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八公山(パルゴンサン)自然公園の中にある桐華寺(トンファサ)の紹介です。高さが33メートルとされる巨大な薬師如来像等の紹介です。ビルの12階建てに匹敵する石像には、ミャンマー政府から贈られた仏舎利が納められていると、現地ガイドさんからお聞きしました。(ウィキペディア、るるぶ・韓国・ソウル)

2011秋、韓国旅行記24(7/35):大邱、八公山自然公園、桐華寺、33メートルの薬師如来石像

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2011/11/08 - 2011/11/11

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旅行記グループ 2011秋、韓国旅行記24(上巻)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

八公山(パルゴンサン)自然公園の中にある桐華寺(トンファサ)の紹介です。高さが33メートルとされる巨大な薬師如来像等の紹介です。ビルの12階建てに匹敵する石像には、ミャンマー政府から贈られた仏舎利が納められていると、現地ガイドさんからお聞きしました。(ウィキペディア、るるぶ・韓国・ソウル)

  • 両足を揃えて行儀のよい猫さんでしたが、中々カメラの方を向いてくれませんでした。シャイな性格のようです。お寺で大切にされている猫さんのように見受けました。

    両足を揃えて行儀のよい猫さんでしたが、中々カメラの方を向いてくれませんでした。シャイな性格のようです。お寺で大切にされている猫さんのように見受けました。

  • 近くの草むらの中に、もっとシャイな猫さんがいました。こちらは三毛猫さんです。千匹に1匹位の比率で雄が生まれるようです。この子は、多分雌でしょう。

    近くの草むらの中に、もっとシャイな猫さんがいました。こちらは三毛猫さんです。千匹に1匹位の比率で雄が生まれるようです。この子は、多分雌でしょう。

  • 始祖殿の軒下から眺めた裏山の光景です。竹を編んだ柵の外に、青々とした竹林がありました。その竹林の竹が材料に使われたようです。

    始祖殿の軒下から眺めた裏山の光景です。竹を編んだ柵の外に、青々とした竹林がありました。その竹林の竹が材料に使われたようです。

  • 高い木の左手方面に黒く見える塊があります。多分、カササギが懸けた巣でしょう。この日はカササギの姿は見えませんでした。

    高い木の左手方面に黒く見える塊があります。多分、カササギが懸けた巣でしょう。この日はカササギの姿は見えませんでした。

  • 同じく裏山の光景です。今度は、甍越しの撮影です。紅葉や褐葉の木々がありました。落葉が進んだ紅葉の木は、桜のようです。

    同じく裏山の光景です。今度は、甍越しの撮影です。紅葉や褐葉の木々がありました。落葉が進んだ紅葉の木は、桜のようです。

  • 低い石垣がありましたがお寺の敷地境では無いようです。傾斜がある場所に設けられた石垣のようでした。

    低い石垣がありましたがお寺の敷地境では無いようです。傾斜がある場所に設けられた石垣のようでした。

  • 鐘楼の1階部分の光景です。吹き抜けになった柱は白い石柱でしたが、その中央に彫刻と彩色を施した木の柱がありました。描かれている絵は蓮の花等のようです。

    鐘楼の1階部分の光景です。吹き抜けになった柱は白い石柱でしたが、その中央に彫刻と彩色を施した木の柱がありました。描かれている絵は蓮の花等のようです。

  • 見学を終えて、振り返って撮影した鳳棲楼の光景です。背後の山には低く雲が懸かっていましたが、雨になる気配はありませんでした。

    見学を終えて、振り返って撮影した鳳棲楼の光景です。背後の山には低く雲が懸かっていましたが、雨になる気配はありませんでした。

  • 寺院の破風の光景です。卍の印しもありましたが、この印は円の中に描かれた丸が3つ重なった印でした。色は3色、外の円が青、その中が白、中の小丸が赤色でした。色にも意味が持たせてあるのかも知れません、

    寺院の破風の光景です。卍の印しもありましたが、この印は円の中に描かれた丸が3つ重なった印でした。色は3色、外の円が青、その中が白、中の小丸が赤色でした。色にも意味が持たせてあるのかも知れません、

