2008/12/18 - 2008/12/22
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旅人のくまさんさん
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高雄市の東の郊外には、工場群がありました。さらに東へ進むと、次第に田園風景に変わりました。一番多かったのがビンロウ椰子の木です。台湾海峡を右手に見て、七曲の峠道に入りますと、そこからは原住民の棲む山間の小集落となりました。フィリピン系の原住民とお聞きしました。峠を越えて、次に見えてきたのは白波が立つ真っ青な海でした。太平洋です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- その他
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酸素循環をしている池は、養鰻場です。日本へも多く輸出されているようです。数十万トンのオーダーともお聞きしました。
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少し古い平成15年、2003年の統計ですが、約12万トンの国内での鰻消費量の内6割が中国産、後の2割づつが国内産と台湾産です。
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右手に見えてきたのは台湾海峡です。台湾の最南部までは南下せずに、途中から横断の峠越えの道に入りました。
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右手に見えているのは、まだ台湾海峡です。中国大陸と台湾を隔てる海峡です。1950年代から1960年代にかけて3度の軍事的な緊張が起きました。
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峠越え前の小休止です。台東に向かう途中、1時間半ほどの間隔で、2度の休憩がありました。
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車の中からの撮影が続きましたので、休憩所では一眼レフを持ち出しての撮影です。街道沿いの街並み光景です。
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こちらがこの場所まで走ってきた、高雄方面です。緑色の橋脚は、高速道路のようです。その下に右方向が9号線の台東、前方への直進が1号線の屏東方面です。
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白い花を咲かせた野草の写真です。キク科の植物でしょうか。空き地でひっそりと咲いていました。
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休憩所の駐車場を取囲む古い塀です。駐車場・洗車の文字と矢印が、その塀に記されていました。
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駐車場の表示があった塀の奥の方光景です。小さな物置小屋がありました。片田舎の光景です。
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視線を反対側に向けて、山並みの光景です。この山並みをいくつか越えたところが東海岸、台東方面になります。
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カメラ視線を右に振って、山並み光景の続きです。その麓は、南国フルーツの果樹園となっているようです。
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小休止を終って、再び台東へ向かっての移動です。海岸線と別れを告げて、峠道に入りました。
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山実との光景です。街路樹と見える中にも果樹があるようです。崖下には、川が流れていました。
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山道の光景が続きます。道路に沿って、通信線や電力線が走っていました。
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大きく崩れた斜面です。地質の問題でしょうか、あるいは地震での崩落でしょうか。大雨被害の可能性もあります。
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その崩落した斜面のアップです。台中での地震被害を見てきましたので、つい心配になりました。
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小集落が見えてきました。山間の狭い地域でした。この一帯に、平地は少ないようです。
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康橋大飯店の看板がありました。この場所にあるのではなく、東海岸方面のお店の案内のようでした。電話番号と矢印が記されていました。
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歩行者より、車で通る人達へのPRのようです。フィリピン系といわれる先住民の絵物語が描かれていました。狩猟祭の場面です。
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狩猟の場面です。空に向けて銃を撃つ人たちの後ろには、狩猟犬が控えています。現在の狩猟の場面か、もしくは比較的近代のことのようです。
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絵物語は、これが最後です。この絵の内容は、上手く理解できません。フィリピン系の先住民の方の宗教は、キリスト教とお聞きしました。右手の立札は、教会への案内標識です。
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峠までの上りは済んで、今はずっと下りに入ったところです。谷あいを流れる小川がありました。道は、次第に平坦になってきました。
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見晴らしが利く七曲の道では、先行する車が見えていました。崖下に落ちたら、助かったとしても、救助を待つのが大変です。
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峠越えを終って、右手に海が見えてきました。今度は台湾海峡ではなく、太平洋の大海原です。心なしか、海の青さも違うようです。
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発泡スチロールの網に入った釈迦頭です。この状態では、2、3日寝かせてから食べるそうです。
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果物屋さんの前から西側方面の景色です。先程越えてきた峠に繋がる山並みが見えていました。
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台湾の南部の内、東側の一帯は都市化されていないようです。先住民が棲む比率も高いとお聞きしました。どこにでもビンロウ椰子が育っていました。
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小休止をしたのはガソリンスタンドでした。その横に果物屋さんがあり、道路を挟んだ反対側には、釈迦頭だけを商う行商の果物屋さんも居ました。
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この地の名産品、釈迦頭の看板塔です。『良くいらっしゃいました』の意味の歓迎光臨の大きな文字と、郷長・陳進福の文字がありました。
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