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国立民族博物館の紹介です。収蔵品紹介は、補遺に纏めました。

2009春、韓国紀行19(16/37):5月1日(8):ソウル、国立民族博物館、干支人形、乾材堂薬方

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2009/04/29 - 2009/05/04

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旅行記グループ 2009夏、韓国旅行記19(上巻)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

国立民族博物館の紹介です。収蔵品紹介は、補遺に纏めました。

交通手段
鉄道
  • 潜り戸のような中から覗いた慶福宮の建物です。見学を終えて、帰る途中での撮影です。

    潜り戸のような中から覗いた慶福宮の建物です。見学を終えて、帰る途中での撮影です。

  • 京福宮の敷地を区切る茶色の石塀です。戸には元址門の額がありました。

    京福宮の敷地を区切る茶色の石塀です。戸には元址門の額がありました。

  • この塀に遭った文様、図案の粗油回です。最初は編んだ竹駕籠のような文様の中に描かれた花と蝶です。

    この塀に遭った文様、図案の粗油回です。最初は編んだ竹駕籠のような文様の中に描かれた花と蝶です。

  • デフォルメされた植物です。最初は葉の形から、カエデかと思いましたが、節がありますから竹です。

    デフォルメされた植物です。最初は葉の形から、カエデかと思いましたが、節がありますから竹です。

  • 民画風の文様の紹介を続けます。『朝鮮民画』の発見者であり名づけ親は、日本の民芸運動指導家で著名な、柳宗悦(むねよし)氏です。図柄は菊でしょうか。

    民画風の文様の紹介を続けます。『朝鮮民画』の発見者であり名づけ親は、日本の民芸運動指導家で著名な、柳宗悦(むねよし)氏です。図柄は菊でしょうか。

  • 盆栽のように、がっしりとした幹を持った花木です。種類は判別が付きません。上の方には二羽の蝶がいます。

    盆栽のように、がっしりとした幹を持った花木です。種類は判別が付きません。上の方には二羽の蝶がいます。

  • そっくりの図柄がほかにもありました。菊の花でしょうか。

    そっくりの図柄がほかにもありました。菊の花でしょうか。

  • これらの民画は、花草図(ファチョト)や花卉図(ファヘイド)、あるいは草虫図(チョチュンド)に分類される物でしょうか。素朴で情感溢れる絵です。牡丹図でしょうか。 

