2008/10/14 - 2008/10/21
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旅人のくまさんさん
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午後のボスフォラス海峡クルージングを終えた後は、ひたすら帰国の途です。往きと同じようにドバイ経由でのセントレ空港への帰国でした。(ウィキペディア、旅行ガイド・トルコ)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
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- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- その他
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トルコでの全ての見学を終えて、空港に向かう途中の光景です。前方に見えてきたのは『ヴァレンス水道橋』です。トルコのイスタンブールにあるローマ帝国時代の水道橋の遺構です。本来の全長は、およそ1kmとされますが、現存するのは800mほどの区間です。北西郊外にあるベオグラードの森水源およびダナマンドゥラ・プナルカ水源地帯とヴィゼ水源地帯の三つの水源に繋がります。(同上)
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イチオシ
『ヴァレンス水道橋』は、三つの水源から、旧市街東部のスルタンアフメト地区にある地下貯水池に中継する役割を果たしていました。水道橋はイスタンブールがコンスタンティノープルと呼ばれていた4世紀に、コンスタンティノープル市長クレアルコスによって建設されました。完成は373年と考えられ、完成時の皇帝ウァレンスの名をとって 『ヴァレンス水道橋』と呼ばれました。(同上)
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アタチュルク国際空港に到着しました。アジアサイドにはサビハ・ギョクチェン国際空港、旧市街と新市街があるヨーロッパサイドのマルマラ海沿岸には、アタチュルク国際空港があります。規模が大きいのは、アタチュルク国際空港の方です。(同上)
(追記):イスタンブールの二つの空港では収容能力が不足するため、2018年に新国際空港が黒海沿岸に開通しました。 -
アタチュルク国際空港内の免税店(ヂューティ・フリー)のお店の光景です。買い物予定はありませんから、お店の紹介だけです。旧称は地名から採られたイェシルキョイ空港でしたが、現在の名前はトルコ建国の父、『ムスタファ・ケマル・アタテュルク』から名付けられています。(同上)
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アタチュルク国際空港の写真は端折りましたので、この辺りから、UAE(アラブ署長国連合)のドバイ国際空港の紹介になります。今回利用した、ドバイに本拠を置くエミレーツ航空や、フライ・ドバイのハブ空港でもあります。中東の金融センター・ドバイの玄関口として世界各地と結ばれている国際空港です。(同上)
(追記):2014年に国際線旅客数で、ヒースロー空港を抜き、世界首位になりました。 -
ドバイ国際空港の紹介です。3棟の国際線ターミナルを持ち、今年(2008年)に開業したターミナル3は、世界最大級の空港ターミナルとして知られています。年間9,000万人の利用者数を誇る世界最大規模のハブ空港であり、シンガポール・チャンギ国際空港と並ぶ、アジア、オセアニアとヨーロッパを繋ぐ国際線乗り継ぎ拠点です。(同上)
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イチオシ
ドバイ国際空港の歴史の紹介です。
〇1930年代~40年代:ドバイは飛行艇の中継地でした。イギリス、南アフリカ、インドなどと結ばれていました。
〇1950年代:航空需要が増え、空港建設が計画されました。(同上、続く)
*写真は、いつも人で溢れているドバイ空港内の光景です。 -
〇1960年 : イギリス連邦加盟アラブ首長国連邦(エミレーツ航空)のハブ拠点としてドバイ首長国の首都国際空港として開港しました。
〇1998年5月1日 : ターミナル2が開業しました。
〇2008年10月14日 : ターミナル3が開業しました。
この後は、追記になります。
〇2013年 : 新交通システム(無人運転)が開業しました。
〇2016年2月24日 : コンコースDが開業しました。
〇2017年2月24日 : 開業一年目を迎えたコンコースDが、開業から単年での利用者数が1660万人達成した、と発表しました。(同上) -
ドバイ国際空港の諸元の紹介です。
〇国・地域:アラブ首長国連邦
〇所在地:ドバイ
〇種類:公共
〇所有者:ドバイ政府
〇運営者:ドバイエアポート
〇拠点航空会社:エミレーツ航空、フライドバイ、ドバイ・ロイヤル・エア・ウイング
