ソウル旅行記(ブログ) 一覧に戻る
景福宮紹介の締め括りです。久し振りに入場して見学しました。

2009春、韓国紀行19(15/37):5月1日(7):ソウル・景福宮、康寧殿、延生殿、交泰殿

6いいね!

2009/04/29 - 2009/05/04

18368位(同エリア27510件中)

旅行記グループ 2009夏、韓国旅行記19(上巻)

0

30

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

景福宮紹介の締め括りです。久し振りに入場して見学しました。

交通手段
鉄道
  • 康寧殿の金文字の額です。ここは、靴を脱ぎ、上がって見学することが出来ました。

    康寧殿の金文字の額です。ここは、靴を脱ぎ、上がって見学することが出来ました。

  • 広縁の様な場所です。ここで靴を脱ぎます。座敷に上がってからの撮影です。

    広縁の様な場所です。ここで靴を脱ぎます。座敷に上がってからの撮影です。

  • 康寧殿の見取図です。左右に区画された大部屋が1つと、小部屋が9つずつ配置されています。小部屋の機能も細かく記されていました。

    康寧殿の見取図です。左右に区画された大部屋が1つと、小部屋が9つずつ配置されています。小部屋の機能も細かく記されていました。

  • 部屋の中の光景です。落ち着いた色彩と、格式を感じさせる文様です。調度品も置いてありました

    部屋の中の光景です。落ち着いた色彩と、格式を感じさせる文様です。調度品も置いてありました

  • 康寧殿から、南方向の眺めです。先ほど見学してきた思政殿(サジョンジョン)の方角です。

    康寧殿から、南方向の眺めです。先ほど見学してきた思政殿(サジョンジョン)の方角です。

  • 康寧殿の東側に位置する延生殿です。康寧殿に付属する小寝殿とされます。東西の小寝殿の名前の謂れは、『天地の生と成をお手本とし、政治を明るくする』という意味から延生殿と慶成殿とされたようです。

    康寧殿の東側に位置する延生殿です。康寧殿に付属する小寝殿とされます。東西の小寝殿の名前の謂れは、『天地の生と成をお手本とし、政治を明るくする』という意味から延生殿と慶成殿とされたようです。

  • 交康殿(キョテジョン)の建物です。交泰殿は、康寧殿のすぐ後ろにある王妃の寝室です。名前の由来は、易経の六十四卦の一つ、『陰陽が調和を成す泰卦』からとされます。

