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盧溝橋見学の続きです。冷たい風が橋の上を吹き抜けました。世界文化遺産には登録されていませんが、暫定リストにアップされた歴史的施設です。

2008秋、中国旅行記15(24/37):11月18日(2):北京、盧溝橋、獅子像、盧溝橋城郭

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2008/11/15 - 2008/11/19

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旅行記グループ 2008秋、中国旅行記15(下巻)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

盧溝橋見学の続きです。冷たい風が橋の上を吹き抜けました。世界文化遺産には登録されていませんが、暫定リストにアップされた歴史的施設です。

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
その他
  • 防寒服で盧溝橋の上を歩く兵隊さんです。歩哨をしていたのかも知れません。一瞬、時代が遡ったような錯覚をしました。

    防寒服で盧溝橋の上を歩く兵隊さんです。歩哨をしていたのかも知れません。一瞬、時代が遡ったような錯覚をしました。

  • 盧溝橋は補修工事が行われたようですが、古い敷石は一部残されました。石が削られて、大きく波を打った中央の部分です。

    盧溝橋は補修工事が行われたようですが、古い敷石は一部残されました。石が削られて、大きく波を打った中央の部分です。

  • 橋の欄干にずらりと並んだ狛犬たちです。同じものが一つもないのが特徴です。数が多くて、正確に数えられないものの喩えとして『盧溝橋の獅子』という言葉を、現地ガイドさんが紹介していました。

    橋の欄干にずらりと並んだ狛犬たちです。同じものが一つもないのが特徴です。数が多くて、正確に数えられないものの喩えとして『盧溝橋の獅子』という言葉を、現地ガイドさんが紹介していました。

