2003/10/07 - 2003/10/28
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kojikojiさん
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楽しい東地中海のクルーズも無事に終わり、ヴェネツィアから列車でフィレンツェへ移動しました。この後のホテルはネットで予約しましたが、どこもロマンチックで選択は正解でした。日本の予約サイトでは写真などの情報や立地が上手く伝わってこないのですが、そのサイトは外観や部屋の中まで写真が豊富で助かりました。地図からも検索できるのでこの街のこの辺に滞在したいと思うときも便利でした。何度も行った所だとこのほうが絶対便利なのですが…。
妻はフィレンツェは初めてだったので一通りご案内しましたが、ドゥオーモの屋根の上には登りたくなかったようです。
私にとってはミケランジェロの3ピエタの最後のバンディーニのピエタに出会えて感激でした。ドゥオーモからこんなに近いのに今まで何で来なかったのか???
それとラ・スコペラ博物館に行けたのも最大の収穫です。フィレンツェには13年間で4回も来ているにもかかわらずいつも休みだった所です。マニアックで好き嫌いのある博物館なので別ブログにします。
アルノ川沿いのホテルからサンタ・マリア・ノッヴェラ駅までは何度も歩きましたが、駅近くに不思議な工房を見つけました。何度か前を通るうちに入ってみたくなり、立ち寄ったのがQuisquilia & Pinzillaccheraという店で、二人のイタリア人女性がフェルト素材で人形を造っていました。その中で妻は赤ずきんちゃんが気に入り、おとぼけ顔のテディベアも買い求めました。その後十数年経っていますが、作風も変わって洗練されてきたので、フィレンツェを再訪する機会があれば立ち寄ってみたいものです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初めての個人旅行ではウィーンの南駅から夜行列車で、ヴェネツィアに入りました。9月の第1日曜日の朝で、「レガッタ・ストリーカ」のお祭りの日で駅前はごった返していました。さあどうしようと思った時に声を掛けられたのがこの「ADUA」の宿のオヤジでした。
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フィレンツェ行きの列車の出発まで2時間弱あったので、荷物を預けて駅周辺を散歩することにしました。ヨーロッパでよく見かける禁止マークです。これってどこの国が発祥なのでしょうか?
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駅前に置かれたヴィエンナーレの広告だったと思いますが、巨大な鉄管は子供に大人気でした。
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サンタ・ルチア駅前の風景です。この駅にもたくさんの思い出があります。この駅から周辺都市への日帰りも含め、20回くらい利用しています。
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昔に比べ駅構内のレストランも洗練されてきていました。夏のクルーズから戻ってきたと思ったヴェネツィアはすっかり秋の気配でした。
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予定の列車のプレートが上に上がってきました。昔のパタパタタイプのパネルは風情がありました。さあヴェネツィアともお別れです。
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イタリア国鉄の特急列車です。FSはネットでも簡単に時刻表が検索できるし、予約も出来るので便利です。ヨーロッパの鉄道は日本のJRを予約するより簡単な気がします。
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久し振りのヨーロッパ旅行にご満悦です。
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一つ手前のメストレ駅を出ると延々と続く海上の鉄橋を越えるとヴェネツィアに到着します。ウィーンからの夜行列車で朝陽に浮かぶヴェネツィアの町のシルエットを鉄橋の上から見た時は感動しました。
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ヴェネツィアの滞在とクルーズが終わって、旅もそろそろ折り返し地点です。
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フィレンツェのサンタ・マリア・ノッヴェラに定刻に到着しました。ネットで予約したホテルはアルノ川沿いにあるので少し歩きます。
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アルノ川沿いのホテルに荷物を置いて早速観光に出掛けました。フィレンツェは3日しか滞在時間がありません。ドゥオーモ近くの街角です。ウインドウに教会が映っています。
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サンタ・マラ・デル・フィオーレ大聖堂の正面です。4度目のフィレンツェですが、ジヨットの鐘楼にはまだ登ったことはありません。
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アルノ川沿いのウッフィーツィ美術館から延びる回廊の下を歩きます。上の回廊でウッフィーツィとピッティ宮殿が繋がっている訳です。
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ウフィツッイから見たアルノ川と回廊です。途中は有名なポンテヴェッキオの上を通る事になります。この当時は美術館の中は撮影禁止だったので、写真はここからの眺めしか撮れませんでした。
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夜の大聖堂の姿です。1296年から140年以上をかけて建設され、外装は白大理石を基調としながらも、緑とピンクの大理石によって装飾されています。
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イタリア的なゴシック様式ですが19世紀に完成したファサードはネオ・ゴシックによる混成様式です。
