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八公山自然公園の中にある、韓国の古刹、桐華寺(トンファサ)の紹介です。桐華寺の名前は、冬でも桐が咲いたために付けられたとされます。桐が真冬に花を咲かせたのは、新羅時代の興徳(フンドク)王832年に心地王師(シムジワンサ)が瑜伽寺(ユガサ)という寺院を修復していた時と伝わります。現在見ることが出来る桐華寺の建物は1732年に再建されたものです。(ウィキペディア、るるぶ・韓国・ソウル)

2011秋、韓国旅行記24(6/35):大邱、八公山自然公園、桐華寺、大雄殿、鳳棲楼、祖師殿

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2011/11/08 - 2011/11/11

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旅行記グループ 2011秋、韓国旅行記24(上巻)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

八公山自然公園の中にある、韓国の古刹、桐華寺(トンファサ)の紹介です。桐華寺の名前は、冬でも桐が咲いたために付けられたとされます。桐が真冬に花を咲かせたのは、新羅時代の興徳(フンドク)王832年に心地王師(シムジワンサ)が瑜伽寺(ユガサ)という寺院を修復していた時と伝わります。現在見ることが出来る桐華寺の建物は1732年に再建されたものです。(ウィキペディア、るるぶ・韓国・ソウル)

  • 鐘楼の光景です。『統一梵鐘楼』の呼び名があります。韓国の寺院でよく見かける、太鼓と梵鐘が置かれています。

    鐘楼の光景です。『統一梵鐘楼』の呼び名があります。韓国の寺院でよく見かける、太鼓と梵鐘が置かれています。

  • 現地ガイドさんが、鳳凰の卵と称していた、少し縦長の丸い石です。これを撫でると御利益があるとのことで、皆さん方が三つの石を撫でていました。

    現地ガイドさんが、鳳凰の卵と称していた、少し縦長の丸い石です。これを撫でると御利益があるとのことで、皆さん方が三つの石を撫でていました。

  • 石段の彫刻のアップ光景です。玉を咥えた獅子の意匠でしょうか。尖った牙ではなく、葉並びの良い歯が揃っていました。

    石段の彫刻のアップ光景です。玉を咥えた獅子の意匠でしょうか。尖った牙ではなく、葉並びの良い歯が揃っていました。

  • 鳳棲楼(ポンソル)の建物のアップ光景です。大雄殿への入口になります。霧に霞んだ背景の岩山が見事な借景になっていました。

    鳳棲楼(ポンソル)の建物のアップ光景です。大雄殿への入口になります。霧に霞んだ背景の岩山が見事な借景になっていました。

  • 板壁に描かれていた鳳凰の図です。鳳凰は、このお寺の縁起に関する霊鳥とされています。咥えているのは桐の花のようです。

    板壁に描かれていた鳳凰の図です。鳳凰は、このお寺の縁起に関する霊鳥とされています。咥えているのは桐の花のようです。

  • 石段の上に建つ、鳳棲楼(ポンソル)の建物の全景です。

    石段の上に建つ、鳳棲楼(ポンソル)の建物の全景です。

  • 鳳棲楼(ポンソル)の建物の中にあった書店の光景です。社務所のような使われ方をしていた建物です。

    鳳棲楼(ポンソル)の建物の中にあった書店の光景です。社務所のような使われ方をしていた建物です。

  • 桐華寺のお坊さんたちです。桐華寺は、多くの高僧を輩出したことでも有名です。

    桐華寺のお坊さんたちです。桐華寺は、多くの高僧を輩出したことでも有名です。

  • 法華堂の額があった建物です。仏教の重要な経典、法華経に因む命名でしょうか。

    法華堂の額があった建物です。仏教の重要な経典、法華経に因む命名でしょうか。

  • 屋根飾りのアップ光景です。シルエットになった姿は、麒麟の頭のように見えます。龍の方かも知れません。

    屋根飾りのアップ光景です。シルエットになった姿は、麒麟の頭のように見えます。龍の方かも知れません。

  • 嶺南瑠営牙門らしい文字が記された額が懸かった建物光景です。

    嶺南瑠営牙門らしい文字が記された額が懸かった建物光景です。

  • 中心的な建物の一つ、大雄殿の光景です。大雄殿は朝鮮王朝の英祖代に建てられました。内部には釈迦牟尼仏、阿弥陀仏、薬師如来仏が安置されています。

