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イシュケル国立公園紹介の締め括りです。残念ながらがっかり遺産でした。ダム建設により湖沼の塩分濃度が上がり、ヨシ、スゲ、その他の真水植物類は好塩性の植物に置き換わり、急激に生態系が変化したとされます。

2010夏、チュニジア旅行記(10/34):7月9日(3):イシュケル国立公園、イシュケル湖

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2010/07/07 - 2010/07/12

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

イシュケル国立公園紹介の締め括りです。残念ながらがっかり遺産でした。ダム建設により湖沼の塩分濃度が上がり、ヨシ、スゲ、その他の真水植物類は好塩性の植物に置き換わり、急激に生態系が変化したとされます。

交通手段
観光バス
  • 左前方には、この場所より高い山が見えますが、博物館見学にはこの場所まで登れば済みました。駐車場から20分ほどはかかったでしょうか。

    左前方には、この場所より高い山が見えますが、博物館見学にはこの場所まで登れば済みました。駐車場から20分ほどはかかったでしょうか。

  • 博物館に移動する前に、付近の撮影です。どこかに登山道はあるのでしょうが。登っても、頂上には展望台施設らしいものは見当たりませんでした。

    博物館に移動する前に、付近の撮影です。どこかに登山道はあるのでしょうが。登っても、頂上には展望台施設らしいものは見当たりませんでした。

  • 前方にドーム型の屋根が見えてきました。正式名称は分かりませんが、イシュケル博物館の建物のようです。周りは石造りでした。

    前方にドーム型の屋根が見えてきました。正式名称は分かりませんが、イシュケル博物館の建物のようです。周りは石造りでした。

  • オリーブの木のアップです。小さく青い実が生っていました。モクセイ科の植物です。日本でも香川県や岡山県で栽培されるようになりました。

    オリーブの木のアップです。小さく青い実が生っていました。モクセイ科の植物です。日本でも香川県や岡山県で栽培されるようになりました。

  • 博物館は駐車場から登りきった場所からは、少し下った位置にありました。緩やかな坂を下って、右手に見えている石段を登った場所です。

    博物館は駐車場から登りきった場所からは、少し下った位置にありました。緩やかな坂を下って、右手に見えている石段を登った場所です。

  • ウチワサボテンのアップです。雨が少ないのでしょうか、全体が干からびていました。花が終わって、実を付ける時期です。実はやがて濃い紫色に熟します。

    ウチワサボテンのアップです。雨が少ないのでしょうか、全体が干からびていました。花が終わって、実を付ける時期です。実はやがて濃い紫色に熟します。

  • 博物館に到着しました。ゆっくりと目の前を通り過ぎて行った猫さんです。少し痩せていました。後で、もう一度顔を合わせました。

    博物館に到着しました。ゆっくりと目の前を通り過ぎて行った猫さんです。少し痩せていました。後で、もう一度顔を合わせました。

  • 博物館の敷地内からの光景です。湖の石段は、駐車場からの道ではありません。帰り道に通った石段です。この方角にも、イシュケル湖らしい光景が広がっていました。

    博物館の敷地内からの光景です。湖の石段は、駐車場からの道ではありません。帰り道に通った石段です。この方角にも、イシュケル湖らしい光景が広がっていました。

  • イシュケル湖らしい場所のアップです。殆んど干上がっていました。茶色く見えるのは固定の岩盤でしょうか。残った水は塩分濃度が高いのでしょうか、白っぽく見えます。

    イシュケル湖らしい場所のアップです。殆んど干上がっていました。茶色く見えるのは固定の岩盤でしょうか。残った水は塩分濃度が高いのでしょうか、白っぽく見えます。

