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景福宮紹介の続きです。建物内部の玉座なども見学できました。

2009春、韓国紀行19(14/37):5月1日(6):ソウル・景福宮、勤政殿、玉座、康寧殿

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2009/04/29 - 2009/05/04

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旅行記グループ 2009夏、韓国旅行記19(上巻)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

景福宮紹介の続きです。建物内部の玉座なども見学できました。

交通手段
鉄道
  • 勤政殿の石段の上からの回廊部分の眺めです。屋根瓦は古く、焼失を免れた建物かも知れません。

    勤政殿の石段の上からの回廊部分の眺めです。屋根瓦は古く、焼失を免れた建物かも知れません。

  • 同じく回廊の眺めです。開け放たれた窓からは、庭の木々が見えていました。

    同じく回廊の眺めです。開け放たれた窓からは、庭の木々が見えていました。

  • 青銅製の鼎足の大きな容器です。線香立か、あるいは防火用水のようです。

    青銅製の鼎足の大きな容器です。線香立か、あるいは防火用水のようです。

  • 静まり返った勤政殿の中の様子です。最初に前方の出入り口付近から中を覗きました。床は石畳です。

    静まり返った勤政殿の中の様子です。最初に前方の出入り口付近から中を覗きました。床は石畳です。

  • 一段と高くなった玉座です。祭壇のような造りの中央に椅子が設えられています。

    一段と高くなった玉座です。祭壇のような造りの中央に椅子が設えられています。

  • 玉座のアップです。暗くて見難いですが、その背後には日月五峰図があります。国立古宮博物館でいくつかの画を眺めました。

    玉座のアップです。暗くて見難いですが、その背後には日月五峰図があります。国立古宮博物館でいくつかの画を眺めました。

  • 勤政殿の外回りの光景に戻ります。東北側方角です。連続して営巣防止の金網が張られていました。

    勤政殿の外回りの光景に戻ります。東北側方角です。連続して営巣防止の金網が張られていました。

  • 軒下から前方の建物と、北岳山らしい山の眺めです。北京の紫禁城とは大きさが比較になりませんが、広大な宮殿です。

    軒下から前方の建物と、北岳山らしい山の眺めです。北京の紫禁城とは大きさが比較になりませんが、広大な宮殿です。

  • この場所まできますと、背後の山が、大分近くに見えます。北京の紫禁城は延々と建物が続きますが、景福宮はお終いに近づいたようです。

    この場所まできますと、背後の山が、大分近くに見えます。北京の紫禁城は延々と建物が続きますが、景福宮はお終いに近づいたようです。

  • 勤政殿の北側の眺めです。緑色の彩色を施した透かし彫風の壁です。雪の結晶のデフォルメにも見えます。

    勤政殿の北側の眺めです。緑色の彩色を施した透かし彫風の壁です。雪の結晶のデフォルメにも見えます。

  • 同じく勤政殿の北側の眺めです。扉の金具です。文様の白い部分には、明り採りの紙が使われているようです。

    同じく勤政殿の北側の眺めです。扉の金具です。文様の白い部分には、明り採りの紙が使われているようです。

  • 思政門の白い文字が見えます。この門をくぐれが思政殿となります。その額の一部も見えています。

    思政門の白い文字が見えます。この門をくぐれが思政殿となります。その額の一部も見えています。

  • 石の欄干と、その先の回廊の眺めです。永済橋の近くにあった置物は、この欄干を支える石とそっくりです。

    石の欄干と、その先の回廊の眺めです。永済橋の近くにあった置物は、この欄干を支える石とそっくりです。

  • 思政殿(サジョンジョン)の額のアップです。勤政殿の北側に位置します。国王が実際に政務を執った建物です。<br />

    思政殿(サジョンジョン)の額のアップです。勤政殿の北側に位置します。国王が実際に政務を執った建物です。

  • 思政殿を中心とした建物配置図です。中央の思政殿の右には萬春殿が、左には千秋殿が位置します。

    思政殿を中心とした建物配置図です。中央の思政殿の右には萬春殿が、左には千秋殿が位置します。

  • 千秋殿(チョンチュンジョン)の建物の全景です。落ち着いた色彩の建物です。

    千秋殿(チョンチュンジョン)の建物の全景です。落ち着いた色彩の建物です。

  • 千秋殿(チョンチュンジョン)の建物のアップです。臣下や学者等がここで仕事をしたようです。ハングルもこの建物の中で生まれたかも知れません。

    千秋殿(チョンチュンジョン)の建物のアップです。臣下や学者等がここで仕事をしたようです。ハングルもこの建物の中で生まれたかも知れません。

  • 千秋殿を横から眺めたところですこの建物は、文禄・慶長の役で焼失しましたが、1865年(高宗2年)に再建されました。

    千秋殿を横から眺めたところですこの建物は、文禄・慶長の役で焼失しましたが、1865年(高宗2年)に再建されました。

  • 思政殿、千秋殿と萬春殿の建物群がある一角の、北側の光景です。周りは回廊のような建物で囲われていました。

    思政殿、千秋殿と萬春殿の建物群がある一角の、北側の光景です。周りは回廊のような建物で囲われていました。

  • オンドルの煙突です。寒いソウルには不可欠の床暖房設備です。

    オンドルの煙突です。寒いソウルには不可欠の床暖房設備です。

  • 柱も壁もベンガラ色に統一されています。思政殿か萬春殿の北側だったようです。

    柱も壁もベンガラ色に統一されています。思政殿か萬春殿の北側だったようです。

  • 用敷門の標識がありました。質素な門ですから、勝手口と言った役割の門でしょうか。

    用敷門の標識がありました。質素な門ですから、勝手口と言った役割の門でしょうか。

  • 屋根の端の魔除けの動物達です。小さくてよく分かりませんが、中国と同じく、想像上の動物達のようです。

    屋根の端の魔除けの動物達です。小さくてよく分かりませんが、中国と同じく、想像上の動物達のようです。

  • 同じく屋根の上の魔除けの動物達です。すべての建物に付いているようです。

    同じく屋根の上の魔除けの動物達です。すべての建物に付いているようです。

  • 建物の破風部分です。大げさな飾りがなく、比較的すっきりとした造りです。

    建物の破風部分です。大げさな飾りがなく、比較的すっきりとした造りです。

  • 康寧殿の建物の全景です。屋根の先端が丸く、中国の満州地方の建物を連想させます。この屋根からは、私は馬の鞍を連想しています。

    康寧殿の建物の全景です。屋根の先端が丸く、中国の満州地方の建物を連想させます。この屋根からは、私は馬の鞍を連想しています。

  • 康寧殿(カンニョンジョン)の建物のアップです。国王が生活する内殿の中心となる建物です。国王が仕事を終えた後、寝室として使われました。

    康寧殿(カンニョンジョン)の建物のアップです。国王が生活する内殿の中心となる建物です。国王が仕事を終えた後、寝室として使われました。

  • 高い床になっていて、奥には資格の穴が見えています。オンドル施設の一部、煙道かも知れません。

    高い床になっていて、奥には資格の穴が見えています。オンドル施設の一部、煙道かも知れません。

  • 延吉堂(ヨンギルダン)の額がかかった建物です。延吉堂は、康寧殿の付属の建物とされます。

    延吉堂(ヨンギルダン)の額がかかった建物です。延吉堂は、康寧殿の付属の建物とされます。

  • 康寧殿などがある建物群の北側の光景です。この一角も回廊のような建物や、壁で仕切られていました。

    康寧殿などがある建物群の北側の光景です。この一角も回廊のような建物や、壁で仕切られていました。

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