〇敷地面積:2900ヘクタール
〇標高:19 メートル (62フィート)
〇座標:北緯25度15分10秒、東経55度21分52秒 (同上) -
ドバイ空港のターミナルは複数あり、年間の利用者数は9千万人とも言われています。また、昼夜問わずに大量の航空機発着が行われているため、24時間眠らないハブ空港として、アラブ首長国連邦のみならず、さまざまな国への玄関口として機能しています。この後も、ドバイ空港の紹介が続きます。(同上)
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ドバイ国際空港は、文字通り不夜城です。すべてのサービスは24時間続いていて、照明も昼間と変わらない明るさで、旅客を全力で迎えています。免税店やショップも、夜中だから常駐スタッフを減らすこともなく、通常通りのショッピングもできます。深夜や早朝にドバイの空港に到着しても、心配は不要です。あらゆるサービスを、日中と変わらない状態で受けることができます。(同上)
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乗り継ぎなら絶対に通り過ぎる場所に展示されている、ピカピカに磨き上げられている高級車豆に入ります。今では割と有名になったようですが、これはドバイ国際空港で買える宝くじの景品です。しかも高級車宝くじは2000人に1人当たりが出るという高確率です。そして当選した暁には、ドバイ側が送料を負担して送ってくれるようです。この宝くじは、1口約2万円弱で買えるようです。(同上)
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日本とヨーロッパ間の航空チケットでは、エミレーツ航空のものが安いことがままあります。安い理由は、トータルでかかる時間の差です。例えば、日本からパリ経由でニースに行く場合、日本からパリは約13時間弱、パリからニースまでの約2時間に対し、日本からドバイは約11時間、ドバイからニースまでは約7時間と、単純計算で3時間程度、飛行時間に差が出ます。それが料金差になるようです。(同上)
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ドバイでの乗り継ぎは、空港での待ち時間がかなり長い場合があります。個人的にも10時間ほどの待ち時間を複数回経験しました。移動時間を確保できない旅程の場合には要注意です。しかし、時間に余裕がある場合は、ドバイ経由も選択肢の一つです。ヨーロッパとの往復地として選んだ場合、空港内にいて中東の雰囲気を味わうこともできます。(同上)
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ドバイ国際空港の巨大さは目を見張るものがあります。何しろ、同じターミナル内のゲートですら「ここから30分」という表示があり、ターミナル間の移動ともなればかなりの時間が必要となります。個人旅行の時に、いつも注意しているのが、乗り継ぎの時に、寝過ごしてしまうことです。海外旅行の習慣として、必ず携帯電話に目覚ましをセットしています。(同上)
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エミレーツ航空利用ン場合、長時間のトランジットの場合、食事などの無料サービスがありますので、これを利用したことも何度もあります。寝過ごさないように、携帯の目覚ましを有効利用していることも紹介しましたが、空港内の移動時間についても気を付けています。人が多い通り道では、一人だけ急ごうとしても、なかなか思い通りにはいきません。これも経験則です。(同上)
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そろそろ搭乗口に向かうことにしました。日本の空港では、少しうるさいくらい呼び出しや案内のアナウンスがありますが、海外の空港では、呼び出しもないままに、時間になれば出発といったところが普通のようです。添乗員らしい方のブログには、『エミレーツ航空の場合、フライト時間に遅れた乗客については、呼び出しや待つことをせずに出発してしまう』との書き込みがありました。(同上)
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定刻のUAE(アラブ首長国連邦)のドバイを飛び立ち、日本に向かう途中のフライト画面です。現在地は中国上空、線引きで記されたモンゴルとの国境に近い場所です。一番上に記された機体のグランド・スピードが948キロ、機体のすぐ下に青海省の省都の西寧(シーニン:Xining)、右手前方に山西省の省都の太原(タイユアン)が記されています。かつて旅行した山西省です。(同上)
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現在位置は先ほどと同じようですが、広域画面に切り替わりました。機体の右上が北京(ベイジン)、その延長線上に目的地の名古屋が表示されました。機体の右下が香港(ホンコン)、機体の後方にパキスタンの首都のイスラマバードなどが表示されていました。その上空を通過してきました。(同上)
