2006/12/14 - 2006/12/17
164位(同エリア5325件中)
pacorinさん
- pacorinさんTOP
- 旅行記629冊
- クチコミ281件
- Q&A回答0件
- 1,285,168アクセス
- フォロワー132人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
昔から「万里の長城は見ておきたいよな~」と思っていたところ、北京周辺の世界遺産をめぐるお安いツアーがあったので、友人と参加しました。(2006年のことです)
2008年のオリンピック開催に向けての工事ラッシュで、当時でも北京は空気が汚いな~と感じましたが、昨今のニュースでやってるPM2.5なんかがないだけ、この頃はまだ良かったのかなと思います。
12月に行ったのでめちゃくちゃ寒かったですが、見どころ沢山で充実した3泊4日の旅でした。
<訪れた世界遺産(旅行記に登場する順)>
1. 頤和園:北京の皇帝の庭園(文化遺産 1998年登録)
2. 八達嶺/万里の長城(文化遺産 1987年登録)
3. 明十三陵/明・清朝の皇帝陵墓群(文化遺産 2000年登録)
4. 故宮/北京と瀋陽の明・清朝の皇宮群(文化遺産 1987年登録)
5. 周口店の北京原人遺跡(文化遺産 1987年登録)
6. 天壇:北京の皇帝の廟壇(文化遺産 1998年登録)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
-
<1日目>
10:25 KIX JL785 12:50 北京
まずやってきたのは頤和園(いわえん)です。世界遺産に登録されている中国四大名園のうちの一つで、歴代の皇帝が行宮し、西太后も愛した避暑地です。
造園は12世紀半ば頃からおこなわれ、金代の頃には始まっていましたが、離宮として整えられたのは、18世紀、清の乾隆帝以後のことだそうです。
1860年に英仏連合軍によって破壊されましたが、光緒14年(1888)に西太后が海軍の経費を流用して改修し、現在の名に改められたんだとか。頤和園 広場・公園
-
頤和園は昆明湖を掘った土で造った海抜約60mの築山である万寿山とその南に広がる昆明湖の総称です。
昆明湖に光があたって水墨画のような光景です。昆明湖 滝・河川・湖
-
昆明湖から見た万寿山と八角形の三重の塔「仏香閣」。頤和園の総面積は290ヘクタールで、そのうち4分の3は昆明湖の水面になります。
仏香閣 建造物
-
頤和園は、西太后や光緒帝など清代末期の支配者のゆかりの地ですが、亥革命以降、1914年から一般に公開され、1924年に正式に公園となりました。
-
なんと、湖は凍っていました。湖面を人が歩いています。
-
長廊の入口です。
頤和園の長廊 史跡・遺跡
-
長廊は長さ728mの湖岸沿いの回廊です。
-
梁には風景画、西遊記、紅楼夢の人物画など、8000幅もの彩色画が施されています。
-
広い敷地なので駆け足での見学となりましたが、壮大で立派な庭園でした。
-
夕方、北京市内から北西へ75km、万里の長城・八達嶺に移動しました。写真がボケていますが、万里の長城のライトアップです。
八達嶺/万里の長城 城・宮殿
-
オリンピックに向けて「世界は一つ」
-
この日の宿泊は八達嶺近くの「八達嶺荘園飯店」。ホテルのHPが見当たらないけど今もあるのかな?
記憶に残っているのは朝食バイキング。いかにも不味そうな着色されたような蒸し饅頭や、よくわからないものが並んでいて何も取らないまま終わってしまい、最後にリプトンの紅茶ティーバッグを手にしたら「1元」だか「10元」だか忘れたけど有料だったこと(爆)微妙なクリスマスの飾り付けもしてありました。 -
外観は万里の長城を模した、だだっ広いホテル。寝るだけなので問題なしでした。
-
<2日目>
昨日のライトアップを見たところと同じ場所です。いよいよ史上最大の人工建造物、万里の長城を歩くんだ♪とても寒いので防寒はしっかりと。 -
八達嶺の石碑
この裏に毛沢東の筆になる「不到長城非好漢」が刻んであったことを知らずにスルーしてしまいました。行く前にあんまり調べないタイプなので、何かと見逃すことが多いpacorinです。ちなみに「長城に到らずんば好漢にあらず」と読みます。関係ないけど、高校時代は漢文が好きでした。 -
万里の長城は、秦の始皇帝が北方騎馬民族・匈奴の侵入を防ぐために築いた城壁です。北京から近い「八達嶺長城」は交通の便も良く、きれいに整備されていて、万里の長城観光の定番となっています。
-
明の時代の増築では全長6300kmにもなったそうです。こつこつレンガを積み上げてつくったんですね~。
-
八達嶺の城壁の高さは平均7.8m、上部の幅は約5.8mで、5頭の馬が並んで進めるんだとか。
-
八達嶺は明代の1505年に造られ、全長は4.8kmです。こんなものをつくってしまうなんて、ものすごい人海戦術だわ。
-
吹きっさらしで激さむ!!
