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<はじめに><br />3泊4日での韓国のお寺巡りと、紅葉探訪の旅です。世界遺産のお寺は3箇所、その他にも2箇所の名刹を巡りました。何度か旅行した場所が殆ほとんどですが、カメラを持参していなかった10年以上前の旅行のケースが多くありましたから、改めてデジカメで撮影しました。その中でも、八公山(パルゴンサン)国立公園と桐華寺(トンファサ)は初めての観光でした。ギリギリのタイミングで、韓国南部の紅葉、黄葉、そして褐葉の時期に間に合いました。<br /><br /><旅のあらまし><br />11月8日(火)<br />セントレア国際空港を午後の便での出発です。15時10分に飛び立ち、16時50分には釜山(プサン)の金海(キメ)国際空港に到着です。釜山は国内旅行並みの距離と時間です。金海)国際空港に到着後、出迎えの観光バスで大邱(テグウ)に向かいました。この日、頭龍公園のライトアップされた紅葉を見る予定でしたが、真っ暗で何も見えませんでした。<br />11月9日(水)<br />昨晩は紅葉を見ることができませんでしたが、この後は十分に韓国の錦秋を堪能することができました。最初は八公山(パルゴンサン)の黄葉です。麓の桐華寺(トンファサ)にお参りした後、ロープウェイで八公山の紅葉を楽しみました。紅葉より、黄葉と褐葉が見応えのある山でした。<br />八公山・桐華寺の見学の後は、世界文化遺産の伽耶山(カヤサン)海印寺(ヘインサ)に向かいました。今年の春には桜を楽しみましたが、今回は紅葉散策、紅葉狩りです。海印寺への登り坂は、格好のハイキングコースです。天候にも恵まれました。ハイキングを楽しむ地元の方の姿も多くありました。世界文化遺産の八万大蔵経とそれを収蔵する建物は、いつものことながら厳しい管理がされていました。今回も外から建物撮影する時にも厳しいチェックがありました。<br />11月10日(木)<br />昨日の伽耶山海印寺(ヘインサ)見学の後、夕刻に韓国南部の慶州(キョンジュ)に移動しました。今日は慶州の世界遺産巡りです。こちらも何度となく見学しましたが、ほとんどが日本のゴールデンウェークの新緑の頃でした。今回は紅葉を楽しむことができました。<br />慶州には3つの世界文化遺産があります。今回は、そのうちの1つ、石窟庵(ソックルゥ)と仏国寺(プルグクサ)を見学しました。同じ時期に創建された仏教寺院と石像です。韓国の青磁窯では利川(イチョン)が有名ですが、慶州にも窯元があり、その1つを見学しました。<br />慶州のあとの2つの世界遺産は、『慶州歴史遺跡地区』と呼ばれる新羅歴代の王、王妃、貴族などの古墳群や、新羅王宮があった半月城など、それと最近新たに登録された、『韓国歴史村・河回と良洞』の内の良洞村です。<br />慶州での見学を終えた後、韓国最南部の釜山方面に移動しました。その途中、韓国の名刹・古刹の1つ、梵魚寺(ポモサ)に立ち寄りました。このお寺も久し振りの訪問でした。今回は紅葉を存分に楽しむことができました。<br />11月11日(火)<br />あっという間に帰国の日です。ホテルでの朝食はツアー・コースに入っていませんでしたから、昨晩の内にコンビニで買い求めておきました。9時30分にホテルをバスで出発し、12時45分発の大韓航空のKE753便でセントレア国際空港に向かいました。1時間半ほどの、あっという間の空の旅でした。天候にも恵まれ、韓国の錦秋を楽しんだ旅のおしまいです。<br /><br /><過去の韓国旅行記一覧><br />これまでに作成した韓国旅行記の一覧です。<br />韓国旅行記1(1996年4月):韓半島西側、南下の旅<br />韓国旅行記2(1997年4月):韓半島南端を旅して<br />韓国旅行記3(1998年4月):停戦ラインを旅して<br />韓国旅行記4(1995年5月*2回):韓半島北・東側半周の旅回想<br />韓国旅行記5(1998年11月):釜山と巨済島を訪ねて<br />韓国旅行記6(1999年4月&5月):ソウルとその周辺を訪ねて<br />韓国旅行記7(2000年5月):鬱陵島と韓半島半周の旅<br />韓国旅行記8(2001年4月):釜山、済州島から仁川への旅<br />韓国旅行記9(2001年5月):釜山と慶州小旅行<br />韓国旅行記10(2002年4月):新緑の韓半島早巡りの旅<br />韓国旅行記11(2003年11月):ソウルと水原華城の旅<br />韓国旅行記12(2004年5月):冬のソナタのロケ地巡りの旅<br />韓国旅行記13(2005年4月):新緑のソウルとその近郊巡りの旅<br />韓国旅行記14(2005年11月):紅葉の雪岳山、江華島の旅<br />韓国旅行記15(2006年4月):木浦、紅島からソウルの旅<br />韓国旅行記16(2006年10月):仁川、ソウル、ペンニョンドの旅<br />韓国旅行記17(2007年4月):春のワルツのロケ地巡りの旅<br />韓国旅行記18(2008年3月):ソウル近郊の歴史の地巡りの旅(その1)<br />韓国旅行記19(2009年4月):ソウル近郊の歴史の地巡りの旅(その2)<br />韓国旅行記20(2009年9月):ソウル近郊の歴史の地巡りの旅(その3)<br />韓国旅行記21(2010年3月):ソウル、水原と江華島の世界遺産巡りの旅<br />韓国旅行記22(2010年12月):済州島の世界遺産巡りの旅<br />韓国旅行記23(2011年4月):韓半島・桜巡りの旅<br />*今回の旅行記の作成に当たっては、ウィキペディア、るるぶ・韓国・ソウル等を参照しました。

