2008/12/18 - 2008/12/22
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旅人のくまさんさん
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日月潭と文武廟見学の締め括りです。次に訪れる機会がありましたら、日月潭の湖上でゆっくりとしたいものです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- その他
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屋上テラスからの日月潭の眺めです。日月潭周辺は台湾原住民のサオ族(邵族)の居住地です。湖に浮かぶラルー(拉魯)島は、サオ族の聖地とされます。上空を飛行機が過ぎりました。
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上空を過ぎった飛行機のアップです。ヘリコプターでした。上空からの日月潭見学が目的でしょうか。
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屋根の間から眺めた日月潭の眺めです。湖の水色は微妙に変化していました。屋根の上の魔除の動物達も景色を楽しんでいるようでした。
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屋上テラスからの見学を終えて、下りながらの撮影です。往きとは少し違った景観も撮影できました。欄干越しの日月潭です。
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建物の裏庭のような場所です。建物は、斜面を少し削って建てられたようです。石垣の中腹に草花の青いプランターがありました。
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鮮やかに彩色された、木組みのアップです。奥殿での撮影だった記憶です。
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奥殿の片隅に置かれていた鐘です。5、60センチ程の小さいものでした。
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萬世師表の文字が記された額です。左側に孫科の落款があります。孫文の子である孫科(1891年-1973年)のようです。
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孔子(紀元前551年-紀元前479年)は、春秋時代の中国の思想家で、儒教の始祖です。この像はその孫の子思子です。右下に見える立札に記されていました。
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ネット情報では、奥殿に祀られた孔子像との書込みがありました。漆黒の像でした。大成殿と孔子廟は繋がりがあるようです。
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孔子廟には、孔子の教えを受け継いだ四哲が祀られることが多いようです。顔子、子思子、曽子と孟子の四人です。その内の二人のようです。
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緑色の背景のレリーフがあった方角の光景です。白い石で出来た欄干の下に、レリーフがありました。レリーフは、往きに撮影しました。
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二重に重なった屋根の先端の光景です。軒下はすべて赤色でコーナー等が別の彩色を施されています。
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少し高い場所から見下ろし、日月潭を遠景にした獅子の光景です。この様な獅子のデザインは、始めて見ました。人と比べて、その大きさも分かります。
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一対になった、もう1頭の獅子の背後からの撮影です。今度は白い建物が背景になりました。
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往きにも少し撮影しましたが、帰りに纏めて撮影した石のレリーフです。龍の鱗、髭や玉などが金色に彩色されていました。
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別の石柱です。同じお湯に龍が題材に使われていあんすが、デザインは少しづつ異なります。
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もう1本の石柱です。やはり龍が題材です。龍の周囲に描かれているのは雲です。雲も白色で輪郭が描かれています。
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柱以外のレリーフも紹介します。透かし彫りで人物や人馬の図が描かれています。戦いの場面のようです。
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こちらも平板へのレリーフです。中央に描かれているのは麒麟のようです。龍と同様に想像上の生き物です。
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レリーフを施した柱の列と、壁などの遍面に施されたレリーフの光景です。
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大きく口を開け、吼えるような仕草の獅子像です。開けた口の中は真っ赤です。胴体には龍の鱗の様な文様があります。
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文武廟と描かれた額のアップです。民国65年1月や厳家淦の落款も読み取れました。
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少し離れた場所からの石柱が並ぶ建物の光景です。前殿は、拝殿とも呼ばれる建物です。
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これで文武廟とはお別れです。今度は獅子の正面からの撮影です。向かって右側の獅子です。
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一対の像の内、向かって左側の獅子です。獅子の雌雄は分かりませんでした。
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前殿の左側にあった建物です。ネット情報では前殿の脇には鼓楼と鐘楼が配されていると記されていました。そのいずれかです。
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文武廟に向かって右手にあった群像です。右手が武器を持った人物、中央が低く構えた人物、左手が馬です。それぞれが台の上にありますが、3体が関連しているようです。
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石垣の上から顔を覗かせていたブーゲンビリアです。文武廟では赤色の花に統一されていました。白い欄干と、青空に映えます。
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石垣の上、柵の下の部分のアップです。大きく突き出した飾りがありました。龍の頭でしょうか。
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