グレイシャー国立公園周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2010年のグランドサークルから3年ぶりのアメリカ国立公園めぐり。<br /><br />いよいよ2つ目の国立公園のグレイシャーを訪れます。<br /><br />ポートランドから乗車したアムトラックの大陸横断列車「エンパイアビルダー号」でグレイシャー国立公園の東の玄関口「イースト・グレイシャー・パーク」へ。<br /><br />昼頃、今日から2泊するセントメリー・ロッジにチェックインして、午後は早速ローガンパスからハイキングの予定。<br /><br />フォートラの諸先輩方の旅行記を見て訪問地に加えた「グレイシャー国立公園」はどんな幕開けとなるのでしょうか・・・

彫刻の大地 ヨセミテ&グレイシャー2013 / 8日目(7/15)

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2013/07/15 - 2013/07/15

23位(同エリア163件中)

キートン

キートンさん

2010年のグランドサークルから3年ぶりのアメリカ国立公園めぐり。

いよいよ2つ目の国立公園のグレイシャーを訪れます。

ポートランドから乗車したアムトラックの大陸横断列車「エンパイアビルダー号」でグレイシャー国立公園の東の玄関口「イースト・グレイシャー・パーク」へ。

昼頃、今日から2泊するセントメリー・ロッジにチェックインして、午後は早速ローガンパスからハイキングの予定。

フォートラの諸先輩方の旅行記を見て訪問地に加えた「グレイシャー国立公園」はどんな幕開けとなるのでしょうか・・・

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 昨夜は早めに寝たので今日は早起きだ。<br /><br />エンパイアビルダー号の寝台は快適だった。

    昨夜は早めに寝たので今日は早起きだ。

    エンパイアビルダー号の寝台は快適だった。

  • 今日も天気は上々だ。

    今日も天気は上々だ。

  • 7:30頃、朝食を取りに食堂車へ。<br /><br />テーブルはいくつも空いているのになぜか3人家族と相席に案内された。<br /><br />寝台の料金には朝食も含まれているはずだが、欲張らずスタンダードなメニューを注文。<br /><br />初めての海外の列車の食堂車だったので、相席の家族に料金やチップのことを聞けたのはよかった。<br /><br />結局、朝食も寝台料金に含まれているのでチップだけ置いて退席。

    7:30頃、朝食を取りに食堂車へ。

    テーブルはいくつも空いているのになぜか3人家族と相席に案内された。

    寝台の料金には朝食も含まれているはずだが、欲張らずスタンダードなメニューを注文。

    初めての海外の列車の食堂車だったので、相席の家族に料金やチップのことを聞けたのはよかった。

    結局、朝食も寝台料金に含まれているのでチップだけ置いて退席。

  • 席に戻ってみるとベッドからシートになっていて新聞が置いてあった。

    席に戻ってみるとベッドからシートになっていて新聞が置いてあった。

  • まだ時間があるので展望列車に行ってみた。<br /><br />こういう車両も自由に利用できるところがグッドである。

    まだ時間があるので展望列車に行ってみた。

    こういう車両も自由に利用できるところがグッドである。

  • 「ウエスト・グレイシャー」から「イースト・グレイシャー・パーク」までは、グレイシャー国立公園の南側に沿って走る。<br /><br />「イースト・グレイシャー・パーク」までもうすぐだ。

    「ウエスト・グレイシャー」から「イースト・グレイシャー・パーク」までは、グレイシャー国立公園の南側に沿って走る。

    「イースト・グレイシャー・パーク」までもうすぐだ。

  • 10:25頃、「イースト・グレイシャー・パーク」に到着。<br /><br />定刻より30分程度の遅れだった。

    10:25頃、「イースト・グレイシャー・パーク」に到着。

    定刻より30分程度の遅れだった。

  • 駅からは緑の屋根の「グレイシャー・パーク・ロッジ」が見えている。

    駅からは緑の屋根の「グレイシャー・パーク・ロッジ」が見えている。

  • 駅でイケメンのお兄さんに声をかけられ、「グレイシャー・パーク・ロッジ」までこの車で送ってくれるという。<br /><br />11:00発のイーストサイド・シャトルに乗ってセントメリー・ロッジに行きたいと告げると、「任せとけ」って感じの返事。