    これらの民画は、花草図(ファチョト)や花卉図(ファヘイド)、あるいは草虫図(チョチュンド)に分類される物でしょうか。素朴で情感溢れる絵です。牡丹図でしょうか。 

  • これもよく似た絵がありました。菊か牡丹化はよく分かりません。下側が古い絵で、上部にかけて修復されているようです。

    これもよく似た絵がありました。菊か牡丹化はよく分かりません。下側が古い絵で、上部にかけて修復されているようです。

  • 花弁の数が三輪です。その中央には、オシベとメシベも表現されています。花木風です。

    花弁の数が三輪です。その中央には、オシベとメシベも表現されています。花木風です。

  • 枝振りや蕾のような表現から判断しますと、デフォルメされた梅の木です。月か太陽も描かれています。花札の絵柄の世界です。

    枝振りや蕾のような表現から判断しますと、デフォルメされた梅の木です。月か太陽も描かれています。花札の絵柄の世界です。

  • 一斉に芽吹き始めたのは銀杏の木のようです。屋根瓦が付いた塀が風情を醸します。

    一斉に芽吹き始めたのは銀杏の木のようです。屋根瓦が付いた塀が風情を醸します。

  • 景福宮の敷地の外れの光景です。隣の敷地では銀杏の新緑です。

    景福宮の敷地の外れの光景です。隣の敷地では銀杏の新緑です。

  • 景福宮の敷地内の光景ですが、宮殿内とは思えない雰囲気です。古い図面にはもっとたくさんの家屋がありましたから、復興されていない区域かも知れません。

    景福宮の敷地内の光景ですが、宮殿内とは思えない雰囲気です。古い図面にはもっとたくさんの家屋がありましたから、復興されていない区域かも知れません。

  • 北側方向を振り返っての撮影です。北岳山が木々の間から姿を見せています。

    北側方向を振り返っての撮影です。北岳山が木々の間から姿を見せています。

  • 景福宮から民族博物館に移動する途中に咲いていた清楚な花です。名前はまだ調べていません。

    景福宮から民族博物館に移動する途中に咲いていた清楚な花です。名前はまだ調べていません。

  • 京福宮に隣接する国立民族博物館です。随分前に聞いた話ですが、青瓦台の警備上の理由で、この塔には登ることができないようでした。

    京福宮に隣接する国立民族博物館です。随分前に聞いた話ですが、青瓦台の警備上の理由で、この塔には登ることができないようでした。

  • 景福宮の北側に位置する建物です。景福宮の塀の外になります。離れた場所からの撮影です。

    景福宮の北側に位置する建物です。景福宮の塀の外になります。離れた場所からの撮影です。

  • この日、国立民族博物館は無料で観覧できるようでした。こちらから景福宮に入場する人達が、新たに入場券を買い求めていました。

    この日、国立民族博物館は無料で観覧できるようでした。こちらから景福宮に入場する人達が、新たに入場券を買い求めていました。

  • 国立民族博物館は1945年にオープンし、現在は約8万5千点の展示物を収蔵しているとされます。

    国立民族博物館は1945年にオープンし、現在は約8万5千点の展示物を収蔵しているとされます。

  • 民族博物館の前庭の光景です。干支の人形が記念撮影の場所として、大人気でした。手に玉と刀剣を持った像です。戌(イヌ)でしょうか。

    民族博物館の前庭の光景です。干支の人形が記念撮影の場所として、大人気でした。手に玉と刀剣を持った像です。戌(イヌ)でしょうか。

  • こちらの立像はとさかがありますから、酉(トリ)に間違いありません。

    こちらの立像はとさかがありますから、酉(トリ)に間違いありません。

  • この顔も、一見でよく分かりました。申(サル)です。真面目そうな顔が、かえってユーモラスです。

    この顔も、一見でよく分かりました。申(サル)です。真面目そうな顔が、かえってユーモラスです。

  • 干支の十二支が並んでいた場所です。それぞれに自分の干支の動物を探して、記念撮影されているようでした。

    干支の十二支が並んでいた場所です。それぞれに自分の干支の動物を探して、記念撮影されているようでした。

  • 模擬店の薬屋さんの店先です。乾燥した訳そう類が吊り下げられていました。

    模擬店の薬屋さんの店先です。乾燥した訳そう類が吊り下げられていました。

  • 風にはためいていた乾材堂薬方の幟です。これも民族博物館の展示の一つのようでした。

    風にはためいていた乾材堂薬方の幟です。これも民族博物館の展示の一つのようでした。

  • 乾材堂薬方の屋根越しに眺めた、民族博物館の楼閣です。

    乾材堂薬方の屋根越しに眺めた、民族博物館の楼閣です。

  • 展示品の一部です。その他は、『補遺1』で纏めて紹介しました。説明板は見ませんでしたっが、慶州の半月城址を連想しました。以前見学したことがある新羅の宮廷があった都城址です。

    展示品の一部です。その他は、『補遺1』で纏めて紹介しました。説明板は見ませんでしたっが、慶州の半月城址を連想しました。以前見学したことがある新羅の宮廷があった都城址です。

  • こちらの模型図は、古代の都市のようです。碁盤目に道路が走っています。

    こちらの模型図は、古代の都市のようです。碁盤目に道路が走っています。

  • 人馬の模型図です。武装した騎馬像ではないですが、民間人でもないようです。

    人馬の模型図です。武装した騎馬像ではないですが、民間人でもないようです。

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