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今年で11回目を迎えた『花と器のハーモニー』<br />フラワーアレンジとテーブルコーディネートで美しく装った山手西洋館。<br />今年は、「横濱Style 〜心に響く豊かな時間〜」をテーマに、心がときめく豊かなライフスタイルを山手西洋館から発信です。 <br />vol.2では、イギリス館と山手111番館を紹介します。

山手西洋館 花と器のハーモニー2011 vol.2

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2011/06/06 - 2011/06/06

5019位(同エリア7916件中)

旅行記グループ 横浜山手西洋館1

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ぬいぬい

ぬいぬいさん

今年で11回目を迎えた『花と器のハーモニー』
フラワーアレンジとテーブルコーディネートで美しく装った山手西洋館。
今年は、「横濱Style 〜心に響く豊かな時間〜」をテーマに、心がときめく豊かなライフスタイルを山手西洋館から発信です。
vol.2では、イギリス館と山手111番館を紹介します。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩

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  • イギリス館のプロデューサーは若手フォトグラファーの井波 吉太郎氏

    イギリス館のプロデューサーは若手フォトグラファーの井波 吉太郎氏

  • 彼はフォトグラファーの傍ら美術館や博物館などで学芸業務の補佐をしながら、「写真・映像の保存・修復・活用」といったアーカイブ事業も展開しているそうです。<br />

    彼はフォトグラファーの傍ら美術館や博物館などで学芸業務の補佐をしながら、「写真・映像の保存・修復・活用」といったアーカイブ事業も展開しているそうです。

  • こちらのテーマは温故知新

    こちらのテーマは温故知新

  • サブテーマが〜古写真とフラワーインスタレーションによる新しい横濱スタイル〜 <br />

    サブテーマが〜古写真とフラワーインスタレーションによる新しい横濱スタイル〜

  • イギリスは写真発祥の地であり、ここ横浜は日本における写真術発祥の地

    イギリスは写真発祥の地であり、ここ横浜は日本における写真術発祥の地

  • イギリス館に面するローズガーデンのバラの花はイギリスの国花であり横浜市の市花でもあります。

    イギリス館に面するローズガーデンのバラの花はイギリスの国花であり横浜市の市花でもあります。

  • そんなイギリスと横浜をつなぐ「写真」と「バラ」がコンセプト。

    そんなイギリスと横浜をつなぐ「写真」と「バラ」がコンセプト。

  • 1930年代の横濱の写真館の写場(スタジオ)を再現

    1930年代の横濱の写真館の写場(スタジオ)を再現

  • 当時の写真から古き良き『横濱スタイル』を再発見

    当時の写真から古き良き『横濱スタイル』を再発見

  • 立体的なフラワーインスタレーションによって新しい『横濱スタイル』をビジュアルで表現。

    立体的なフラワーインスタレーションによって新しい『横濱スタイル』をビジュアルで表現。

  • ここで建物紹介しましょう。

    ここで建物紹介しましょう。

  • イギリス館は昭和12 (1937)年に英国総領事公邸として建築された建物で、近代主義を基調としたモダンな形と伝統を加味した重厚な美しさは、当時の大英帝国の風格をよくあらわしています。

    イギリス館は昭和12 (1937)年に英国総領事公邸として建築された建物で、近代主義を基調としたモダンな形と伝統を加味した重厚な美しさは、当時の大英帝国の風格をよくあらわしています。

  • こちらは、山手111番館。

    こちらは、山手111番館。

  • こちらのプロデューサーは2人。

    こちらのプロデューサーは2人。

  • 一人は、トータルプロデュース&amp;ライトスタイリングを担当した湯田 剛史氏 <br />

    イチオシ

    一人は、トータルプロデュース&ライトスタイリングを担当した湯田 剛史氏 

  • そしてもう一人はフラワー&スペースディレクション担当の大西 香次郎氏

    そしてもう一人はフラワー&スペースディレクション担当の大西 香次郎氏

  • テーマはSensibility - 光 + 花 + 器 + 箔 - <br />

    テーマはSensibility - 光 + 花 + 器 + 箔 -

  • コンセプトは、光と花と器と箔のセッション。

    コンセプトは、光と花と器と箔のセッション。

  • 横浜港を望む山手111番館の大開口。

    横浜港を望む山手111番館の大開口。

  • 窓から注がれる爽やかな自然光は穏やかに人の心を包むもの。

    窓から注がれる爽やかな自然光は穏やかに人の心を包むもの。

  • 光により、器の質感や深みを感じ、花は生命の源である光により、豊かな色を表現。

    光により、器の質感や深みを感じ、花は生命の源である光により、豊かな色を表現。

  • そして、箔から乱反射される繊細な光達の煌めきは、人の心を刺激する。

    そして、箔から乱反射される繊細な光達の煌めきは、人の心を刺激する。

  • ストーリーのある様々な素材が重なる事で、人の心は動きます

    ストーリーのある様々な素材が重なる事で、人の心は動きます

  • 毎年この花と器のハーモニーのイベントを見ていますが、なぜかここ山手111番館がいつも一番素敵なをしています。

    イチオシ

    毎年この花と器のハーモニーのイベントを見ていますが、なぜかここ山手111番館がいつも一番素敵なをしています。

  • 今年ももご多分にもれず期待を裏切らない展示でした。

    今年ももご多分にもれず期待を裏切らない展示でした。

  • 特に気に入ったのがこちら

    イチオシ

    特に気に入ったのがこちら

  • 金箔や銀箔の器に水を張って花を浮かべる。<br />

    金箔や銀箔の器に水を張って花を浮かべる。

  • 家にお持ち帰りで飾ってみたいですね。

    家にお持ち帰りで飾ってみたいですね。

  • もっとも持ち帰っても我が家には、飾るところがないか・・・

    もっとも持ち帰っても我が家には、飾るところがないか・・・

  • こちらのテーブルコーディネートと花のコラボも素敵でした。

    こちらのテーブルコーディネートと花のコラボも素敵でした。

  • 花と器のハーモニーのイベントを見に行く時の絶対のルールがあります。

    花と器のハーモニーのイベントを見に行く時の絶対のルールがあります。

  • 会期は1週間ありますがどうせ見に行くなら絶対に初日。

    会期は1週間ありますがどうせ見に行くなら絶対に初日。

  • 生花を利用したイベントなので、日がたつにつれて花の美しさが損なわれていくから。

    生花を利用したイベントなので、日がたつにつれて花の美しさが損なわれていくから。

  • 最後に建物紹介しましょう。

    最後に建物紹介しましょう。

  • J.H.モーガンの設計により大正15 (1926)年に、アメリカ人J.E.ラフィン氏の住宅としてこの地に建てられたスパニッシュスタイルの赤瓦と白い壁が美しい西洋館です。

    J.H.モーガンの設計により大正15 (1926)年に、アメリカ人J.E.ラフィン氏の住宅としてこの地に建てられたスパニッシュスタイルの赤瓦と白い壁が美しい西洋館です。

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