2010/07/07 - 2010/07/12
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旅人のくまさんさん
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チュニジアの世界文化遺産に指定されている、ローマ時代のドゥッガ遺跡紹介の締め括りです。
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遺跡の周りのオリーブ畑の光景です。複雑に曲がりくねった枝振りから見ますと、かなりの古木のようです。獲り入れが済んだ畑の向こうにもオリーブの木が並んでいました。
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広大なドゥッガ遺跡の光景です。アップした写真は1眼レフタイプで、広範囲の撮影はコンパクト・デジカメを使用しました。こちらの写真は、コンパク・デジカメの方です。1眼レフのレンズ交換では、時間がかかりすぎます。
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同じく、広大なドゥッガ遺跡の光景です。発掘調査が済んだ場所の目印でしょうか、芝生が植えられていました。畑の先の丘の上にも、遺跡らしいものが見えます。
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高くの遺跡を、少し高い場所から見下ろした光景です。石垣で囲まれた、保存状態がよさそうな一角がありました。入口には四角い門もあります。
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こちらの遺跡群には、柱や壁の址、それに四角い石柱も見えました。かつての高官達の住居址でしょうか。
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密集度の高い遺跡の光景が続きます。区画が小さく分けられていたことによるものでしょうか。一番奥だけは、規模が大きい遺跡です。
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左手に額縁のような石の門、その右に神殿が見える光景です。神殿は、この石の額縁の中にあった方が、納まりがよさそうです。
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コリント様式の特徴とされる、アカンサスをモチーフにした石柱部材です。基礎の部材と一対になっていました。中間に当たる柱の部分は、持ち去られたのでしょうか。
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遺跡で咲いていた黄色の花です。名前は分かりません。カボチャなどと同じような、厚い葉を持った蔓性の植物でした。
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上部は壊れていますが、アーチ門や壁などが良く保存された一角です。推測ですが、この辺りも一時期は住居として使用された遺跡の部分でしょうか。
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ベルベル人が建てた廟です。ウィキペディアには、補修前の廟の写真も掲載されていました。先住民のベルベル人は、今ではチュニジアの人口の1%にも満たないようです。
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遺跡の脇の石畳の通路です。この通路は見学コースとして造られものではなく、遺跡の道路が補修されたもののようでした。その理由は、左側に見える遺跡に沿った道路だったためです。
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住居跡と思われる遺跡の外側を通る通路からの光景です。65ヘクタールとも70ヘクタールとも言われる広大な遺跡の光景です。
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振り返って眺めた、遺跡の外周道路の光景です。遺跡の一部であることは、古い石畳と、その脇の遺構からも推測されます。
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遺跡の外周道路の光景です。遺跡の石垣から、自然石が顔を覗かせていました。犬の顔にも見える、面白い造作の自然石がありました。
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真赤な色の花ですが、ポピーの一種でしょうか、蕾も見えています。ヨーロッパ原産のケシ科の一年草です。和名はヒナゲシ(雛罌粟)です。皺が入った紙のような間食の花びらです。
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黄色の花を咲かせていた野草のようです。あちこちに這いていました。ここでも、石の隙間から茎を伸ばし、厳しい環境で育っていました。
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立葵の花です。アオイ科の多年草です。日本でも良く見られますが、薬用として渡来したようです。ホリホック(ホリーホック)の呼び方もあります。サッカーのJリーグに所属する水戸ホーリーホックのクラブ名の由来ともなっています。
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メキシコが原産地とされる、ウチワサボテンです。いくつかの種類はあるようですが、黄色の花を咲かせるものが多いようです。日本でも観賞用に栽培されてきましたが、棘を取って食用のピクルスにしたり、民間薬として利用されたりします。
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アップしたウチワサボテンの光景です。無数の実が生っていました。今は青い色ですが、少し紫色に色付いてきますと、露店などで食用に売り出されます。
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絵画の枠のような石の門です。見覚えがある光景でしたが、それは事前に絵ハガキで見たためでした。撮影スポットでした。
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絵葉書で使われていたアングルです。石造りの門構の中に収まった神殿の光景です。ツアーの皆さん方も、このアングルで記念撮影をされていました。
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ロープが張られ、立入りが制限されていた一角です。アーチ門や壁が保存されたものも見えますが、石材を取り敢えず積み重ねただけのものもあります。
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同じく、ロープを張って、立入りが制限された一角です。そのロープは殆んど用をなしていませんでした。一番高い場所に見えるのは、先程見学してきた神殿です。
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住居址と思われる遺跡の光景です。ドゥッガ遺跡が、世界遺産に指定される前に住居として使われていたのは、このような遺跡部分でしょうか。ただし、これは勝手な推測です。
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鋭いとげを持った草花です。ドライフラワー状態になっていました。幹は多肉植物のようですが、咲き終わった花は、大型のアザミに似ているようです。残念ながら、名前は分かりません。
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石塀を覆うように枝を伸ばしていた植物です。大型の松葉牡丹のように見えました。ポルトガルのロカ岬で見た植物と似ていました。
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少し急な坂道です。この通りは遺跡が再建されたものではなく、明らかに見学コースの整備のために造られた道路です。コンクリートで舗装されていました。
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今日な坂道でしたから、登る前に振り向いての麓の光景の撮影です。オリーブ畑が広がっていました。T字路の右側から歩いてきました。
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前方の上方に、最初に見学したローマ劇場跡が見える場所に戻ってきました。これでドゥッガ遺跡の見学はお終いです。カルタゴ遺跡と並び、今回の旅行で強く印象に残った世界遺産でした。
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