2016/12/13 - 2016/12/18
1165位(同エリア3890件中)
lilyさん
真冬のイタリア旅行へ。
イタリアは何度も来ている街。
でも観光シーズンは人人人。
これまでゆっくり観光することができなかったので、オフシーズンに旅行をすることに。
オフシーズンとはいえイタリア。
他の国に比べて観光客は多かったけど、夏とは比べ物にならないくらい過ごしやすい。
オフシーズンのイタリアは人も少なくて芸術鑑賞にぴったりでした。
フィレンツェではウフィツィ美術館もドゥオーモも心置きなく堪能。
冬のイタリアはおすすめします!
【旅行概要】
(1日目)LHR(London)→PSA(Pisa)
(2日目)フィレンツェ
(3日目)コルトーナ・アッシジ・ペルージャ
(4日目)列車移動(フィレンツェ→ベネツィア)
(5日目)ベネツィア
(6日目)VCE(Venezia)→LGW(London)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
旅行初日は飛行機の遅れもあって、フィレンツェに到着したのは夕刻。
観光は翌日からにすることに。
翌日朝一で向かった先はウフィツィ美術館。
これまで二度フィレンツェを訪れているのですが、ウフィッツィに行くのは初めて。というのもイタリアの美術館は月曜が休館のことが多く、昔訪れた時はどちらも月曜だったのです。
ウフィツィ美術館は混雑すると聞いていたので、事前にインターネットからチケットを予約していきました。
予約した者は通常のチケット売り場とは別に予約者用のチケット引換場所でチケットをもらえます。予約手数料は4€。
私が行ったのは12月の平日だったのでとても空いていて、わざわざ予約していく必要はなかったかも。
夏の観光シーズンには数時間待ちのこともあるみたいなので夏に行かれる方は予約した方がいいかもしれません。
予約は公式の予約HPから行います。ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
念願のウフィツィはもう素晴らしかったです。
ベタにボッティチェリの『春』と『ヴィーナス誕生』が良かった。
そんなに混雑していなかったのでゆっくり鑑賞することができました。 -
その後はヴェッキオ橋へ。
ヴェッキオ橋はフィレンツェを流れるアルノ川に架かる橋でフィレンツェ最古の橋。
橋の上にはジュエリー店が並んでいて面白いです。
観光客もたくさんいました。ヴェッキオ橋 建造物
-
フィレンツェの街のシンボルドゥオーモへ。
近くで見ると、カラフルで美しい装飾が施されているのがわかります。
まずはクーポラへ。
クーポラはドゥオーモのてっぺんにある丸い天井になっている塔で、上の展望台からはフィレンツェの街並みを一望できます。
クーポラに登るためにはドゥオーモ共通券を買う必要があり、共通券でクーポラ、ジョットの鐘楼、付属美術館、洗礼堂に入ることができます。
共通券はクーポラの入口では買えず、洗礼堂前の専用チケット売り場でチケットを買う必要があります。ご注意を!
クーポラに上る場合、共通券を買った後に機械で入場時間を指定する必要があります。
時間指定はクーポラのみ必要で他の鐘楼や付属美術館は時間指定は必要ありません。クーポラは人気なので時間指定が必要なようです。
時間指定をする機械はチケット売り場にあります。ドゥオーモ (フィレンツェ) 寺院・教会
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準備が出来たらいざクーポラへ!
空いていたので待つこともなくクーポラ内部へ入ります。
夏だと長蛇の列ができるそう。
建物に入った瞬間から長ーい階段。1人通るのがやっとの螺旋階段をひたすら上って行きます。
途中で何度か挫けそうになりながらも頑張って頂上に登ると…
この絶景。 -
頑張って上ってよかった!
しかし、思っていたより階段がきつかったです。
私は真冬の空いている日に登ったので良かったですが、これが真夏の混雑時だと想像すると結構きつかったと思います。
通路は螺旋階段で狭く、降りてくる人とすれ違うのも一苦労でした。
体力に自信がない方、体調の優れない方は無理されないよう気をつけてください。
あと結構高いので高所恐怖症の人にはキツいかも。 -
クーポラの次は洗礼堂の中に入りました。
洗礼堂内部のモザイクは13世紀に作られたものなので、ルネサンスのものとは趣向が異なります。
ついでに付属美術館にも入りました。
ドゥオーモのために制作された彫刻などを飾ってありました。
この中には無料トイレもあるのでトイレ休憩にも使えます。サン ジョヴァンニ洗礼堂 (フィレンツェ) 城・宮殿
-
中心部の観光も終え、次はミケランジェロ広場に向かいます。
ミケランジェロ広場は、アルノ川を挟む対岸にある丘にある広場で、フィレンツェを一望できる観光スポットです。
時間に余裕があったので徒歩で移動しましたが、広場の手前に階段と坂道があってそれを上っていくのはきつかったです。
サンタマリアノヴェッラ駅からバスも出ているようなのでバスに乗ったほうがいいかも。
頑張った甲斐があって景色はめちゃくちゃよかったです。
フィレンツェの町を一望できる写真スポットなので、ウェディングフォトを取ってらっしゃるカップルがいらっしゃいました。ミケランジェロ広場 広場・公園
-
トコトコ徒歩で中心部まで戻ってきて、次はジョットの鐘楼へ。
ジョットの鐘楼とは、高さ85メートルのジョット設計の鐘楼。
ドゥオーモの隣にある建物で繊細なレリーフが特徴的なとても綺麗な鐘楼です。
また、クーポラと並び、フィレンツェの二大高い建物。
正直、ドゥオーモのクーポラにも登ったし、ミケランジェロ広場にも歩いて行ったし、結構クタクタでした。
でも、どうしても上りたかったので、最後の力を振り絞って上りました。
だってクーポラを近くで眺めたいもん!
クーポラからの景色ももちろん美しかったけど、クーポラに上ってしまうとクーポラは見えない。
街に溶け込むクーポラが見たいんや。
頑張って階段を上って頂上へ。景色はこんな感じ。
クーポラが見える!
ちなみに、ジョットの鐘楼は、円形のクーポラと違って正方形なので、階段も直線で上りやすかったです。
途中に休憩できるスペースもありました。
混雑もクーポラよりはマシみたいなので、クーポラ混雑時にはこちらを上るのも手ではないでしょうか。
ジョットの鐘楼 建造物
-
フィレンツェ初日の観光に大満足しながらホテルへ。
少し休んでから夕食を食べにいきました。
フィレンツェ名物のビステッカ・アラ・フィオレンティーナをいただきました。
すごいボリューム。これ1㎏です。
1キロからしか注文を受け付けてなかったんです。
お店の人が大丈夫食べられるよと言っていたので注文したのですが、典型的な日本人の胃をもってる私には厳しく、残してしまいました。
ごめんなさい。
他のテーブルのカップルは完食していたのでイタリア人には普通なのかな。
お肉はジューシーで美味しかったです。
結構レアだったので個人的にはもう少し焼いてほしかったですが… -
ごはんを食べた後は、夜のフィレンツェをブラブラ。
夜の雰囲気もロマンティックで素敵でした。
フィレンツェはコンパクトな街なので1日でも十分楽しめました。
ただ見るものが多いので、事前に何をするか考えてから動いた方がより楽しめるかも。
冬は夏と比べて空いていて観光しやすかったです。寒いけど。
季節を取って混雑を我慢するか、寒いの我慢して空いている方がいいか…悩みどころですが、私個人としては空いている冬の方が好きかな。
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