2008/11/15 - 2008/11/19
2662位(同エリア5324件中)
旅人のくまさんさん
- 旅人のくまさんさんTOP
- 旅行記6398冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 5,390,581アクセス
- フォロワー204人
世界文化遺産の頤和園見学の続きです。杭州の西湖を模して作られたとされる昆明湖と、その周りの景色などです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- その他
-
玉瀾堂の説明看板です。1750年の創建以来の沿革等が記されています。瀾(らん)は、波の意味です。
-
玉瀾堂かその付近の建物光景です。少し色が褪せかけていますが、建物は風景画などで溢れていました。
-
反射光を受けて、ぎらぎらと輝く昆明湖です。左右方向に、薄い航跡らしい跡が残っていました。
-
頤和園のシンボルの一つ、仏香閣の遠景です。内部には『南無大悲観世菩薩』が安置されていますが、西太后が信仰していたと伝えられます。
-
同じく仏香閣の遠景です。杭州の銭塘江を臨む丘の上に建つ『六和塔』に倣い、高さ41m、8閣3層の楼閣が、高さ20mの基壇の上に建ちます。
-
昆明湖の周りの岸辺の光景です。立派な石造りの欄干が、延々と続いていました。
-
昆明湖の光景です。杭州の西湖をモデルとして、湖を蘇東波が築いた『蘇堤』で隔てることにより、風景を複雑に見せる工夫がされています。
-
昆明湖のほとりに立っていた古木です。大切な樹なのでしょうか、鉄柵で囲われていました。
-
観光用の小船が停泊していた桟橋です。その奥には、景観をアップさせる目的とも思える太鼓橋が見えました。
-
昆明湖とその周りの光景です。手前に見える陸地が『蘇堤』を模したものでしょうか。杭州の西湖にある『蘇堤』には、いくつもの橋が架かっていました。
-
更に仏香閣に近寄っての撮影です。仏香閣が8層まで完成したところで、都城の西北方に塔を建てるのは不吉との考えが出され、すべて取り壊された経緯を持つ塔とされます。
-
細長い金属製のアーチが遠望できました。単なる飾りなのか、実用的な目的がある建築なのか、判然としませんでした。
-
仁寿殿の屋根の先端は、尖りが無く丸くなっていましたが、この建物の屋根も同じ造りでした。破風の造作も独特でした。
-
小船が係留されていた桟橋辺りを振り返っての撮影です。橋が作られていることで、変化のある光景となっていました。
-
石の欄干が途切れたところに昆明湖に突き出た石段がありました。その昔、小船を係留した場所でしょうか。枝振りのいい樹が、その傍にありました。
-
先程とは、少しだけ角度を変えて撮影した、仏香閣です。望遠を効かしての撮影です。どっしりとした楼閣の造りは、大きな昆明湖とのバランスを考えたもののようです。
-
カメラを少し引いて、手前に金属製のアーチを入れての撮影です。ポールの実用的な目的とは、目印でしょうか。その下に小さな桟橋がありました。
-
白い塀に、形が異なる窓が等間隔で開けられていました。その窓の縁は、赤く彩色されていました。
-
清朝末期に権勢を思いのままにした西太后は、年の大半を頤和園で過ごしたとされます。その面影を残す建物と庭の造りです。
-
昆明湖と、その湖畔の景色です。頤和園建設に流用された海軍の費用は、3000万両ともされます。国を傾けた大事業でした。
-
柱や壁の彩色は、緑色が主体となっていました。今様に解釈すれば、さしずめ環境を配慮したエコ設計でしょうか。
-
入口のシルエットで切り取った昆明湖の眺めです。新緑の頃は、また一味違った景色となりそうです。
-
気になるポールでしたから、建物の屋根越しに精一杯のアップです。上部には金箔が施され、避雷針施設もありました。
-
楽壽堂の額が掛かった建物の屋根です。段違いになった瓦の列がありました。西太后の居室であった、四合院建築の額壽殿の一部のようです。
-