    駅でイケメンのお兄さんに声をかけられ、「グレイシャー・パーク・ロッジ」までこの車で送ってくれるという。

    11:00発のイーストサイド・シャトルに乗ってセントメリー・ロッジに行きたいと告げると、「任せとけ」って感じの返事。

  • というわけで、そのイケメンお兄さんは「グレイシャー・パーク・ロッジ」まで送ってくれたうえ、イーストサイド・シャトルの乗車案内までしてくれた。<br /><br />あとはここでイーストサイド・シャトルのドライバーを待つのみ。

    というわけで、そのイケメンお兄さんは「グレイシャー・パーク・ロッジ」まで送ってくれたうえ、イーストサイド・シャトルの乗車案内までしてくれた。

    あとはここでイーストサイド・シャトルのドライバーを待つのみ。

  • ロビーには天気予報が置いてあった。<br /><br />今日明日は晴れだが翌々日の水曜日は小雨、木金はやや曇りのようだ。

    ロビーには天気予報が置いてあった。

    今日明日は晴れだが翌々日の水曜日は小雨、木金はやや曇りのようだ。

  • 無事イーストサイド・シャトルに乗って北へ向かって走る。<br /><br />「セントメリー・ロッジ」までは1時間弱のドライブ。<br /><br />料金は20ドル。

    無事イーストサイド・シャトルに乗って北へ向かって走る。

    「セントメリー・ロッジ」までは1時間弱のドライブ。

    料金は20ドル。

  • 12:00過ぎ、「セントメリー・ロッジ」に到着。<br /><br />この時間でもチェックインできるようだ。

    12:00過ぎ、「セントメリー・ロッジ」に到着。

    この時間でもチェックインできるようだ。

  • 一番安い部屋にしたので半地下の部屋である。<br /><br />明り取りの窓があるが景色を見ることはできない。<br /><br />テレビや冷蔵庫はない。

    一番安い部屋にしたので半地下の部屋である。

    明り取りの窓があるが景色を見ることはできない。

    テレビや冷蔵庫はない。

  • 洗面台が小さめ。<br /><br />バスタブは・・・なしでシャワーのみだったと思う。<br /><br />写真ないし記憶も曖昧・・・

    洗面台が小さめ。

    バスタブは・・・なしでシャワーのみだったと思う。

    写真ないし記憶も曖昧・・・

  • セントメリー・ロッジは厳密にいうと国立公園の外にあるが、東の玄関口にあるので国立公園内のビジターセンターまで500mくらいの距離である。<br /><br />このビジターセンターで入園料のことを聞いてみると、この横の道路の車の料金所で支払うとのこと。<br /><br />アメリカの国立公園は入園料が必要で、ヨセミテはYARTSバスの料金に含まれていたが、こちらは入園料を単独で支払うようだ。<br /><br />ここから乗るバスは無料なので、それは当然のことなのであるが。<br /><br />入園料は12ドルで1週間有効のようだ。

    セントメリー・ロッジは厳密にいうと国立公園の外にあるが、東の玄関口にあるので国立公園内のビジターセンターまで500mくらいの距離である。

    このビジターセンターで入園料のことを聞いてみると、この横の道路の車の料金所で支払うとのこと。

    アメリカの国立公園は入園料が必要で、ヨセミテはYARTSバスの料金に含まれていたが、こちらは入園料を単独で支払うようだ。

    ここから乗るバスは無料なので、それは当然のことなのであるが。

    入園料は12ドルで1週間有効のようだ。

  • ビジターセンターからは無料シャトルバスでローガンパスまで行く。<br /><br />無料シャトルバスはセントメリーからレイクマクドナルドをつないで「ゴーイング・トゥ・ザ・サン・ロード」を往復する。<br /><br />ローガンパスを境に東と西のルートに分かれ、東側の「イーストサイド・ルート」は大型バスで40〜60分毎、西側の「ウエストサイド・ルート」は小型バスで15〜30分毎の運行となっている。<br /><br />これは西側のルートの道路幅員が狭い区間があって、大型バスの運行が困難であるという理由があるようだ。

