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チュニジア旅行の最終日になりました。ホテル近くのレストランで昼食の後、チュニスのカルタゴ空港からドバイ空港に向かいました。往きと逆コースでのアラブ首長国連邦のドバイ経由での関西国際空港への帰国です。

2010夏、チュニジア旅行記(33/34):7月11日(1):チュニス:朝の散歩、昼食の後、カルタゴ空港へ

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2010/07/07 - 2010/07/12

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旅人のくまさん

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チュニジア旅行の最終日になりました。ホテル近くのレストランで昼食の後、チュニスのカルタゴ空港からドバイ空港に向かいました。往きと逆コースでのアラブ首長国連邦のドバイ経由での関西国際空港への帰国です。

交通手段
観光バス
  • この日は、実質的な旅行の最終日です。昼食を終わってから空港に向かう予定ですから、午前中は、付近の散策と買い物に時間を割くことにしました。今日も快晴の、ホテル前の通りの光景です。

    この日は、実質的な旅行の最終日です。昼食を終わってから空港に向かう予定ですから、午前中は、付近の散策と買い物に時間を割くことにしました。今日も快晴の、ホテル前の通りの光景です。

  • 朝食はホテルで済ませました。散策を兼ねて、フランス門近くのスーパーに買い物に出掛けることにしました。フランス通りに面したオープンカフェーの朝の光景です。

    朝食はホテルで済ませました。散策を兼ねて、フランス門近くのスーパーに買い物に出掛けることにしました。フランス通りに面したオープンカフェーの朝の光景です。

  • カトリック教会の正面玄関の光景です。何度か撮影しましたが、この前を通過する時、ついカメラが向きます。

    カトリック教会の正面玄関の光景です。何度か撮影しましたが、この前を通過する時、ついカメラが向きます。

  • フランス通りと直角に交差する通りを走る市電の光景です。夜を含めて、散策中に、何度か出会った光景です。

    フランス通りと直角に交差する通りを走る市電の光景です。夜を含めて、散策中に、何度か出会った光景です。

  • 何度も目にしたフランス門こと、初代大統領の名を冠したブルギーバ門です。今朝は、この近くのスーパーでの買い物のためにやってきました。余った現地通貨のチュニジアン・ディナールを使うためでした。

    何度も目にしたフランス門こと、初代大統領の名を冠したブルギーバ門です。今朝は、この近くのスーパーでの買い物のためにやってきました。余った現地通貨のチュニジアン・ディナールを使うためでした。

  • 夏の花、夾竹桃です。日本を含め、世界中で目にしますが、チュニジアでは街路木二多く使用されていました。排気ガス等の公害に強い植物の一つです。

    夏の花、夾竹桃です。日本を含め、世界中で目にしますが、チュニジアでは街路木二多く使用されていました。排気ガス等の公害に強い植物の一つです。

  • 2つの尖塔を持つ、カトリック教会の建物光景です。建物がある通りではなく、フランス通りを挟んだ場所からの撮影です。

    2つの尖塔を持つ、カトリック教会の建物光景です。建物がある通りではなく、フランス通りを挟んだ場所からの撮影です。

  • 公共施設らしい立派な建物です。屋上にはチュニジア国旗がはためいていました。白とチュニジアンブルーの色彩の建物でした。

    公共施設らしい立派な建物です。屋上にはチュニジア国旗がはためいていました。白とチュニジアンブルーの色彩の建物でした。

  • フランス通りの脇の街並み光景です。昼間と夜では、随分と変わったイメージに見えます。夜は暖色系のライトアップ、昼はチュニジアンブルーが主役です。

    フランス通りの脇の街並み光景です。昼間と夜では、随分と変わったイメージに見えます。夜は暖色系のライトアップ、昼はチュニジアンブルーが主役です。

  • 公共施設らしい建物があった敷地の正門です。王宮か、大統領府を思わせるような、立派な造りの鉄の扉でした。チュニジアに王様はいませんし、大統領官邸はローマ浴場址の隣にありましたから、それらに次ぐ施設でしょうか。

    公共施設らしい建物があった敷地の正門です。王宮か、大統領府を思わせるような、立派な造りの鉄の扉でした。チュニジアに王様はいませんし、大統領官邸はローマ浴場址の隣にありましたから、それらに次ぐ施設でしょうか。

  • 緑色の路面電車が通り過ぎるタイミングを狙っての、カトリック教会の撮影です。今回は、路面電車に乗る機会はありませんでした。

    緑色の路面電車が通り過ぎるタイミングを狙っての、カトリック教会の撮影です。今回は、路面電車に乗る機会はありませんでした。

  • イブン・ハルドゥーン(1332-1406年)の像のアップです。イスラム世界を代表的する歴史家、思想家で政治家です。イスラーム世界最大の学者とも呼ばれます。『宗教学概論要説』や『イバルの書』等を著しました。

    イブン・ハルドゥーン(1332-1406年)の像のアップです。イスラム世界を代表的する歴史家、思想家で政治家です。イスラーム世界最大の学者とも呼ばれます。『宗教学概論要説』や『イバルの書』等を著しました。

  • フランス通りには、中央にグリーンベルトのような広い歩道がありました。午前中はゆっくり出来ましたから、その歩道を歩くことにしました。

    フランス通りには、中央にグリーンベルトのような広い歩道がありました。午前中はゆっくり出来ましたから、その歩道を歩くことにしました。

  • 道路中央の歩道から眺めた街並み光景です。広い通りの両側に、低く刈り込んだベンジャミンの並木がありました。その奥には、取り壊し中の家屋が見えました。

    道路中央の歩道から眺めた街並み光景です。広い通りの両側に、低く刈り込んだベンジャミンの並木がありました。その奥には、取り壊し中の家屋が見えました。

  • 道路中央の歩道の光景です。車道よりも広いくらいの幅がありました。その歩道の両側に並木道がありましたから、暑い日にも散策できるようです。遠い先に、オベリスクらしい塔が見えました。