文字が刻まれた大きな岩です。文字は読み取れませんでしたが、漢詩が刻まれているようです。
-
こちらの岩には、全面に彫刻が施されていました。波模様です。荒れた日の昆明湖の波でしょうか。
-
昆明湖の湖畔近くにあった大きな岩です。運んで来たにしては、少し大き過ぎるようです。
-
建物の横に飾ってあった青銅製の置物の紹介です。最初は鹿です。鹿はお目出度い動物でしょうか。大きな角を持った鹿が、右足を上げて振り返った瞬間です。
-
鶴の置物です。日本では鶴と亀が長寿の疎油症とされますが、その原点でしょうか。補強用の横棒が足の部分にありました。
-
大きな青銅製の壷です。鋳造のようです。描かれた文様は梅に鶴のようです。梅の木はデフォルメされた松の木かも知れません。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2008秋、中国旅行記15(下巻)
-
前の旅行記
2008秋、中国旅行記15(28/37):11月18日(6):北京郊外、頤和園、仁壽殿、麒麟像、奇石群
2008/11/15~
北京
-
次の旅行記
2008秋、中国旅行記15(30/37):11月18日(8):北京郊外、頤和園、長廊、楽壽堂、昆明湖
2008/11/15~
北京
-
2008秋、中国旅行記15(21/37):11月17日(10):天壇公園、皇穹宇、1906年に再建の祈念殿
2008/11/15~
北京
-
2008秋、中国旅行記15(22/37):11月17日(11):北京、天壇公園、祈念殿、柏の古木
2008/11/15~
北京
-
2008秋、中国旅行記15(23/37):11月18日(1):北京郊外、盧溝橋、獅子像、盧溝暁月碑
2008/11/15~
北京
-
2008秋、中国旅行記15(24/37):11月18日(2):北京、盧溝橋、獅子像、盧溝橋城郭
2008/11/15~
北京
-
2008秋、中国旅行記15(25/37):11月18日(3):北京郊外、周口店、博物館、猿人洞、北京猿人
2008/11/15~
北京
-
2008秋、中国旅行記15(26/37):11月18日(4):周口店、猿人洞、鳩の洞、犬歯虎
2008/11/15~
北京
-
2008秋、中国旅行記15(27/37):11月18日(5):北京動物園、四川省から疎開中のパンダ
2008/11/15~
北京
-
2008秋、中国旅行記15(28/37):11月18日(6):北京郊外、頤和園、仁壽殿、麒麟像、奇石群
2008/11/15~
北京
-
2008秋、中国旅行記15(29/37):11月18日(7):北京郊外、頤和園、昆明湖、仏香閣
2008/11/15~
北京
-
2008秋、中国旅行記15(30/37):11月18日(8):北京郊外、頤和園、長廊、楽壽堂、昆明湖
2008/11/15~
北京
-
2008秋、中国旅行記15(31/37):11月18日(9):北京郊外、頤和園、仏香閣、長廊、昆明湖
2008/11/15~
北京
-
2008秋、中国旅行記15(32/37:本文完):11月19日:帰国、北京から陸路天津へ、空路セントレアへ
2008/11/15~
北京
-
2008秋、中国旅行記15(33/37:補遺1):定陵博物館、定陵出土品
2008/11/15~
北京
-
2008秋、中国旅行記15(34/37:補遺2):故宮博物院(1)、溥儀遺品
2008/11/15~
北京
-
2008秋、中国旅行記15(35/37:補遺2):故宮博物院(2)、時計コレクション
2008/11/15~
北京
-
2008秋、中国旅行記15(36/37:補遺2):故宮博物院(3)、玉製装飾品
2008/11/15~
北京
-
2008秋、中国旅行記15(37/37:補遺3):周口店博物館、北京原人(猿人)、ジャワ原人
2008/11/15~
北京
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2008秋、中国旅行記15(下巻)
0
30