  • イシュケル湖の眺望です。干上がる寸前のように見えました。季節外れと思われるこの状態では、フラミンゴなどの渡り鳥はやって来ないかもしれません。

    イシュケル湖の眺望です。干上がる寸前のように見えました。季節外れと思われるこの状態では、フラミンゴなどの渡り鳥はやって来ないかもしれません。

  • 同じくイシュケル湖の眺望です。ネット情報では、1月に見学された方が、フラミンゴの姿を観察されていました。相当の望遠機能がなければ確認できないようでした。

    同じくイシュケル湖の眺望です。ネット情報では、1月に見学された方が、フラミンゴの姿を観察されていました。相当の望遠機能がなければ確認できないようでした。

  • どちらを向いて撮影しても、似たような光景になりました。渡り鳥の姿を眺めることは無理なことが分かりました。

    どちらを向いて撮影しても、似たような光景になりました。渡り鳥の姿を眺めることは無理なことが分かりました。

  • それでも諦めずに、博物館の裏手に回りました。そちらが景色が良いと聞きましたので、その方角に移動する途中の撮影です。博物館の区域境の低い石塀が続いていました。

    それでも諦めずに、博物館の裏手に回りました。そちらが景色が良いと聞きましたので、その方角に移動する途中の撮影です。博物館の区域境の低い石塀が続いていました。

  • 博物館の裏に回って眺めたイシュケル湖の光景です。これまでに何度か見学したことがある塩湖の光景でした。相当に塩分濃度が上がっているのではないでしょうか。

    博物館の裏に回って眺めたイシュケル湖の光景です。これまでに何度か見学したことがある塩湖の光景でした。相当に塩分濃度が上がっているのではないでしょうか。

  • 同じくイシュケル湖の遠望です。この光景は更に塩湖のイメージです。岸辺に水生植物らしい叢が見当たらないのも心配です。

    同じくイシュケル湖の遠望です。この光景は更に塩湖のイメージです。岸辺に水生植物らしい叢が見当たらないのも心配です。

  • 博物館の裏手です。博物館の飼い猫でしょうか、親子らしい2匹の猫がいました。手前が子猫、後ろからやって来たのが親猫です。母親でしょうか。先程、1匹とは顔を合わせました。

    博物館の裏手です。博物館の飼い猫でしょうか、親子らしい2匹の猫がいました。手前が子猫、後ろからやって来たのが親猫です。母親でしょうか。先程、1匹とは顔を合わせました。

  • 体の模様もそっくりな親子らしい猫さんでした。母猫らしい方はゆっくりとした歩き方でしたが、周りを威嚇するような雰囲気ではありませんでした。

    体の模様もそっくりな親子らしい猫さんでした。母猫らしい方はゆっくりとした歩き方でしたが、周りを威嚇するような雰囲気ではありませんでした。

  • 子猫の場所までやってきた母親らしい猫です。両足を揃えて行儀良く座りました。大人しそうな顔つきもそっくりでした。

    子猫の場所までやってきた母親らしい猫です。両足を揃えて行儀良く座りました。大人しそうな顔つきもそっくりでした。

  • 子猫の方は少し退屈したのでしょうか、低い石塀の上を降りて茂みに潜りこみました。母親らしい猫は両足を揃えて座ったままです。餌を貰う時のポーズでしょうか。

    子猫の方は少し退屈したのでしょうか、低い石塀の上を降りて茂みに潜りこみました。母親らしい猫は両足を揃えて座ったままです。餌を貰う時のポーズでしょうか。

  • 茂みに潜りこんでいた子猫が、また石塀の上に戻ってきました。母猫を真似してでしょうか、少し離れた場所で両足を揃えて、行儀良く座りました。猫さんにあげる餌を持っていなかったので残念でした。

    茂みに潜りこんでいた子猫が、また石塀の上に戻ってきました。母猫を真似してでしょうか、少し離れた場所で両足を揃えて、行儀良く座りました。猫さんにあげる餌を持っていなかったので残念でした。

  • 博物館の庭から眺めた岩山の光景です。地図を参照できませんでしたから確かなことは分かりませんが、博物館があるこの山がイシュケル山のようです。標高なども分かりませんでした。