2011秋、韓国旅行記24(1/35):出発、セントレア国際空港から釜山の金海(キメ)国際空港へ

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2011/11/08 - 2011/11/11

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旅行記グループ 2011秋、韓国旅行記24(上巻)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

<はじめに>
3泊4日での韓国のお寺巡りと、紅葉探訪の旅です。世界遺産のお寺は3箇所、その他にも2箇所の名刹を巡りました。何度か旅行した場所が殆ほとんどですが、カメラを持参していなかった10年以上前の旅行のケースが多くありましたから、改めてデジカメで撮影しました。その中でも、八公山(パルゴンサン)国立公園と桐華寺(トンファサ)は初めての観光でした。ギリギリのタイミングで、韓国南部の紅葉、黄葉、そして褐葉の時期に間に合いました。

<旅のあらまし>
11月8日(火)
セントレア国際空港を午後の便での出発です。15時10分に飛び立ち、16時50分には釜山(プサン)の金海(キメ)国際空港に到着です。釜山は国内旅行並みの距離と時間です。金海)国際空港に到着後、出迎えの観光バスで大邱(テグウ)に向かいました。この日、頭龍公園のライトアップされた紅葉を見る予定でしたが、真っ暗で何も見えませんでした。
11月9日(水)
昨晩は紅葉を見ることができませんでしたが、この後は十分に韓国の錦秋を堪能することができました。最初は八公山(パルゴンサン)の黄葉です。麓の桐華寺(トンファサ)にお参りした後、ロープウェイで八公山の紅葉を楽しみました。紅葉より、黄葉と褐葉が見応えのある山でした。
八公山・桐華寺の見学の後は、世界文化遺産の伽耶山(カヤサン)海印寺(ヘインサ)に向かいました。今年の春には桜を楽しみましたが、今回は紅葉散策、紅葉狩りです。海印寺への登り坂は、格好のハイキングコースです。天候にも恵まれました。ハイキングを楽しむ地元の方の姿も多くありました。世界文化遺産の八万大蔵経とそれを収蔵する建物は、いつものことながら厳しい管理がされていました。今回も外から建物撮影する時にも厳しいチェックがありました。
11月10日(木)
昨日の伽耶山海印寺(ヘインサ)見学の後、夕刻に韓国南部の慶州(キョンジュ)に移動しました。今日は慶州の世界遺産巡りです。こちらも何度となく見学しましたが、ほとんどが日本のゴールデンウェークの新緑の頃でした。今回は紅葉を楽しむことができました。
慶州には3つの世界文化遺産があります。今回は、そのうちの1つ、石窟庵(ソックルゥ)と仏国寺(プルグクサ)を見学しました。同じ時期に創建された仏教寺院と石像です。韓国の青磁窯では利川(イチョン)が有名ですが、慶州にも窯元があり、その1つを見学しました。