  • お寺の甍越しに眺めた紅葉の光景です。濃い目のシックな色合いでした。植樹された木ではなく、自然林の光景のようでした。

    お寺の甍越しに眺めた紅葉の光景です。濃い目のシックな色合いでした。植樹された木ではなく、自然林の光景のようでした。

  • お寺の一番奥の方にあった建物の破風の光景です。近年、韓国の世界文化遺産に指定された、朝鮮時代の歴代王の王陵の建物も同じ造りでした。違う点は、こちらがベンガラ色に彩色されていないことです。

    お寺の一番奥の方にあった建物の破風の光景です。近年、韓国の世界文化遺産に指定された、朝鮮時代の歴代王の王陵の建物も同じ造りでした。違う点は、こちらがベンガラ色に彩色されていないことです。

  • 次に見学に向かったのは、高さが33メートルとされる巨大な観音像です。花祭の飾りがあった長い石段を下りて向かいました。

    次に見学に向かったのは、高さが33メートルとされる巨大な観音像です。花祭の飾りがあった長い石段を下りて向かいました。

  • 自然の流れを利用した小さな滝の光景です。滝は人工らしい石組に沿って流れ落ちていました。お寺の庭として造られているようです。

    自然の流れを利用した小さな滝の光景です。滝は人工らしい石組に沿って流れ落ちていました。お寺の庭として造られているようです。

  • 黄葉の光景です。背後には緑の林が控えていました。緑は松林でした。松林は紀行のほか、韓国の花崗岩質の土壌とも影響があるようです。

    黄葉の光景です。背後には緑の林が控えていました。緑は松林でした。松林は紀行のほか、韓国の花崗岩質の土壌とも影響があるようです。

  • こちらは自然の疎水です。落葉が積もった岩の間を、白い泡を立てながら流れていました。滝から流れた水も合流しているようです。

    こちらは自然の疎水です。落葉が積もった岩の間を、白い泡を立てながら流れていました。滝から流れた水も合流しているようです。

  • 現地ガイドさんの先導で、『統一薬師如来大仏』見学に向かう同行の方達です。写真を撮りながら、最後尾を歩きました。

    現地ガイドさんの先導で、『統一薬師如来大仏』見学に向かう同行の方達です。写真を撮りながら、最後尾を歩きました。

  • 案内標識です。右上は『トンファムン』まで250メートル、『桐華門』のことのようです。その下は大雄殿のようです。左の矢印には100メートル先に、『統一大仏(トンイルデープル)』と『ソンポ博物館』が記されています。

    案内標識です。右上は『トンファムン』まで250メートル、『桐華門』のことのようです。その下は大雄殿のようです。左の矢印には100メートル先に、『統一大仏(トンイルデープル)』と『ソンポ博物館』が記されています。

  • 『統一薬師如来大仏』がある桐華寺の一角に到着しました。入口に見える建物は、『統一祈願大殿』の名前がありました。

    『統一薬師如来大仏』がある桐華寺の一角に到着しました。入口に見える建物は、『統一祈願大殿』の名前がありました。

  • 『統一祈願大殿』の周りの紅葉の光景です。近くに黄葉の木がありました。右上に見えるテラスからも眺望することが出来ました。

    『統一祈願大殿』の周りの紅葉の光景です。近くに黄葉の木がありました。右上に見えるテラスからも眺望することが出来ました。

  • 高さ33メートルの薬師如来石像と、その周りの光景です。一番手前に、まるで笑顔の優奈獅子の青が見えています。

    高さ33メートルの薬師如来石像と、その周りの光景です。一番手前に、まるで笑顔の優奈獅子の青が見えています。

  • 『八公山薬師如来統一大仏奉安縁起文』の漢字タイトルの添え字があった石碑です。それ以外にもハングル文字に漢字の併記がありました。末尾には、1992年11月27日の日付がありました。

    『八公山薬師如来統一大仏奉安縁起文』の漢字タイトルの添え字があった石碑です。それ以外にもハングル文字に漢字の併記がありました。末尾には、1992年11月27日の日付がありました。