万里の長城、自分の目で見てとても良かったので両親にも見てほしくて、結婚記念に良く似た旅行をプレゼントしました。両親は7月に行ったのですが、日差しを遮るものが何もないのでとても暑かったそうです。おまけに日傘代わりに雨傘をさした中国人観光客であふれかえっていて、写真を見たら全然違う人口密度でした。 -
望楼上部には見張り窓と射撃用の矢狭間があります。平時は望楼が守備兵の居住スペースだったそうです。
-
階段をのぼっているうちにだんだんあったかくなってきてちょうど良い具合に♪夏場だとバテると思うので、自分の得意な季節に来るのが良いかも(笑)
ここは自由散策で、女坂をのぼりました。 -
八達嶺の他に北京近郊で見られる主な長城:
・居庸関(きょようかん)
・慕田峪(ぼでんよく)
・司馬台(しばだい)
・金山嶺(きんざんれい)
・蟠龍山(ばんりゅうざん)
造られた時代や場所で雰囲気も異なりそうだし、長城めぐりをしても面白そうですね。 -
望楼から撮ったお気に入りの1枚。遠い昔、山を越えて異民族が攻めてきたのでしょうかねぇ。
-
この日は雲ひとつない晴天で、万里の長城の壮大な眺めを楽しめました。
-
オフシーズンのせいか、観光客も少なくて、意外に良かったかも♪
八達嶺を見学したあとは、明の十三稜へ。 -
「明・清朝の皇帝陵墓群」登録の明十三陵は、明代皇帝17人のうち、13帝の陵墓となります。北京中心部から北西約50Kmのところに点々と連なるようにあります。公開されているのは第3代永楽帝の長陵、14代万暦帝の定陵、13代隆慶帝の昭陵です。
明の十三陵 史跡・遺跡
-
正門の石牌坊から龍鳳門に至る「神道」
-
神道の両側には獅子、かいち(中国の伝説上の動物)、ラクダ、象、麒麟、馬、文官、武官などの石像が並び、陵を護っています。
-
南京から北京への遷都(1421年)に先立つ1409年、永楽帝はこの地で長陵の建設に着手し、1413年に完成させました。以後、明の歴代皇帝が生前から陵を造営することになりました。
-
これは・・・長陵だったか、定陵だったか・・・
地下宮殿を見た気がするから、定陵かな。内部の写真はないけど、立派すぎるお墓でありました。 -
各陵に陵門、明楼、宝城などが建てられ、一つひとつの陵墓にお金と年月がかけられています。
これは何を撮りたかったのか謎です。 -
陵墓を見たあとは昼食です。
このツアーは全食事付でしたが、北京という場所のせい?全体的にあんまり美味しくなかったような。中国本土では南の方、本土よりは台湾、香港の方がごはんは好きだなぁ。
→後日発見したメモによると、この時いただいた広東料理は美味しかったようです。 -
昼食後は北京市内に戻り、古い街並みを散策しました。
-
このような街並みはどんどんなくなっていくのかもね。
-
ポリス?軍隊?pacorinは制服好きなので、一緒にパチリ☆
-
ノスタルジックな雰囲気。
-
昔は中国といえば自転車!というイメージでしたね。最近は車の数がハンパなく増えていますけど。
-
輪タクで観光している人もいました。
-
この辺りは前海(什刹海)の近くだったようです。
-
・・・。
-
随分とボロけたエリアにやってきました。
-
お役目終了?
-
前井胡同という通りだったようです。胡同とは、北京市の旧城内を中心に点在する細い路地のことです。
胡同 旧市街・古い町並み
-
ここは立派なお宅のようです。
-
このエリアは観光地になっているんですね。倉敷美観地区を思い出しました。
-
これは…ツアーでありがちなシルク工場か何かだったかな?
