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9時35分発のエミレーツ航空機でドバイ空港を出発し、昼過ぎにチュニジアの首都、チュニスのカルタゴ国際空港に到着しました。6時間ほどのフライトでした。早速、モザイクコレクションで世界的に有名なバルドー博物館と、世界遺産に指定されているチュニスの旧市街、メディナの見学です。バルドー博物館の展示品は、補遺で纏めて紹介します。

2010夏、チュニジア旅行記(5/34):7月8日(4):チュニス・バルドー博物館、チュニス旧市街・メディナ

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2010/07/07 - 2010/07/12

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旅人のくまさん

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9時35分発のエミレーツ航空機でドバイ空港を出発し、昼過ぎにチュニジアの首都、チュニスのカルタゴ国際空港に到着しました。6時間ほどのフライトでした。早速、モザイクコレクションで世界的に有名なバルドー博物館と、世界遺産に指定されているチュニスの旧市街、メディナの見学です。バルドー博物館の展示品は、補遺で纏めて紹介します。

交通手段
観光バス
航空会社
エミレーツ航空
  • チュニジアの首都、チュニスにあるカルタゴ国際空港に到着しました。第二次世界大戦中には、アメリカ軍の航空輸送司令部が置かれていた時期もあります。現在は民営です。ドバイからは6時間20分程のフライトでした。

    チュニジアの首都、チュニスにあるカルタゴ国際空港に到着しました。第二次世界大戦中には、アメリカ軍の航空輸送司令部が置かれていた時期もあります。現在は民営です。ドバイからは6時間20分程のフライトでした。

  • 同じくカルタゴ国際空港の光景です。ターミナルビルの細長い窓から眺めた空港の光景です。大きくはない空港です。私の場合、機内持ち込みも出来る手荷物でしたが、ドバイをスルーしてチュニスでの受け取りでしたから、預け荷物にしました。その荷物も、無事に到着しました。

    同じくカルタゴ国際空港の光景です。ターミナルビルの細長い窓から眺めた空港の光景です。大きくはない空港です。私の場合、機内持ち込みも出来る手荷物でしたが、ドバイをスルーしてチュニスでの受け取りでしたから、預け荷物にしました。その荷物も、無事に到着しました。

  • 旅行案内に記されていた、現地スル―ガイドさんとの待合せ場所です。一番乗りでしたが、現地スルーガイドさんの姿はありませんでした。それでもドバイでご一緒したメンバーの皆さんとは、少し時間がかかりましたが、全員無事集合出来ました。

    旅行案内に記されていた、現地スル―ガイドさんとの待合せ場所です。一番乗りでしたが、現地スルーガイドさんの姿はありませんでした。それでもドバイでご一緒したメンバーの皆さんとは、少し時間がかかりましたが、全員無事集合出来ました。

  • 早速、チュニスでの見学です。最初に見学したのは、世界一のモザイクコレクションと謳われる、バルドー国立博物館です。個々の展示品の紹介は補遺に纏めました。現在、建物の改修工事中で、写真撮影費は免除になりました。

    早速、チュニスでの見学です。最初に見学したのは、世界一のモザイクコレクションと謳われる、バルドー国立博物館です。個々の展示品の紹介は補遺に纏めました。現在、建物の改修工事中で、写真撮影費は免除になりました。

  • 博物館の建物は、オスマントルコ帝国時代の地方長官、ベイの元宮殿です。1888年にアラウイ博物館として、コレクション展示が始まりました。その後、1956年にバルドー博物館として整備されました。

    博物館の建物は、オスマントルコ帝国時代の地方長官、ベイの元宮殿です。1888年にアラウイ博物館として、コレクション展示が始まりました。その後、1956年にバルドー博物館として整備されました。

  • 現在、改修工事中の建物の光景です。モザイクコレクションは、床、壁、天井など、建物のあらゆる部分に展示してありました。

    現在、改修工事中の建物の光景です。モザイクコレクションは、床、壁、天井など、建物のあらゆる部分に展示してありました。

  • 天井の光景です。この部屋では、見事な天蓋風の円形部分の中心部から、シャンデリアが吊り下がっていました。

    天井の光景です。この部屋では、見事な天蓋風の円形部分の中心部から、シャンデリアが吊り下がっていました。

  • 壁などへのモザイクコレクションの展示状況です。展示されているモザイクコレクションは、古い物は紀元前2世紀頃のローマ時代から、新しい時代ではビザンチン時代までに及びます。

    壁などへのモザイクコレクションの展示状況です。展示されているモザイクコレクションは、古い物は紀元前2世紀頃のローマ時代から、新しい時代ではビザンチン時代までに及びます。

  • この部屋の天井の光景は、ピンク色を基調にしたカラフルなものでした。推測ですが、オスマントルコ時代、ベイ地方長官の夫人当たりが使われた部屋の名残でしょうか。

    この部屋の天井の光景は、ピンク色を基調にしたカラフルなものでした。推測ですが、オスマントルコ時代、ベイ地方長官の夫人当たりが使われた部屋の名残でしょうか。

  • 階段の踊り場付近の光景です。この空間もモザイクコレクションの展示で溢れていました。博物館の建物は、三階建てです。

    階段の踊り場付近の光景です。この空間もモザイクコレクションの展示で溢れていました。博物館の建物は、三階建てです。

  • 1階にあった床の構造物だったようです。現地ガイドさんが、説明されていたようですが、他の写真撮影に忙しく、聴いていませんでした。

    1階にあった床の構造物だったようです。現地ガイドさんが、説明されていたようですが、他の写真撮影に忙しく、聴いていませんでした。

  • 建物の四方を埋めていたモザイクコレクションの展示です。剥落したように見える部分は、無理に修復ぜず、コレクション蒐集時のままの展示にしているためのようです。

    建物の四方を埋めていたモザイクコレクションの展示です。剥落したように見える部分は、無理に修復ぜず、コレクション蒐集時のままの展示にしているためのようです。

  • 建物の吹き抜け部分の光景です。天井は明り採りになっていました。1888年に創設されたバルドー博物館は、アフリカで最古の博物館とされます。<br /><br />