    中心的な建物の一つ、大雄殿の光景です。大雄殿は朝鮮王朝の英祖代に建てられました。内部には釈迦牟尼仏、阿弥陀仏、薬師如来仏が安置されています。

  • 雄渾な文字が記された、大雄殿の扁額です。中央の雄の文字が特徴的です。

    雄渾な文字が記された、大雄殿の扁額です。中央の雄の文字が特徴的です。

  • 大雄殿の正面光景です。中の仏像は撮影できませんので、少し離れた場所からの撮影です。

    大雄殿の正面光景です。中の仏像は撮影できませんので、少し離れた場所からの撮影です。

  • 外から撮影した、大雄殿の仏画の光景です。釈尊を中心とした、そのお弟子さんたちの図のようです。

    外から撮影した、大雄殿の仏画の光景です。釈尊を中心とした、そのお弟子さんたちの図のようです。

  • 外から撮影した金銅仏の光景です。金銅製の阿弥陀仏でしょうか。

    外から撮影した金銅仏の光景です。金銅製の阿弥陀仏でしょうか。

  • 同じく、大雄殿の軒下光景です。大雄殿の扁額も見えています。重層的な荘厳な造りです。緑を強調した彩色です。

    同じく、大雄殿の軒下光景です。大雄殿の扁額も見えています。重層的な荘厳な造りです。緑を強調した彩色です。

  • 大雄宝殿の建物のコーナー部分のアップ光景です。

    大雄宝殿の建物のコーナー部分のアップ光景です。

  • 軒下光景を撮影したはずですが、木組みと文様が複雑に入り組んで、上下左右が分からない写真になりました。大雄殿の軒下です。

    軒下光景を撮影したはずですが、木組みと文様が複雑に入り組んで、上下左右が分からない写真になりました。大雄殿の軒下です。

  • 大雄殿の木組みと文様のアップ光景です。柱の上の横木の表面には、虎の顔らしいものが描かれています。白虎でしょうか。

    大雄殿の木組みと文様のアップ光景です。柱の上の横木の表面には、虎の顔らしいものが描かれています。白虎でしょうか。

  • 大雄殿の軒下と壁面の装飾の光景です。小さな仏座像などが描かれていました。

    大雄殿の軒下と壁面の装飾の光景です。小さな仏座像などが描かれていました。

  • 同じく、大雄殿の軒下と壁面光景です。こちらの構図は獅子の上の人物像です。釈迦の母、摩耶夫人の図でしょうか。

    同じく、大雄殿の軒下と壁面光景です。こちらの構図は獅子の上の人物像です。釈迦の母、摩耶夫人の図でしょうか。

  • 黄色の菊の花です。大雄殿の石段の脇に飾ってありました。

    黄色の菊の花です。大雄殿の石段の脇に飾ってありました。

  • 赤い菊の花です。こちらも大雄殿の石段の脇に飾ってありました。菊の花は仏教に似合う花です。

    赤い菊の花です。こちらも大雄殿の石段の脇に飾ってありました。菊の花は仏教に似合う花です。

  • 法華堂の全景です。修行僧のための建物のように見えます。

    法華堂の全景です。修行僧のための建物のように見えます。

  • 甍が入り組んだ、鐘楼の方角の光景です。中央に大太鼓が見えます。

    甍が入り組んだ、鐘楼の方角の光景です。中央に大太鼓が見えます。

  • 鐘楼の鐘のアップ光景です。表の方からの写真で紹介した、『統一梵鐘楼』です。その裏側からの光景です。

    鐘楼の鐘のアップ光景です。表の方からの写真で紹介した、『統一梵鐘楼』です。その裏側からの光景です。

  • 祖師殿の扁額があった建物です。写真が不鮮明でしたから掲載は省略しましたが、桐華寺が輩出した高僧の肖像画が納められていました。

    祖師殿の扁額があった建物です。写真が不鮮明でしたから掲載は省略しましたが、桐華寺が輩出した高僧の肖像画が納められていました。

  • お寺の印しである卍が描かれた破風の光景です。その左右には、小さな円も描かれていました。色にも、籠められた意味があるようです。

    お寺の印しである卍が描かれた破風の光景です。その左右には、小さな円も描かれていました。色にも、籠められた意味があるようです。

  • 祖師殿の軒先光景です。このお寺で修行する僧が、毎日お参りしている建物の1つでしょう。

    祖師殿の軒先光景です。このお寺で修行する僧が、毎日お参りしている建物の1つでしょう。

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