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グジャラート州からラジャスタン州へ戻ってきた。<br />ブージで果物とラッシー三昧の怠惰な日々を送ったおかげもあって、体調は万全に戻った。<br />これならローカル屋台フードを食べれそうだ。<br /><br />18日目 9/06 AJMER 6:00 ⇒ PUSHKAR 6:30  バス 16km 10Rp<br /><br />旅のルート:デリー→ウダイプル→アーメダバード→ディーウ→ジューナーガル→ラージコート→ブージ→プシュカル→ジョードプル→ジャイサルメール→ジャイプール→デリー<br /><br />ルート地図→http://4travel.jp/traveler/halon/album/10388822/<br /><br />レート:1ルピー=約2円<br /><br />

ラジャスタンとグジャラートの旅17【アジメール経由プシュカルへ】

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2009/09/06 - 2009/09/06

11位(同エリア16件中)

Halon

Halonさん

グジャラート州からラジャスタン州へ戻ってきた。
ブージで果物とラッシー三昧の怠惰な日々を送ったおかげもあって、体調は万全に戻った。
これならローカル屋台フードを食べれそうだ。

18日目 9/06 AJMER 6:00 ⇒ PUSHKAR 6:30 バス 16km 10Rp

旅のルート:デリー→ウダイプル→アーメダバード→ディーウ→ジューナーガル→ラージコート→ブージ→プシュカル→ジョードプル→ジャイサルメール→ジャイプール→デリー

ルート地図→http://4travel.jp/traveler/halon/album/10388822/

レート:1ルピー=約2円

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
  • 朝5時、定刻より15分早くアジメールに到着。<br />駅にアジメールの表示が見つからないので、周りの人に尋ねながら慎重に下車する。<br /><br />プシュカル行きバス停まで歩いたが、朝早すぎるのかリキシャーしか見当たらず、中央バスターミナルまで更に1km歩く。<br /><br />6時発のプシュカル行きに乗る。<br />バスはほどなく上り坂に入り、周囲に岩山が見えてくる。<br /><br />上って下って30分後に到着。<br />プシュカルのバスターミナルは予想外に田舎だった。<br />&quot;Pushkar&quot;というプシュカルの英語表記すらなかったのも意外。<br />

    朝5時、定刻より15分早くアジメールに到着。
    駅にアジメールの表示が見つからないので、周りの人に尋ねながら慎重に下車する。

    プシュカル行きバス停まで歩いたが、朝早すぎるのかリキシャーしか見当たらず、中央バスターミナルまで更に1km歩く。

    6時発のプシュカル行きに乗る。
    バスはほどなく上り坂に入り、周囲に岩山が見えてくる。

    上って下って30分後に到着。
    プシュカルのバスターミナルは予想外に田舎だった。
    "Pushkar"というプシュカルの英語表記すらなかったのも意外。

  • 湖の方向に歩いて、目当てのマユール・ゲストハウスを発見。<br />200ルピーのダブルルームに荷物を下ろし、久しぶりにまともなホットシャワーをたっぷり浴びる。

    湖の方向に歩いて、目当てのマユール・ゲストハウスを発見。
    200ルピーのダブルルームに荷物を下ろし、久しぶりにまともなホットシャワーをたっぷり浴びる。

  • 宿の中庭。<br />こういうスペースがあると落ち着く。<br />他に泊り客はぜんぜん見なかった。<br />ここは24時間制ではなくチェックアウトは11時と決まっていたので、早朝チェックインしても問題無し。

    宿の中庭。
    こういうスペースがあると落ち着く。
    他に泊り客はぜんぜん見なかった。
    ここは24時間制ではなくチェックアウトは11時と決まっていたので、早朝チェックインしても問題無し。