慶州のあとの2つの世界遺産は、『慶州歴史遺跡地区』と呼ばれる新羅歴代の王、王妃、貴族などの古墳群や、新羅王宮があった半月城など、それと最近新たに登録された、『韓国歴史村・河回と良洞』の内の良洞村です。
慶州での見学を終えた後、韓国最南部の釜山方面に移動しました。その途中、韓国の名刹・古刹の1つ、梵魚寺(ポモサ)に立ち寄りました。このお寺も久し振りの訪問でした。今回は紅葉を存分に楽しむことができました。
11月11日(火)
あっという間に帰国の日です。ホテルでの朝食はツアー・コースに入っていませんでしたから、昨晩の内にコンビニで買い求めておきました。9時30分にホテルをバスで出発し、12時45分発の大韓航空のKE753便でセントレア国際空港に向かいました。1時間半ほどの、あっという間の空の旅でした。天候にも恵まれ、韓国の錦秋を楽しんだ旅のおしまいです。

<過去の韓国旅行記一覧>
これまでに作成した韓国旅行記の一覧です。
韓国旅行記1(1996年4月):韓半島西側、南下の旅
韓国旅行記2(1997年4月):韓半島南端を旅して
韓国旅行記3(1998年4月):停戦ラインを旅して
韓国旅行記4(1995年5月*2回):韓半島北・東側半周の旅回想
韓国旅行記5(1998年11月):釜山と巨済島を訪ねて
韓国旅行記6(1999年4月&5月):ソウルとその周辺を訪ねて
韓国旅行記7(2000年5月):鬱陵島と韓半島半周の旅
韓国旅行記8(2001年4月):釜山、済州島から仁川への旅
韓国旅行記9(2001年5月):釜山と慶州小旅行
韓国旅行記10(2002年4月):新緑の韓半島早巡りの旅
韓国旅行記11(2003年11月):ソウルと水原華城の旅
韓国旅行記12(2004年5月):冬のソナタのロケ地巡りの旅
韓国旅行記13(2005年4月):新緑のソウルとその近郊巡りの旅
韓国旅行記14(2005年11月):紅葉の雪岳山、江華島の旅
韓国旅行記15(2006年4月):木浦、紅島からソウルの旅
韓国旅行記16(2006年10月):仁川、ソウル、ペンニョンドの旅
韓国旅行記17(2007年4月):春のワルツのロケ地巡りの旅
韓国旅行記18(2008年3月):ソウル近郊の歴史の地巡りの旅(その1)
韓国旅行記19(2009年4月):ソウル近郊の歴史の地巡りの旅(その2)
韓国旅行記20(2009年9月):ソウル近郊の歴史の地巡りの旅(その3)
韓国旅行記21(2010年3月):ソウル、水原と江華島の世界遺産巡りの旅
韓国旅行記22(2010年12月):済州島の世界遺産巡りの旅
韓国旅行記23(2011年4月):韓半島・桜巡りの旅
*今回の旅行記の作成に当たっては、ウィキペディア、るるぶ・韓国・ソウル等を参照しました。

