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シディ・ブ・サイドの見学を終えて、チュニスに戻りました。強い日差しが治まって、過ごし易くなった夕方にチュニスの街を散策しました。

2010夏、チュニジア旅行記(20/34):7月9日(13):シディ・ブ・サイド・チュニジアンブルーの街角、チュニスの夜景

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2010/07/07 - 2010/07/12

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

シディ・ブ・サイドの見学を終えて、チュニスに戻りました。強い日差しが治まって、過ごし易くなった夕方にチュニスの街を散策しました。

交通手段
観光バス
  • 城壁に垂れ下がっていた蔓草らしい植物です。無数の長い鞘が見えました。マメ科の植物でしょうか。名前は分かりません。

    城壁に垂れ下がっていた蔓草らしい植物です。無数の長い鞘が見えました。マメ科の植物でしょうか。名前は分かりません。

  • 立派な門構えの住宅です。濃い青と、薄い青で装飾された扉です。一番上には蔓草文様があります。その下の目玉のような文様は、イスラム教の日月の日をイメージしたものでしょうか。

    立派な門構えの住宅です。濃い青と、薄い青で装飾された扉です。一番上には蔓草文様があります。その下の目玉のような文様は、イスラム教の日月の日をイメージしたものでしょうか。

  • この先にも景観がいい場所があるようでしたが、そこまでの散策は止めました。この辺りでUターンです。塀で囲まれた大邸宅が続いていました。

    この先にも景観がいい場所があるようでしたが、そこまでの散策は止めました。この辺りでUターンです。塀で囲まれた大邸宅が続いていました。

  • 階段と石畳がある情緒たっぷりの街角光景です。ヨーロッパの街角光景地違うのはチュニジアンブルーです。壁の最上部の屋根瓦の飾りは、ターバンを抑える紐のようにも見えます。

    階段と石畳がある情緒たっぷりの街角光景です。ヨーロッパの街角光景地違うのはチュニジアンブルーです。壁の最上部の屋根瓦の飾りは、ターバンを抑える紐のようにも見えます。

  • これで、チュニジアンブルーの街角、シディ・ブ・サイドの見学はお終いです。最後の撮影は、白壁をバックにしたブーゲンビリアの赤い花です。城壁には、紋章のような小さな記しがありました。三角形で出来た魚のようです。<br />

    これで、チュニジアンブルーの街角、シディ・ブ・サイドの見学はお終いです。最後の撮影は、白壁をバックにしたブーゲンビリアの赤い花です。城壁には、紋章のような小さな記しがありました。三角形で出来た魚のようです。

  • 旅行も最後に近付きました。残り少なくなったこの日の夕食です。ワインは、ロゼワインのシャトー・MORNAGのフルボトルを注文しました。今回のチュニジア旅行で一番気に入った一つが、ワインが手ごろな値段で美味しかったことです。このロゼワインもそうでした。

    旅行も最後に近付きました。残り少なくなったこの日の夕食です。ワインは、ロゼワインのシャトー・MORNAGのフルボトルを注文しました。今回のチュニジア旅行で一番気に入った一つが、ワインが手ごろな値段で美味しかったことです。このロゼワインもそうでした。

  • 前菜の野菜サラダです。ヨーロッパ旅行では、野菜がなかなか食べられないことがありますが、チュニジアでは、それなりに揃っていました。

    前菜の野菜サラダです。ヨーロッパ旅行では、野菜がなかなか食べられないことがありますが、チュニジアでは、それなりに揃っていました。

  • この夜のメインディシュです。魚と野菜をじっくりと煮込んだ料理でした。白ワインではワインが負け、赤ワインでは料理が負ける味付けでしたから、ロゼの選択は間違っていなかったようです。ワインも、料理も美味しく戴きました。

    この夜のメインディシュです。魚と野菜をじっくりと煮込んだ料理でした。白ワインではワインが負け、赤ワインでは料理が負ける味付けでしたから、ロゼの選択は間違っていなかったようです。ワインも、料理も美味しく戴きました。

