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世界文化遺産の頤和園見学の続きです。杭州の西湖を模して作られたとされる昆明湖と、その周りの景色などです。

2008秋、中国旅行記15(29/37):11月18日(7):北京郊外、頤和園、昆明湖、仏香閣

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2008/11/15 - 2008/11/19

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旅行記グループ 2008秋、中国旅行記15(下巻)

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旅人のくまさん

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世界文化遺産の頤和園見学の続きです。杭州の西湖を模して作られたとされる昆明湖と、その周りの景色などです。

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
その他
  • 玉瀾堂の説明看板です。1750年の創建以来の沿革等が記されています。瀾(らん)は、波の意味です。

    玉瀾堂の説明看板です。1750年の創建以来の沿革等が記されています。瀾(らん)は、波の意味です。

  • 玉瀾堂かその付近の建物光景です。少し色が褪せかけていますが、建物は風景画などで溢れていました。

    玉瀾堂かその付近の建物光景です。少し色が褪せかけていますが、建物は風景画などで溢れていました。

  • 反射光を受けて、ぎらぎらと輝く昆明湖です。左右方向に、薄い航跡らしい跡が残っていました。

    反射光を受けて、ぎらぎらと輝く昆明湖です。左右方向に、薄い航跡らしい跡が残っていました。

  • 頤和園のシンボルの一つ、仏香閣の遠景です。内部には『南無大悲観世菩薩』が安置されていますが、西太后が信仰していたと伝えられます。

    頤和園のシンボルの一つ、仏香閣の遠景です。内部には『南無大悲観世菩薩』が安置されていますが、西太后が信仰していたと伝えられます。

  • 同じく仏香閣の遠景です。杭州の銭塘江を臨む丘の上に建つ『六和塔』に倣い、高さ41m、8閣3層の楼閣が、高さ20mの基壇の上に建ちます。

    同じく仏香閣の遠景です。杭州の銭塘江を臨む丘の上に建つ『六和塔』に倣い、高さ41m、8閣3層の楼閣が、高さ20mの基壇の上に建ちます。

  • 昆明湖の周りの岸辺の光景です。立派な石造りの欄干が、延々と続いていました。

    昆明湖の周りの岸辺の光景です。立派な石造りの欄干が、延々と続いていました。

  • 昆明湖の光景です。杭州の西湖をモデルとして、湖を蘇東波が築いた『蘇堤』で隔てることにより、風景を複雑に見せる工夫がされています。

    昆明湖の光景です。杭州の西湖をモデルとして、湖を蘇東波が築いた『蘇堤』で隔てることにより、風景を複雑に見せる工夫がされています。

  • 昆明湖のほとりに立っていた古木です。大切な樹なのでしょうか、鉄柵で囲われていました。

    昆明湖のほとりに立っていた古木です。大切な樹なのでしょうか、鉄柵で囲われていました。

  • 観光用の小船が停泊していた桟橋です。その奥には、景観をアップさせる目的とも思える太鼓橋が見えました。

    観光用の小船が停泊していた桟橋です。その奥には、景観をアップさせる目的とも思える太鼓橋が見えました。

  • 昆明湖とその周りの光景です。手前に見える陸地が『蘇堤』を模したものでしょうか。杭州の西湖にある『蘇堤』には、いくつもの橋が架かっていました。

    昆明湖とその周りの光景です。手前に見える陸地が『蘇堤』を模したものでしょうか。杭州の西湖にある『蘇堤』には、いくつもの橋が架かっていました。

  • 更に仏香閣に近寄っての撮影です。仏香閣が8層まで完成したところで、都城の西北方に塔を建てるのは不吉との考えが出され、すべて取り壊された経緯を持つ塔とされます。

