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昼食後、レストランから北東に程近くの埴生(護国)八幡宮に向かう。<br /><br />ここもかなり長い石段の上に歴史を感じさせる社殿は建つ。<br /><br />718年豊前国宇佐八幡の分霊を祀ったと云う。<br /><br />1183年、木曽義仲が倶利伽羅峠の合戦を前にして、この神社に平家追討を祈願した。(資料)<br /><br />爾来この神社は武将たちの崇敬を集め、社殿も拡大した。<br /><br />石段の登り口の左手に、木曽義仲の騎乗姿の銅像が建っていた。<br /><br />右手には源氏の兵たちが鳩の案内で見出したと云う湧水も有る。<br /><br />1608年、加賀藩二代藩主前田利長は、当時この地方を襲った凶作を払わんとこの神社に祈願。<br /><br />これを機会にこの神社は護国八幡宮とも称されるようになった。(資料)<br /><br />社殿にも「護国八幡宮」と掲げられている。<br /><br />雪対策だろうか、社殿の壁は木張りの板壁が張り巡らされていた。<br /><br />倶利伽羅峠に取り掛かる前に芭蕉達もここを訪れている。<br /><br />芭蕉の句碑ではないが、各務支考と云う俳人の碑が有った。<br /><br />      白鳩の 木末に涼し神の御意   各務支考<br /><br />倶利伽羅峠ウォーキングを控え、雨足が強くなったのが気がかりだ。

奥の細道を訪ねて第14回26木曽義仲が倶利伽羅峠の合戦の勝利を祈願した埴生(護国)八幡宮 in 小矢部市

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2011/11/15 - 2011/11/15

149位(同エリア177件中)

WT信

WT信さん

昼食後、レストランから北東に程近くの埴生(護国)八幡宮に向かう。

ここもかなり長い石段の上に歴史を感じさせる社殿は建つ。

718年豊前国宇佐八幡の分霊を祀ったと云う。

1183年、木曽義仲が倶利伽羅峠の合戦を前にして、この神社に平家追討を祈願した。(資料)

爾来この神社は武将たちの崇敬を集め、社殿も拡大した。

石段の登り口の左手に、木曽義仲の騎乗姿の銅像が建っていた。

右手には源氏の兵たちが鳩の案内で見出したと云う湧水も有る。

1608年、加賀藩二代藩主前田利長は、当時この地方を襲った凶作を払わんとこの神社に祈願。

これを機会にこの神社は護国八幡宮とも称されるようになった。(資料)

社殿にも「護国八幡宮」と掲げられている。

雪対策だろうか、社殿の壁は木張りの板壁が張り巡らされていた。

倶利伽羅峠に取り掛かる前に芭蕉達もここを訪れている。

芭蕉の句碑ではないが、各務支考と云う俳人の碑が有った。

   白鳩の 木末に涼し神の御意   各務支考

倶利伽羅峠ウォーキングを控え、雨足が強くなったのが気がかりだ。

同行者
一人旅
交通手段
観光バス 新幹線 JRローカル
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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