    道路中央の歩道の光景です。車道よりも広いくらいの幅がありました。その歩道の両側に並木道がありましたから、暑い日にも散策できるようです。遠い先に、オベリスクらしい塔が見えました。

  • 道路中央の歩道から眺めた街並み光景です。クラシックな造りの建物です。屋上に国旗がはためき、広い石段が付いた建物ですから、公共施設でしょうか。博物館か、美術館のような造りです。

    道路中央の歩道から眺めた街並み光景です。クラシックな造りの建物です。屋上に国旗がはためき、広い石段が付いた建物ですから、公共施設でしょうか。博物館か、美術館のような造りです。

  • 同じく、道路中央の歩道から眺めた街並み光景です。近代的なビルが立ち並ぶ一角です。ビジネス街でしょうか。

    同じく、道路中央の歩道から眺めた街並み光景です。近代的なビルが立ち並ぶ一角です。ビジネス街でしょうか。

  • 道路中央の歩道の光景です。市電との交差点を渡った場所で、フランス門方面を振り返っての撮影です。右奥に見える尖塔は、先程前を通ったカトリック教会です。

    道路中央の歩道の光景です。市電との交差点を渡った場所で、フランス門方面を振り返っての撮影です。右奥に見える尖塔は、先程前を通ったカトリック教会です。

  • 宿泊したホテル近くに戻ってきました。子の街並みは、ホテルとは反対側になります。2日目の朝、両替のために銀行を探した一角です。

    宿泊したホテル近くに戻ってきました。子の街並みは、ホテルとは反対側になります。2日目の朝、両替のために銀行を探した一角です。

  • ホテルに迎えに来てくれた観光バスです。スーツケースなどの荷物を積み込んだ後、歩いて近くのレストランまで向かいました。

    ホテルに迎えに来てくれた観光バスです。スーツケースなどの荷物を積み込んだ後、歩いて近くのレストランまで向かいました。

  • ホテル近くのレストランで食べたこの日の昼食です。ボリュームたっぷりの野菜サラダです。これだけでもお腹が一杯になりそうです。

    ホテル近くのレストランで食べたこの日の昼食です。ボリュームたっぷりの野菜サラダです。これだけでもお腹が一杯になりそうです。

  • メインディッシュです。初めて食べたタシンと言う名の料理です。右に見えるのがタシン、チーズを使ったオムレツです。美味しい料理でしたが、全体に量が多過ぎ、残してしまいました。

    メインディッシュです。初めて食べたタシンと言う名の料理です。右に見えるのがタシン、チーズを使ったオムレツです。美味しい料理でしたが、全体に量が多過ぎ、残してしまいました。

  • 昼食のレストランからは、ホテルには戻る必要がありませんでした。ホテルをチェックアウトする時、荷物を積み込んだバスがレストラン近くのフランス通りまで迎えに来てくれました。その観光バスで、チュニスの空港に到着です。

    昼食のレストランからは、ホテルには戻る必要がありませんでした。ホテルをチェックアウトする時、荷物を積み込んだバスがレストラン近くのフランス通りまで迎えに来てくれました。その観光バスで、チュニスの空港に到着です。

  • チュニス空港の光景です。眼下に見えるのは、搭乗機のエミレーツ機ではなく、エアー・フランス機です。チュニジアとフランスの関係は、チュニジア独立後も続いているようです。

    チュニス空港の光景です。眼下に見えるのは、搭乗機のエミレーツ機ではなく、エアー・フランス機です。チュニジアとフランスの関係は、チュニジア独立後も続いているようです。

  • チュニスの空港内で飲んだロゼワインのミニボトルです。地元・チュニジア産の2008年物でした。シラーズ当たりだったようです。

    チュニスの空港内で飲んだロゼワインのミニボトルです。地元・チュニジア産の2008年物でした。シラーズ当たりだったようです。

  • 搭乗機は、14時40発のドバイ行きのエミレーツ航空、EK748便です。一番下に電光表示されています。予定通りの出発となりそうです。

    搭乗機は、14時40発のドバイ行きのエミレーツ航空、EK748便です。一番下に電光表示されています。予定通りの出発となりそうです。

  • エミレーツのEK748便への搭乗光景です。エプロン使用ではありませんでした。ローカル空港風の、のんびりとした光景でした。

    エミレーツのEK748便への搭乗光景です。エプロン使用ではありませんでした。ローカル空港風の、のんびりとした光景でした。

  • EK748便の機内光景です。希望通り、通路側の席が確保できました。混み合ってはいませんでした。6時間弱のフライト予定です。

    EK748便の機内光景です。希望通り、通路側の席が確保できました。混み合ってはいませんでした。6時間弱のフライト予定です。

  • 機内で飲んだ白ワインです。少しフルーティな辛口の2008年物でした。リースリング当たりだったでしょうか。アルコール類の有料の航空会社が増えましたが、エミレーツ機ではサービス品でした。

    機内で飲んだ白ワインです。少しフルーティな辛口の2008年物でした。リースリング当たりだったでしょうか。アルコール類の有料の航空会社が増えましたが、エミレーツ機ではサービス品でした。

  • 座席から眺めた主翼と空の光景です。眼下には浜辺の光景が見えていました。チュニスから、ドバイまでは、6時間弱のフライトです。

    座席から眺めた主翼と空の光景です。眼下には浜辺の光景が見えていました。チュニスから、ドバイまでは、6時間弱のフライトです。

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