    ビジターセンターからは無料シャトルバスでローガンパスまで行く。

    無料シャトルバスはセントメリーからレイクマクドナルドをつないで「ゴーイング・トゥ・ザ・サン・ロード」を往復する。

    ローガンパスを境に東と西のルートに分かれ、東側の「イーストサイド・ルート」は大型バスで40〜60分毎、西側の「ウエストサイド・ルート」は小型バスで15〜30分毎の運行となっている。

    これは西側のルートの道路幅員が狭い区間があって、大型バスの運行が困難であるという理由があるようだ。

  • 13:20発のシャトルバスでローガンパスをめざす。<br /><br />セントメリーレイクを右手に見ながら高度を上げて行く。<br /><br />早くも素晴らしい風景が広がってくる。

    13:20発のシャトルバスでローガンパスをめざす。

    セントメリーレイクを右手に見ながら高度を上げて行く。

    早くも素晴らしい風景が広がってくる。

  • シェーベンドというバス停を過ぎるとローガンパスまであと少し。

    シェーベンドというバス停を過ぎるとローガンパスまであと少し。

  • 14:00過ぎ、ローガンパスに到着。<br /><br />空は澄みわたっている。

    14:00過ぎ、ローガンパスに到着。

    空は澄みわたっている。

  • ローガンパスの売店で国立公園南東部のトレイルマップを購入し、早速ヒドゥンレイクへのハイキングに出発。

    ローガンパスの売店で国立公園南東部のトレイルマップを購入し、早速ヒドゥンレイクへのハイキングに出発。

  • 「ヒドゥンレイク・トレイル」の案内板。<br /><br />「ヒドゥンレイク・オーバールック」まで片道1.5マイル(約2.4km)。<br />「ヒドゥンレイク(湖畔)」まで片道3.0マイル(約4.8km)。<br /><br />現在地は標高6646フィート(2025m)。<br />ヒドゥンレイク・オーバールックは標高7140フィート(2176m)。<br />ヒドゥンレイク(湖畔)は標高6375フィート(1943m)。<br /><br />現在地〜ヒドゥンレイク・オーバールックの標高差は約150m。<br /><br />とりあえずヒドゥンレイク・オーバールックをめざそう。

    「ヒドゥンレイク・トレイル」の案内板。

    「ヒドゥンレイク・オーバールック」まで片道1.5マイル(約2.4km)。
    「ヒドゥンレイク(湖畔)」まで片道3.0マイル(約4.8km)。

    現在地は標高6646フィート(2025m)。
    ヒドゥンレイク・オーバールックは標高7140フィート(2176m)。
    ヒドゥンレイク(湖畔)は標高6375フィート(1943m)。

    現在地〜ヒドゥンレイク・オーバールックの標高差は約150m。

    とりあえずヒドゥンレイク・オーバールックをめざそう。

  • コースはよく整備されているようで、ボードウォーク(木道)が続いている。<br /><br />正面には標高2670mのクレメンツ・マウンテン。

    コースはよく整備されているようで、ボードウォーク(木道)が続いている。

    正面には標高2670mのクレメンツ・マウンテン。

  • 黄色い花が咲き放題。<br /><br />たぶん「グレイシャーリリー」という花。<br /><br />なぜか花が下向き。

    黄色い花が咲き放題。

    たぶん「グレイシャーリリー」という花。

    なぜか花が下向き。

  • 可愛いマーモット。<br /><br />花を食べる。

    イチオシ

    可愛いマーモット。

    花を食べる。

  • 右手を振り返ると、「ガーデン・ウォール」と呼ばれる岩壁。<br /><br />明日はこの「ガーデン・ウォール」に沿って「ハイライン・トレイル」を歩く。

    右手を振り返ると、「ガーデン・ウォール」と呼ばれる岩壁。

    明日はこの「ガーデン・ウォール」に沿って「ハイライン・トレイル」を歩く。

  • トレイルの途中で残雪地帯が出現。<br /><br />残雪のトレイルは変化があってとても面白い。<br /><br />こんな時に持参したトレッキングポールが重宝する。