  • この日の名古屋国際空港、セントレア国際空港の屋上デッキの光景です。かなり強い北風が吹いていました。季節風でしょう。屋上での体感風速では、秒速5メートルを軽く超えていました。

    この日の名古屋国際空港、セントレア国際空港の屋上デッキの光景です。かなり強い北風が吹いていました。季節風でしょう。屋上での体感風速では、秒速5メートルを軽く超えていました。

  • 屋上デッキから眺めた伊勢湾の光景です。湿度が低いのでしょうか、対岸の三重県方面も、かなりはっきりと目視できました。柵代わりのワイヤーロープが、風を受けて唸り声を上げていました。

    屋上デッキから眺めた伊勢湾の光景です。湿度が低いのでしょうか、対岸の三重県方面も、かなりはっきりと目視できました。柵代わりのワイヤーロープが、風を受けて唸り声を上げていました。

  • 着陸したばかりの日本航空、JAL機です。エプロンにゆっくりと向かっている途中の光景です。向かった先は、国内線のようです。

    着陸したばかりの日本航空、JAL機です。エプロンにゆっくりと向かっている途中の光景です。向かった先は、国内線のようです。

  • 続いて、余り見かけない機体が姿を現しました。こちらも着陸したばかりです。ANA機でした。セントレア空港では、一番多く見かける航空会社の機材です。

    続いて、余り見かけない機体が姿を現しました。こちらも着陸したばかりです。ANA機でした。セントレア空港では、一番多く見かける航空会社の機材です。

  • 同じANA機の光景です。主翼が胴体の下方に付いた機材を見慣れた目には、主翼が胴体の上部に付いた機体は、不思議な感じがします。ジェット機ではなく、プロペラ機でした。

    同じANA機の光景です。主翼が胴体の下方に付いた機材を見慣れた目には、主翼が胴体の上部に付いた機体は、不思議な感じがします。ジェット機ではなく、プロペラ機でした。

  • 屋上デッキの先端近くから眺めた光景です。気温はそんなに低いようではありませんでしたが、強い風で体感温度は低く感じました。そろそろ屋上デッキから退散です。

    屋上デッキの先端近くから眺めた光景です。気温はそんなに低いようではありませんでしたが、強い風で体感温度は低く感じました。そろそろ屋上デッキから退散です。

  • 屋上デッキの先端から元の場所まで戻るのを止めて、先端付近から階下に降りることにしました。その途中での撮影です。

    屋上デッキの先端から元の場所まで戻るのを止めて、先端付近から階下に降りることにしました。その途中での撮影です。

  • セントレア空港の展示室の光景です。国際線のゲートの階下に位置しています。セントレア・ギャラリーや、セントレア・ロボットコーナーと名付けられています。イベントが無い時は閑散としています。

    セントレア空港の展示室の光景です。国際線のゲートの階下に位置しています。セントレア・ギャラリーや、セントレア・ロボットコーナーと名付けられています。イベントが無い時は閑散としています。

  • 壁から飛び出したように造られた白熊の造り物です。中々の迫力がありました。離れた場所から見た時は、剥製かと思いました。

    壁から飛び出したように造られた白熊の造り物です。中々の迫力がありました。離れた場所から見た時は、剥製かと思いました。

  • こちらはインドサイです。リアリティーがある造り物でした。まるで戦車のような鎧に覆われた巨体ですが、可愛らしい目をしていました。

    こちらはインドサイです。リアリティーがある造り物でした。まるで戦車のような鎧に覆われた巨体ですが、可愛らしい目をしていました。

  • 名古屋城の本丸御殿の障壁画、『竹林豹虎図』を題材にしたモザイク・キルトです。2004年から2005年にかけて、60名の方が8か月がかりで造り上げた力作です。本丸御殿は、昭和20年(1945年)、空襲により天守閣とともに焼失しましたが、オリジナルの襖や天井板絵などの多くは、直前に取り外されて難を免れました。

