2013/07/19 - 2013/07/19
1位(同エリア163件中)
キートンさん
2010年のグランドサークルから3年ぶりのアメリカ国立公園めぐり。
とうとう今日はグレイシャー国立公園の最終日。
昨日チケットをゲットした朝一番のボートに乗って、グレイシャー国立公園を代表する人気コース、グリンネル氷河へのトレイルを歩きます。
そして夕刻、アムトラックの「イースト・グレイシャー・パーク」に移動し、大陸横断列車「エンパイアビルダー号」に乗ってこの旅最後の訪問地シアトルをめざします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
昨日は早めに就寝したので今日は早起きだ。
夜明け前の5:40頃からスイフトカレントレイクの湖岸に出てみた。
朝日を浴び始めた「グリンネル・ポイント」(右側)と「マウント・グールド」(中央)が湖面にきれいに映っている。 -
昨日行ったアイスバーグレイクを取り囲む「マウント・ウィルバー」や「アイスバーグ・ピーク」にも朝日が差し込んできた。
-
ホテル前の丘の上からの風景。
-
6:25、すっかり明るくなった「マウント・グールド」。
3日前に「グリンネル・グレイシャー・オーバールック」から見た形とかなり違い、緩やかに見える。 -
モノクロの「グリンネル・ポイント」(左側)と「マウント・ウィルバー」(右側)。
-
スイフトカレントレイク湖畔をジオラマで。
-
今日も抜けるような青空。
ソフトスーツケースを預けてチェックアウト。
8:30発のボートの出発を待つ。 -
8:30、ほぼ定刻通りボートがスタート。
これにはレンジャーのガイドが乗りこんでいる。
ボートは完全に満席になったが、ここで意外なことがあった。
最後の方にボートに乗ってきて私のすぐ近くに座った女性2人が日本人だったのだ。
実はこの旅ではサンフランシスコ国際空港で入国して以降、全く日本語を聞くことはなかったのである。
サンフランシスコやヨセミテならいくらでも日本人に会うことが予想されるのだが、このグレイシャー国立公園で初めて出会うことになろうとは思っていなかったのである。 -
ボートはスイフトカレントレイクを進む。
日本人の女性2人は神奈川県出身で、そのうち1人はシカゴ在住だということだ。
レンタカーでグランドティトンとイエローストーンを観光してグレイシャーまで来たのだという。 -
一度上陸し、少し歩いてジョセフィンレイクで再びボートに乗る。
めざす方向に「マウント・グールド」が見えている。 -
メニーグレイシャーホテルから正面に見えていた「グリンネル・ポイント」の真横を過ぎて行く。
実はこの湖岸沿いにグリンネル氷河へのトレイルが通っていて、そこを歩いて行くハイカーが見られる。
ボートを乗り継ぐとトレイルを歩く距離が片道3kmちょっと短縮できるわけである。 -
ボートから見た「ガーデン・ウォール」。
その「ガーデン・ウォール」の向こう側に3日前に歩いた「ハイライン・トレイル」が通っている。
ここから見えている白いところが「サラマンダー」と呼ばれる氷河。
そしてそのすぐ下にグリンネル氷河があるはずだが、ここからは見えない。 -
ジョセフィンレイクの上流側の桟橋で下船した。
こちらが今日めざすグリンネル氷河の方向。 -
上陸すると、まずレンジャーのガイドから説明がある。
チンプンカンプンだが、シカゴ在住の彼女がもう一人の彼女にある程度日本語で通訳してくれるので私もそれを聞いている。
どうやら先導するガイドが列の先頭の人に草花の名前を教えるので、先頭の人はその草花のところに立ち止まって後方から来る全ての人に教えてあげるのだそうだ。
そして全員に教えたら列の最後尾につく、ということを繰り返しその都度先頭が入れ替わるというシステムらしい。
あえてそのシステムに名を付けるとすれば「植物名伝達リレー」とでも言うべきか。
名前はともかく、いずれ自分にもその順番が回ってくることになる。 -
9:15頃、下船した桟橋を出発し、5分くらい歩くと橋を渡る。
-
こちらは上流側。
流域面積はそれほど広くないはずだが、意外に広い川だ。 -
橋を渡ると上り坂になるが、例の「植物名伝達リレー」が開始されるので歩くペースはゆっくり目だ。