    トレイルの途中で残雪地帯が出現。

    残雪のトレイルは変化があってとても面白い。

    こんな時に持参したトレッキングポールが重宝する。

  • 左手には標高2781mのレイノルズ・マウンテン。<br /><br />やや逆光ぎみ。

    左手には標高2781mのレイノルズ・マウンテン。

    やや逆光ぎみ。

  • 広い谷を望遠してみる。<br /><br />針葉樹と残雪のバランスがいい感じ。

    広い谷を望遠してみる。

    針葉樹と残雪のバランスがいい感じ。

  • ローガンパスからの比較的手ごろなハイキングコースとあって、人も多いがコース整備も万全だ。

    ローガンパスからの比較的手ごろなハイキングコースとあって、人も多いがコース整備も万全だ。

  • 雪解け水が流れ込む小さな池の横を上って行く。

    雪解け水が流れ込む小さな池の横を上って行く。

  • マウンテンゴートの親子発見。<br /><br />大人は毛が生え変わる時期なのか、首から肩にかけての毛が短い。<br /><br />普段、オスはオスだけで群れ、メスは子と行動するそうだ。<br /><br />なので親はメスであろう。

    マウンテンゴートの親子発見。

    大人は毛が生え変わる時期なのか、首から肩にかけての毛が短い。

    普段、オスはオスだけで群れ、メスは子と行動するそうだ。

    なので親はメスであろう。

  • 子供がまた可愛いんだな。

    子供がまた可愛いんだな。

  • そして15:20頃、「ヒドゥンレイク・オーバールック」に到着。<br /><br />目の前に広がった光景に息をのむ瞬間だ。

    イチオシ

    そして15:20頃、「ヒドゥンレイク・オーバールック」に到着。

    目の前に広がった光景に息をのむ瞬間だ。

  • m&mチョコレートも興奮ではちきれそう。<br /><br /><br />失礼、気圧の仕業でした。

    m&mチョコレートも興奮ではちきれそう。


    失礼、気圧の仕業でした。

  • ため息の出るような絶景とはこれのことか・・・

    イチオシ

    ため息の出るような絶景とはこれのことか・・・

  • 彼方の山を望遠。

    彼方の山を望遠。

  • 湖面の青、針葉樹の深緑、草原の黄緑、残雪の白、無機質な斜面のグレイ・・・<br /><br />いい感じの配色だ。

    イチオシ

    湖面の青、針葉樹の深緑、草原の黄緑、残雪の白、無機質な斜面のグレイ・・・

    いい感じの配色だ。

  • 「いつまでも眺めていた風景」<br /><br />そんな絶景のひとつだ。

    「いつまでも眺めていた風景」

    そんな絶景のひとつだ。

  • 正面には標高2647mのベアハットマウンテン。<br /><br />確かに帽子のような形には見える。<br /><br />残雪が良いコントラストになっている。

    正面には標高2647mのベアハットマウンテン。

    確かに帽子のような形には見える。

    残雪が良いコントラストになっている。

  • 右側にはヒドゥンレイクの湖畔に続くトレイルが続いているようだが、一部「クローズ」のテープが張られているし歩いている人も見当たらない。<br /><br />このオーバールックからの風景に十分満足したので、あえて湖畔まで行ってみようという気にもならなかった。

    右側にはヒドゥンレイクの湖畔に続くトレイルが続いているようだが、一部「クローズ」のテープが張られているし歩いている人も見当たらない。

    このオーバールックからの風景に十分満足したので、あえて湖畔まで行ってみようという気にもならなかった。

  • 40分くらい「ヒドゥンレイク・オーバールック」付近で過ごした。<br /><br />まさに至福のひとときだった。<br /><br />16:00頃下山を開始。<br /><br />左手にクレメンツ・マウンテンを眺めながら下る。