-
夕方、天安門広場にやってきました。ちょうど日の入り、五星紅旗がおろされる時間帯で、天安門前の道路は車の通行が止められていました。警備兵が行進し、国旗がおろされるのを見守りました。
天安門広場 広場・公園
-
行進が広場のほうにやってきました。
-
車が再び走り出すと、天安門に電気がつきました。
天安門 建造物
-
人民英雄記念碑
革命運動の犠牲者を追悼する、高さ38mの漢白玉の石柱。正面に毛沢東、背面に周恩来の碑文が刻まれています。人民英雄紀念碑 モニュメント・記念碑
-
天安門広場といえば、天安門事件があったり、文化大革命の時には紅衛兵が集結したり、歴史上の出来事の舞台となってきたわけですが、今は市民の憩いの場になっている?
-
面積は44万平方メートル、50万人収容可能な世界最大の広場です。人民英雄記念碑の向こうにある建物は毛主席紀念堂。中には主席の棺が安置され、永遠の眠りについています。
-
燕京啤酒
夕食時に飲んだ北京のビール。味は忘れてしまいました。メモによるとこの日の夕食は「イ方膳飯荘」にて宮廷料理をいただき、美味しかったようです。 -
夕食後、オプショナルで京劇を見に行きました。たぶん梨園劇場だったと思います。観劇前に役者の化粧姿を見学できます。
梨園劇場 劇場・ホール・ショー
-
外国人向けに英語字幕がついているのであらすじはわかります。「覇王別姫」とかをやってたような気がします。独特の甲高い声が印象的でした。
-
北京では新世紀日航飯店に2連泊しました。
http://www.newcenturyhotel.com.cn/indexjp.html
八達嶺のホテルと比べると格段にレベルが上がった♪ホテルで足裏マッサージをしたようです。(45分 100元) -
<3日目>
本日モ晴天ナリ☆再び天安門です。かつて皇帝の居城だった紫禁城(現故宮博物院)の正門に当たるのが天安門。1949年10月1日、毛沢東はこの門楼から「中華人民共和国開国宣言」をしました。天安門 建造物
-
明の永楽帝が南京から遷都した後、14年かけて1420年に完成させた紫禁城。天帝がいる天上の紫宮にあやかり、天子の居城に庶民の接近を禁ずるため紫禁城と名付けたそうな。明代14人、清代10人の皇帝が居住した紫禁城が、そのまま故宮博物院として一般公開されています。
-
建設ラッシュに便乗して(?)、修復ラッシュでもありました。海外でよくある、だまし絵風のカバーで覆われています。裏にまわるとこんな感じ。足場がすごいです。これ、メインの太和殿だったかなぁ・・・?
故宮博物院 城・宮殿
-
紫禁城は南北961m、東西753m、敷地面積72万平方m、部屋数8704室ととにかく広いので、ピンポイントで見て回ります。
-
保和殿の大石雕
九匹の竜が彫られています。皇帝はこの龍の上を輿に乗って通りました。保和殿 寺院・教会
-
獅子は皇帝の早い帰還を祈るものとして置かれました。
-
東筒子
故宮の北東に位置する南北300メートルほどの赤い壁の通路。宣統帝溥儀が自転車で走り、中国で最初に自転車が走った道といわれています。映画「ラストエンペラー」でも印象的なシーンでした。
それにしても風が吹いたら脳みそが凍りそうな程寒かった!帽子をかぶっていないのは大失敗でした。 -
これは…溥儀の部屋だったかなぁ…?