やがて先ほど渡った川の河口とジョセフィンレイクが眼下になってくる。 -
途中で立ち止まってのガイドの説明は結構長い。
あいかわらずチンプンカンプンだがシカゴの彼女の通訳が心強い。 -
9:50頃、グリンネルレイクのグリーンの湖面が見えてきた。
今日はアムトラックの列車に乗るために、メニーグレイシャーホテル16:45発のシャトルバスに乗らなければならない。
復路のボートは15:45発でも間に合うが、できれば14:45発に乗りたい。
このレンジャーのガイドのペースではちょっと時間の余裕がなくなりそうなので、シカゴの彼女に事情を告げて、単独で先に行くことにした。
幸いこのパーティの他にトレイルを上って行くハイカーが徐々に増えてきたところだった。 -
パーティを離脱して先を急ぐ。
ザックに「ベアベル」(クマよけの鈴)も取り付けた。 -
イチオシ
標高が上がるにしたがって、絶景が広がってきた。
このトレイルは今まで歩いたトレイルに比べ標高差があり、往路は登りが多い。 -
グリンネル氷河があるアッパーグリンネルレイクから流れてくるクリークが、滝(グリンネル滝)となって落ちてくるのが見える。
-
10:45頃、トレイル横から水が流れ落ちる区間が出現した。
諸先輩方の旅行記を見てこういう箇所があることは記憶していたが、イメージしていたのと水量が違っていた。 -
ここは今日一番の難所である。
このトレイルは例年7月中頃にオープンするので、まだオープンして間もないはずだ。
雪解け水もこれから減っていくだろうが、現在トレイル上は天然シャワー状態だ。
濡れずにここを通過するのは無理な話である。 -
実は私がここを通過する時、望遠で激写されていた。
水は冷たく、右側半身はびしょびしょになった。
ただ、これが意外に不快ではなくちょっと楽しかったりする。
この好天ならすぐに服も乾くだろう。
なお、私の旅行記で自分が写真で登場することなど異例である。
どうしてこの写真が入手できたかは後ほど語られる。 -
次に出現したのは残雪の階段。
とても変化に富んだトレイルだ。 -
グリンネルレイクの横を過ぎて行く。
標高もかなり上がってきた。
青い湖を眼下に見ながら、絶景ハイクが続く。 -
行く手には、正面に「マウント・グールド」、左が「エンジェル・ウイング」。
-
人気のコースなのでトレイルはよく整備され、迷うようなところもない。
ジョセフィンレイクの桟橋から片道6.1km、標高差500m弱。
この5日間で歩いたトレイルの中では最も標高差のある上りだが、その分風景はどんどん良くなってくる。 -
急斜面に咲く花々。
-
アッパーグリンネルレイクから流れてくる「グリンネル滝」の横を通る。
-
トレイル最後の上りの手前にちょっとしたピクニックエリアがあった。
ベンチや「PIT TOILETS」がある。 -
そこで直立不動のマーモット君に遭遇。
「風太くん」と名付けた。 -
最後の急坂を登る。
振り返ると谷筋にグリンネルレイク、ジョセフィンレイク、スイフトカレントレイクの3湖が見渡せる。
一番遠くのスイフトカレントレイクの湖畔にメニーグレイシャー・ホテルが建っている。 -
そして11:50頃、ついに氷河で覆われた「アッパーグリンネルレイク」が目の前に出現した。
-
「グリンネル氷河」は「マウント・グールド」の岩壁下を左から右のアッパーグリンネルレイクに流れているようだ。
左の方には氷河が削ったと思われる荒々しい岩肌がみられる。
昔はこの露出した岩肌の上にも氷河が覆いかぶさっていたのだろう。 -
その岩肌に下りてピクニックするグループもみられる。
-
イチオシ
この絶景を見ながら至福のランチとする。
このあたりをうろうろしていると、「昨日アイスバーグレイクで見かけたよ」とか、ベアベルが鳴るのを聞いて「ベルズ」と呼ばれたり、何かと声をかけられる。
東洋人が珍しいということもあろうが、グレイシャー国立公園のトレイルを歩くハイカーは気さくな人が多いらしい。 -
中段の台地には「サラマンダー」と呼ばれる氷河があり、そこから融けだす流れが滝となって落ちている。
「サラマンダー」とはサンショウウオのことで、トレイルマップで見た氷河の形状は確かにそれに似ている。 -
単純に「絶景」という言葉で片付けたくない・・・そんな風景だ。