    更に仏香閣に近寄っての撮影です。仏香閣が8層まで完成したところで、都城の西北方に塔を建てるのは不吉との考えが出され、すべて取り壊された経緯を持つ塔とされます。

  • 細長い金属製のアーチが遠望できました。単なる飾りなのか、実用的な目的がある建築なのか、判然としませんでした。

    細長い金属製のアーチが遠望できました。単なる飾りなのか、実用的な目的がある建築なのか、判然としませんでした。

  • 仁寿殿の屋根の先端は、尖りが無く丸くなっていましたが、この建物の屋根も同じ造りでした。破風の造作も独特でした。

    仁寿殿の屋根の先端は、尖りが無く丸くなっていましたが、この建物の屋根も同じ造りでした。破風の造作も独特でした。

  • 小船が係留されていた桟橋辺りを振り返っての撮影です。橋が作られていることで、変化のある光景となっていました。

    小船が係留されていた桟橋辺りを振り返っての撮影です。橋が作られていることで、変化のある光景となっていました。

  • 石の欄干が途切れたところに昆明湖に突き出た石段がありました。その昔、小船を係留した場所でしょうか。枝振りのいい樹が、その傍にありました。

    石の欄干が途切れたところに昆明湖に突き出た石段がありました。その昔、小船を係留した場所でしょうか。枝振りのいい樹が、その傍にありました。

  • 先程とは、少しだけ角度を変えて撮影した、仏香閣です。望遠を効かしての撮影です。どっしりとした楼閣の造りは、大きな昆明湖とのバランスを考えたもののようです。

    先程とは、少しだけ角度を変えて撮影した、仏香閣です。望遠を効かしての撮影です。どっしりとした楼閣の造りは、大きな昆明湖とのバランスを考えたもののようです。

  • カメラを少し引いて、手前に金属製のアーチを入れての撮影です。ポールの実用的な目的とは、目印でしょうか。その下に小さな桟橋がありました。

    カメラを少し引いて、手前に金属製のアーチを入れての撮影です。ポールの実用的な目的とは、目印でしょうか。その下に小さな桟橋がありました。

  • 白い塀に、形が異なる窓が等間隔で開けられていました。その窓の縁は、赤く彩色されていました。

    白い塀に、形が異なる窓が等間隔で開けられていました。その窓の縁は、赤く彩色されていました。

  • 清朝末期に権勢を思いのままにした西太后は、年の大半を頤和園で過ごしたとされます。その面影を残す建物と庭の造りです。

    清朝末期に権勢を思いのままにした西太后は、年の大半を頤和園で過ごしたとされます。その面影を残す建物と庭の造りです。

  • 昆明湖と、その湖畔の景色です。頤和園建設に流用された海軍の費用は、3000万両ともされます。国を傾けた大事業でした。

    昆明湖と、その湖畔の景色です。頤和園建設に流用された海軍の費用は、3000万両ともされます。国を傾けた大事業でした。

  • 柱や壁の彩色は、緑色が主体となっていました。今様に解釈すれば、さしずめ環境を配慮したエコ設計でしょうか。

    柱や壁の彩色は、緑色が主体となっていました。今様に解釈すれば、さしずめ環境を配慮したエコ設計でしょうか。

  • 入口のシルエットで切り取った昆明湖の眺めです。新緑の頃は、また一味違った景色となりそうです。

    入口のシルエットで切り取った昆明湖の眺めです。新緑の頃は、また一味違った景色となりそうです。

  • 気になるポールでしたから、建物の屋根越しに精一杯のアップです。上部には金箔が施され、避雷針施設もありました。

    気になるポールでしたから、建物の屋根越しに精一杯のアップです。上部には金箔が施され、避雷針施設もありました。

  • 楽壽堂の額が掛かった建物の屋根です。段違いになった瓦の列がありました。西太后の居室であった、四合院建築の額壽殿の一部のようです。

    楽壽堂の額が掛かった建物の屋根です。段違いになった瓦の列がありました。西太后の居室であった、四合院建築の額壽殿の一部のようです。

  • 文字が刻まれた大きな岩です。文字は読み取れませんでしたが、漢詩が刻まれているようです。

    文字が刻まれた大きな岩です。文字は読み取れませんでしたが、漢詩が刻まれているようです。

  • こちらの岩には、全面に彫刻が施されていました。波模様です。荒れた日の昆明湖の波でしょうか。

    こちらの岩には、全面に彫刻が施されていました。波模様です。荒れた日の昆明湖の波でしょうか。

  • 昆明湖の湖畔近くにあった大きな岩です。運んで来たにしては、少し大き過ぎるようです。

    昆明湖の湖畔近くにあった大きな岩です。運んで来たにしては、少し大き過ぎるようです。

  • 建物の横に飾ってあった青銅製の置物の紹介です。最初は鹿です。鹿はお目出度い動物でしょうか。大きな角を持った鹿が、右足を上げて振り返った瞬間です。

    建物の横に飾ってあった青銅製の置物の紹介です。最初は鹿です。鹿はお目出度い動物でしょうか。大きな角を持った鹿が、右足を上げて振り返った瞬間です。

  • 鶴の置物です。日本では鶴と亀が長寿の疎油症とされますが、その原点でしょうか。補強用の横棒が足の部分にありました。

    鶴の置物です。日本では鶴と亀が長寿の疎油症とされますが、その原点でしょうか。補強用の横棒が足の部分にありました。

  • 大きな青銅製の壷です。鋳造のようです。描かれた文様は梅に鶴のようです。梅の木はデフォルメされた松の木かも知れません。<br />

    大きな青銅製の壷です。鋳造のようです。描かれた文様は梅に鶴のようです。梅の木はデフォルメされた松の木かも知れません。

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