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台東で昼食の後、火山活動で出来たと思われる景勝地、三仙台を見学しました。龍の背のような大橋がシンボルです。

2008冬、台湾旅行記5(20/35):12月20日(4):台東、三仙台、ウチワ、太平洋の眺め

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2008/12/18 - 2008/12/22

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旅行記グループ 2008冬、台湾旅行記5(上巻)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

台東で昼食の後、火山活動で出来たと思われる景勝地、三仙台を見学しました。龍の背のような大橋がシンボルです。

同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
その他
  • 台東県の景勝地、三仙台に到着しました。調べたわけではありませんが、かつての火山活動が作り出した奇観のようです。

    台東県の景勝地、三仙台に到着しました。調べたわけではありませんが、かつての火山活動が作り出した奇観のようです。

  • 三仙台の駐車場です。この駐車場に停まった観光バスが再集合場所になりました。1時間ほどの自由時間です。

    三仙台の駐車場です。この駐車場に停まった観光バスが再集合場所になりました。1時間ほどの自由時間です。

  • 三仙台全区導覧図のタイトルが付いた観光案内図です。当然ながら、小島に渡る橋も記されています。全部を廻るには2、3時間はかかりそうです。

    三仙台全区導覧図のタイトルが付いた観光案内図です。当然ながら、小島に渡る橋も記されています。全部を廻るには2、3時間はかかりそうです。

  • 花の名前は分かりませんが、紫色の魅力的な草花でした。一輪だけのアップです。

    花の名前は分かりませんが、紫色の魅力的な草花でした。一輪だけのアップです。

  • 少しアップした紫色の花です。茎も濃い紫色をしていました。細葉です。

    少しアップした紫色の花です。茎も濃い紫色をしていました。細葉です。

  • 紫色の草花は、花壇一面に咲いていました、その中に、ぽつんとウチワサボテンがありました。

    紫色の草花は、花壇一面に咲いていました、その中に、ぽつんとウチワサボテンがありました。

  • 草花というより野草に近い素朴な花です。黄色が鮮やかです。キク科の植物でしょうか。

    草花というより野草に近い素朴な花です。黄色が鮮やかです。キク科の植物でしょうか。

  • 橋の名前はネットで調べても分かりませんでした。勝手に名付けるなら、長龍橋か、海龍橋です。沖合いの小さな島に架かっていました。

    橋の名前はネットで調べても分かりませんでした。勝手に名付けるなら、長龍橋か、海龍橋です。沖合いの小さな島に架かっていました。

  • 三仙台の名前の起源となった大きな岩です。3つあるようです。ここに棲んだ3人の仙人の名残の岩のようです。

    三仙台の名前の起源となった大きな岩です。3つあるようです。ここに棲んだ3人の仙人の名残の岩のようです。

  • 大きな岩の1つのアップです。岩の上には、殆んど植物は育っていません。

    大きな岩の1つのアップです。岩の上には、殆んど植物は育っていません。

  • 沖合いの小島から連なる光景です。想像ですが。その昔溶岩が海に流れ出て出来た岩のように見えます。

    沖合いの小島から連なる光景です。想像ですが。その昔溶岩が海に流れ出て出来た岩のように見えます。

  • この岩も溶岩を思わせる姿です。台湾は環太平洋火山帯に位置し、北部を中心に活火山もあるようですから、あながち見当外れではないかも知れません。

    この岩も溶岩を思わせる姿です。台湾は環太平洋火山帯に位置し、北部を中心に活火山もあるようですから、あながち見当外れではないかも知れません。

  • 海岸風景です。海の色が途中から変わっています。濃い色になった部分から、急に水深が深くなっているようです。

    海岸風景です。海の色が途中から変わっています。濃い色になった部分から、急に水深が深くなっているようです。

  • 青い葉を密に重刺していた木です。樹種はわかりません。横に枝を伸ばして、いかにも潮風に強そうな樹に見えます。

    青い葉を密に重刺していた木です。樹種はわかりません。横に枝を伸ばして、いかにも潮風に強そうな樹に見えます。

  • 海岸に向かって歩く人達です。三仙台は、『火山岩からなる岬で、海水の浸食を受けるうちに、陸から分かれて3つの大岩礁となった』とのネット情報もありました。火山活動があったことは間違いないようです。

    海岸に向かって歩く人達です。三仙台は、『火山岩からなる岬で、海水の浸食を受けるうちに、陸から分かれて3つの大岩礁となった』とのネット情報もありました。火山活動があったことは間違いないようです。