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何度見てもため息が出る美しさです。
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いつも賑やかなフィレンツェの大通りです。世界中から人々がやって来るからでしょう。昔この通りの安宿に泊まったのですがどこだったかは思い出せませんでした。
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偶然にみつけたハウスオブフローレンスという店です。グッチ一族の経営するブティックで、日本人の販売員の方がいらして丁寧に説明していただけました。値段もお手頃だったので、母にバックと…なんて買い物をしていたら結構な金額になってしまいました。
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ドゥオーモの内陣の見学はしましたが、クーポラの上には登りませんでした。「冷静と情熱のあいだ」のようにはなれないメタボ系夫婦です。
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現在の我が家は「空腹と満腹のあいだに」生きています。
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この大理石の組み合わせの美しさはシエナの大聖堂と共にイタリアでも洗練されていると思います。
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いつかは登ってみたいですが、次回と思いながら15年が経っています。
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何度来ても素晴らしい大聖堂です。
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サン・ジョヴァンニ洗礼堂です。大聖堂の正面玄関に向き合って立っている八角形の建築物で、ロマネスク様式の最も重要な集中形式の教会建築のひとつとされます。
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その洗礼堂に設けられたギベルティの天国の門です。昔ルッカを旅した時に広場でバザーがあって小学生の絵が売りに出されていました。フィレンツェに社会科見学に行った時の絵でしたが、ほとんどが大聖堂と自分を同じ大きさで描いているような絵ばかりでした。ただ一枚だけ画用紙と同じ大きさに天国の門だけを描いた絵がありました。絵の具に金色が無かったので、黄色に赤い絵の具で8つの場面が描かれています。縦横比の合わない所は黒で縁取りがしてあり、とても子供が描いたと思えませんでした。20年以上前に買い求めたのですが、現在もクリスマス時には自宅に飾っています。
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サン・ジョヴァンニ洗礼堂の内部です。この洗礼堂で洗礼を受けたダンテは「神曲」の地獄篇で「わが美しき聖ジョヴァンニ」とこの洗礼堂を讃えています。
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天井は13世紀のモザイク画「最後の審判」や聖書にまつわる多くの場面で飾られています。
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ここの天井のモザイクはヴェネツィアのサンマルコ寺院より分かりやすくて好きです。
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肉眼では分からない所もデジカメが補ってくれます。
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セラフィム(熾天使)・ケルビム(智天使)・オファニム(座天使)とか大好きなのでたまりません。これはケルビムと十二使徒。
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分かりやすいですね。読み書きが出来ない人でもこれを見れば悪い事をすれば地獄に行くと分かります。
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アルノ川に浮かぶポンテヴェッキオは美しいですが、貴金属店ばかりが並ぶので男性には危険な場所です。
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ポンテヴェッキオの上は宝石店ばかりです。もうここでアクセサリーを買うことも無いでしょうね。
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お疲れモードです。そろそろ帰りましょう。
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これをこのまま持って帰りたかったです。
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ホテルはアルノ川沿いのヴェッキオ橋の橋2本下流、アメリカ領事館か何かの近くでHotel le Consigliというお屋敷でした。交通規制がされてここの前だけ車が通らないのでとても静かでした。3階の我々の部屋の前には大きなバルコニー(と言うか屋上)があって気持ち良かったです。誰も来ないので占有できましたし、部屋から出入りも便利でした。夜明けの景色はこんな感じでした。ここで1ルーム朝食付きで6,000円程でした。
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部屋の前のテラスから眺めた正面はこんな景色でした。映画「眺めのいい部屋」を思い出します。フィレンツェの街中のホテルで眺めのいい部屋はなかなかありません。
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ホテルと駅の間に「Quisquilia&Pinzillacchere」というフェルト人形の店を発見!妙に心の琴線をくすぐるものがあります。急いでいたけど思わず入ってしまいました。
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美術学校で知り合ったシモーネとエレナの二人の女性が造る人形はイタリア伝統のパペットのようでもあり、不思議な魅力がありました。
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題材は童話や神話に出てくる妖精だったりゴブリンだったりいろいろです。