-
故宮の見学を終えて神武門から出てきました。向こうに見えているのは永楽帝が造成した山、景山です。風水で山を造っちゃうなんてね~。
ちなみにこの時はまだ乾清門の近くにスタバがありました。故宮にふさわしくないとかで、2007年に撤退しちゃいましたけど。 -
王府井
昼食は北京の繁華街、王府井でいただきました。北京市百貨大楼は老舗デパートですが、店をのぞく時間が全くなかったのが残念といえば残念でした。王府井大街 散歩・街歩き
-
昼食後、盧溝橋にやってきました。盧溝橋は北京市の南西約15km、豊台区を流れる盧溝河(現在は永定河)に架かる石造りのアーチ橋です。金代の明昌3年(1192)に完成し、その後度々修復が施されています。
盧溝橋 建造物
-
橋のたもとには乾隆帝の筆と伝えられる「盧溝暁月」の石碑があります。皇帝がここで月を見たということから、現在も中秋の名月の夜には多くの市民が訪れるそうです。
-
橋の欄干には、それぞれ異なる表情や姿をした獅子の彫像が置かれています。その数は501とか845とか色々書いてありますが、とにかくものすごく多いということですね。
-
こんなところにも獅子のモチーフが。
-
かつてこの地を訪れたマルコ・ポーロは、その著書『東方見聞録』の第4章の中で、この橋が「世界中どこを探しても匹敵するものがないほどの見事さ」と記しました。そのことから、西欧ではこの橋のことを「マルコポーロの橋」(伊:Ponte di Marco Polo、英:Marco Polo Bridge)と呼んでいるそうです。
-
盧溝橋といえば思い出すのは「盧溝橋事件」ですよね・・・。この事件が日中戦争の引き金となりました。
1980年代には史跡保護を目的に大規模な修復工事が施され、以後自動車の通行は一切禁止されました。橋の中央部には昔日の石畳が一部復元されています。上の写真と比べると舗装の違いがわかりますね。 -
盧溝橋見学後、北京から南西50kmにある周口店の北京原人遺跡にやってきました。世界遺産の石碑の前でパチリ☆
周口店猿人遺址 史跡・遺跡
-
周口店遺跡は、約25万年前から40万年前に住んだと思われる北京原人の遺跡で、龍骨山の石灰岩の洞窟です。1923年に原人のものと思われる歯が発見され、1929年、中国人考古学者の裴文中がスウェーデンの地質学者の指導のもとに完全な頭蓋骨を発見しました。
-
発掘現場の近くには北京猿人展覧館があります。学校では「北京原人」って習ったけど、ここでは「北京猿人」なのね。
-
北京原人はアフリカ大陸に起源を持つ原人のひとつですが、現生人類の祖先ではなく、何らかの理由で絶滅したと考えられているそうです。石器や炉の跡が同時に発見されていることから、石器や火を利用していたと考えられています。
展覧館には発掘された化石や石器、動物の骨などが展示されていました。 -
夕方、北京市内に戻ってきました。大都会です。
-
そういえば、この時、「鳥の巣」として知られる北京国家体育場の外観も見ました。(当時は建設途中)北京オリンピックのメインスタジアムでしたが、両親が行ったときには観光コースに含まれていて、内部を見学したそうです。今は廃墟化してるみたいだけど…。
-
この日の夕食は北京ダックの老舗「全聚徳」にて。ここの北京ダックは皮だけでなく、お肉も一緒に食べるタイプでした。ためしにダックだけ食べてみたら全然美味しくなく、やはりあのクレープで甜麺醤、白葱などを巻いて一緒に食べてこそ美味しいものでした。
-
泊っていたホテル、ニッコー新世紀は北京動物園の近くで、周りには特に何もなかったのですが、スーパーのカルフールがあったので、夜に出かけて買い物しました。
-
それから、一緒に行った友人Yちゃんが、中国人の知り合いに会うというのでご一緒することに。
-
茶館でお茶をいただきました。この時、その知り合いの方から中国語の学習教材をもらったので、「よっしゃ、これからは中国語できた方がいいし、勉強しよ。」と思いましたが、帰国した瞬間そう思ったことを忘れ、教材は本棚に放置されたままとなりました…。
-
<4日目>
天壇公園にやってきました。天壇は北京市の南端に位置し、明の永楽18年(1420)につくられました。東西1700m、南北1600m、総面積は約273万平方メートルにもなる広大な敷地で、故宮の3倍の広さ、明・清朝の皇帝が五穀豊穣を祈って祭祀を行った場所です。
朝の公園内ではさまざまな中高年サークル(?)がいろんな活動を楽しんでおられました。太極拳チームにまじってパチリ☆天壇公園 広場・公園
-
地面に水で書をかく人。めちゃくちゃ上手!
