2012/04/28 - 2012/04/28
14位(同エリア463件中)
キートンさん
赤道を越え、初めての南半球へ!
今年の旅は黄葉の秋をむかえたニュージーランドです。
7日目はマウント・クックを観光し、その後クライストチャーチに移動します。
「氷河ボートツアー」の後、後編ではハーミテージ・ホテルからフッカーバレー・トラックを歩き、その後グレート・サイツのバスでクライストチャーチへ向かいます。
フッカーバレー・トラックの標準所要時間は4時間ですが、バスの出発時間を考えるとハイキングできる時間は3時間弱。
まあ「氷河ボートツアー」でタスマン湖を堪能したので、フッカー湖まで行けなくてもいいやという思いで歩き出しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「氷河ボートツアー」から帰ってくると、ホテルの売店でミネラルウォーターだけを購入して、10:35頃早速スタート。
フッカーバレーはこっちだが所要時間が書いてないのがちょっと不気味。 -
スタートする時、JTBの日本人ツアー客がケア・ポイントに向けて出発するところだった。
彼らは三々五々自由気ままに散策をしている。 -
ルピナスの花が咲き乱れるのは初夏。
今は完全にシーズンが過ぎているが、かろうじて残っている花を見つけた。 -
ケア・ポイントとフッカー・バレーの別れ道。
ケア・ポイントなら余裕で往復できるが、私はあえてフッカー・バレーに向かう。
行く先は雲に覆われてしまってるようだが・・・ -
ケア・ポイントの方を見ると氷河の一部が見え隠れしている。
-
途中、キャンプ場を左手に見て先を急ぐ。
-
歩き始めて40分弱、「ミュラー・レイク・ルックアウト」という展望地に到着。
-
ミュラー湖とマウント・セフトンが見えるのだろうが、マウント・セフトンは見事に雲の中。
-
右方向には第一のつり橋が見えている。
-
つり橋を渡るハイカー。
-
11:20頃、第一のつり橋を渡る。
-
ミュラー湖から乳白色の水が流れ出している。
-
そして、下流に流れていく。
なんてことは、言うまでもないが。 -
第一のつり橋を渡って10分程度のところにも展望のよいところがある。
ミュラー・レイク・ルックアウトよりミュラー湖を近くに見ることができる。
相変わらずマウント・セフトンは雲隠れしているが。 -
ミュラー湖を左手に見ながらどんどん先に進む
-
やがて行く先に第二のつり橋が見えてくるが、ここから見るとその前にどうやら絶壁の上を歩いていくようだ。
-
こりゃ意外にもちょっとした難所だ。
昨日降った雨で滑りやすくなってるし・・・ -
一番高くなった所からの景色はちょっとしたものだ。
-
第二のつり橋は第一のつり橋より狭く、よりスリルのあるものだ。
高所恐怖症の人は少しつらいかも・・・ -
フッカー湖から流れ出した川がカーブを描きながら流れてくる。
この時点で11:50頃。
スタートしてから1時間15分。
バスの出発時間が13:45なので13:30にはホテルに着いておきたい。
あと20分ほど歩いたら引き返すことにしよう。 -
第二のつり橋を渡って少し歩いた所で川辺に出てみた。
行く手の上空に少し青空がのぞいてきた。 -
先を急いで歩いていると・・・
マジですか?
なんだか大変なことが起こりそうなんですけど・・・ -
こんな幕切れ、いや幕開けってあるんですか?
-
間違いなくあなたですよね、クックさん。
いや、クック山。 -
イチオシ
雲の幕が左右に開いて、主役が登場するなんて・・・
そんな劇的なことが本当に起こるんですか?
夢じゃなかろうか?
夢なら覚めないでおくれ・・・ -
イチオシ
そんな絵に描いたような主役の登場なんて、信じていいのかい?マウント・クック!
