2012/10/13 - 2012/10/15
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planalyさん
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2012年の10月から12月の間に行われている三江線の社会実験。これは日本随一の赤字ローカル線である三江線を増便しようというかなり意欲的な実験なのですが、さらにその方法も列車ではなくバス。これは鉄道マニアとして、そして三江線の凄さを知るものとして乗りに行かねばなりますまい。そういうわけで、実験が始まった2週間後の10/14に、バスで延々江津から三次まで乗車してきたのでした。
このページでは江津から石見川本駅まで。
さあ、三江線増便バスの旅、始まり始まり?
【乗り鉄・乗りバス】【秋の乗り放題パス】
◇鉄道の日・秋の乗り放題パス旅行目次◇
★が現在地です。
(1) 1日目-1 山陰本線(京都-浜田)
http://4travel.jp/traveler/planaly/album/10717669/
(2) 1日目-2 山陰本線(城崎温泉-鳥取)
http://4travel.jp/traveler/planaly/album/10717693/
(3) 1日目-3 山陰本線(鳥取-浜田)
http://4travel.jp/traveler/planaly/album/10717752/
(4) 2日目-1 山陰本線(浜田-江津)
http://4travel.jp/traveler/planaly/album/10717761/
(5) 2日目-2 三江線社会実験増便バス(5B 江津-石見川本)★
http://4travel.jp/traveler/planaly/album/10717766/
(6) 2日目-3 三江線社会実験増便バス(5B 石見川本-浜原)
http://4travel.jp/traveler/planaly/album/10717781/
(7) 2日目-4 三江線社会実験増便バス(7B 浜原-宇都井)
http://4travel.jp/traveler/planaly/album/10717789/
(8) 2日目-5 三江線社会実験増便バス(7B 宇都井-式敷)
http://4travel.jp/traveler/planaly/album/10717791/
(9) 2日目-6 三江線社会実験増便バス(7B 式敷-三次)
http://4travel.jp/traveler/planaly/album/10717798/
(10)2日目-7 芸備線(三次-広島)
http://4travel.jp/traveler/planaly/album/10727150/
(11)2日目-8 岩国・錦帯橋
http://4travel.jp/traveler/planaly/album/11334224/
(12)3日目-1 若戸渡船・JR九州支線乗りつぶし
http://4travel.jp/traveler/planaly/album/11334225/
(13)3日目-2 博多駅ビル屋上庭園・帰宅
http://4travel.jp/traveler/planaly/album/11334513/
◆全旅行記目次◆
http://4travel.jp/traveler/planaly/album/10642746/
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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散策から戻ってくると、既にバスが止まっており、同業者かつこのバスでの同行者であろうと思われる方が運転手さんとしゃべっているところでした。
運転手さんと同行者さんに「よろしくお願いします」と挨拶してからバスの中へ入り荷物を降ろします。江津駅 駅
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そして、バスの写真撮影ですね。
あと、眠気対策のために自販機で缶コーヒーを購入。
トイレが近くなるからどうしようか……と迷ったものの、睡眠不足のためこのままでは途中寝てしまうことは確実。それは避けたいと缶コーヒーを手に、まずは長駆2時間のバス旅に出発です。 -
リア側からも。。。
定時にバスは出発。
乗客は先程運転手さんと話していた人に加えて、もう一人。私を入れて計3名。
そして、見るからに全員がいわゆるマニアっぽい感じ。三江線の増便バス社会実験を聞いて泊まりで駆けつけてくるような猛者ばかりです。
もちろん、切符は全員「秋の乗り放題パス」でした(降車時に確認)。 -
バスは、はじめこそ国道9号を走ったものの、先程散策で前を通った江津市役所あたりから別の道へと入ります。
12月からの一月間は、社会実験追加策ということで江津市役所前にも停車することとなったようです。
JR西のプレスリリースを見た限りでは、写真の交差点でR9から左折して三次方面行きのバスは江津市役所の前へと乗り入れる様子。 -
一方、江津行きはR9上にある石見交通のバス停へ停車するようです。
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で、バスはさっそく細めの道へ……
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まあ古くからの町中を走っていきます。
