったところでした。そろそろ、ロープウェイの麓駅に向かう時間になりました。
-
麓駅までは、少しだけ石段を登る必要がありました。私達のグループ以外に団体客はいませんでしたから、先を急ぐこともありませんでした。
-
麓のロープウェイの出発駅の光景です。前後を向いて三人ずつが座る、最大で6人乗りでした。空いていましたから、後ろ向きの3人掛けの席に、一人で乗ることが出来ました。
-
同じく、麓駅の光景です。ドアは出発する時に自動的に閉まりました。バランスを取るために、三人掛けの真ん中の席に座りました。
-
後部座席からの眺めです。出発した麓駅がまだ近くに見えています。周りに気兼ねなく紅葉の撮影が出来ました。
-
次第に麓駅が遠ざかって行きます。遠くの山並みが次第に視野に入ってきました。登るに連れ、黄葉と褐葉の木々が増えてきました。
-
ロープウェイの後部座席からの黄葉の眺めです。ロープウェイの下だけは、木々が伐採されていました。
-
ロープウェイの後部座席からの黄葉の眺めです。黄葉と褐葉の光景が広がってきました。今年の紅葉の時期に何とか間に合ったようです。
-
ロープウェイの後部座席からの黄葉の眺めです。ゴンドラの右手方面の光景です。公孫樹等に見られる黄葉はほとんど見当たりません。褐葉と緑葉の二色で染め分けられた光景です。
-
ロープウェイの後部座席からの黄葉の眺めです。出発した麓駅は、次第に遠ざかっていきました。上空には、3本のロープが見えています。
-
ロープウェイの後部座席からの黄葉の眺めです。松林の下に降り積もった黄葉と褐葉の落葉光景です。
-
ロープウェイの後部座席からの黄葉の眺めです。右手方面に見えていた黄葉と褐葉で埋め尽くされた山肌光景です。
-
ロープウェイの後部座席からの黄葉の眺めです。同じく右手方面の光景です。遠くに霞んだ太白山脈、手前に黄葉と褐葉の光景です。
-
間もなく終点駅です。6人乗りのゴンドラですから、途中、何台もの下りのゴンドラとすれ違いました。このゴンドラの後方にも次のゴンドラが付いて来ていました。
-
ゴンドラから眺めた右手方向の光景です。こちらにも山間の集落が見えました。野菜栽培用でしょうか、ビニルハウスも沢山見えました。
-
終点駅に到着しました。10分弱の乗車だったでしょうか、麓を10時40分前に出発し、今の時刻は10時46分になりました。
-
案内図です。イラストの一番下がロープウェイの始発駅、その上にある青色の円が頂上駅です。中央上部に3つの山が記されています。その中央が主峰のピロボンです。1193メートルの表示があります。
-
頂上駅の付近から眺めた展望台方面の光景です。展望台に登るには、僅かな高低差ですが、一旦下りになります。
-
展望台のアップ光景です。左手に木の階段があり、周りに柵が設けられ、よく整備された展望台のようです。
-
近くからの展望台の光景です。ロープウェイの頂上駅辺りでは一番高い場所と、現地ガイドさんからお聞きしました。門のような細長い岩がありました。
-
ウサギとカメの像があったモニュメントです。20011年7月11日の日付がありましたから、竣工したばかりです。芸術作品のようです。
-
展望台のアップ光景です。この後、展望台からの眺望も写真に撮りました。春先には、ツツジの花が奇麗な山のようです。
-
ロープウェイの終点駅の近くにあった、褐葉の木のアップ光景です。褐葉と表現するより、枯れ葉と言った方がイメージが合います。終点駅も、山頂駅と呼ぶことにします。
-
ゴンドラに乗る時の注意事項をイラストにしたポスターです。主にお子さん向けと言った禁止行為の数々です。下りた後で目に入りました。
-
『好好青山』の文字が刻まれた魔除けのポールです。まだ建てられて間が無いような新しいポールでした。歯が欠けた、いつもの顔です。オープンカフェらしい場所の入口にありました。中国語のイメージです。
-
こちらは展望台の脇にあった、魔除けのポールです。展望台への木の階段と同じような色彩でした。同時に造られたようです。こちらはハングルでの表示でした。女性像の地下女将軍のようです。
