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朝鮮王朝時代を再現した衛兵交代儀式を見学した後、入場して景福宮を見学しました。

2009春、韓国紀行19(13/37):5月1日(5):ソウル、景福宮、光化門解体修理現場、勤政殿

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2009/04/29 - 2009/05/04

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旅行記グループ 2009夏、韓国旅行記19(上巻)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

朝鮮王朝時代を再現した衛兵交代儀式を見学した後、入場して景福宮を見学しました。

交通手段
鉄道
  • 修復工事に入る前の光化門(クァンファムン)は、朴正煕大統領の時代の1972年に鉄筋コンクリートで再建されたものです。新しい光化門は、2009年末に完成予定です。現在地より南に14.5mの位置に移動する計画とされます。

    修復工事に入る前の光化門(クァンファムン)は、朴正煕大統領の時代の1972年に鉄筋コンクリートで再建されたものです。新しい光化門は、2009年末に完成予定です。現在地より南に14.5mの位置に移動する計画とされます。

  • 解体作業が進んだ光化門の工事現場です。起源は、朝鮮王朝の創始者、李成桂により景福宮の正門として建設されたことに遡ります。その後、豊臣秀吉の朝鮮出兵の戦争で焼失する等の災禍に遭いました。

    解体作業が進んだ光化門の工事現場です。起源は、朝鮮王朝の創始者、李成桂により景福宮の正門として建設されたことに遡ります。その後、豊臣秀吉の朝鮮出兵の戦争で焼失する等の災禍に遭いました。

