2008/12/18 - 2008/12/22
385位(同エリア458件中)
旅人のくまさんさん
- 旅人のくまさんさんTOP
- 旅行記6398冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 5,398,723アクセス
- フォロワー204人
台東で昼食の後、火山活動で出来たと思われる景勝地、三仙台を見学しました。龍の背のような大橋がシンボルです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- その他
-
台東県の景勝地、三仙台に到着しました。調べたわけではありませんが、かつての火山活動が作り出した奇観のようです。
-
三仙台の駐車場です。この駐車場に停まった観光バスが再集合場所になりました。1時間ほどの自由時間です。
-
三仙台全区導覧図のタイトルが付いた観光案内図です。当然ながら、小島に渡る橋も記されています。全部を廻るには2、3時間はかかりそうです。
-
花の名前は分かりませんが、紫色の魅力的な草花でした。一輪だけのアップです。
-
少しアップした紫色の花です。茎も濃い紫色をしていました。細葉です。
-
紫色の草花は、花壇一面に咲いていました、その中に、ぽつんとウチワサボテンがありました。
-
草花というより野草に近い素朴な花です。黄色が鮮やかです。キク科の植物でしょうか。
-
橋の名前はネットで調べても分かりませんでした。勝手に名付けるなら、長龍橋か、海龍橋です。沖合いの小さな島に架かっていました。
-
三仙台の名前の起源となった大きな岩です。3つあるようです。ここに棲んだ3人の仙人の名残の岩のようです。
-
大きな岩の1つのアップです。岩の上には、殆んど植物は育っていません。
-
沖合いの小島から連なる光景です。想像ですが。その昔溶岩が海に流れ出て出来た岩のように見えます。
-
この岩も溶岩を思わせる姿です。台湾は環太平洋火山帯に位置し、北部を中心に活火山もあるようですから、あながち見当外れではないかも知れません。
-
海岸風景です。海の色が途中から変わっています。濃い色になった部分から、急に水深が深くなっているようです。
-
青い葉を密に重刺していた木です。樹種はわかりません。横に枝を伸ばして、いかにも潮風に強そうな樹に見えます。
-
海岸に向かって歩く人達です。三仙台は、『火山岩からなる岬で、海水の浸食を受けるうちに、陸から分かれて3つの大岩礁となった』とのネット情報もありました。火山活動があったことは間違いないようです。
-
名前は分かりませんが、海浜に育つ植物です。海浜植物の地上部の特徴は、葉が多肉化したり、革質化しているとされます。根もしっかり張っているに違いありません。
(追記):タコノキ科タコノキ属の常緑小高木のアダンかも知れません。果実は直径15 ~センチほどで、パイナップルに似た外見をしていますが、人の食用にはなりません。 -
三仙台にあった看板です。左が自然保護区の指定区域とその留意事項です。植物や動物、岩石などの採取禁止等です。右の看板は救急施設の設置場所です。
-
この岩も、明らかに火山岩の様相をしています。海浜植物の中にありました。
-
三仙台で見つけた奇岩です。左側の岩は、人か動物が両手を挙げているように見えます。少しメタボですが。
-
三仙台の景観を火山活動の結果と直感したのは、多孔質で、黒くごつごつとした岩でしたが、浅間山の溶岩で出来た鬼押出し等の光景を連想していました。
-
岩に当たって砕ける荒波のアップです。海中の岩もごつごつした濃い色をしていました。
-
空を半分入れての撮影です。雲が多くなってきましたが、雨の心配はなさそうです。
-
雲間から差す薄明かりです。山々の光景と相俟って、荘厳な雰囲気を感じました。
-
韓国にも火山活動で出来た景勝地があります。済州島でも、日出峰など、海に突き出した火山岩があります。こちらは昨年、火山活動で出来た地下洞窟等と一緒に、世界遺産に登録されました。
-
太平洋から押し寄せ、砕け散る白い波です。潮騒はなぜか、心に沁みてきます。
-
左に見える岩は小島のものです。小さな入り江になったこの一角の光景も、変化に富んでいました。