詳しくはHPを参照してみてください。
http://pezziunici.com -
エレナさんです。私の気に入ったのはこの熊です。妻は赤頭巾ちゃんが気に入りました。
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こういう何でもないのに美しいものってイタリアには沢山ありますね。
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古い木製のマネキンのようです。洋服を着ていない姿でも美しいです。
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フィレンツェは4回目でしたが、大聖堂付属博物館には初めて来ました。
何で今まで来なかったのか分かりません。念願の「バンディーニのピエタ」、ベットミケランジェロのピエタに会えました。 -
イタリアの彫刻写真の第一人者であるアウレリオ・アメンドラのようには撮れませんね。好きな写真家で本を何冊か持っています。日本でも岩波書店が写真集を出しています。
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ローマのヴァチカン、ミラノのロンダニーニのピエタに続いてここの3点でミケランジェロの3ピエタになります。これで三つとも見る事が出来ました。
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完成していないのに老人の訴えかける感情が尋常ではありません。
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何百年と人々を感動させてきた凄味を感じさせます。
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「夢十夜」の運慶ではありませんが、元々大理石の中に埋まっていた像を掘り出しているだけかのように思えてきます。
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サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の「カントリア」は古代ローマの石棺やビザンティン様式の彫刻を感じさせます。ドナテッロの作品を初めて見たのはパドヴァの「ガッタメラータ騎馬像」でした。それ以来ずっと気にしている彫刻家です。
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ドナテッロの預言者ハバクク。ドナテッロは1415年から1426年に、フィレンツェのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂のジョットの鐘楼のために5点の彫像を制作していますが、この像はそのうちの一つです。
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ハバククの預言書は不義が栄え正義が苦しむ社会現実から神は果たして正義かと設問し、それに答えるのが主題でハバククは「神に抱かれる者」を意味します。 その精神の悟りの姿は奈良の興福寺の運慶作の無著と世親立像と通ずるものを感じます。
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同じく「マグダラのマリア」です。イエスの死と復活を見届け、通常では香油壺を持った美しい女性の姿で現されますが、この像はやせこけや老婆のような姿です。
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このデスマスクが誰のものだったか思い出せません。
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ロレンツォ・ギベルティがコンクールに優勝し1426年から1452年までの27年間かけてブロンズと金で製作した天国の門のオリジナルです。これは旧約聖書のゴリアテの首をはねるダヴィデの姿です。
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こちらも旧約聖書のアダムとイブの一場面です。
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あまり長い時間美術館にいると大変なことになりそうなので適当に切り上げます。そして大聖堂近くの店でお昼にします。
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旅も半分を過ぎてお疲れモードなのと、ここにきてまた天気が良くなり強い日差しが戻ってきました。
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お昼を食べた後はサンタ・クローチェ教会を見学します。フィレンツェにあるフランシスコ会の最も重要な教会のうちの一つで、イタリアにおける代表的なゴシック建築のファサードを持っています。ミケランジェロやガリレオもここに埋葬されています。
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バルディ家礼拝堂のジョットのフレスコ画です。題材は聖フランチェスコの生涯が描かれています。パドヴァのスクロヴェンニ礼拝堂やアッシジの聖堂を旅したことを思い出します。
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ガリレオ・ガリレイの墓廊です。天文学にちなんで望遠鏡と天球を手に持っています。
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こちらはミケランジェロの墓廊です。そのほかにもギベルティなどビックネームのお墓が並びます。メディチ家礼拝堂の彫刻に似ていますが、ヴァザーリの作品です。
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フィレンツェの鉄道駅の名前の由来にもなっているサンタ・マリア・ノヴェラ教会です。
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この教会のファサードはルネサンス以前に建設が開始され、1920年に完成したと言われます。フィレンツェ・ルネサンス期の最も重要な建築作品の一つに数えられますが、フィレンツェにはファサードの美しい建物が多すぎてもったいない気がします。
