2008/12/18 - 2008/12/22
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台南での見学を終えて、次は高雄への移動です。高雄は台北に次ぐ大都会です。最初に『台湾の西湖』と呼ばれる澄清湖を見学しました。夕日が綺麗な時刻になっていました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- その他
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高雄での最初の見学地は、『澄清湖』です。この地に立寄った蒋介石による命名です。並木越しに見えるのはその湖の一部のようです。
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詳しくは調べていませんが、アカシアの花のようです。明治時代に輸入されたニセアカシアが、今でもアカシアと混同されています。アカシアは、関東より北では育たないとされます。
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九曲橋の袂からの眺めです。澄清湖を見下ろすように、高層ビル群が立ち並んでいました。高層マンションのようです。
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少しカメラを引いて、上に木の枝、下に湖畔の並木を入れての撮影です。中景が、主役の九曲橋です。
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身近に見るビンロウ椰子の花芽です。幼木でしたから、目の前で見ることができました。
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曲橋釣月の揮毫がある立派な石碑です。澄清八景と呼ばれる梅隴春暁、曲橋釣月、柳岸觀蓮、高丘望海、深樹鳴禽、湖山佳氣、三亭攬勝と篷島湧金の第二景に挙げあれています。
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魔除けの橋として知られる九曲橋です。上海の豫園の九曲橋でお聞きしたエピソードでは、『人は橋に沿って進むことができるが、悪霊は曲がりきれずに水に落ちてしまう』との話でした。
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九曲橋のアップです。1960年に造られたものです。長さ230m、幅2.5mです。この橋には、9カ所の曲がり角があるそうですが、数えませんでした。
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夕闇が迫る木々の上に、高層ビルが頭を覗かせていました。このビルには、まだ夕陽が当たっていました。
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九曲橋の標識です。民国49年の建設と記されています。1960年になります。上海の城隍廟を参考にした事も記されているようです。豫園のことです。
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九曲橋を渡る途中での撮影です。澄清湖は人造湖ですからでしょうか、水の色は、ダムに溜められたような水と同じように見えました。
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九曲橋の上から高雄圓山代飯店方向を振り返っての撮影です。空は夕陽で明るく照らされていましたが、周りは少し暗くなりかけました。
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九曲橋を渡り始めた場所から、右手方向の湖面の景色です。少し入り江になっていました。
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遠景は圓山大飯店です。圓山大飯店は台北の建物が有名ですが、高雄にもありました。ただし、こちらは経営存続が難しい噂もあるようです。
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右手に見える丸山飯店の屋根をシルエットにしての夕陽の撮影です。茜色に染まってきました。
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逆光ですから、建物ははっきりとは写りません。圓山大飯店の建物をメインの撮影です。高雄の圓山大飯店の経営不振の噂は、大量の首切りがあったこと等で公になったようです。
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台北の圓山代飯店は交通の便はあまり良くありませんが、市街地からはそれ程離れていません。こちらは高雄市街地から、相当に離れているようです
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写す角度やその後のパソコン処理の関係で、同じ時間での撮影でも、かなり色調が変化しました。湖上に伸びる夕陽です。
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人造湖のためでしょうか、右手に見える陸地はコンクリート造りの土手でした。ビル群は、この景色の左手方向に見えていました。
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高層ビル群は大都会には似合うのでしょうが、湖畔の借景には、イマイチの気もします。中国本土の西湖の景色との違いです。
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九曲橋を渡り終えた場所にあった案内標識です。左手の蜜蜂生態展示場と駐車場としるされた矢印方向に歩きました。
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九曲橋を渡り終える直前に、橋を振り返っての撮影です。夕暮れが迫ってきました。
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木々の上に沈んでいく夕陽です。その残照が湖面に長く伸びていました。風はありませんが、湖面には小さな波が立っていました。
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湖面に伸びた夕陽のアップです。車の音もしない、静かな夕暮れでした。湖面の影が、次第に濃くなってきました。
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木々の隙間から眺めた夕陽です。茜に染まった空と湖面に写る明かり以外は、すべてシルエットになりました。
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土埃にまみれて咲いていたサルビアの花です。湖水はたっぷりなのに皮肉な土埃です。
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湖畔に立っていた救生園の丸い看板です。私の推測ですが、救生は日本で言う救急のようです。この場所に救急ボートや浮き輪があるのかも知れません。
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橋を渡り終えた場所の案内標識に記されていた、蜜蜂生態展示場です。蜂蜜などの展示即売の屋台店でした。
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これで澄清湖の散策はお終いです。湖面に映る夕日も朧になってきました。中国本土の西湖に例えられますが、西湖にはかなり及びませんでした。
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湖畔で白い花を咲かせていたアカシアの樹です。近寄ると魅力的な花の形ですが、全体としては地味な咲き方です。
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