    名古屋城の本丸御殿の障壁画、『竹林豹虎図』を題材にしたモザイク・キルトです。2004年から2005年にかけて、60名の方が8か月がかりで造り上げた力作です。本丸御殿は、昭和20年(1945年)、空襲により天守閣とともに焼失しましたが、オリジナルの襖や天井板絵などの多くは、直前に取り外されて難を免れました。

  • 同じく、現在再建工事中の名古屋城の本丸御殿の障壁画を題材にしたキルトです。オリジナル品は、国の重要文化財に指定されています。

    同じく、現在再建工事中の名古屋城の本丸御殿の障壁画を題材にしたキルトです。オリジナル品は、国の重要文化財に指定されています。

  • セントレア・ギャラリー、セントレア・ロボットコーナーにセントレア情報コーナーが記された案内看板です。何度か経験して思うことですが、この階から、この案内看板に記された以外の場所に、効率良く移動するのは、中々上手くいきません。平面図だけでは分かり難い移動経路になります。案内板の展示スペースが沢山あるのに、この階の表示と、側面図が無いのは不思議です。

    セントレア・ギャラリー、セントレア・ロボットコーナーにセントレア情報コーナーが記された案内看板です。何度か経験して思うことですが、この階から、この案内看板に記された以外の場所に、効率良く移動するのは、中々上手くいきません。平面図だけでは分かり難い移動経路になります。案内板の展示スペースが沢山あるのに、この階の表示と、側面図が無いのは不思議です。

  • セントレア・ギャラリー等がある一帯の光景が続きます。大きな垂れ幕には、『アート・キルティ・ミュージアム2011』の文字があります。キルト展のタイトルは、『日本の四季』です。

    セントレア・ギャラリー等がある一帯の光景が続きます。大きな垂れ幕には、『アート・キルティ・ミュージアム2011』の文字があります。キルト展のタイトルは、『日本の四季』です。

  • 同じく、セントレア・ギャラリー等がある一帯の光景です。ここにも2枚単位で、『アート・キルティ・ミュージアム2011』の垂れ幕が展示してありました。

    同じく、セントレア・ギャラリー等がある一帯の光景です。ここにも2枚単位で、『アート・キルティ・ミュージアム2011』の垂れ幕が展示してありました。

  • 出発ロビーがある2階の光景です。時刻は13時51分頃です。写真を撮りながら2階を一回りして、出国手続きに向かうこととしました。既に航空会社の搭乗手続きは済んでいます。

    出発ロビーがある2階の光景です。時刻は13時51分頃です。写真を撮りながら2階を一回りして、出国手続きに向かうこととしました。既に航空会社の搭乗手続きは済んでいます。

  • 出国手続きに向かう途中での撮影です。左手が旅行会社の受付カウンター、アルファベットで表示された右手が航空会社のチェックインカウンターです。

    出国手続きに向かう途中での撮影です。左手が旅行会社の受付カウンター、アルファベットで表示された右手が航空会社のチェックインカウンターです。

  • 航空会社の受付カウンターの案内表示です。今回利用する大韓航空、コリアンエアーのカウンターが、Aゾーンに表示されています。時刻は13時52分です。これから出国手続きに向かいます。

    航空会社の受付カウンターの案内表示です。今回利用する大韓航空、コリアンエアーのカウンターが、Aゾーンに表示されています。時刻は13時52分です。これから出国手続きに向かいます。

  • ほとんど待ち時間なしで、出国手続きが済みました。電光表示は外貨両替店の11月8日の外貨両替レートです。円高が継続していますので、海外旅行にはありがたい話ですが、輸出をメインにした日本の企業、産業構造からみれば、手放しでは喜べません。

    ほとんど待ち時間なしで、出国手続きが済みました。電光表示は外貨両替店の11月8日の外貨両替レートです。円高が継続していますので、海外旅行にはありがたい話ですが、輸出をメインにした日本の企業、産業構造からみれば、手放しでは喜べません。