-
イチオシ
コメントに困ったので、奥の手を使わせてもらう。
以前にも登場してもらったこの2人にに代弁してもらおう。
「何も言えねぇ〜」 by 北島康介
「言葉にできない・・・」 by 小田和正 -
こんなところでもいちびってジオラマで撮ってみる。
-
この5日間の奇跡のような好天に感謝・・・
-
アッパーグリンネルレイクの北の端。
稜線の一番低くなったコルが、3日前に登った「グリンネル・グレイシャー・オーバールック」。 -
くどいですがジオラマ好きなので・・・
-
近い将来、地球温暖化の影響で消滅してしまうといわれるグリンネル氷河。
こんなに素晴らしい光景を今のうちに見れて良かった。 -
鏡のような湖面からグラデーションのように白の氷塊に変わっていく。
-
もう1時間以上もアッパーグリンネルレイク付近で過ごしてしまった。
13:00前、アッパーグリンネルレイクを出発した。
出発してすぐ、レンジャーのガイドが引率するパーティとすれちがった。
私が到着してから実に1時間以上経っている。
途中で離脱したのは正解だったようだ。 -
快適なトレイルを下って行く。
グレイシャーのトレイルを歩くのも残り1時間少々か・・・ -
イチオシ
眼下のグリンネルレイクの湖面と針葉樹林が美しい。
-
雪の階段を下り、その先の例の天然シャワーの前後は結構混雑していた。
-
素早く通りぬけたいところだが、足元が滑りやすいので注意が必要だ。
事実、転倒する人も見かけた。 -
トレイルを下って行く途中で、すれちがったハイカーの女性から話しかけられた。
50分ほど前にグリズリーベアを見たという目撃情報があったから気をつけろ、というように解釈できた。
ベアベルを付けているが、単独よりグループで歩く方が良さそうだ。
というわけで前を歩くあの夫婦について歩こうと思った。 -
するとその男性から意外な言葉が返ってきた。
「シャワーの所で君の写真を撮ったからメールで送るよ。メールアドレスを教えてくれ」というようなことだった。
自分のメールアドレスを曖昧にしか覚えてなかったので、逆に彼のメールアドレスを教えてもらって、こちらからメールすることにした。
彼の名はリック。
このご夫婦はオレゴン州から来たのだという。
ポートランドではなくそこから山を越えたあたりだという。
日本で「オレゴンから愛(From Oregon with love)」というドラマがあったことを話すと、どうやらそのドラマのことは知っているようだった。
ポートランドから山を越えたあたりということは、山はマウント・フッドだと思われるので、セントラルオレゴンのどこかだということになる。
「オレゴンから愛」のロケ地はまさにセントラルオレゴンのマドラスのあたり。
都会ならともかく、オレゴン州の田舎で外国のドラマのロケ隊が撮影していれば、地元ではちょっとした話題にはなっただろう。
30年近く前のこととはいえ、そのことを覚えていても不思議ではない。 -
再びジョセフィンレイクの近くまで戻って来た。
ここでとうとうあいつを目撃することとなる。 -
河口を渡るのはグリズリーベア。
-
橋の近くではそれを観察するハイカー。
-
グリズリーベアは2頭。
湖岸沿いを右の方に移動して行く。 -
その先はトレイルが湖岸の近くを通っていて、やがてボートの桟橋へと至る。
ボート乗り場付近にはたくさんの人々。
突然おちいったこの状況に、こちらも立ち止まって動きがとれない。
14:45のボートの時間が近付いてくるも、クマ出現のせいか来るはずのボートも来る気配がない。
リック夫婦はボートではなくトレイルを歩いて帰るという。
他の3〜4人のグループがボート乗り場に行くようだからついて行くといいとアドバイスしてくれたので、ここでリック夫婦と別れた。 -
ボート乗り場に行くと思われたその人たちは、予想に反してジョセフィンレイク沿いのトレイルを歩いて行く。
こうなると単独でボート乗り場に向かうのは少し危険だ。
それなら歩く距離が増えるが、一緒にトレイルを歩いて帰る方がまだ安全だろう。 -
ジョセフィンレイクと倒木。
ジョセフィンレイク沿いのトレイルを歩いて帰るという選択は、考えてみると賢い判断だった。