-
男性と女性の像が一対になった、もう一方の魔除けのポールです。こちらは男性像の天下大将軍のようです。
-
同じく山頂駅の近くにあった石塔です。五重塔風に造られているようです。年月を経た石塔のようです。余分な装飾は無い、武骨な感じの造作です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2011秋、韓国旅行記24(上巻)
-
前の旅行記
2011秋、韓国旅行記24(8/35):大邱、八公山自然公園、桐華寺、統一祈願大殿、楓の紅葉
2011/11/08~
大邱
-
次の旅行記
2011秋、韓国旅行記24(10/35):大邱、八公山自然公園、山の黄葉と褐葉、麓で松茸鍋の昼食
2011/11/08~
大邱
-
2011秋、韓国旅行記24(1/35):出発、セントレア国際空港から釜山の金海(キメ)国際空港へ
2011/11/08~
釜山
-
2011秋、韓国旅行記24(2/35):釜山の金海国際空港到着、陸路大邱へ
2011/11/08~
釜山
-
2011秋、韓国旅行記24(3/35):大邱で泊まったホテル、夜の大邱散策
2011/11/08~
大邱
-
2011秋、韓国旅行記24(4/35):大邱で泊まったホテルとその界隈、本館と別館、街路光景
2011/11/08~
大邱
-
2011秋、韓国旅行記24(5/35):大邱、八公山(パルゴンサン)自然公園、四天王像
2011/11/08~
大邱
-
2011秋、韓国旅行記24(6/35):大邱、八公山自然公園、桐華寺、大雄殿、鳳棲楼、祖師殿
2011/11/08~
大邱
-
2011秋、韓国旅行記24(7/35):大邱、八公山自然公園、桐華寺、33メートルの薬師如来石像
2011/11/08~
大邱
-
2011秋、韓国旅行記24(8/35):大邱、八公山自然公園、桐華寺、統一祈願大殿、楓の紅葉
2011/11/08~
大邱
-
2011秋、韓国旅行記24(9/35):大邱、八公山自然公園、桐華寺、ロープウェイ、山の黄葉と褐葉
2011/11/08~
大邱
-
2011秋、韓国旅行記24(10/35):大邱、八公山自然公園、山の黄葉と褐葉、麓で松茸鍋の昼食
2011/11/08~
大邱
-
2011秋、韓国旅行記24(11/35):大邱、伽耶山海印寺、海印寺聖宝博物館、慈雲大律師碑、元景王師碑
2011/11/08~
大邱
-
2011秋、韓国旅行記24(12/35):大邱、伽耶山海印寺、大蔵経板殿、大寂光殿、九光楼
2011/11/08~
大邱
-
2011秋、韓国旅行記24(13/35):大邱、伽耶山海印寺、学士台、独聖閣、大毘蘆殿
2011/11/08~
大邱
-
2011秋、韓国旅行記24(14/35):慶州、大邱から慶州へ、慶州駅、慶州市場
2011/11/08~
慶州
-
2011秋、韓国旅行記24(15/35):慶州、慶州市場、雁鴨池(臨海殿跡)夜景
2011/11/08~
慶州
-
2011秋、韓国旅行記24(17/35):慶州、慶州で泊まったホテル、朝食の飲食店街、石窟庵駐車場
2011/11/08~
慶州
-
2011秋、韓国旅行記24(18/35):慶州、石窟庵、清めの甘露水、寿光殿
2011/11/08~
慶州
-
2011秋、韓国旅行記24(19/35):慶州、石窟庵、寿光殿、横文字の寄進瓦、石窟庵の残材
2011/11/08~
慶州
-
2011秋、韓国旅行記24(20/35):慶州、仏国寺、世界遺産石碑、一柱門、天王門・四天王像
2011/11/08~
慶州
-
2011秋、韓国旅行記24(16/35):慶州、雁鴨池のライトアップ、雁鴨池(臨海殿跡)からの出土品
2011/11/09~
慶州
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2011秋、韓国旅行記24(上巻)
0
30