2008/11/15 - 2008/11/19
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旅人のくまさんさん
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世界遺産である明の十三陵、定陵の出土品等です。定陵発掘50周年記念の展示品と、地下宮殿の中の展示品です。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- その他
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定陵発掘50周年記念の特別展が行なわれていた展示館です。定陵からの発掘品などの展示です。
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特別展示の室内の光景です。写真撮影はOKでした。こじんまりとした展示室でした。
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定陵の主、万暦帝の肖像画です。万暦帝(ばんれきてい)は、明朝の第14代皇帝です。保存されていた遺体は、文化大革命時に、紅衛兵によって焼却されました。
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孝瑞皇后の肖像画です。外光が入って、見難い写真となりました。万暦帝の皇后です。
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孝靖皇后の肖像画です。万暦帝の皇后で、第十五代皇帝光宗(こうそう)の母です。
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万暦帝を中央に、左右に皇后の肖像画が並んでいました。ガラス窓から、外光が射し込んでいました。
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定陵模型の全景です。1956年5月、考古学者らが定陵の試掘をはじめました。1年の歳月を経て、分厚く強固な『金剛壁』(地下に埋没している壁)の中に、墓室の『玄宮』に入るためのアーチ型の門を発見したとされます。
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定陵の中の建物のアップです。現存していて、その中には大きな石碑がありました。定陵は万暦帝時代の1584年11月に建設が始まって、6年後の1590年6月に完成しました。国を傾ける大事業でした。
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模型には、定陵発掘示意模型の標識がありました。地下宮殿から出土した文物は、金器、銀器、磁器、玉器、絹織物等でした。
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中華人民共和国国務院の赤い文字が入った便箋です。要人達のサインが入った、定陵の発掘等に関わる決裁書のようです。
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北京市人民委員会の文字が印刷された便箋です。北京市レベルでの定陵発掘に関する決済書のようです。
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毛筆で書かれた覚書のようなものでしょうか。科学院やサインの陳の文字などがあります。
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白磁に青色の染付けがされた大き目の碗です。描かれているのは、デフォルメされた植物です。
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青花小梅瓶の名札がありました。白磁にコバルトを使った染付けの焼物のようです。巨大で端正な造りは、レプリカではないようです。
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金盆(Gold Basin)の説明文字があります。金製のお盆です。皇帝達が、来世で使うために作られた品でしょうか。
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柄が付いた金製の容器です。この品も皇帝達が来世で使う目的で納められた品のようです。
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同じく柄が付いた金製の容器です。同じ品を別の角度から撮影したものか、別の品だったかは、失念しました。
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第二トンネルから出土した石碑です。下側の5文字は、『深三丈五尺』と記されているようです。
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孝靖皇后縁の品です。用途は分かりませんが、木溢宝の文字があります。孝靖皇后は、万暦帝の皇后です。
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大理石らしい石に刻まれた楷書の文字です。城、券、門、道、棕、縄、二尺などの文字が、拾い読み出来ました。
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背中を向けての衣服の展示です。向かって左側、左手の袖の部分に大きな色褪せがあります。間違いなく本物です。全面に龍や人物像が描かれています。
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串枝花蓮緞の説明書がありました。外光と室内照明の映り込みで、見辛い写真となりました。敷物のようです。
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玉帽らしい文字が見えました。孝靖皇后の肖像画に描かれた、帽子の飾りにイメージが似ています。
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馬蹄の形をした金製と銀製の貨幣です。唐時代からコインの製造方法は同じとされます。『洪武通宝』と刻印されているようです。金貨が103枚、銀貨が65枚出土したと記されていました。
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白銀を使った貨幣のようです。『帝陵』の造営は、6年の歳月と白銀800万両を使ったとされます。
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一際目を引く王冠です。レプリカかも知れませんが、作られたばかりのような鮮やかさです。
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最後の4点は、大理石で出来た地下宮殿での撮影です。転倒したためでしょうか、縦に割れた跡が見える焼物です。蓋付の容器のように見えます。
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鼎足の容器です。線香立てのようです。実際に使われたものらしく、灰が残っています。現地ガイドさんは、地下宮殿を締め切った後、遺体の保存にために、酸素を消費させたと説明されていました。
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大理石で出来た、玉座の背後からの光景です。皇帝のシンボル、龍のレリーフです。亡くなった皇帝の休憩用としてセットされたもののようです。
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地下宮殿の奥まった場所、后殿にあった、皇帝とその妃の棺です。棺の保護のために、二重の容器に納めてあるようです。
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