こちらの方が安全だということ以外にも、往路はボート、復路はトレイルと違う移動方法をとることになるし、歩く距離は2km程度なのでいつ来るかわからないボートを待つより所要時間がつかみやすい。 -
歩くつもりはなかったトレイルだが、湖沿いなのでほぼフラットでイージーなコースだ。
-
15:15頃、ボートの桟橋に到着した。
結局ボートより早く到着したことになる。 -
イチオシ
15:25頃スイフトカレントレイクのボートに乗り、メニーグレイシャー・ホテルへと向かう。
そして15:45頃、メニーグレイシャー・ホテルに到着。
シャトルバスの出発まで約1時間。
ひと息つくにはちょうど良い時間に帰って来た。 -
ホテルの1階の売店で飲み物とサンドウィッチを買って、スイフトカレントレイクが見えるテーブルでひと息つく。
今日も素晴らしいハイキングだった。
ボートを乗継ぎ、トレイルを登るに従ってどんどん良くなる景色、天然シャワーや雪渓のコースなど、実に変化に富むトレイルだった。
そして言葉を失うほどのアッパーグリンネルレイクの絶景。
どこにも文句のつけようのない今日のハイキングは、5日間の中でも1番だったと思う。
昨日までの4日間がいずれも素晴らしいハイキングの連続であったにもかかわらず、最終日が1番だったと思えるのは尋常なことではない。
5日間もトレイルを歩いていると少しくらい飽きや慣れが出てきて感激もトーンダウンしてくるものだが、全く飽きることなく最後まで新鮮な感動が持続できるところに、グレイシャー国立公園の懐の深さを感じた。 -
まさに夢のような5日間も終わりの時間が近付いてきた。
メニーグレイシャー・ホテルからシャトルバスに乗りイースト・グレイシャー・パークに向かう。
料金は30ドル。
牛に行く手をじゃまされながらも、順調に走って行く。 -
ここはイースト・グレイシャー・パーク駅の待合室。
アムトラックのエンパイアビルダー号は時刻表では18:45発だが、どうやらかなり遅れているらしく21:00頃になる見通しだという。
30分前の20:30頃に駅に戻ってくれば良いということなので、ソフトスーツケースを預ってもらってグレイシャー・パーク・ロッジに行って時間をつぶすことにした。 -
エンパイアビルダー号に乗車するのが21:00頃になるなら、夕食は済ませておいた方が良い。
グレイシャー・パーク・ロッジのレストランで夕食にすることにした。
昨日のピザが美味しかったので、調子に乗って今日もピザとオレンジジュースをたのんだ。
しかし、このピザはちょっと微妙だった。
チーズがどうもカマンベールチーズっぽいのである。
カマンベールチーズは好きなのだが、ピザに使うのは如何なものか・・・
チップ込みのトータルで14.0ドル。 -
21:00過ぎ、エンパイアビルダー号が到着。
夜中にスポケーンという駅でシアトル行きとポートランド行きに分かれるので、車両を間違えると違う都市に行きかねない。
乗る時にチケットを確認して乗るべき車両を指示してくれるし、乗ってからも検札に回ってくるので心配はいらない。 -
今晩は車中泊になるのだが、復路はけちって寝台ではなくシートにした。
ただ、シートはそれほど混んでいるわけでもなく、2つのシートを1人で使用できた。
しかもこのシートが今まで乗ったどの車両よりも前後が広く、ソフトスーツケースを倒して置いてこんな使い方ができるのであった。
ただ空調が少し涼しすぎて、足先が冷えて眠りが浅かった。
今日でこの旅のメインである2つの国立公園の行程を全て終了した。
この5日間はまさに夢のような日々だった。
明日は観光の最終日。
いよいよこの旅もフィナーレを迎える。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 夏子の探検さん 2014/06/08 05:41:47
- アメリカのヨセミテ?
- キートンさん、はじめまして!
私の陳腐な旅行記に訪問下さりありがとうございます。
それで、お邪魔させて頂きました。
アメリカ、グレーシャー国立公園にヨセミテと言う場所が有るんですね?
凄く綺麗な山々!楽しく拝見致しました。
私はイタリアのヨセミテに、行って来たので(去年ですが)
未だ旅行記に上げて居ない為、参考に成ればと伺ったのですが、
ヨセミテって、あちこちに有るのですか?