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教会の左手にある現存する世界最古の薬局にも行きました。ここの並びには昔滞在したホテルがありました。
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1612年には薬局として認可され、一般営業を開始したそうです。ヨーロッパ諸侯が顧客リストに名を連ね、創業について助言と協力のあったトスカーナ大公(メディチ家)からは王家御用達製錬所の称号を受けています。
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フランス王家のアンリ2世に嫁ぐカテリーナ・ディ・メディチのために考案された「アックア・デッラ・レジーナ(王妃の水)」は後の18世紀にイタリア人の薬剤師によってケルンで作られた「アクア・ディ・コローニア」(ケルンの水、オーデコロン)と呼ばれるようになります。
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カテリーナ・ディ・メディチに関係するロワール渓谷の城を訪ね、ケルンのクリスマスマーケット巡りでオーデコロンの店に立ち寄った際にこの時のことを思い出しました。
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妻は友人へのお土産を少し買い求めました。
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フィレンツェには何度も来ていますが、この薬局に入ったのは初めてでした。
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中央市場にやってきました。ここもフィレンツェに来たら必ず立ち寄るところです。
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地元の人が買うものが多いですが、観光客も楽しめる市場です。
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トマトも種類が豊富です。昔野菜の種を買い求めて、日本に帰ってから植えたことがありますが、上手くいきませんでした。
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昔は高かったカラーのパプリカも最近はだいぶ安くなりました。
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1階で売っているチーズや惣菜は観光客でも買いやすいものです。
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電光掲示板のようでもあり、「耳無し芳一」のように全身をスタンプされたパルミジャーノ・レッジャーノです。いつか大きいまま買ってみたい気がしますが、小さくカットしたもので充分ですね。
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トスカーナではイノシシの肉がポピュラーなので、店先に飾ってある店も多いです。
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個人的にはスペインの生ハムよりイタリアのものの方が好きです。
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惣菜もどれも美味しそうです。最近は日本でも冷蔵ケースの中の陳列も変わってきましたが、ヨーロッパのお店の美しさにはかないませんね。
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旅がまだ続くので買物できないのが残念です。
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市場の隣にあるメディチ家礼拝堂にも入ります。ここに入るのも3回目です。
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地下にあるメディチ家の墓地です。全てミケランジェロの彫刻です。
これ以上の贅沢があるでしょうか? -
ミケランジェロの墓所も見学して、ピエタにも出会え、この礼拝堂にも再訪できました。
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ステンドグラスにはメディチ家の紋章を掲げる天使の姿がありました。
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大聖堂の近くまで戻ってくると雲行きが怪しくなってきました。
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前回に来た1995年と今回の2003年の間に「冷静と情熱のあいだ」という映画の公開がありました。陳 慧琳 (ケリー・チャン)の演じる「あおい」が良かった記憶があります。
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フィレンツェはお菓子屋さんのセンスも良いです。
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店先のウインドウは秋の装いです。
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栗を使ったお菓子に合わせてパッケージも替えているようです。
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カントゥチーニを見るとヴィン・サントというトスカーナの甘いワインを飲みたくなります。
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ウィーンのデメルにも同じようなスミレの砂糖漬けのお菓子がありますね。ハプスブルグ家の皇妃エリザベートのお気に入りです。
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お花を砂糖で漬けたお菓子は日持ちがするし、香りが良いのでおすすめです。
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マジパンのお菓子もイタリアらしいですね。
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夕方になってお腹も空いてきたので美味しそうなお店に入ってみました。Trattoria al TREBBIOという店です。改装はしていますが、現在も評判の良いお店のようです。