  • 通りからガートへ降りる途中には、賽銭箱がいくつも置かれていた。

    通りからガートへ降りる途中には、賽銭箱がいくつも置かれていた。

  • プシュガル湖の水がほとんどなかったのにはがっかり。

    プシュガル湖の水がほとんどなかったのにはがっかり。

    プシュカル湖 滝・河川・湖

  • 油で揚げてシロップに漬けたジャーレビーというお菓子(2ルピー)。<br />上あごにくっつきそうな粘度の甘さ。

    油で揚げてシロップに漬けたジャーレビーというお菓子(2ルピー)。
    上あごにくっつきそうな粘度の甘さ。

  • これだけ正面から撮ると、しっかりバクシーシを要求される。

    これだけ正面から撮ると、しっかりバクシーシを要求される。

  • ブラフマー(梵天)がご本尊の寺院。<br />参道を歩いてくる巡礼者の多くが、ここに入っていく。<br />

    ブラフマー(梵天)がご本尊の寺院。
    参道を歩いてくる巡礼者の多くが、ここに入っていく。

    ブラーフマー寺院 寺院・教会

  • 寺院の前のDVDショップ。<br />

    寺院の前のDVDショップ。

  • 寺院の前の屋台で、ダイバラという物を食べる(10ルピー)。<br />牛乳みたいなものがかけてあって、マイルドな味は朝飯にちょうどいい。

    寺院の前の屋台で、ダイバラという物を食べる(10ルピー)。
    牛乳みたいなものがかけてあって、マイルドな味は朝飯にちょうどいい。

  • 屋台の後ろでしゃがんで食べている人たち。<br />僕もしゃがんで、通りを眺めながら食べた。

    屋台の後ろでしゃがんで食べている人たち。
    僕もしゃがんで、通りを眺めながら食べた。

  • 靴屋の前で作業中の女性。

    靴屋の前で作業中の女性。

  • 壷を頭に乗せるときに、これを挟むと安定するようだ。<br />奥でお母さんが内職仕事中。<br />子供たちは人懐っこく、撮影にもとっても協力的。

    イチオシ

    壷を頭に乗せるときに、これを挟むと安定するようだ。
    奥でお母さんが内職仕事中。
    子供たちは人懐っこく、撮影にもとっても協力的。

  • 参道沿いの店がとぎれたスペースで店開きしているおばさん達と、ひやかしの巡礼客。

    参道沿いの店がとぎれたスペースで店開きしているおばさん達と、ひやかしの巡礼客。

  • 古銭らしきコインを商っていた。

    古銭らしきコインを商っていた。

  • ガイドブックに載っていたサラワティ・ミュージックスクールは路地の奥に3畳ぐらいのダンス練習場があった。300ルピー払えば生徒のダンスを見せてくれるそうだ。

    ガイドブックに載っていたサラワティ・ミュージックスクールは路地の奥に3畳ぐらいのダンス練習場があった。300ルピー払えば生徒のダンスを見せてくれるそうだ。

  • 頭に野菜を乗せて運ぶ。

    頭に野菜を乗せて運ぶ。

  • ビシュヌ寺院の入り口。<br />異教徒は立ち入り禁止。

    ビシュヌ寺院の入り口。
    異教徒は立ち入り禁止。

  • ガートで出会ったジプシー娘5人組。<br />白人旅行者を囲んで、手にヘンナを塗って商売している。<br />油断していたら、僕の手にも勝手にヘンナを塗り始めたので、慌てて手を引っ込めた。

    ガートで出会ったジプシー娘5人組。
    白人旅行者を囲んで、手にヘンナを塗って商売している。
    油断していたら、僕の手にも勝手にヘンナを塗り始めたので、慌てて手を引っ込めた。

  • ジプシー娘の手

    ジプシー娘の手

  • 名も無い寺院。<br />寺院に抜ける路地のTシャツ屋で薄ピンク色のTシャツ購入(60ルピー)。<br />

    名も無い寺院。
    寺院に抜ける路地のTシャツ屋で薄ピンク色のTシャツ購入(60ルピー)。

  • 屋上のレストランでベジタブル・チョーメンを注文(50ルピー)。<br />ソースがたっぷりかけているが、ソースの味が薄い。<br />インド人との味覚の違いを感じる。<br />量が多すぎて残した。<br /><br />午後は久しぶりにネットカフェでメールチェック(30分10ルピー)。<br /><br />

    屋上のレストランでベジタブル・チョーメンを注文(50ルピー)。
    ソースがたっぷりかけているが、ソースの味が薄い。
    インド人との味覚の違いを感じる。
    量が多すぎて残した。

    午後は久しぶりにネットカフェでメールチェック(30分10ルピー)。

  • レストランからの眺め。

    レストランからの眺め。

  • 夕方は街の西側へ歩く。<br />砂漠状の砂に足をとられながら高台まで上がり、街を望む。<br /><br />

    夕方は街の西側へ歩く。
    砂漠状の砂に足をとられながら高台まで上がり、街を望む。

  • 高台のお宅で。<br />

    高台のお宅で。

  • 帰り道のお宅で。

    帰り道のお宅で。

  • 帰り道。

    帰り道。

  • 街の中心まで戻ってきた。<br />夕方になっても絶えない巡礼客。

    街の中心まで戻ってきた。
    夕方になっても絶えない巡礼客。

  • 道端の傘屋。

    道端の傘屋。

  • 屋台のジャガイモカレーを食べていたら、日本人女性と目が合い「こんにちは」と挨拶。<br />暫く通りを歩きながら日本語を久しぶりにたっぷり話した。

    屋台のジャガイモカレーを食べていたら、日本人女性と目が合い「こんにちは」と挨拶。
    暫く通りを歩きながら日本語を久しぶりにたっぷり話した。

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この旅行記へのコメント (1)

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  • sekeさん 2009/11/17 20:20:42
    そうそう、
    そうそう、チョウメンでしたね。僕は名前が思い出せなくって、ヤキソバってばかり言ってました。

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