(物凄く初心者の質問ですみません)
イタリアも、とても山と湖が綺麗な場所でした。
友人に誘われたツアー旅だったので、私は事前調査無しで行ったので、
スイスのモンブランがイタリアからも見れるのね〜♪
と思って、見学してきた位、説明が書けないので、未だ旅行記にしていませんでした。
いつか、調べて書きますので、その時はご覧頂ければ幸いです。
キートンさんの旅行記、素敵な自然が沢山有るようなので、
少しづつこれからも、お邪魔致します。
ありがとうございました。 夏子
- キートンさん からの返信 2014/06/08 10:27:53
- RE: アメリカのヨセミテ?
- こんにちは、夏子の探検さん。
書き込みありがとうございます。
グレイシャー国立公園はカナダとの国境に接するモンタナ州、ヨセミテ国立公園はカリフォルニア州にある、別々の国立公園になります。
旅の前半にサンフランシスコを起点にヨセミテ国立公園を観光したあと、飛行機でサンフランシスコからポートランドに飛んで、後半にグレイシャー国立公園を観光しました。
ヨセミテ国立公園は滝の水量が減っていて少し物足りなさを感じたのに対して、グレイシャー国立公園はベストシーズンで天候にも恵まれて堪能できました。
「ヨセミテ」といえば一般的にアメリカ・カリフォルニア州のヨセミテ国立公園が知られていると思いますが、イタリアにも「ヨセミテ」があるのですか?
ちなみに私はイタリアでは「ドロミテ」という山岳地域がとても好きです。
2008年にドロミテを観光しましたが、スイスアルプスとはまた違った雰囲気でとても楽しめました。
モンブランは1997年にスイス旅行をしたときにフランスのシャモニーに1泊して、エギーユ・デュ・ミディ展望台に登りましたが、天候に恵まれず見ることができませんでした。
どちらかというと都市観光より景色の良いところを旅することが多いのですが、特に山岳地域は天候によって印象が大きく左右されますよね。
またイタリアの旅行記アップされるのを楽しみにしてます。
では、また。
キートン
-
- 豚のしっぽさん 2013/08/23 12:01:19
- 早々にみっけ!
- 遠目に見ても。。。
でかい!!!
普通に海岸を歩いてるではないですか(゜o゜)
遭遇したら、、、
想像しただけで 恐ろしや〜
撃退スプレーって効くのかな?って思ってしまう
シッポ
- キートンさん からの返信 2013/08/23 21:21:31
- RE: 早々にみっけ!
- こんばんは、しっぽさん。
グレイシャー国立公園の最終日にとうとう遭遇しました。
「遭遇した」と言うにはかなり距離があったので、「目撃した」と言う方が適切かな。
何度か目撃したブラックベアは人に危害を加えることはほとんどないようですが、このグリズリーベアはデンジャラスだそうですよ。
ベアスプレーの中身は「超強力ペッパー」だそうで、10m以内でないと効果がなく噴射継続時間は10秒弱だそうですよ。
風向きが悪いとクマより自分がダメージ受けたりして・・・
本当に絶体絶命時の最終手段って感じですね。
クマが出そうな山には持って歩くのが良さそうですが、絶対に使いたくないシロモノですね。
では、また。
キートン
-
- Locoさん 2013/08/23 09:55:19
- 初めまして
- キートンさん
はじめましてLocoと申します
こんな素晴らしい旅があるのですね・・・♪
若いころにこんな素晴らしいアメリカの国立公園に行きたかった!!
ヨセミテは行ってみたいと思っています。
トレッキングにはもう自信がありませんので
ホテルでゆったり景色だけでも楽しむ旅を計画したいです。
いろいろ教えてくださいね。
Loco
- キートンさん からの返信 2013/08/23 20:45:06
- RE: 初めまして
- こんばんは、Locoさん。
書き込みありがとうございます。
私は若くはなく年々体力が落ちるばかりですが、歩けるうちにたくさんのお気に入りの風景を探して目にしたいと思っています。
ヨセミテでは、レンタカーや現地ツアーでトンネルビューやグレイシャーポイントなどの素晴らしいビューポイントに行くことができます。
バレー内を少し散策したり、河原や滝つぼでのんびりするのも至福のひとときです。
サンフランシスコから日帰りツアーで行くこともできますが、やはり宿泊してじっくり身を置いてみるのがお勧めですね。
是非今後の旅の候補地に入れてみてください。
では、また。
キートン
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