  • シャープで、端正な姿をした立派な石塔です。高さが17メートルとされます。2基の『統一石灯篭』は韓国国内で最大規模とされます。

    シャープで、端正な姿をした立派な石塔です。高さが17メートルとされます。2基の『統一石灯篭』は韓国国内で最大規模とされます。

  • 石塔の先端部分のアップ光景です。少し簡略化した相輪の造りでした。金属性の本格的な相輪ですと、上から順に 宝珠、竜車、水煙、九輪(宝輪、受花(請花)、伏鉢、露盤と続きます。

    石塔の先端部分のアップ光景です。少し簡略化した相輪の造りでした。金属性の本格的な相輪ですと、上から順に 宝珠、竜車、水煙、九輪(宝輪、受花(請花)、伏鉢、露盤と続きます。

  • 別の角度から眺めた石塔の全景です。こちらが正面になるようです。この石塔以外に、石灯篭もありました。

    別の角度から眺めた石塔の全景です。こちらが正面になるようです。この石塔以外に、石灯篭もありました。

  • 石塔の台座部分です。上の段には菩薩坐像らしいレリーフ、下の段には神将らしいレリーフ像がありました。

    石塔の台座部分です。上の段には菩薩坐像らしいレリーフ、下の段には神将らしいレリーフ像がありました。

  • 振り返って眺めた、入口にあった堂宇、『統一祈願大殿』の光景です。後ほど、大統領だった盧武鉉(ノ・ムヒョン)氏の名前が入った扁額などを紹介します。亡くなった盧武鉉氏は、大邱の出身者です。

    振り返って眺めた、入口にあった堂宇、『統一祈願大殿』の光景です。後ほど、大統領だった盧武鉉(ノ・ムヒョン)氏の名前が入った扁額などを紹介します。亡くなった盧武鉉氏は、大邱の出身者です。

  • 巨大な『統一薬師如来大仏』の全身像です。南北統一のテーマの元に、1992年に建立されました。薬師如来の梵語は、バイシャジャ・グルです。大乗仏教における如来の一尊で、大医王仏とも呼ばれます。

    巨大な『統一薬師如来大仏』の全身像です。南北統一のテーマの元に、1992年に建立されました。薬師如来の梵語は、バイシャジャ・グルです。大乗仏教における如来の一尊で、大医王仏とも呼ばれます。

  • 『統一薬師如来大仏』のお顔のアップ光景です。『如来』は、釈迦を指す名称(十号)として使われるほか、大乗仏教における諸仏の尊称としても使われます。この場合、よく知られる如来は、四如来とも呼ばれる釈迦如来、大日如来、阿弥陀如来と薬師如来です。

    『統一薬師如来大仏』のお顔のアップ光景です。『如来』は、釈迦を指す名称(十号)として使われるほか、大乗仏教における諸仏の尊称としても使われます。この場合、よく知られる如来は、四如来とも呼ばれる釈迦如来、大日如来、阿弥陀如来と薬師如来です。

  • 『統一薬師如来大仏』の横顔です。『如来』の元になったサンスクリット語は、タタ−ガタです。『真如(タタ−)から来るもの、真如へと去っていくもの』という意味です。これが漢訳されて『如去如来』や『如来如去』となり、更に縮まって『如来』となりました。音写である多陀阿伽陀(ただあがだ)も同じ意味です。ここで『真如(しんにょ)』は、『あるがままであること』の意味とされ、『真理』と解されます。

    『統一薬師如来大仏』の横顔です。『如来』の元になったサンスクリット語は、タタ−ガタです。『真如(タタ−)から来るもの、真如へと去っていくもの』という意味です。これが漢訳されて『如去如来』や『如来如去』となり、更に縮まって『如来』となりました。音写である多陀阿伽陀(ただあがだ)も同じ意味です。ここで『真如(しんにょ)』は、『あるがままであること』の意味とされ、『真理』と解されます。

  • 堂々とした姿の獅子像です。一対になった狛犬の一体です。『統一薬師如来大仏』を守護する位置にありました。いつものことですが、狛犬は獅子の姿、そのルーツはエジプトなどのスフィンクスのように思えます。

    堂々とした姿の獅子像です。一対になった狛犬の一体です。『統一薬師如来大仏』を守護する位置にありました。いつものことですが、狛犬は獅子の姿、そのルーツはエジプトなどのスフィンクスのように思えます。

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