  • かなり風化してしまった石像です。やや茶色っぽい石材の色です。写真右手、左足の前の子獅子は赤ん坊のようです。

    かなり風化してしまった石像です。やや茶色っぽい石材の色です。写真右手、左足の前の子獅子は赤ん坊のようです。

  • 正面像の紹介を続けます。灰色の石材です。左手でまりを押さえていますので、雄の獅子です。

    正面像の紹介を続けます。灰色の石材です。左手でまりを押さえていますので、雄の獅子です。

  • 同じく雄の獅子です。造りは稚拙ですが、頭がでっかくユーモラスな雰囲気があります。

    同じく雄の獅子です。造りは稚拙ですが、頭がでっかくユーモラスな雰囲気があります。

  • 背筋を伸ばして、威風堂々とした雄の獅子です。スフィンクスのミニチュア版のイメージです。

    背筋を伸ばして、威風堂々とした雄の獅子です。スフィンクスのミニチュア版のイメージです。

  • タテガミが横に広がったデザインです。雄のように見えますが、お腹の下には子獅子がいます。

    タテガミが横に広がったデザインです。雄のように見えますが、お腹の下には子獅子がいます。

  • 少しだけ頭をかしげた姿の像です。間違い無く雄の方です。足にも筋肉をイメージする彫り物が見えます。正面からは、ほぼ2頭身です。

    少しだけ頭をかしげた姿の像です。間違い無く雄の方です。足にも筋肉をイメージする彫り物が見えます。正面からは、ほぼ2頭身です。

  • 正面を向いて、やや下向き加減の像です。比較的新しい造りの見える雄の獅子です。牙は無く、歯並びが綺麗です。

    正面を向いて、やや下向き加減の像です。比較的新しい造りの見える雄の獅子です。牙は無く、歯並びが綺麗です。

  • 横からの獅子像の光景です。強度の面と、大きさを揃えるために、2頭身くらいの像に統一されたのでしょうか。

    横からの獅子像の光景です。強度の面と、大きさを揃えるために、2頭身くらいの像に統一されたのでしょうか。

  • 盧溝橋建設当初の石畳が保存された部分のアップ光景です。歩き難いほどの凹凸がありました。長年月の通行で、不均衡に磨り減ってしまったようです。

    盧溝橋建設当初の石畳が保存された部分のアップ光景です。歩き難いほどの凹凸がありました。長年月の通行で、不均衡に磨り減ってしまったようです。

  • 石造の紹介に戻ります。今度は側面からの撮影です。端正な姿の雄の獅子です。若獅子といったイメージです。

    石造の紹介に戻ります。今度は側面からの撮影です。端正な姿の雄の獅子です。若獅子といったイメージです。

  • 2頭の子獅子が後ろ向き姿でじゃれあっている獅子像です。丁寧に細かい部分まで掘り込んである、立派な造りの像です。

    2頭の子獅子が後ろ向き姿でじゃれあっている獅子像です。丁寧に細かい部分まで掘り込んである、立派な造りの像です。

  • 体をひねり、周りを睥睨するような仕草の雄の獅子像です。しっかりした造りで、特徴ある姿の一体です。

    体をひねり、周りを睥睨するような仕草の雄の獅子像です。しっかりした造りで、特徴ある姿の一体です。

  • 欄干に設置された獅子像の紹介は、これでお終いです。5百体余は紹介し切れません。背中とお腹の下に子獅子が居る賑やかな像です。

    欄干に設置された獅子像の紹介は、これでお終いです。5百体余は紹介し切れません。背中とお腹の下に子獅子が居る賑やかな像です。

  • 盧溝橋の橋の上の光景です。防寒対策としてコートはもちろん、耳当て付きの帽子と手袋も用意していたのは、正解でした。

    盧溝橋の橋の上の光景です。防寒対策としてコートはもちろん、耳当て付きの帽子と手袋も用意していたのは、正解でした。

  • 川から吹き付ける風が冷たく、盧溝橋の中央付近から引き返して、橋の見学は終えました。橋の袂まで戻って、振り返っての1枚です。

    川から吹き付ける風が冷たく、盧溝橋の中央付近から引き返して、橋の見学は終えました。橋の袂まで戻って、振り返っての1枚です。

  • その反対側の盧溝橋城郭の光景です。1937年(昭和12年)7月7日に事件が発生した後、真っ先に日本軍が押さえた要所のようです。

    その反対側の盧溝橋城郭の光景です。1937年(昭和12年)7月7日に事件が発生した後、真っ先に日本軍が押さえた要所のようです。

  • 盧溝橋の見学の前は、ざっと見学しただけでした。橋の見学の後に、少し自由時間がありましたので、改めて回りを見学しました。盧溝暁月の碑などがあった一角です。

    盧溝橋の見学の前は、ざっと見学しただけでした。橋の見学の後に、少し自由時間がありましたので、改めて回りを見学しました。盧溝暁月の碑などがあった一角です。

  • 息にも確認した移動式の大砲です。鉄製と思われる車輪に輪止めがしてありました。野戦砲と呼ばれるものでしょうか。

    息にも確認した移動式の大砲です。鉄製と思われる車輪に輪止めがしてありました。野戦砲と呼ばれるものでしょうか。

  • 改めて眺めるレリーフ壁です。岩山の側面を削り取って造られたもののようでした。

    改めて眺めるレリーフ壁です。岩山の側面を削り取って造られたもののようでした。

  • 別の場所のレリーフ像です。石造のレリーフではなく、青銅製のレリーフです、大勢の人と、駱駝、馬、輿等が描かれているようです。

    別の場所のレリーフ像です。石造のレリーフではなく、青銅製のレリーフです、大勢の人と、駱駝、馬、輿等が描かれているようです。

  • 背景は一緒ですが、モチーフも異なるイメージの別のレリーフです。地元の人達の疎開の光景でしょうか。

    背景は一緒ですが、モチーフも異なるイメージの別のレリーフです。地元の人達の疎開の光景でしょうか。

  • 馬が急に暴れ始めた構図なのか、暴れ馬を制御する人の像なのかは判断できませんでした。馬の背が光っているのは、撮影ポイントになっているためでしょうか。

    馬が急に暴れ始めた構図なのか、暴れ馬を制御する人の像なのかは判断できませんでした。馬の背が光っているのは、撮影ポイントになっているためでしょうか。

  • 手前が駱駝、その奥が人馬像です。座り込んだ駱駝の背中が光っているのは、やはりここで記念撮影がされているようです。

    手前が駱駝、その奥が人馬像です。座り込んだ駱駝の背中が光っているのは、やはりここで記念撮影がされているようです。

  • 親子四人と、その祖母と思われる人の群像です。家族との別れの場面のようです。やはり戦争が題材のモニュメントでしょうか。

    親子四人と、その祖母と思われる人の群像です。家族との別れの場面のようです。やはり戦争が題材のモニュメントでしょうか。

  • 盧溝橋城壁にはアーチの門が付いていて、時折、車が行き交っていました。宛平城門と呼ばれているようです。城壁の中には、旧市街があるようです。

    盧溝橋城壁にはアーチの門が付いていて、時折、車が行き交っていました。宛平城門と呼ばれているようです。城壁の中には、旧市街があるようです。

  • 平城門の正面から見通した旧市街の光景です。門は二重になっていました。

    平城門の正面から見通した旧市街の光景です。門は二重になっていました。

  • 石碑が並んだ駐車場前の城壁まで戻ってきました。これで、盧溝橋の紹介はお終いです。日中の現代史と切り離せない現場を目の当たりにしたことは、大いに得るところがありました。

    石碑が並んだ駐車場前の城壁まで戻ってきました。これで、盧溝橋の紹介はお終いです。日中の現代史と切り離せない現場を目の当たりにしたことは、大いに得るところがありました。

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