    40分くらい「ヒドゥンレイク・オーバールック」付近で過ごした。

    まさに至福のひとときだった。

    16:00頃下山を開始。

    左手にクレメンツ・マウンテンを眺めながら下る。

  • 池の向こうにはピーガン・マウンテン。

    池の向こうにはピーガン・マウンテン。

  • 雪解けのきれいな水が流れ込んでいる。

    イチオシ

    雪解けのきれいな水が流れ込んでいる。

  • 残雪のトレイルを下りて行く。<br /><br /><br />ここから写真を撮っていた男性が言った。<br />この写真のタイトルは「People on the snow」だ。<br /><br />それなら私は「Many people on the snow」にしよう。

    残雪のトレイルを下りて行く。


    ここから写真を撮っていた男性が言った。
    この写真のタイトルは「People on the snow」だ。

    それなら私は「Many people on the snow」にしよう。

  • Children も Walking on the snow。

    Children も Walking on the snow。

  • 「ガーデン・ウォール」が鮮やかに見える。<br /><br />明日の「ハイライン・トレイル」が楽しみだ。

    「ガーデン・ウォール」が鮮やかに見える。

    明日の「ハイライン・トレイル」が楽しみだ。

  • ローガンパスが見えてきた。<br /><br />まだまだ上ってくる人は多い。

    ローガンパスが見えてきた。

    まだまだ上ってくる人は多い。

  • この白い花は「スプリング・ビューティー」か?<br /><br /><br />初日から好天に恵まれ、いきなり期待以上の絶景ハイクだった。<br /><br />5日間のグレイシャー国立公園は最高のすべり出しで幕を開けた。

    この白い花は「スプリング・ビューティー」か?


    初日から好天に恵まれ、いきなり期待以上の絶景ハイクだった。

    5日間のグレイシャー国立公園は最高のすべり出しで幕を開けた。

  • 17:00頃、ローガンパスに戻って来てイーストサイドのシャトルバスを待つ。<br /><br />ローガンパスからの無料シャトルバスは、東行き(Eastbound)と西行き(Westbound)があるので注意。

    17:00頃、ローガンパスに戻って来てイーストサイドのシャトルバスを待つ。

    ローガンパスからの無料シャトルバスは、東行き(Eastbound)と西行き(Westbound)があるので注意。

  • 無料シャトルバスのルートマップ。<br /><br />「You are here」のローガンパスから右のセントメリー・ビジターセンターまでがイーストサイド・ルート、左のアプガー・ビレッジまでがウエストサイド・ルート。<br /><br />緑のバスマークがバス停である。<br /><br />ローガンパスに下りてきた時はバスが出たところだったらしく、40分近く待つことになった。

    無料シャトルバスのルートマップ。

    「You are here」のローガンパスから右のセントメリー・ビジターセンターまでがイーストサイド・ルート、左のアプガー・ビレッジまでがウエストサイド・ルート。

    緑のバスマークがバス停である。

    ローガンパスに下りてきた時はバスが出たところだったらしく、40分近く待つことになった。

  • 最終のバスまであと2本あるようだったので。「サンリフト渓谷(Sanrift Gorge)」というバス停で降りてみた。<br /><br />ちょうど18:00頃。<br /><br />次のバスは40分後なのでそれまでに戻ってくるようにしよう。

    最終のバスまであと2本あるようだったので。「サンリフト渓谷(Sanrift Gorge)」というバス停で降りてみた。

    ちょうど18:00頃。

    次のバスは40分後なのでそれまでに戻ってくるようにしよう。

  • トレイルマップによると、「サンリフト渓谷(Sanrift Gorge)」と「バーリング滝(Baring falls)」がこの近くにある。<br /><br />石橋の横からトレイルが付いている。

    トレイルマップによると、「サンリフト渓谷(Sanrift Gorge)」と「バーリング滝(Baring falls)」がこの近くにある。

    石橋の横からトレイルが付いている。

  • 上流の方へ行くと、すぐ行き止まりになって、その先は狭い渓谷となっている。<br /><br />これが「サンリフト渓谷(Sanrift Gorge)」ということか・・・

    上流の方へ行くと、すぐ行き止まりになって、その先は狭い渓谷となっている。

    これが「サンリフト渓谷(Sanrift Gorge)」ということか・・・

  • 次に下流側に下りて行って「バーリング滝(Baring falls)」の方に行ってみる。<br /><br />最初は渓流沿いを下って行くが、すぐに木立の中のトレイルとなった。