  • 景福宮の東側に回っての撮影です。真っ白なツツジが満開でした。

    景福宮の東側に回っての撮影です。真っ白なツツジが満開でした。

  • 景福宮の東側の側面光景です。背景の山は、北岳山でしょうか。白い岩が所々に見えています。

    景福宮の東側の側面光景です。背景の山は、北岳山でしょうか。白い岩が所々に見えています。

  • 同じく景福宮の東側の光景です。遠方には、なだらかな山並みが続いています。

    同じく景福宮の東側の光景です。遠方には、なだらかな山並みが続いています。

  • 風情のある茶色の壁の上から顔を覗かせた瓦葺の屋根です。庭木の松も顔を覗かせています。

    風情のある茶色の壁の上から顔を覗かせた瓦葺の屋根です。庭木の松も顔を覗かせています。

  • 景福宮(のキョンボックン)側面を見学した後で、今度は入場しての見学です。こちらは観光ガイドです。日本語、英語等でも対応しているようでした。

    景福宮(のキョンボックン)側面を見学した後で、今度は入場しての見学です。こちらは観光ガイドです。日本語、英語等でも対応しているようでした。

  • こちらは景福宮の切符売り場です。『買票所』は、簡体字ではない中国語表記でしょうか。入場料は3千ウォンでした。

    こちらは景福宮の切符売り場です。『買票所』は、簡体字ではない中国語表記でしょうか。入場料は3千ウォンでした。

  • 入場した後で、振り返っての撮影です。朝鮮王朝時代の衛兵の人達が、記念撮影に応じていました。

    入場した後で、振り返っての撮影です。朝鮮王朝時代の衛兵の人達が、記念撮影に応じていました。

  • 興礼門を潜って向かった先は、勤政殿です。前方の細長い建物の上から頭を覗かせた建物です。

    興礼門を潜って向かった先は、勤政殿です。前方の細長い建物の上から頭を覗かせた建物です。

  • 水は貯めてありませんでしたが、水路のようです。宮殿内のエリアを分けるための造作でしょうか。永済橋を渡って奥へ進みます。

    水は貯めてありませんでしたが、水路のようです。宮殿内のエリアを分けるための造作でしょうか。永済橋を渡って奥へ進みます。

  • 文様が施された石です。別の場所にあったものが、ここに置かれていたイメージです。

    文様が施された石です。別の場所にあったものが、ここに置かれていたイメージです。

  • 韓国最大の木造建築とされる景福宮勤政殿の全景です。石段の上に堂々とした姿で建っています。

    韓国最大の木造建築とされる景福宮勤政殿の全景です。石段の上に堂々とした姿で建っています。

  • 最初に潜った興礼門を振り返っての撮影です。こちら方向が南側です。その先には世宗路が伸びています。ハングルを定めた、李氏朝鮮第四代の名君の名に因みます。

    最初に潜った興礼門を振り返っての撮影です。こちら方向が南側です。その先には世宗路が伸びています。ハングルを定めた、李氏朝鮮第四代の名君の名に因みます。

  • 興礼門の方向を振り返っての撮影です。これから見学する人も、見学を終わった人も同じ通路で交差していました。

    興礼門の方向を振り返っての撮影です。これから見学する人も、見学を終わった人も同じ通路で交差していました。

  • 朱塗りの柱が行儀よく並んだ光景です。本殿ではなく、回廊のよな建物です。

    朱塗りの柱が行儀よく並んだ光景です。本殿ではなく、回廊のよな建物です。

  • 回廊のような建物の中央の門を潜る時の眺めです。前方に勤政殿の額が見えています。

    回廊のような建物の中央の門を潜る時の眺めです。前方に勤政殿の額が見えています。

  • 立ち入り禁止になっていた石段の一角です。中国の紫禁城などとも共通する石のレリーフです。やや小型です。

    立ち入り禁止になっていた石段の一角です。中国の紫禁城などとも共通する石のレリーフです。やや小型です。

  • 階段中央の石のレリーフのアップです。羽根を広げた二羽の鳳凰が、陽刻で刻まれていました。

    階段中央の石のレリーフのアップです。羽根を広げた二羽の鳳凰が、陽刻で刻まれていました。

  • 階段脇の石の手摺です。髭を生やした厳めしい顔の像です。体が動物、顔は人のようです。人の指のような前足です。

    階段脇の石の手摺です。髭を生やした厳めしい顔の像です。体が動物、顔は人のようです。人の指のような前足です。

  • 欄干の上にあった像です。体付きも顔付きも、どことなくユーモラスです。想像上の動物のようです。

    欄干の上にあった像です。体付きも顔付きも、どことなくユーモラスです。想像上の動物のようです。

  • 欄干の上の横向きの像です。想像上の動物でしょうか、狛犬のイメージがあります。

    欄干の上の横向きの像です。想像上の動物でしょうか、狛犬のイメージがあります。

  • 正三品の位階を記した石碑です。王様の前で臣下が整列する時の目印のようです。

    正三品の位階を記した石碑です。王様の前で臣下が整列する時の目印のようです。

  • 勤政殿の内部構造のモデルです。中央奥に玉座があり、各種の什器類が整然と配置されています。

    勤政殿の内部構造のモデルです。中央奥に玉座があり、各種の什器類が整然と配置されています。

  • 勤政殿の正面入口の勤政門の光景です。勤政殿は、李氏朝鮮時代初期から、歴代の国王の即位式や朝賀が行われた建物です。

    勤政殿の正面入口の勤政門の光景です。勤政殿は、李氏朝鮮時代初期から、歴代の国王の即位式や朝賀が行われた建物です。

  • 勤政殿の額のアップです。『勤政』の命名は、『天下は勤勉であれば治められ、勤勉でないと滅びる』という故事に因むとされます。国宝第223号に指定されている建物です。

    勤政殿の額のアップです。『勤政』の命名は、『天下は勤勉であれば治められ、勤勉でないと滅びる』という故事に因むとされます。国宝第223号に指定されている建物です。

  • 勤政殿の軒下の光景です。鳩の営巣防止の金網が張ってありました。現存する韓国最大の木造建築とされます。

    勤政殿の軒下の光景です。鳩の営巣防止の金網が張ってありました。現存する韓国最大の木造建築とされます。

  • 同じく勤政殿の軒下の光景です。ベンガラ色に近い、赤色が一番多く使われているようです。

    同じく勤政殿の軒下の光景です。ベンガラ色に近い、赤色が一番多く使われているようです。

  • 同じく軒下の光景です。幾何学模様の天井絵が続いていました。

    同じく軒下の光景です。幾何学模様の天井絵が続いていました。

  • 勤政殿の内部の光景です。朱塗りの柱が林立していました。床には縮小モデルで表示してあった什器類が並べられていました。

    勤政殿の内部の光景です。朱塗りの柱が林立していました。床には縮小モデルで表示してあった什器類が並べられていました。

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