    建物の吹き抜け部分の光景です。天井は明り採りになっていました。1888年に創設されたバルドー博物館は、アフリカで最古の博物館とされます。

  • アーチ形の出入口から眺めた外の光景です。雲一つない青空でしたが、途中立ち寄ったドバイに比べれば、湿度の違いでしょうか、暑さはそれほど気になりませんでした。

    アーチ形の出入口から眺めた外の光景です。雲一つない青空でしたが、途中立ち寄ったドバイに比べれば、湿度の違いでしょうか、暑さはそれほど気になりませんでした。

  • 同じくアーチ形の出入口から眺めた外の光景です。扉の鉄柵が、リズミカルな透かし模様になりました。

    同じくアーチ形の出入口から眺めた外の光景です。扉の鉄柵が、リズミカルな透かし模様になりました。

  • 鎧戸と呼ぶのでしょうか、鋲を使って金属の鎧を纏った扉です。襲撃に備えた、オスマントルコ時代の建物の名残のようです。

    鎧戸と呼ぶのでしょうか、鋲を使って金属の鎧を纏った扉です。襲撃に備えた、オスマントルコ時代の建物の名残のようです。

  • 鎧戸は時代がかっていましたが、建物の方はその後に修復工事が施されたようです。比較的、新しい造りのように見えました。

    鎧戸は時代がかっていましたが、建物の方はその後に修復工事が施されたようです。比較的、新しい造りのように見えました。

  • バルドー博物館の同じ敷地内にあった建物の側面光景です。博物館の中には、お手洗いはありませんでした。

    バルドー博物館の同じ敷地内にあった建物の側面光景です。博物館の中には、お手洗いはありませんでした。

  • これで、バルドー博物館の紹介はお終いです。青々と葉を茂らした椰子の樹に、花が咲いていました。線香花火のような咲き方です。

    これで、バルドー博物館の紹介はお終いです。青々と葉を茂らした椰子の樹に、花が咲いていました。線香花火のような咲き方です。

  • 2箇所目の見学先は、世界遺産に指定されているチュニスの旧市街、メディナの見学です。前方見える建物は、旧市街ではなく政府系の建物のようです。

    2箇所目の見学先は、世界遺産に指定されているチュニスの旧市街、メディナの見学です。前方見える建物は、旧市街ではなく政府系の建物のようです。

  • 政府系の施設と思われる建物を取り囲む塀と階段の光景です。その前を、白い服に身を包んだ人達が通り過ぎて行きました。

    政府系の施設と思われる建物を取り囲む塀と階段の光景です。その前を、白い服に身を包んだ人達が通り過ぎて行きました。

  • 新市街の方の建物光景から先に紹介します。複数の丸いドームを持った建物です。モスクでしょうか。

    新市街の方の建物光景から先に紹介します。複数の丸いドームを持った建物です。モスクでしょうか。

  • 建物の屋上に立っている赤い旗は、チュニジアの国旗のようです。チュニジアの国旗は、中央に白く三日月と星が描かれた赤い旗です。

    建物の屋上に立っている赤い旗は、チュニジアの国旗のようです。チュニジアの国旗は、中央に白く三日月と星が描かれた赤い旗です。

  • 御城を連想させる、風格のある真っ白い建物です。やはり、政府かチュニスに関係する公共施設のようです。

    御城を連想させる、風格のある真っ白い建物です。やはり、政府かチュニスに関係する公共施設のようです。

  • イスラム圏独特の、葱坊主型の丸い屋根の光景です。緑色をしたこの屋根は、かなり変形していました。

    イスラム圏独特の、葱坊主型の丸い屋根の光景です。緑色をしたこの屋根は、かなり変形していました。

  • チュニジアンブルーと呼ばれる、青色に彩色された扉の光景です。青い色に黒い鋲や文様が、更に青色を引き立てます。

    チュニジアンブルーと呼ばれる、青色に彩色された扉の光景です。青い色に黒い鋲や文様が、更に青色を引き立てます。

  • 世界遺産に指定されたチュニスのメディナ地域の平面図です。『チュニスの旧市街』として、1979年に世界遺産に指定されました。

    世界遺産に指定されたチュニスのメディナ地域の平面図です。『チュニスの旧市街』として、1979年に世界遺産に指定されました。

  • 濃いオレンジの縁取りに、黄色の新の色が奇麗な花です。ランタナの花でしょうか。和名は七変化です。

    濃いオレンジの縁取りに、黄色の新の色が奇麗な花です。ランタナの花でしょうか。和名は七変化です。

  • この辺りの建物から、旧市街地区に入るようです。建物が新しく見えるのは、外観をそのままに修復された建物でしょうか。

    この辺りの建物から、旧市街地区に入るようです。建物が新しく見えるのは、外観をそのままに修復された建物でしょうか。

  • 3カ国語で記された、チュニスのメディナの世界遺産標識です。1979年10月26日付です。アラビア語、フランス語と英語です。フランス語の方は、発音はさてとして、ラ・メディナ・ドゥ・テュニスでしょうか。19世紀以降のフランス統治時代の名残のようです。

    3カ国語で記された、チュニスのメディナの世界遺産標識です。1979年10月26日付です。アラビア語、フランス語と英語です。フランス語の方は、発音はさてとして、ラ・メディナ・ドゥ・テュニスでしょうか。19世紀以降のフランス統治時代の名残のようです。

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