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そして、江津本町駅(バス停)へ。
この駅は、駅とバス停の位置が少し離れています。
なお、ここからしばらくは、三江線が江の川の左岸を走るのに対し、増便バスは整備された国道が走る右岸を通ります。そのため、バス停と駅が離れているところも多いとのこと。本旅行記は増便バスの乗車記ですので、あくまで臨時の増便バス用バス停を各駅として紹介していきます。
なお、両者が離れている駅に関しては、JR西日本のプレスリリースにて詳細な案内がありますので、よろしければ参考にどうぞ(http://www.westjr.co.jp/press/article/2012/08/page_2427.html)。江津本町駅 by planalyさん江津本町駅 駅
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というわけで、バスは江の川の堤防に出て、右岸へ渡るために一旦下流側へ。
なお、さっそくながら鉄道線次駅の千金駅は、駅付近に橋が無いためにバスは通過扱いとなっています。あらら。。。千金駅 by planalyさん千金駅 駅
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江津駅スタンプの文句に「中国地方随一の大河」と記されている江の川。
中国山地を縦断するほどの大河でありながら、いや、その流域のほぼ全てが中国山地のど真ん中を曲がりくねながら流れているからこそ、流域ほぼすべてで両岸を山に囲まれた階段状の、すなわち谷状の地形になっていることも特徴です。なんせこの両側の山(=中国山地)が日本海へ注ぐ河口付近でも迫ってくるために、大河にしては珍しく河口に大きな沖積平野を作らないのだとか。以前三江線に三次→江津で乗った時に、ひたすら両側に山が迫る谷状の地形を進むなぁと思っていたら、その状態から突然両側野山の感覚が広がり、少々こじんまりしながらも大きな街が現れ、河口が見えた時には驚きましたよ、そりゃあもう。Googlemapを地形モードにして眺めてみれば、江の川流域の地形の険しさ(?)が一目瞭然です。
なお、江の川に関しては、NPO法人「ひろしまね」さんが運営するこちらのホームページ「ビジュアル江の川博物誌」http://hiroshimane.web.fc2.com/details1.htmlが詳しく勉強になります。ええ、詳しすぎて、僕もまだほとんど読んでいないページばかりw江津駅 駅
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では新江川橋(しんごうのかわばし)で、江の川の右岸へ。
ちなみに島根県では江の川を「江川」と書いたり「ごうかわ」と読んだりすることもあるそう。でも、その割にはこの橋では「ごうのかわ」と読むのか……
なお、立派なトラス橋ですが、上部には国道9号のバイパスが走っているようです。この江津バイパス、山陰道の一部を形成しているのですね。というか、山陰道ここまで伸びていたのか。 -
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下流側。
あとちょっとで河口にも関わらず、右岸側に丘〜小山レベルの山(でいいのかな)が見えています。
これは左岸側も同様。橋を渡る前の写真を眺めると、新江川橋の上部を走る国道9号バイパスは橋の左岸側ではトンネルになっています。 -
さて、右岸側へと渡ると、そこは快適な二車線国道261号線。
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おそらくこのあたりの対岸が千金駅のある千金集落かと思われます。
千金駅 by planalyさん千金駅 駅
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いくら両側に中国山地が迫ってきているとはいえ、このあたりはまだポツポツと小さな集落の周辺に田畑を作るくらいの余裕はあります。
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まあ、山がすぐそばまで迫ってきていることには変わりないですが……
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そしてその集落間の間(=山が迫ってきているところ)でも整備された二車線国道を通す程度の整備はされています。少なくとも左岸側は。右岸の方は……バスがわざわざ右岸を走るくらいですから、数少ない集落を除けば山が迫ってるんでしょうねぇ。そしてその部分の剣道は一車線の険道なんでしょう。2年ほど前に列車に乗った時も随分山が迫ってくる感じだったような。
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そんな風に信号一つない二車線道路を10分強快走し、路線バスのバス停を通過しまくった挙句に、川平駅バス停へ。
付近には、新江川橋以来の橋が江の川にかかっておりました。川平駅 by planalyさん川平駅 駅
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川を渡った近くには有名な桜の木があるようです。
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ところどころで対岸に三江線が見えます。
江の川の支流を渡っていますね。 -
かなり久しぶりの交差点・信号!