    次に下流側に下りて行って「バーリング滝(Baring falls)」の方に行ってみる。

    最初は渓流沿いを下って行くが、すぐに木立の中のトレイルとなった。

  • 先ほどの石橋から徒歩10分弱でこの木橋まで来ると、少し上流に滝が見える。

    先ほどの石橋から徒歩10分弱でこの木橋まで来ると、少し上流に滝が見える。

  • 「バーリング滝(Baring falls)」<br /><br />落差は10m程度か。<br /><br />今までヨセミテやコロンビア渓谷でアメリカを代表するような滝を見てきたので、どうしてもスケールの差を感じざるを得ない。<br /><br />歩いて来たトレイルを戻って予定通り18:40頃のシャトルバスでセントメリーまで戻った。

    「バーリング滝(Baring falls)」

    落差は10m程度か。

    今までヨセミテやコロンビア渓谷でアメリカを代表するような滝を見てきたので、どうしてもスケールの差を感じざるを得ない。

    歩いて来たトレイルを戻って予定通り18:40頃のシャトルバスでセントメリーまで戻った。

  • 「セントメリー・ロッジ」に戻ったのは19:00過ぎ頃。<br /><br />部屋でひと息ついて、今日の夕食はロッジのレストランで取ることにした。

    「セントメリー・ロッジ」に戻ったのは19:00過ぎ頃。

    部屋でひと息ついて、今日の夕食はロッジのレストランで取ることにした。

  • 注文したのは、バッファローのミールなんとか・・・<br /><br />3年前にブライスキャニオンでバッファローのシチュー風の料理を食べたが、やはり日本で食べる機会のないものということで、また選んでしまった。<br /><br />パン、ポテト、野菜が付いていて、ビールも頼んだ。<br /><br />チップも含めて、計26ドルだった。

    注文したのは、バッファローのミールなんとか・・・

    3年前にブライスキャニオンでバッファローのシチュー風の料理を食べたが、やはり日本で食べる機会のないものということで、また選んでしまった。

    パン、ポテト、野菜が付いていて、ビールも頼んだ。

    チップも含めて、計26ドルだった。

  • まあ、可もなく不可もなくといったところか。<br /><br />ボリュームはもう少しあって欲しかったかなといったところ。<br /><br /><br />明日の「ハイライン・トレイル」はかなり長い距離を歩く。<br /><br />連泊なので洗濯して早めに寝よう。

    まあ、可もなく不可もなくといったところか。

    ボリュームはもう少しあって欲しかったかなといったところ。


    明日の「ハイライン・トレイル」はかなり長い距離を歩く。

    連泊なので洗濯して早めに寝よう。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • bluebonnetさん 2017/06/17 10:45:35
    一味違ったアメリカ国立公園訪問
    グレイシャーの奥地のトレイル、自然が素晴らしい。
    こちらは、いつも、パークロッジに泊まったり、食事に立ち寄ったりし、見所だけで、ハイ、次への日本人的な旅行でした。

    アメリカ本土最南端の国立公園の旅行記にご投票、有難うございました。キーウェストの南の海にポツンと浮かぶフォートとグレイシャーは対照的ですね。

    キートン

    キートンさん からの返信 2017/06/17 17:42:37
    RE: 一味違ったアメリカ国立公園訪問
    こんにちは、bluebonnetさん。
    書き込みありがとうございます。

    アメリカの国立公園は自然保護が厳しく守られていて素晴らしいですね。
    宿が少なかったり、ロープウェイやゴンドラのような施設もなくて、不便な点もありますが、
    野生動物も多くてヨーロッパの山岳とは違った魅力を感じます。