  • レストランでの夕食の後、ホテルに戻りました。部屋で小休止した後の外出です。空には、まだ薄明かりが残っていました。ベンジャミンの街路樹があるフランス通りです。

    レストランでの夕食の後、ホテルに戻りました。部屋で小休止した後の外出です。空には、まだ薄明かりが残っていました。ベンジャミンの街路樹があるフランス通りです。

  • オープンカフェの光景です。このフランス通りの正式名称は、『ブルギバ通り』です。パリのシャンゼリゼ通りを倣ったものとされますから、このオープンカフェもその一つでしょう。昼間は暑いですから、朝晩の方が賑わうようです。

    オープンカフェの光景です。このフランス通りの正式名称は、『ブルギバ通り』です。パリのシャンゼリゼ通りを倣ったものとされますから、このオープンカフェもその一つでしょう。昼間は暑いですから、朝晩の方が賑わうようです。

  • 念のために余分なものはホテルに置いての外出でした。カメラも1眼レフは止めて、コンパクトデ・ジカメだけを持参しての夜の散策です。

    念のために余分なものはホテルに置いての外出でした。カメラも1眼レフは止めて、コンパクトデ・ジカメだけを持参しての夜の散策です。

  • フランス通りに面したホテルの光景です。低層階は暖色系のライトアップでしたが、上層階は高級感を引き立たせる、寒色系のライトアップでした。

    フランス通りに面したホテルの光景です。低層階は暖色系のライトアップでしたが、上層階は高級感を引き立たせる、寒色系のライトアップでした。

  • アラビア文字で建物の名前が描かれていた建物の光景です。真下から見上げての撮影です。その文字は全く読めませんでした。

    アラビア文字で建物の名前が描かれていた建物の光景です。真下から見上げての撮影です。その文字は全く読めませんでした。

  • 明るい時間帯でも見学した、キリスト教寺院のライトアップ光景です。チュニジア国民の宗教は、その大多数はスンニ派のイスラム教徒です。イスラム教徒の9割以上を占めるとされます。その他には、少数派のキリスト教徒とユダヤ教がいます。

    明るい時間帯でも見学した、キリスト教寺院のライトアップ光景です。チュニジア国民の宗教は、その大多数はスンニ派のイスラム教徒です。イスラム教徒の9割以上を占めるとされます。その他には、少数派のキリスト教徒とユダヤ教がいます。

  • 真下から見上げた、寺院の上部の光景です。一番上に両手を広げた聖職者の姿の一部が見えています。チュニジアには56万人の信者を擁するキリスト教徒のコミュニティがあります。大まかにいって24万人がカトリック、32万人がプロテスタントとされます。<br />

    真下から見上げた、寺院の上部の光景です。一番上に両手を広げた聖職者の姿の一部が見えています。チュニジアには56万人の信者を擁するキリスト教徒のコミュニティがあります。大まかにいって24万人がカトリック、32万人がプロテスタントとされます。

  • チュニスの中でもメインストリートのフランス通りです。夜でも大勢の人出がありました。客引きらしい姿はありませんでしたから、治安も問題ないようです。

    チュニスの中でもメインストリートのフランス通りです。夜でも大勢の人出がありました。客引きらしい姿はありませんでしたから、治安も問題ないようです。

  • 目指したのは昼間も散策した世界遺産のメディナです。ホテルからは西に向かって1直線の道です。明るい照明がある1階部分は、ショッピングセンターのようです。

    目指したのは昼間も散策した世界遺産のメディナです。ホテルからは西に向かって1直線の道です。明るい照明がある1階部分は、ショッピングセンターのようです。

  • フランス門に到着しました。ホテルから、歩いて10分少しの距離です。予想通りライトアップされていました。世界遺産のメディナの東側に位置します。

    フランス門に到着しました。ホテルから、歩いて10分少しの距離です。予想通りライトアップされていました。世界遺産のメディナの東側に位置します。

  • フランス門のアーチの中の天井光景です。窪んだ部分がライトアップされていました。フランス統治時代の建設でしょうが、壊されずに残っています。今では大切な観光資源です。

    フランス門のアーチの中の天井光景です。窪んだ部分がライトアップされていました。フランス統治時代の建設でしょうが、壊されずに残っています。今では大切な観光資源です。

  • 潜り抜けた後で撮影したフランス門の光景です。フランス門は通称で、正式名称は『バブ・ハバル』です。以前は、その両脇には壁があったと言う、ネット情報もありました。