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ゴレゴリー・ペックとオードリーはローマで休日を楽しみましたが、我が家はフィレンツェで休日を楽しんでいます。
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お店は路地裏にあり、観光客目当てでは無くて地元の方が食事に来る店のようでした。トマト味のラビオリは最高においしかったです。
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キノコの味が濃厚なタリアテッレも美味しかったです。
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秋はポルチーニの季節です。炭焼きにしてオリーブオイルを垂らして、岩塩をかけただけで食べると最高においしいです。
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ほろ酔い気分でホテルに向かって歩きます。
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泊まっていたホテルです。夜は周辺は人通りも少ないのですが、隣にはアメリカ領事館の建物があるので警備の警察官がいるので安心です。
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元々はアルノ川沿いに建った貴族の館だったようです。
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ホテルのダイニングルームです。イタリア風の簡単な朝食でもこんな部屋で頂くと優雅な気分になります。
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天井に描かれたフレスコ画が見事です。
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部屋でこの日買った人形の記念写真です。こんな調子で買い物をしているので、いつも途中でカバンが必要になります。この時もフィレンツェでマンダリアーナダックの大きなキャリーを買いました。
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デザインも良くて気に入っていたのですが、イタリアの石畳には弱くて、旅行中にホイールが壊れてしまいました。帰国後に直してもらおうと思ったのですが、しばらくすると日本から撤退してしまいました。
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ホテルのテラスからのアルノ川の夜景は美しかったです。
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フィレンツェ最後はミケランジェロの丘にも行きました。天気も良く美しいフィレンツェの全景を見せてくれました。
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大聖堂がいかに巨大かが分かります。
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フィレンツェの町が山に囲まれているのもよく分かります。フィエゾーレの町も望めます。
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ポンテ・ヴェッキオの向こうに泊まっているホテルも見えます。
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4回目のフィレンツェの旅も無事に終わりそうです。
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足元にはメディチ家礼拝堂で見た「暁」と「夕焼」と「昼」と「夜」の像が置かれ、ダヴィデ像がフィレンツェの街を眺めています。
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今回はピッティ宮殿や市庁舎などにも行けませんでした。3日では案内しきれません。まして「半休ください。」と旅行中にお休みまでされてしまっては…。まあお陰でラ・スコペラ博物館には行けましたが。またフィレンツェには来なければならないようです。
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フィレンツェにはもう一度来ないとならなさそうです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- しょーきちさん 2011/07/19 20:23:41
- 何気ないところにびっくりするような美しさが
- kojikojiさま
しょーきちです。
> こういう何でもないのに美しいものってイタリアには沢山ありますね。
同感です。
フィレンツェで私も同じ光景に出会い、街全体に奥行きのある美しさを感じました。
kojikojiさまのこの写真、とても素敵ですね。
私もこういったシーンに出会うのが一番好きです。
なんか宝物見つけたみたいで・・・・
また素敵なシーンをご紹介ください。
楽しみにしています。
- kojikojiさん からの返信 2011/07/21 11:51:48
- RE: 何気ないところにびっくりするような美しさが
> しょーきちさま。
お便りありがとうございます。
素人写真でお恥ずかしい限りです。
ただ何度かフィレンツェに行っていると主だった観光地の見学も済んで、
違った光景に興味が湧くように思います。プロの写真家の方の様な何気ない風景や日常が素晴らしい作品になるような写真を撮ってみたいと憧れはあるのですが難しいものです。
しょーきちさんの旅行記も拝見させていただきました。娘さんと二人旅なんて羨ましいですね。久し振りにイタリアに行きたい気分になって来ました。春にプラハ・ウィーン・ブダペストと廻って来たばかりなので次に行くとしたら10月下旬でしょうか。そうするとジビエの季節にもなるし、フレッシュなポルチーニを炭火で焼いて塩とオリーブオイルを軽く振ってレモン絞って…。
白トリフも出廻るな〜なんて考えていたらお腹が減って来ました。
また旅行記拝見させていただきます。
ありがとうございました。
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