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最上段の飛行速度表示が、マイルに切り替わりました。586マイル毎時の表示です。1マイルが約1.6キロですから、983キロ毎時となります。機体が画面尾左端中央付近に顔を出していますが、その前方右手には、Kalgan(?)、Beijing(ベイジン:北京)、Tientuen(ティエンチン:天津)が表示されていました。(同上)
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現在の飛行位置が、北京の少し手前、名古屋までの残余のフライト時間が3時間20分と表示されました。機体の情報には、モンゴルのウランバートルと、ロシアのハバロフスクも表示されています。機体の下部には、中国の上海と香港が表示されています。また後方には、インドのでりーやアフマダーバードなども記されているようです。(同上)
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画面の向きが代わりました。日本方向が画面上部になる、上が概ね東方向の画面です。機体前方には、左から北京(ベイジン:Beijing)、太原(タイユアン:Taiuan)、済南(チーナン:Jinan)になりました。(同上)
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現在フライト中の場所は、左側の渤海と、右側の黄海の境辺りです。機体のグランドスピードが970キロ毎時の表示でした。機体の上方の表示が中国の大連、左後ろの表示がシナ海当たりの表示のようでした。あるいはチャイナの入口と記されていたかも知れません。文字がにじんで、読み取れませんでした。(同上)
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西から東へ向かって韓半島の横断を終え、日本海に出た時のフライト画面です。韓国のカンヌン(江陵)の沖合にあるウルルンド(鬱陵島)辺りをふぁらい途中のようです。ウルルンドは、ドクト(独島)の親島です。2000年の個人旅行で島を1周したことがあります。初めて、船酔いを経験した船旅でした。(同上)
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同じ場所のフライト画面です、先ほどはアラビア文字の表示でしたが、今度は英語表示です。名古屋までの距離が581キロの表示が画面上部にありました。韓半島の地名表示は、上(北)から順に、北朝鮮のウォンサン(元山)、以後は韓国のソウル、テジョン(大田)、プサン(釜山)、クァンジュ(光洲)、とチェジュド(済州島)です。韓国はくまなく旅行しました。(同上)
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同じ場所から眺めた、日本列島方面の光景です。日本列島には、右(西)から、北九州、目的地の名古屋と新潟らしい表示がありました。韓国サイドでは、西からクァンジュウ(光州)、プサン(釜山)、ソウル、ウォンサン(元山)が表示されていました。『背中から見た日本列島』のイメージでした。(同上)
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島根県と鳥取県沖をフライト中の画面です。最上段に、名古屋までのフライト時間が35分と表示されていました。その下の地図には、島根県と鳥取県の地名はなく、左から広島、倉敷、大阪と、その下に高松の表示がありました。外国人訪問が多い場所を優先の表示のようでした。(同上)
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セントレア国際空港への着陸直前の前方光景です。前方カメラでの撮影画面ではなく、イラストに加工された画面のようでした。初めて目にした着陸画面です。滑走路の上の緑色の表示が、搭乗機のようです。(同上)
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セントレア国際空港への着陸です。滑走路と誘導灯が、併せて五本の明かりの線で表示されていました。5本の線の中央が滑走路の中央を示しているようです。一番手前の緑の線が、到着した機体を表示しているようです。(同上)
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手荷物が増えることもありませんでしたから、往きと同じようにあまり大きくないスーツケースと、小さな手荷物だけでの到着です。手荷物検査も入国審査も簡単に済んで、名鉄電車の乗り場に向かう途中の光景です。懐かしい名古屋の青柳ういろうの宣伝看板です。2008年の6回目の海外量を無事に終えました。今年の残りの旅行は、あと2回です。(同上)
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