    潜り抜けた後で撮影したフランス門の光景です。フランス門は通称で、正式名称は『バブ・ハバル』です。以前は、その両脇には壁があったと言う、ネット情報もありました。

  • フランス門の前の噴水の光景です。水は貴重でしょうが、夜でも噴水が吹き出していました。そのまま下水に流すのではなく、再利用されているかも知れません。

    フランス門の前の噴水の光景です。水は貴重でしょうが、夜でも噴水が吹き出していました。そのまま下水に流すのではなく、再利用されているかも知れません。

  • メディナの入口付近の光景です。昼間見学した時とは、かなり印象が変わっていました。メディナの歴史の始まりは、ハッサン・イブン・アル=ヌマンが率いるウマイヤ朝軍が、東ローマ帝国軍を破ってカルタゴを占領し、町を建設した時とされます。

    メディナの入口付近の光景です。昼間見学した時とは、かなり印象が変わっていました。メディナの歴史の始まりは、ハッサン・イブン・アル=ヌマンが率いるウマイヤ朝軍が、東ローマ帝国軍を破ってカルタゴを占領し、町を建設した時とされます。

  • メディナの中の光景です。そんなに遅くない時間ですが、既に店仕舞いされたお店が殆んどでした。通路にはゴミが散乱していましたが、店仕舞いが済んだ後に、纏めて清掃されるのでしょうか。

    メディナの中の光景です。そんなに遅くない時間ですが、既に店仕舞いされたお店が殆んどでした。通路にはゴミが散乱していましたが、店仕舞いが済んだ後に、纏めて清掃されるのでしょうか。

  • 同じく、シャッターが下り始めたメディナの光景です。この時間帯でライトが消されたら大変です。長居は出来ません。

    同じく、シャッターが下り始めたメディナの光景です。この時間帯でライトが消されたら大変です。長居は出来ません。

  • メディナの中の散策は、早々に切り上げました。通路にも物が置かれて、昼間の時より、更に歩きにくくなっていました。

    メディナの中の散策は、早々に切り上げました。通路にも物が置かれて、昼間の時より、更に歩きにくくなっていました。

  • ここからは、ホテルへの帰り道での撮影です。下の方にシルエットになっているのは、上が平らに剪定された、街路樹のジャスミンです。建物の下向きのスポットライトの下に文字と絵がありました。

    ここからは、ホテルへの帰り道での撮影です。下の方にシルエットになっているのは、上が平らに剪定された、街路樹のジャスミンです。建物の下向きのスポットライトの下に文字と絵がありました。

  • 往きには通りの北側を撮影しましたので、帰りには通りの南側の撮影です。同じ道を通りましたので、今度はブルギバ通りを挟んでの撮影となりました。

    往きには通りの北側を撮影しましたので、帰りには通りの南側の撮影です。同じ道を通りましたので、今度はブルギバ通りを挟んでの撮影となりました。

  • オープンカフェは、相変わらず賑わっていました。それとなくテーブルの上を観察しましたが、アルコール類は見当たりませんでした。ソフトドリンクと食べ物でした。

    オープンカフェは、相変わらず賑わっていました。それとなくテーブルの上を観察しましたが、アルコール類は見当たりませんでした。ソフトドリンクと食べ物でした。

  • オープンカフェを通り過ぎた後、振り返っての撮影です。大騒ぎする姿はなく、静かな雰囲気でした。アルコールが飲まれていないためかも知れません。規律が緩やかなアラブの国でも、アルコールを飲むのは、室内がマナーかも知れません。

    オープンカフェを通り過ぎた後、振り返っての撮影です。大騒ぎする姿はなく、静かな雰囲気でした。アルコールが飲まれていないためかも知れません。規律が緩やかなアラブの国でも、アルコールを飲むのは、室内がマナーかも知れません。

  • チュニスで3泊したホテルに戻ってきました。大きくはないホテルですが、ライトアップされていたカールトンホテルです。ブルギバ通りに面していますから、分かりやすい場所でした。

    チュニスで3泊したホテルに戻ってきました。大きくはないホテルですが、ライトアップされていたカールトンホテルです。ブルギバ通りに面していますから、分かりやすい場所でした。

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