    今までアメリカ合衆国の西側の国立公園しか行ったことないですが、
    東側の地域にも魅力的な国立公園がありますね。

    また、お邪魔させていただきます。

    キートン
  • mom_momさん 2013/08/13 22:43:29
    キレイなところ〜
    こんばんは〜

    お久しぶりです。

    キレイなところですね^^
    雄大な大自然が、いっぱい♪

    のんびり、列車とバスを乗り継いだ旅も楽しそう♪♪

    グレイシャー国立公園にも行ってみたいな〜

    mom_mom

    キートン

    キートンさん からの返信 2013/08/14 00:06:06
    RE: キレイなところ〜
    こんばんは、mom momさん。
    書き込みありがとうございます。

    ベストシーズンのグレイシャー国立公園、天候にも恵まれ最高の旅でした。
    ドロミテやマウントクックも良かったですが、グレイシャーもまた違った雰囲気でそれぞれ個性があって楽しめました。
    カナディアンロッキーに近いので、やはり雰囲気は一番近いかな?

    大陸横断列車でのアプローチできたのも良かったです。

    山歩きの好きな人には超お勧めの場所です。
    天候にさえ恵まれれば、きっと気に入ってもらえると思いますよ。

    では、また。

    キートン
  • ぴろろんさん 2013/08/13 13:26:52
    懐かしい!!
    キートンさん、こんにちは。

    グレイシャーの旅行記、始まりましたね。
    早速、昨年の記憶がよみがえり、懐かしく読ませていただいています。泊まったロッジも同じで。
    グレイシャーはどのトレイルも素晴らしく、本当に楽しめましたよね。

    7月はさすがに残雪が多いですね。そういえば7月初めに雪が降った、という旅行記を見たことがありました。

    短いピークシーズンなので、天候が要。
    晴天の幕開けでよかったですね。
    続きも楽しみにしています。

    ぴろろん

    キートン

    キートンさん からの返信 2013/08/13 20:13:36
    RE: 懐かしい!!
    こんばんは、ぴろろんさん。
    書き込みありがとうございます。

    今回の旅行記もようやくグレイシャー国立公園までたどり着けました。
    宿はセントメリー・ロッジとメニーグレイシャー・ホテルに2泊づつでした。

    程良く残雪があって、天候にも概ね恵まれて、まさにベストシーズンでした。
    もう少し早かったらオープンしてないトレイルがあったかもしれません。

    グレイシャーの2日目以降も期待できると思いますよ。
    たぶん懐かしい風景の数々が・・・

    では、またのご訪問お待ちしてます。

    キートン
  • デコさん 2013/08/13 03:39:57
    絶景の連続ですね♪
    キートンさん、素晴らしいご旅行ですね!

    毎回楽しみにお邪魔して、ウットリさせていただいています^^

    どこも素晴らしい眺めに、ただただ見惚れてばかり。

    この辺りはレンタカーでないと周れないのかと、
    免許はあっても運転できない私は、半ば諦めモードでしたが^^;
    でも、周れるルートなのですね!嬉しくなっています~~
    この雄大な素晴らしい風景、さすがアメリカですね!
    またいつか、行ってみたいです♪

    デコ

    キートン

    キートンさん からの返信 2013/08/13 20:04:06
    RE: 絶景の連続ですね♪
    こんばんは、デコさん。
    書き込みありがとうございます。

    アメリカでは公共の交通機関では行けない国立公園が大半で、レンタカーか最寄りの都市からツアーを利用しないと旅行できないイメージが強いですよね。
    ヨセミテとグレイシャーはアムトラックと路線バスでアクセスできる、ありがたい国立公園です。

    アメリカの鉄道アムトラックはよく遅れるイメージがあってそれは間違いではなかったのですが、快適性は抜群でした。
    快適な寝台列車で国立公園にアプローチするというプロセスも良かったです。

    フォートラの諸先輩方の旅行記を拝見して旅程に追加したグレイシャー国立公園ですが、行ってみてこれは大正解でした。
    夏季の2カ月だけがグレイシャーの実質的な旅行シーズンですが、その中でも7月中旬はまさにベストシーズン。
    天候にも恵まれ最高の5日間でした。
    終ってみれば、1日目のヒドゥンレイクはまだ「序章」だったという感じです。

    山歩きが好きな人には超お勧めの国立公園です。
    今後の旅行候補地に加えていただければ幸いです。

    では、また。

    キートン

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