と思ったら、バスは右折して桜江大橋を渡ります。 -
上から順に青・赤・緑とカラフル♪
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川戸駅へ。
久しぶりに、人の生活する街に来た気がします。いや、これまでも小さな集落はいくつも通ってきましたし、川戸の集落はこれまで走ってきた中ではちょっと大きめくらいの差しかないのですが。駅がある、というだけでここまで街らしく見えるものか……とか思いながら後で確認したら、川戸は純粋に集落レベルを超えた街クラスとも言えるところでした。
バスが川戸駅を出発すると同時に浜原始発の江津行き三江線始発列車がやってきました。写真には撮れませんでしたが。川戸駅 by planalyさん川戸駅 駅
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再び桜江大橋をわたって対岸の国道に。
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これから向かうは……山ばかりですねw
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交差点には大きな神楽の看板(いや、垂れ幕?)が。
そういえば、三江線沿線(というか江の川流域?)は神楽の伝統がある地域だそうで、江津駅においてあった三江線のパンフレットにはその旨紹介されていました。またそれにちなんで三江線各駅には、それぞれ神楽の駅看板が掲げられているそうです。
今回は増便バスの旅ということで、ほとんど見ることができませんが…… -
その後は先程桜江大橋から垣間見えたように、山が迫ってくる中をひたすら快走。
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田津駅バス停です。
バス停の先に交差点があり、大貫橋で駅のある田津集落へと渡れます。
もっとも、大貫橋は幅が狭く、ところどころの離合ポイント以外では離合できないようですが。ちなみにこの大貫橋、Googlemapで拡大していくとなぜか消滅します。なぜ? 沈下橋じゃああるまいし。田津駅 by planalyさん田津駅 駅
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反対車線のバス停。
国道の標識から路線バスの標識を出すとはなんと合理的な!
と思ったけど、よく見たら支柱別じゃね? -
まー、なにもないですこと。
今回、なんとしても増便バスに乗らなければと思った理由の一つが、上述したJR西日本のプレスリリースで確認したバス停の写真のまわりに何もないところが多かったこと……
これはぜひともバスで道路側からの視点でも見てみなくてはと思いまして。 -
一応この田津バス停も山側を向けば大貫という集落があるにはあるのですが、ええ。
田津駅 by planalyさん田津駅 駅
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田津駅バス停からは、しばらく道の両側に田畑・集落がわずかばかりでも続きました。川と山に挟まれた少しばかりの土地を耕している感じです。
田津駅 by planalyさん田津駅 駅
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石見川越駅バス停。
こちらのバス停も、川の方は田畑が広がります。山側には家。
そして、駅は橋を渡った向こう側です。石見川越駅 by planalyさん石見川越駅 駅
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また、山が川のそばまで迫った地形となってきました。
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というか、崖を削って道を作っているような感じです。
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このあたりで川のこちら側(右岸側)は桜江町から川本町へ。
三江線が走る対岸はまだ桜江町のままです。 -
口羽駅を朝6時過ぎに出発した増便バス4B便と行き違い。
向こうには何人かお客さんが乗ってるのが見えました。
ダイヤなどから考えて、向こうの便はさすがに、この便のように全員がマニアということはないと思いますが…… -
突如、大きな橋が見えてきました。
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この橋は鹿賀大橋と言って、平成14年3月に竣工したコンクリートラーメン橋だそうです。全長は218mで、支点間長は108.2m。実はこの長さはこのタイプの(?)道路橋では国内第1位の長さ。鉄道橋を入れても第2位だそうです。(鉄道橋で第1位は群馬県の吾妻川橋梁109.52m)この橋の向こう側は桜江町で、こちら側は川本町になります。
ちなみに説明に(?)がついているのは、インターネットの個人ブログやニュース記事を見て回って集めた説明だからです。当然、橋が竣工間もないころの記事ばかりというかもともとの情報源が少なく、今もそうなのか、どこまで正しいのかはよくわかりません。調べ方がわかっていれば今も日本一かすぐにわかるかもしれませんが。鹿賀駅 by planalyさん鹿賀駅 駅
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ただ、少なくとも一時は、ひょっとすると今も日本一の座に輝く橋だけあり、その上からの景色はなかなかのものでした。
こうして桜江町へ戻って来ました。 -
そして、橋を渡ると鹿越駅。
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バス停の写真です。
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のどかな風景ですねえ。
こちら側を走る県道はかつては国道だったそうです。1975年に国道が右岸に付け替え・整備されたことにより旧道になったとのこと。 -
