2008/12/18 - 2008/12/22
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旅人のくまさんさん
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日月潭の見学を終えて、近くのレストランで昼食となりました。そのお店のオーナーは大変な親日家の方で、席を回っては、料理の説明をして頂きました。太平洋戦争中、日本軍に属されていたという、90歳を超えた方でした。そのお店では結婚披露宴も行われていました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- その他
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バスの中からの撮影が続きます。文武廟を終えて、暫くは日月潭の湖畔の道を走りました。独特の水の色です。
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バスの中からの日月潭の景色が続きます。岸辺には、大きな花壇のような物が浮かんでいました。その下が養魚場所になっているとお聞きしました。
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これで日月潭とはお別れです。日月潭で見る秋の月は、『双潭秋月』と呼ばれ、台湾八景の1つに数えられています。今回は機会がありませんでした。
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昼食のレストランです。日月潭からさほど離れていない場所でした。お店の名前は美城谷です。親日家の方の経営です。
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レストランの入口です。入口の横にも、屋外にテーブルが出され、そちらも満席でした、商売繁盛のお店ようです。
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子の魚は、スズキとお聞きしましたが、海のスズキとは違って、身が柔らかい淡水魚のようでした。添え物の木の実と一緒に食しました。
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鮮やかな緑色の蕨です。こちらの蕨は、日本のものと違って、苦味が無いのが特徴とお聞きしました。蕨独特の、ぬめりはあります。
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揚げ豆腐や野菜などの煮込みです。さっぱり味に仕上がっていました。料理の味付けは、日本人の好みに合わせてくれているようです。
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心労、新婦が手を繋いでレストランへの入場です。周りで友達や親戚の方達が祝福していました。
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記念撮影が続き、ゆっくりとお店に入っていかれました。入口横では、予め撮影された写真アルバムが披露されていました。
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田舎のレストラン化と思いましたら、子の地出は有名店のようです。結婚式の披露宴も行われていました。花嫁登場です。
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お店の創業者の方です。席を回られては、日本語で丁寧に料理を説明して頂きました。お年が90歳を超えた方ですが、お元気でした。
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食事を終っての帰りです。長老のオーナーの方が、バスまで見送りにでていただき、手を振ってお別れしました。前方に見えるのは屋外席です。
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少しばかり驚いた光景でした。送電は停止しているのでしょうが、倒壊寸前の鉄塔が見えました。1999年の地震被害の痕跡でしょうか。
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広い川に架かる橋です。その上を走る車が遠望できました。この時期は水量が少ないようです。
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手前の景色は変わりましたが、まだ長い橋は見えていました。日月潭の見学の後は、台南市への長距離移動です。
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バスの中からの光景が続きます。郊外では行き交う車は少なく、順調に走ることができました。
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バスの中からの光景が続きます。亜熱帯地区から熱帯地方への移動です。次第に果樹園などが増えてきたようです。
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赤嵌楼を守る狛犬です。赤嵌楼 は1624年、当時この地方を占領していたオランダ人の建設が起源とされます。
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台南市に到着しました。今夜の宿泊地は高雄ですが、その途中での見学です。最初の見学地は赤嵌楼です。
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台南市は、台湾本島の中では最も早くから漢人により開発が行なわれた地方とされます。日本留学の経験をお持ちの現地ガイドさんは、『日本で言えば京都』と表現されていました。
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赤嵌楼のメインの建物です。オランダ時代の建物は現存せず、現在残るのは、1879年に清朝時代に建設された中国様式の建物です。
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赤嵌楼の建物の上部のアップです。オランダ人を追放したのは、日本に縁が深い鄭成功です。1661年のことでした。
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オランダ人をこの地から追放する鄭成功の銅像です。オランダを駆逐した後、この町を承天府と定め、暫くは台湾の政治の中心地となりました。
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ガジュマルの巨木です。周りには、赤い傘の休憩用のテーブルがありました。年中、陽射しが強いのでしょう。
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赤嵌楼の側面の光景です。壁も床の石造りで、土足のまま見学することができました。脇には、椰子の樹が天に向かって伸びていました。
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赤嵌楼の見学は有料です。30元程とお聞きしました。中では似顔絵描きのお店もありました。漫画風ではなく、リアルな描き方です。
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赤嵌楼の前庭の光景です。鄭成功は、日本の平戸で父鄭芝竜と日本人の母田川松の間に生まれ、7歳の時に父の故郷、福建省に渡りました。
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前庭には鯉が泳ぐ泉水がありました。丁度その清掃中で、狭い場所に鯉が集められていました。
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鯉のアップです。ピンクや金色の鯉もいました。鄭成功の話に戻ります。中国明代に軍人、政治家として新しく勢力を伸ばした清と戦い、中国本土では民族の英雄とされます。
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