    博物館の庭から眺めた岩山の光景です。地図を参照できませんでしたから確かなことは分かりませんが、博物館があるこの山がイシュケル山のようです。標高なども分かりませんでした。

  • 博物館の前庭での撮影です。真赤なゼラニュウムの花が咲いていました。フウロソウ科の宿根草です。テンジクアオイの和名を持ちます。

    博物館の前庭での撮影です。真赤なゼラニュウムの花が咲いていました。フウロソウ科の宿根草です。テンジクアオイの和名を持ちます。

  • 同じくゼラニュウムの花のアップです。ペラルゴニウムとゼラニウム区別は難しく、一般的にはペラルゴニウム属の内、一季咲きのものをペラルゴニウム、四季咲きのものをゼラニウムとしているようです。

    同じくゼラニュウムの花のアップです。ペラルゴニウムとゼラニウム区別は難しく、一般的にはペラルゴニウム属の内、一季咲きのものをペラルゴニウム、四季咲きのものをゼラニウムとしているようです。

  • うちわサボテンの光景です。花が終わって、一面に実がなっていました。実は食用になります。中国や韓国の店先でも、良く見かけました。ウチワサボテンは、メキシコが原産とされます。

    うちわサボテンの光景です。花が終わって、一面に実がなっていました。実は食用になります。中国や韓国の店先でも、良く見かけました。ウチワサボテンは、メキシコが原産とされます。

  • 博物館の玄関付近に表示してあった白い看板です。『イシュケル博物館』等の表示もあるのでしょうが、全てアラビア文字でした。太文字の左半分がイシュケルのアラビア文字のようです。

    博物館の玄関付近に表示してあった白い看板です。『イシュケル博物館』等の表示もあるのでしょうが、全てアラビア文字でした。太文字の左半分がイシュケルのアラビア文字のようです。

  • これで博物館とその周りの見学はお終いです。博物館には空調施設がなく、ゆっくり見学するには不向きです。展示品は、写真パネルと剥製などでした。写真撮影を禁止する意味も分かりませんでしたが、何となくその理由は推測できました。

    これで博物館とその周りの見学はお終いです。博物館には空調施設がなく、ゆっくり見学するには不向きです。展示品は、写真パネルと剥製などでした。写真撮影を禁止する意味も分かりませんでしたが、何となくその理由は推測できました。

  • イシュケル国立公園の地図をネットで調べてみましたが、NASAの衛星写真以外は、結局見つかりませんでした。この光景も湖でしょうか、地中海との境は分かりませんでした。

    イシュケル国立公園の地図をネットで調べてみましたが、NASAの衛星写真以外は、結局見つかりませんでした。この光景も湖でしょうか、地中海との境は分かりませんでした。

  • 同じく、少しだけカメラアングルを変えての撮影です。水中の藻らしいものが見えています。やはりイシュケル湖の一部でしょうか。

    同じく、少しだけカメラアングルを変えての撮影です。水中の藻らしいものが見えています。やはりイシュケル湖の一部でしょうか。

  • イシュケル博物館を示す道案内の看板でしょうか。ウィキペディアに記されていたイシュケルのアラビア文字を参照しましたら、イシュケルの部分は、同じような表記でした。

    イシュケル博物館を示す道案内の看板でしょうか。ウィキペディアに記されていたイシュケルのアラビア文字を参照しましたら、イシュケルの部分は、同じような表記でした。

  • これで、がっかり世界遺産のイシュケル世界遺産の紹介はお終いです。帰りはなだらかな下り坂となった別の道を通りました。ジープなら、車で頂上まで登れるようです。

    これで、がっかり世界遺産のイシュケル世界遺産の紹介はお終いです。帰りはなだらかな下り坂となった別の道を通りました。ジープなら、車で頂上まで登れるようです。

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