橋をわたって付け替えられた国道の方へ戻ります。
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なお、この橋が結んでいた両地区にはかつて渡し舟があったそうです。
その渡し舟がなくなり架橋の陳情を続けること27年目にしてようやくこの鹿賀大橋が架けられたそうです。
渡り初めの際に遺影を持った住人の方もおられたとか。地元の方には感慨深い橋なのですね。鹿賀駅 by planalyさん鹿賀駅 駅
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鹿賀大橋の国道側は集落から少し離れた何もないところだったので、よもやそのような歴史がある橋だとは通ったときは露にも思いませんでした……
鹿賀駅 by planalyさん鹿賀駅 駅
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おそらく、この付近が渡し舟が結んでいた川本町・尾原地区ですね。
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そしてバスは川下橋(「かわくだりばし」と読むそうです。)を渡ります。
これまでは国道を離れて川を渡り、駅前については折り返すという繰り返しでしたが、ここでは国道261号も川を渡ります。 -
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橋を渡ると、道の駅「インフォメーションセンターかわもと」がありました。
このあたりは川本町の中心市街地のようです。川本町の道の駅 by planalyさん道の駅 インフォメーションセンターかわもと 道の駅
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と思ったら、バスは道の駅へ。
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どうやら、因原駅に道の駅が併設されているようです。
まあ、賑わい方からどちらが間借りしているのかわからないですが。因原駅 by planalyさん因原駅 駅
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というわけで、道の駅内に設置された大きなバス停が、因原駅バス停とされていました。
因原駅 by planalyさん因原駅 駅
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さて、ここからこれまで走ってきた国道261号は江の川を離れて中国山地を広島市へと突っ切っていきます。三江線は江の川沿いにひたすら蛇行していくので、ここでお別れ。
ここからバスルートは三江線の走る左岸に移るのかなとおもいきや、また右岸へと川下橋を逆戻りします。 -
ここから島根県道40号で川本へ向かうようです。
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国道から県道になったとはいえ、2車線の快適な道路が続きます。
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そして、県道40号は川本大橋で右に折れ、江の川を渡河。
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川本町の市街地です。
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下流側
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三江線を跨ぎました。石見川本駅が見えます。
石見川本駅 駅
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というわけで、石見川本駅へつきました。
続きます。
なお、橋についてはこちらの「江の川にかかる橋」というサイトを参考にさせていただきましたので、この場を借りて紹介させて頂きます。
http://www.c-able.ne.jp/~mogasawa/index.html#top石見川本駅 駅
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この旅行記へのコメント (2)
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- volansさん 2013/01/25 23:23:48
- こんばんは。
- 年始に三江線に乗って来ました。
そんな関係で、ふらりと拝見した旅行記、興味深く読ませて頂いた後、他にどんな記事を書かれている方かな…と見てみたら、以前コメントさせて頂いた方だったので、ビックリしました。w
飯山線も似たように川沿いを走る路線ですが、三行線の江の川はまさしく大河で、記事にも書かれていた通り、その険しさにも驚きました。
かなりの規模の堤防、堤防を切るように走る線路部分をふさぐ為の水門…。
かなりの暴れ川なのかな…とも思いました。
需要は少なく、収支的に厳しいとは思いますが、三陸沿岸の鉄道同様、過疎の村を繋ぐ社会インフラとしての必要性も乗車していて感じました。
サンライズでの旅、羨ましいです。
私は18切符での弾丸旅行でした。
素敵な旅をされていますね。 私も将来、planalyさんのような旅がしたいです。
- planalyさん からの返信 2013/01/26 23:31:14
- RE: こんばんは。
- volansさん
コメントありがとうございます。
三江線はなかなか行きにくい路線ですが、その険しさと、江の川の沿線に見える人の営みなどが垣間見れる、独特な味のある路線ですよね。
採算に関しては、どう考えても赤字にしかならない路線ですが、是非とも将来まで残って欲しいものですね。
planaly
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