おもしろかったのは短いラケットのようなものにボールを載せて落とさないようにくるくるまわしながら体操していた人たち。人間ウォッチングをしているだけでも楽しめました。 -
天を治める「天帝」に対して、地を治める天帝の子「天子」。「壇」は天子たる皇帝が天帝と交信する祭壇です。北京には紫禁城を取り囲むように九つの壇がありますが、ここ天壇が最も権威のある「壇」なのです。
地と天を意味する「南方北円」の広大な敷地の南北線上に、南から圜丘壇、皇穹宇、祈念殿が並んでいます。 -
乾隆帝時代には大整備が行われ、殿宇の屋根を黄色から天を象徴する藍瑠璃瓦に変え、諸宮殿を増築し、天壇は皇室最大の祭壇となりました。
紫禁城を挟んで逆側には天壇に対応する地壇があります。 -
皇穹宇(こうきゅうう)
藍瑠璃瓦を葺いた直径15.5mの円形の建物。皇帝が圜丘壇で祈る際に先帝の位牌を安置したところです。皇穹宇東配殿 史跡・遺跡
-
内部の天上はこんなに色鮮やか。韓国のお寺で見たのとよく似た模様です。
-
今回の観光地はどこも広いので、よく歩きました。
-
祈念門をくぐって…
-
祈念殿です。祈年殿は天壇の北部にあり、天壇の中で最初に造られた建物です。3重の屋根には金メッキの宝頂と呼ばれる飾りが施され、「天」を象徴する青い瑠璃瓦が敷かれています。
================================
かけあしでの観光になりましたが、短時間で効率よくまわれるツアーは、とにかく世界遺産を見ておきたいという方にはおすすめかなと思いました。
中国は空気の問題とか外交問題など、いろいろあるので今は積極的に行く気がしないけど、行ってみたいところは沢山ある国なので、機会があればいつかまた・・・(終)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 多良さん 2014/03/27 15:56:58
- 5月末に〜♪
- 北京の旅、楽しく拝見しました〜♪
実は、5月末に行く予定で〜す^^
中国の旅行記かな〜り書いてますけど、北京、まだ行ったことがないんすよ〜(~_~;)
空気悪そうだし、アソコに政府って言うか、政治家が居るかと思うと行きたくない!って思っちゃって〜(^_^;)
しか〜し、何度か、中国旅行していて、まだ北京に行っていないのもなんだか片手落ちな気がして〜〜(変な理由)
どこへ行こうか、迷っていましてね〜^^
「万里の長城」は一度みたいっと思っています。
ま、ツアーじゃないので、鉄道で行くつもりなんすけど。
で、ロープウエーで登っちゃおうかと〜ヒヒヒヒ〜♪
「シナントロプス・ペキネンシス」って習った北京猿人、見てみたいなぁ〜!
張り込んで「輪タク」に乗ろう〜っと\(^o^)/
(pacorinさんの記事拝見してそ〜思いました^^)
とは言え、お寺とか庭園、あんまり好きじゃ〜ないんでどーしようかな〜って考え込んじゃいま〜す(^^ゞ
天津まで鉄道で30分くらいらしいから、天津へ行っちゃおうかな〜なんても思ってます^^。
どこか、オススメのところ、ございませぬか?^^
ではでは〜♪
本当は「アメリカ」や「ヨーロッパ」へ行きたいけどお金と暇がない 多良^^
- pacorinさん からの返信 2014/03/28 10:06:58
- RE: 5月末に〜♪
- 多良さん おはようございます
北京の旅行記をご覧頂きまして、ありがとうございます。
ツアー参加だったので、ガイドブック的な旅行記になってしまい、オモシロ要素は欠けていましたが、主な世界遺産を訪れて満足な旅でした。
多良さんは5月末に行かれるんですね♪
アモイ専門家(?)の多良さんですが、やはり北京にも一度は行っておかなきゃですよね〜
万里の長城、スライダーでおりてこられるところもあるみたいだし、ツアーでは行かないところに行ってレポートしてください♪
周口店は観光地としては正直物足りない感じですが、「教科書に出てきたよね〜」と感慨に浸ることはできます。
あと、「輪タク」に乗ってマニアックな路地を攻めてきてください。
お寺とか庭園はご興味ないとのことですが、朝の天壇公園は本当にたくさんの人が集まって、おもしろいダンスとか色々やってるので、お近くを通られるならぜひ見てきてください。
20年ぐらい前の北京にはえげつない物を展示した博物館があったと友人が言ってましたが、今はもうないみたいです。(残念)
天津は新幹線で30分なんですね。「天津アイ」というロンドンアイのパクりみたいな観覧車があるので、ちょっと気になります。
天津郊外には黄崖関という万里の長城もあるみたいですね。
では、多良さんのオモシロ北京旅行記、リリースを楽しみにしていますね〜♪
pacorin
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 中国旅
2
92