  • 名前は分かりませんが、海浜に育つ植物です。海浜植物の地上部の特徴は、葉が多肉化したり、革質化しているとされます。根もしっかり張っているに違いありません。<br />(追記):タコノキ科タコノキ属の常緑小高木のアダンかも知れません。果実は直径15 ~センチほどで、パイナップルに似た外見をしていますが、人の食用にはなりません。

    名前は分かりませんが、海浜に育つ植物です。海浜植物の地上部の特徴は、葉が多肉化したり、革質化しているとされます。根もしっかり張っているに違いありません。
    (追記):タコノキ科タコノキ属の常緑小高木のアダンかも知れません。果実は直径15 ~センチほどで、パイナップルに似た外見をしていますが、人の食用にはなりません。

  • 三仙台にあった看板です。左が自然保護区の指定区域とその留意事項です。植物や動物、岩石などの採取禁止等です。右の看板は救急施設の設置場所です。

    三仙台にあった看板です。左が自然保護区の指定区域とその留意事項です。植物や動物、岩石などの採取禁止等です。右の看板は救急施設の設置場所です。

  • この岩も、明らかに火山岩の様相をしています。海浜植物の中にありました。

    この岩も、明らかに火山岩の様相をしています。海浜植物の中にありました。

  • 三仙台で見つけた奇岩です。左側の岩は、人か動物が両手を挙げているように見えます。少しメタボですが。

    三仙台で見つけた奇岩です。左側の岩は、人か動物が両手を挙げているように見えます。少しメタボですが。

  • 三仙台の景観を火山活動の結果と直感したのは、多孔質で、黒くごつごつとした岩でしたが、浅間山の溶岩で出来た鬼押出し等の光景を連想していました。

    三仙台の景観を火山活動の結果と直感したのは、多孔質で、黒くごつごつとした岩でしたが、浅間山の溶岩で出来た鬼押出し等の光景を連想していました。

  • 岩に当たって砕ける荒波のアップです。海中の岩もごつごつした濃い色をしていました。

    岩に当たって砕ける荒波のアップです。海中の岩もごつごつした濃い色をしていました。

  • 空を半分入れての撮影です。雲が多くなってきましたが、雨の心配はなさそうです。

    空を半分入れての撮影です。雲が多くなってきましたが、雨の心配はなさそうです。

  • 雲間から差す薄明かりです。山々の光景と相俟って、荘厳な雰囲気を感じました。

    雲間から差す薄明かりです。山々の光景と相俟って、荘厳な雰囲気を感じました。

  • 韓国にも火山活動で出来た景勝地があります。済州島でも、日出峰など、海に突き出した火山岩があります。こちらは昨年、火山活動で出来た地下洞窟等と一緒に、世界遺産に登録されました。

    韓国にも火山活動で出来た景勝地があります。済州島でも、日出峰など、海に突き出した火山岩があります。こちらは昨年、火山活動で出来た地下洞窟等と一緒に、世界遺産に登録されました。

  • 太平洋から押し寄せ、砕け散る白い波です。潮騒はなぜか、心に沁みてきます。

    太平洋から押し寄せ、砕け散る白い波です。潮騒はなぜか、心に沁みてきます。

  • 左に見える岩は小島のものです。小さな入り江になったこの一角の光景も、変化に富んでいました。

    左に見える岩は小島のものです。小さな入り江になったこの一角の光景も、変化に富んでいました。

  • 綺麗に整備された遊歩道の先に、私が勝手に名付けた長龍橋の姿が見えてきました。

    綺麗に整備された遊歩道の先に、私が勝手に名付けた長龍橋の姿が見えてきました。

  • 海浜植物で思い出すのが浜木綿です。万葉集にも人麻呂の『み熊野の浦の浜木綿百重なす心は思へど直に逢はぬかも』の和歌があります。白い花は咲いていませんでしたが、散策中に浜木綿も見かけました。

    海浜植物で思い出すのが浜木綿です。万葉集にも人麻呂の『み熊野の浦の浜木綿百重なす心は思へど直に逢はぬかも』の和歌があります。白い花は咲いていませんでしたが、散策中に浜木綿も見かけました。

  • ごつごつした岩の間に潮溜まりがありました。中国式庭園の一角といった趣です。

    ごつごつした岩の間に潮溜まりがありました。中国式庭園の一角といった趣です。

  • 勝手に名付けた長龍橋の袂からの撮影です。観光のためにだけに建設された橋です。上り下りの連続ですから中々大変です。

    勝手に名付けた長龍橋の袂からの撮影です。観光のためにだけに建設された橋です。上り下りの連続ですから中々大変です。

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