-
やっぱりあんたは間違いなくサザンアルプスの主役だ。
単なる最高峰じゃない。
何かを持っている! -
そうこうしているうちに、マウント・セフトンも雲の隙間から顔を出しかけている。
-
うーん、そろそろ時間切れか。
こんなクライマックスの真っ只中で引き返さなくてはいけないなんて・・・
目の前には第三の橋と小屋が見えてる。
しかし1日1便のバスを乗り過ごすわけにはいかない。
神様って意地悪・・・ -
マウント・セフトン側も少しずつ雲が薄くなってきた。
-
氷河の末端がはっきりと見て取れる。
-
さらばじゃ、マウント・クック。
やっぱりあんたは只者じゃなかったよ。 -
満足感と無念さが入り混じりながら、来た道を引き返す。
-
「こっちもめっちゃええ感じになってきたやん!」
日本人の女の子3人組とすれ違う。
どう考えてもそのしゃべり方は関西人。
本当ならここで話しかけてこの感激を共有するところだが、残念ながら、アイ・ハブ・ノータイムなんだ。 -
イチオシ
おまえもか、マウント・セフトン。
そりゃ、あんなにかっこよく主役に登場されたら、あんたもおとなしく引っ込んでおくわけにはいかんよな。 -
帰りの第二のつり橋。
-
第二のつり橋から振返ると、すっかり晴れ渡っていた。
-
どうしてさっきまでもったいぶって雲隠れしてたんだよう〜
つい40分前とは見違えるような絶景じゃん! -
イチオシ
かくしてレイク・ミュラーもめでたくマウント・セフトンとの共演を果たした。
めでたし、めでたし。 -
向かっている第一のつり橋の遠方にはプカキ湖の独特の青い水面が見えている。
-
第一のつり橋を渡る頃には、早くもマウント・セフトンに雲がかかり始めていた。
なんて気まぐれな山なんだよ。 -
遠くに見えるプカキ湖。
今日はバスからプカキ湖のきれいな姿が見られそうだ。 -
この雲のかかり方がなんとなく神秘的でいい。
-
ハーミテージ・ホテルに続く道。
思っていたより早く戻れそうだ。 -
ハーミテージ・ホテルへの帰り道、マウント・クックを振り返る。
-
ハーミテージ・ホテルに立つエドモンド・ヒラリー。
彼の視線の先には・・・ -
イチオシ
まぎれもなくマウント・クックの姿があった。
-
今更ながらだが、本日の主役のマウント・クック。
標高3754m。ニュージーランド最高峰。
名前は海洋探検家キャプテン・クック(ジェームズ・クック)に由来する。
アオラキとも呼ばれ、マオリ語で「雲を突き抜ける山」という意味を持つ。
初登頂は1894年。
富士山にも満たない標高ながら、登頂には卓越した技術と体力を要する。
現在までの登頂者は延べ1000人程度だという。 -
クライストチャーチ行きとクイーンズタウン行きのグレート・サイツのバス。
昨日のバスと同様、クライストチャーチ行きのバスにも日本人ガイドが乗っていた。
日本人ガイドはイシバシさん。
バスのドライバーはトム。 -
バスは定刻より少し遅れて出発。
トムはプカキ湖の直前の場所でフォトストップしてくれた。 -
そこからはプカキ湖は見えるが、少し距離がある。
贅沢を言えば、マウント・クックは十分見たので、プカキ湖の湖畔でフォトストップして欲しいところだった。 -
バスから見たプカキ湖。
うわさ通り独特のミルキーブルー。
氷河が削った「岩粉」がプカキ湖に流れ込み、そのうちの非常に細かい粒子のみが水中に浮遊する。
光が湖に当ると青を除くスペクトルの全色がそれに吸収され、特有の青色に見えるという。 -
今日のマウント・クックはやけにサービス満点だ。
プカキ湖の南側に周ってもその姿を見せ続けた。 -
バスがテカポ湖に到着する直前に、マウント・ジョンという山の横を通る。
その山頂付近にはマウント・ジョン天文台がある。
テカポ湖周辺は人工の光が少なく、晴天率が高く、空気が澄んでいるので、天体観測には絶好の場所である。
マウント・ジョン天文台は標高1031mの場所にあり、ニュージーランドの大学とともに名古屋大学も共同研究を行っている日本との関係も深い天文台である。 -
いよいよテカポ湖が見えてきた。
-
イチオシ
テカポ湖といえば「善き羊飼いの教会」。
1935年にヨーロッパの開拓民によって建てられた、湖畔にたたずむ石造りの教会。
通常なら中を見学できるようだが、今日は結婚式が行われていた。 -
絵画のような風景の中で挙げる結婚式は、一生の思い出になるだろう。
-
たくさんの親戚、友人たちが見守っているが、若干観光客が混ざってそう。
-
テカポ湖で過ごすひととき。
-
テカポ湖畔を少しだけ散策。
-
バウンダリー犬の像。
バウンダリーとは境界という意味らしい。
開拓時代の放牧地で柵のない境界線を守っていたそうだ。 -
秋のテカポ湖。
-
再びクライストチャーチを目指してバスは走る。
心なしか緑が増えてきた気がする。 -
16:30頃、ジェラルディンという町で30分程度の最後の休憩。
-
ジェラルディンからクライストチャーチまでは比較的平野部を走る。
17:30頃には、どっぷりと日が暮れてくる。 -
明日はクライストチャーチ空港7:30発の国内線に乗るので、空港からすぐの「スディマ・ホテル」に宿泊する。
クライストチャーチでは私が最初に降りることになり、バスは18:40頃にホテルの前に停まってくれた。 -
スディマ・ホテルの部屋。
今回の旅で利用したホテルはどこもあまり当り外れはなく、不満に思うホテルはなかった。 -
ホテルの夕食は28NZDと高いので、空港まで来てみた。
空港近くはスーパーやレストランなどはないが、空港内の店は開いているだろう。 -
19:00を回っていたせいか、空港内には閉店していたり品数があまり残っていない店があった。
手っ取り早くバーガー・キングのハンバーガーを夕食にした。
ダブルバーガー9NZD。
空港内にしてはそれほど高くない。
ボリューム的にはやはりニュージーランド仕様という感じで、これ1個で十分だった。
クイーンズタウンのファーグバーガーはあまり味を覚えていないが、こちらのバーガー・キングは味も合格点だった。
どうしても個人旅行の食事は安くて手っ取り早くを優先してしまい、ファーストフードになってしまいがちだ。
今日で南島の観光を終了した。
最後にマウント・クックの雄姿を見られて良かった。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- gon-kunさん 2012/07/02 18:50:28
- 山が
- 凄い パチパチ(・・||||r どうしよ〜 メチャ行きたくなった
- キートンさん からの返信 2012/07/02 22:30:53
- RE: 山が
- 待ち遠しいですね、9月が。
トレッキングはどうかな?