-
綺麗に整備された遊歩道の先に、私が勝手に名付けた長龍橋の姿が見えてきました。
-
海浜植物で思い出すのが浜木綿です。万葉集にも人麻呂の『み熊野の浦の浜木綿百重なす心は思へど直に逢はぬかも』の和歌があります。白い花は咲いていませんでしたが、散策中に浜木綿も見かけました。
-
ごつごつした岩の間に潮溜まりがありました。中国式庭園の一角といった趣です。
-
勝手に名付けた長龍橋の袂からの撮影です。観光のためにだけに建設された橋です。上り下りの連続ですから中々大変です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2008冬、台湾旅行記5(上巻)
-
2008冬、台湾旅行記5(1/35):12月18日(1):出発、セントレア国際空港から台北・桃園国際空港へ
2008/12/18~
台北
-
2008冬、台湾旅行記5(2/35):12月18日(2):台北から台湾の新幹線で台中へ、宝覚寺
2008/12/18~
台中
-
2008冬、台湾旅行記5(3/35):12月18日(3):台中・宝覚寺、日本人戦没者慰霊塔
2008/12/18~
台中
-
2008冬、台湾旅行記5(4/35):12月19日(1):台中から日月潭へ、台中大地震被害地、果物屋さん
2008/12/18~
台中
-
2008冬、台湾旅行記5(5/35):12月19日(2):日月潭、文武廟、カラフルな狛犬、ブーゲンビリア
2008/12/18~
日月潭周辺
-
2008冬、台湾旅行記5(6/35):12月19日(3):日月潭、文武廟、文武廟に祀られた10体の像
2008/12/18~
日月潭周辺
-
2008冬、台湾旅行記5(7/35):12月19日(4):日月潭、文武廟、武聖殿の扁額、彫刻を施した石柱
2008/12/18~
日月潭周辺
-
2008冬、台湾旅行記5(8/35):12月19日(5):日月潭、文武廟、テラスから見下ろした日月潭
2008/12/18~
日月潭周辺
-
2008冬、台湾旅行記5(9/35):12月19日(6):レストラン・美城谷、台中から台南へ、赤嵌楼
2008/12/18~
台南
-
2008冬、台湾旅行記5(10/35):12月19日(7):台南、赤嵌楼、石碑、鄭成功像、透かし窓
2008/12/18~
台南
-
2008冬、台湾旅行記5(11/35):12月19日(8):台南、赤嵌楼、金絲竹、海神廟、羽鳥氏胸像
2008/12/18~
台南
-
2008冬、台湾旅行記5(12/35):12月19日(9):台南、延平郡王祠、サンタンカ、狛犬
2008/12/18~
台南
-
2008冬、台湾旅行記5(13/35):12月19日(10):台南、延平郡王祠、鄭成功坐像、田川マツ位牌
2008/12/18~
台南
-
2008冬、台湾旅行記5(14/35):12月19日(11):高雄、澄清湖、曲橋釣月の碑、九曲橋、圓山大飯店
2008/12/18~
高雄
-
2008冬、台湾旅行記5(15/35):12月19日(12):高雄、蓮池湖、寿山公園、龍塔、虎塔、ガジュマル
2008/12/18~
高雄
-
2008冬、台湾旅行記5(16/35):12月19日(13):高雄、龍興餐庁での夕食、六合二路夜市、台湾のカ...
2008/12/18~
高雄
-
2008冬、台湾旅行記5(17/35):12月20日(1):高雄、合歓の花、泊まったホテルの朝食、クリスマス...
2008/12/18~
高雄
-
2008冬、台湾旅行記5(18/35):12月20日(2):高雄から台東へ、養鰻場、峠越え、地震被害の山肌
2008/12/18~
台東
-
2008冬、台湾旅行記5(19/35):12月20日(3):ビンロウ椰子樹林、台東、地元料理の昼食、福徳聖安...
2008/12/18~
台東
-
2008冬、台湾旅行記5(20/35):12月20日(4):台東、三仙台、ウチワ、太平洋の眺め
2008/12/18~
台東
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2008冬、台湾旅行記5(上巻)
0
30