  • 出発便の表示ボードです。時刻は14時10分になりました。搭乗開始予定の14時40分まで、あと20分ほどです。ボードの1番上に15時10分のKE754便が表示されています。

    出発便の表示ボードです。時刻は14時10分になりました。搭乗開始予定の14時40分まで、あと20分ほどです。ボードの1番上に15時10分のKE754便が表示されています。

  • 搭乗してすぐの撮影です。最後列に近い座席でしたから、最初に搭乗できました。時刻は15時少し前です。出発予定時刻までは、10分少しとなりました。

    搭乗してすぐの撮影です。最後列に近い座席でしたから、最初に搭乗できました。時刻は15時少し前です。出発予定時刻までは、10分少しとなりました。

  • 定刻の15時10分にセントレア空港を飛び立ちました。目的地の釜山までのフライト予定時間は、1時間40分です。

    定刻の15時10分にセントレア空港を飛び立ちました。目的地の釜山までのフライト予定時間は、1時間40分です。

  • 風上方向になる北を向いて飛び立ちましたので、暫くは、伊勢湾を北上しました。その伊勢湾の最北端辺りが眼下に見えています。その後、左に旋回しました。

    風上方向になる北を向いて飛び立ちましたので、暫くは、伊勢湾を北上しました。その伊勢湾の最北端辺りが眼下に見えています。その後、左に旋回しました。

  • 時刻は15時22分頃です。飛び立って、10分以上が経ちました。伊勢湾を北上して、左に旋回を始めた当たりです。まだ愛知県上空か、三重県上空に差し掛かった辺りでしょうか。

    時刻は15時22分頃です。飛び立って、10分以上が経ちました。伊勢湾を北上して、左に旋回を始めた当たりです。まだ愛知県上空か、三重県上空に差し掛かった辺りでしょうか。

  • 時刻は15時30分頃です。飛び立って20分ほどが経ちました。高度が増し、水平飛行になったようです。眼下に雲が見えるようになりました。

    時刻は15時30分頃です。飛び立って20分ほどが経ちました。高度が増し、水平飛行になったようです。眼下に雲が見えるようになりました。

  • 時刻は16時22分頃です。飛び立って1時間以上が経ちましたので、日本海を越え、韓国本土が近付いてきたようです。もう暫くすれば、着陸態勢に入ります。

    時刻は16時22分頃です。飛び立って1時間以上が経ちましたので、日本海を越え、韓国本土が近付いてきたようです。もう暫くすれば、着陸態勢に入ります。

  • 眼下に陸地が見えてきました。釜山上空に差し掛かりました。地図で見ますと、なおギャから福岡までの距離と、ほとんど変わりがないようです。

    眼下に陸地が見えてきました。釜山上空に差し掛かりました。地図で見ますと、なおギャから福岡までの距離と、ほとんど変わりがないようです。

  • 干潟のような陸地が次第と広がってきました。自然が造り出した浅瀬のよう見えます。堤防などの人工物は見当たりませんでした。左奥には、韓国本土か島の姿が見えています。

    干潟のような陸地が次第と広がってきました。自然が造り出した浅瀬のよう見えます。堤防などの人工物は見当たりませんでした。左奥には、韓国本土か島の姿が見えています。

  • 時間を置かずに、連続しての撮影です。着陸の時間が近付きました。撮影もそろそろおしまいです。時刻は16時40分頃です。到着時刻までは、あと10分ほどです。

    時間を置かずに、連続しての撮影です。着陸の時間が近付きました。撮影もそろそろおしまいです。時刻は16時40分頃です。到着時刻までは、あと10分ほどです。

  • 着陸前の最後の撮影です。機体の後方に高架道路が見える場所まで、内陸部に入って来ました。この辺りは埋立地でしょうか、池のような水溜りが沢山見えています。

    着陸前の最後の撮影です。機体の後方に高架道路が見える場所まで、内陸部に入って来ました。この辺りは埋立地でしょうか、池のような水溜りが沢山見えています。

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2011秋、韓国旅行記24(上巻)

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