まだ雪で歩けないコースが多いかもしれません。
グレーシャー・エクスプローラーズの「氷河ボートツアー」は、8/15〜5月下旬となっているので、9月は催行されるでしょう。
これ、絶対お勧めです。
氷河の青さを体験してみてください。
では、じっくり計画してみてくださいね。
キートン
- gon-kunさん からの返信 2012/07/02 22:55:11
- RE: RE: 山が
- > 待ち遠しいですね、9月が。
\_(^◇^)_/はい
>
> トレッキングはどうかな?
> まだ雪で歩けないコースが多いかもしれません。
予定にはなかったけど キートンさんの旅行記をみて 山ガール(笑)
セットもってこかな〜と
> グレーシャー・エクスプローラーズの「氷河ボートツアー」は、8/15〜5月下旬となっているので、9月は催行されるでしょう。
> これ、絶対お勧めです。
> 氷河の青さを体験してみてください。
\(^o^)/了解!です
>
> では、じっくり計画してみてくださいね。
>
> キートン
-
- belleduneさん 2012/06/03 09:44:50
- 季節が違うと、景色も...
- キートンさん、秋のニュージーランド、見てみたくなりました。
私が行ったのは、夏の終わり頃だったので、また景色が異なっています。
1度しか行ったことがないのですが、また機会があったら、トレッキングとドライブを楽しんでみたいです。
バスだとどうしても時間の制約があるので、次回はレンタカーで周ってみては如何ですか?私の使ったレンタカー会社は安かったです。
詳細はニュージーランド編の最初に書いてあると思います。
テカポ湖には、休息日として2泊しましたので、教会からの素晴らしい夕焼けやテカポにある天文台でのツアーに参加したりと想い出が一杯あります。
もし時間がありましたら、是非教会の夕焼けをご覧ください。
http://4travel.jp/traveler/adoreduned/album/10453340/
マウント・クックには3泊したのて、色んなコースをトレッキングしました。
ミルフォード・サウンドで嵐にあったりと色んな経験をした南島旅行でした。
- キートンさん からの返信 2012/06/03 20:20:20
- RE: 季節が違うと、景色も...
- こんばんは、belleduneさん。
秋のニュージーランドは、花は少ないけどやはり木々の黄葉が鮮やかで季節感にあふれてました。
秋でも天候が安定していればトレッキングも快適にできますが、山は雪が積もることもあるのでコースを歩けないというリスクもあるようです。
私はこのところ一人旅が多いので、経費と万一のトラブルなどを考えて少しレンタカーを避けているところがあります。
2人以上ならレンタカーが良いと思っているのですが・・・
テカポ湖の夕焼けは、なにか映画のワンシーンのような色合いですね。
実際にこの場に身を置いてみたくなります。
ニュージーランドのような自然の美しい所を旅すると、空模様によって印象が全く違ったものになりますね。
では、また。
キートン
-
- takemoさん 2012/06/02 22:41:18
- No!!
- キートンさん・・・
何かを持っているのは、あなたですよ!(大笑い)
あそこで、雲が割れるなんて・・
この旅行の最初の方で書きこませて頂いたコメントが通じて嬉しいな〜!
自然が旅人の味方なのを確信してしまいそうです。(^^)
takemo
- キートンさん からの返信 2012/06/03 18:35:35
- RE: No!!
- いえいえ、takemoさん。
それは私が持っていたのではなく、ここで運を使い果たしてしまっただけのようですよ。
ここでは自然が神がかり的な味方をしてくれたのですが・・・
すでに続編を見ていただけたと思いますが、自然も旅人の味方ばかりはしてくれないものです。
でもフッカーバレーを歩いた時は、自然の神はなんて粋で少し意地悪な演出をしてくれるのか、と興奮してしまいました。
最初から当たり前のように晴れてマウントクックを見ながら歩いていたら、こんな興奮はできなかったでしょう。
このドラマチックな展開があったから、より印象深いトレッキングになったことは確かです。
では、また。
キートン
- takemoさん からの返信 2012/06/03 21:09:10
- RE: No!!
- またまた、こんばんは。
残念ながら、その後の天気は今ひとつでしたね。それでも、この日の感動は特別だと思いました。
写真と文章を見ながら、鳥肌が立ちましたから。
最後は少し悔いを残させてくれた天気となりましたが、逆に次回に期待させてくれる旅だったのかもしれませんね。
さて、次はどちらにお出掛けでしょうか?
考えるだけでも毎日が楽しそうです!
では、また!!
takemo
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