    交康殿(キョテジョン)の建物です。交泰殿は、康寧殿のすぐ後ろにある王妃の寝室です。名前の由来は、易経の六十四卦の一つ、『陰陽が調和を成す泰卦』からとされます。

  • 交康殿の額のアップです。王妃は、ここで仕事をされていたようです。1994年に再建された建物です。

    交康殿の額のアップです。王妃は、ここで仕事をされていたようです。1994年に再建された建物です。

  • 交康殿の見取り図です。この建物も座敷に上がって見学することが出来ました。かなりの部屋数です。

    交康殿の見取り図です。この建物も座敷に上がって見学することが出来ました。かなりの部屋数です。

  • 交康殿は王妃の住まいなだけに、景福宮の中で、最も華麗に飾られていたとされます。再建された建物も、什器類が整っていました。

    交康殿は王妃の住まいなだけに、景福宮の中で、最も華麗に飾られていたとされます。再建された建物も、什器類が整っていました。

  • 交康殿の部屋の紹介を続けます。静かな佇まいの中にも、気品が感じられます。

    交康殿の部屋の紹介を続けます。静かな佇まいの中にも、気品が感じられます。

  • ベッド風の什器です。部屋には、障子紙を通して、柔らかい光が差し込んでいたようです。

    ベッド風の什器です。部屋には、障子紙を通して、柔らかい光が差し込んでいたようです。

  • この部屋の什器類は、黒檀や紫檀当たりでしょうか。螺鈿細工も施されているようです。

    この部屋の什器類は、黒檀や紫檀当たりでしょうか。螺鈿細工も施されているようです。

  • 両儀門の額です。この通路は、王が住まう康寧殿と王妃が住まう交康殿を結ぶものとされます。

    両儀門の額です。この通路は、王が住まう康寧殿と王妃が住まう交康殿を結ぶものとされます。

  • 建物の外回りの光景です。幾何学模様に見える文様も、微妙に各部が異なり、その文様に深い意味があるようです。

    建物の外回りの光景です。幾何学模様に見える文様も、微妙に各部が異なり、その文様に深い意味があるようです。

  • 軒瓦と軒下の光景です。再建された建物は、慎重に文献調査をした上で設計、施工されたものでしょう。

    軒瓦と軒下の光景です。再建された建物は、慎重に文献調査をした上で設計、施工されたものでしょう。

  • 交泰殿の裏庭の峨嵋山(アミサン)です。4段の花壇には、梅、牡丹、ユスラウメ、ツツジなどの花木や、松、榎、欅などの樹が植樹されています。

    交泰殿の裏庭の峨嵋山(アミサン)です。4段の花壇には、梅、牡丹、ユスラウメ、ツツジなどの花木や、松、榎、欅などの樹が植樹されています。

  • 花壇の間の造形物は、石鉢、日影台、石蓮池、洗心台(心を洗い清める場所)等とされます。

    花壇の間の造形物は、石鉢、日影台、石蓮池、洗心台(心を洗い清める場所)等とされます。

  • 交泰殿の建物の西の端と、その裏庭の峨嵋山の一部が見える光景です。

    交泰殿の建物の西の端と、その裏庭の峨嵋山の一部が見える光景です。

  • 交泰殿周りの光景です。左手には元吉軒の額も見えます。屋根の上から覗いた樹木も風情があります。

    交泰殿周りの光景です。左手には元吉軒の額も見えます。屋根の上から覗いた樹木も風情があります。

  • 裏庭の峨嵋山と、その付近の光景です。階段のような形をした塀がありました。

    裏庭の峨嵋山と、その付近の光景です。階段のような形をした塀がありました。

  • 公式の場である建物と比べますと、どことなく生活臭も感じさせる大奥の建物です。

    公式の場である建物と比べますと、どことなく生活臭も感じさせる大奥の建物です。

  • 開け放たれた戸から、その先の建物が見通せる光景です。南側方面を向いての撮影です。

    開け放たれた戸から、その先の建物が見通せる光景です。南側方面を向いての撮影です。

  • 入口左横の細長い建物には、承順堂の額が見えます。その昔、出入りをチェックした人達がいた場所でしょうか。

    入口左横の細長い建物には、承順堂の額が見えます。その昔、出入りをチェックした人達がいた場所でしょうか。

  • 承順堂の額が架かった建物のアップです。想像ですが、今で言う受付事務所か、警備詰所でしょうか。

    承順堂の額が架かった建物のアップです。想像ですが、今で言う受付事務所か、警備詰所でしょうか。

  • 元吉軒の額が架かった建物です。交康殿の付属の建物でしょうか。

    元吉軒の額が架かった建物です。交康殿の付属の建物でしょうか。

  • 礼仁堂の額が架かった建物です。これも交康殿の付属の建物でしょうか。

    礼仁堂の額が架かった建物です。これも交康殿の付属の建物でしょうか。

  • これで景福宮の建物等の紹介はお終いです。帰りは、横に抜ける門を潜って、東側を通りました。

    これで景福宮の建物等の紹介はお終いです。帰りは、横に抜ける門を潜って、東側を通りました。

  • 大木が林立する中庭のような場所です。おそらくこれらの場所にも、建物があったのでしょう。

    大木が林立する中庭のような場所です。おそらくこれらの場所にも、建物があったのでしょう。

  • 長い塀越しに眺めた北岳山です。現地で入手した観光マップには、342mと記されていました。付近には、城壁も残されているようです。

    長い塀越しに眺めた北岳山です。現地で入手した観光マップには、342mと記されていました。付近には、城壁も残されているようです。

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

2009夏、韓国旅行記19(上巻)

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

韓国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
韓国最安 314円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

韓国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP