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4月25日の旅行写真の続きです。小雨の中での桂林見学でしたが、それが幸いして、中々の風情でした。

2005春、中国旅行記7(14):4月25日(2)桂林・雨中の龍昇橋見学

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2005/04/22 - 2005/04/27

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旅行記グループ 2005春、中国旅行記7

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

4月25日の旅行写真の続きです。小雨の中での桂林見学でしたが、それが幸いして、中々の風情でした。

交通手段
観光バス
  • 遇龍橋の上での記念撮影です。この時だけは傘を畳んでの撮影でした。

    遇龍橋の上での記念撮影です。この時だけは傘を畳んでの撮影でした。

  • 橋の上からの光景は、少し方角を違えるだけで、色々と変化に富んだものとなりました。遠景、近景、それに中間の組合せです。

    橋の上からの光景は、少し方角を違えるだけで、色々と変化に富んだものとなりました。遠景、近景、それに中間の組合せです。

  • 橋の上から見下ろした筏です。現地ガイドの陸さんは、次回は筏のクルージングも楽しんでくださいと、勧められていました。

    橋の上から見下ろした筏です。現地ガイドの陸さんは、次回は筏のクルージングも楽しんでくださいと、勧められていました。

  • この写真は余りいいアングルになりませんでしたが、緑も、この景観の大切な引立て役でした。

    この写真は余りいいアングルになりませんでしたが、緑も、この景観の大切な引立て役でした。

  • 太鼓橋の遇龍橋の階段です。通行し易いように、広く段差の少ない石板が使われていました。雨に濡れて、情緒豊かな佇まいです。

    太鼓橋の遇龍橋の階段です。通行し易いように、広く段差の少ない石板が使われていました。雨に濡れて、情緒豊かな佇まいです。

  • 傘を差してのツーショットです。龍背棚田の登山もありましたから、足元も雨具も、皆さんの旅の装備は万全でした。

    傘を差してのツーショットです。龍背棚田の登山もありましたから、足元も雨具も、皆さんの旅の装備は万全でした。

  • 脇道の光景です。本通りからの撮影でした。映画のシーンに使えそうな田舎町の佇まいです。

    脇道の光景です。本通りからの撮影でした。映画のシーンに使えそうな田舎町の佇まいです。

  • こちらも本通りからの撮影です。石造りの壁と石畳は、これまた映画の1シーンに使えそうです。

    こちらも本通りからの撮影です。石造りの壁と石畳は、これまた映画の1シーンに使えそうです。

  • 役目を終えた筏の集積場のようでした。言ってみれば筏の墓場です。下りて見学することにしました。

    役目を終えた筏の集積場のようでした。言ってみれば筏の墓場です。下りて見学することにしました。

  • 花の名前が分からなかったのが残念です。薄いピンクの花は、この幻想的な光景によく合っていました。昨年の葉が残ったまま咲いていました。

    花の名前が分からなかったのが残念です。薄いピンクの花は、この幻想的な光景によく合っていました。昨年の葉が残ったまま咲いていました。

  • 陽朔県の重要文化財に指定されている事を示す石碑です。大きな遇龍橋の文字もあります。

    陽朔県の重要文化財に指定されている事を示す石碑です。大きな遇龍橋の文字もあります。

  • 今度はその石板をMyちゃんに指差して戴いての記念撮影です。遇龍橋の袂にありました。

    今度はその石板をMyちゃんに指差して戴いての記念撮影です。遇龍橋の袂にありました。

  • この橋が遇龍橋です。普段、観光客が訪れる桂林の名所とは違って、一ひねりした観光名所巡りの1つでした。

    この橋が遇龍橋です。普段、観光客が訪れる桂林の名所とは違って、一ひねりした観光名所巡りの1つでした。

  • アングルを少し変えて、遠景も入れた遇龍橋のある光景です。まさに絵になる光景です。

    アングルを少し変えて、遠景も入れた遇龍橋のある光景です。まさに絵になる光景です。

  • 橋の上からの光景だけでなく、河原に下りての景色も、また違った趣がありました。ゴミが散らかっていたのが、少し気掛かりでした。

    橋の上からの光景だけでなく、河原に下りての景色も、また違った趣がありました。ゴミが散らかっていたのが、少し気掛かりでした。

  • EnちゃんとMyちゃんのツーショットです。陸に上げられた古い筏の上です。

    EnちゃんとMyちゃんのツーショットです。陸に上げられた古い筏の上です。

  • 竹製の筏には、竹か藤で編んだ椅子が並んでいました。この椅子にゆったりと座っての川下りは、魅力的です。幅広の帽子が似合いそうです。

    竹製の筏には、竹か藤で編んだ椅子が並んでいました。この椅子にゆったりと座っての川下りは、魅力的です。幅広の帽子が似合いそうです。

  • 筏を近くで観察しましたら、かなり太い孟宗竹が火で炙って曲げ加工してありました。横に渡して束ねる役目の棒も、同じ孟宗竹で出来ていました。

    筏を近くで観察しましたら、かなり太い孟宗竹が火で炙って曲げ加工してありました。横に渡して束ねる役目の棒も、同じ孟宗竹で出来ていました。

  • 筏の話の続きです。あんまり気持ちが良くなってしまい、「椅子から転げ落ちて川に転落」には気をつけないといけないようです。

    筏の話の続きです。あんまり気持ちが良くなってしまい、「椅子から転げ落ちて川に転落」には気をつけないといけないようです。

  • 遇龍橋の周辺は、観光地化されていない素朴な原風景が残っていました。でこぼこ道が舗装されたら、直ぐにお土産店などが立ち並びそうです。

    遇龍橋の周辺は、観光地化されていない素朴な原風景が残っていました。でこぼこ道が舗装されたら、直ぐにお土産店などが立ち並びそうです。

  • 河原に下りて、撮影に余念の無いMiちゃんです。どこを切り取っても絵になる光景でした。

    河原に下りて、撮影に余念の無いMiちゃんです。どこを切り取っても絵になる光景でした。

  • 撮影が一段落したところで、振り返っての一枚です。いい写真がゲット出来たVサインでしょうか。

    撮影が一段落したところで、振り返っての一枚です。いい写真がゲット出来たVサインでしょうか。

  • 徐さんのご両親が、河畔に下っての遇龍橋の見学を終えて、元の道に戻られることろです。

    徐さんのご両親が、河畔に下っての遇龍橋の見学を終えて、元の道に戻られることろです。

  • 河原に下りての見学と撮影が済んで、遇龍橋に戻ってきました。徐さんは、まだ撮影の最中です。旅行パンフレット用でしょうか。

    河原に下りての見学と撮影が済んで、遇龍橋に戻ってきました。徐さんは、まだ撮影の最中です。旅行パンフレット用でしょうか。

  • 私も橋の上から最後の撮影です。四季を通じて、それぞれに違った光景が期待できそうな景勝地でした。

    私も橋の上から最後の撮影です。四季を通じて、それぞれに違った光景が期待できそうな景勝地でした。

  • 橋の一番高いところからの景観も、見飽きませんでした。楊先生も名残惜しそうに景色を楽しまれていました。

    橋の一番高いところからの景観も、見飽きませんでした。楊先生も名残惜しそうに景色を楽しまれていました。

  • 遇龍橋の一番高くなった辺りです。振り返って頂いてのツーショットです。欄干も石造りの橋でした。

    遇龍橋の一番高くなった辺りです。振り返って頂いてのツーショットです。欄干も石造りの橋でした。

  • 橋の袂にあった唯一のお店です。多少はお土産も売っているのでしょうが、地元の人たちの社交場、子供さん達の遊び場になっているようでした。

    橋の袂にあった唯一のお店です。多少はお土産も売っているのでしょうが、地元の人たちの社交場、子供さん達の遊び場になっているようでした。

  • 見学の終わりの頃には、小雨が止みました。陸さんが選んでくれただけのことはあった遇龍橋の景勝でした。

    見学の終わりの頃には、小雨が止みました。陸さんが選んでくれただけのことはあった遇龍橋の景勝でした。

  • 遇龍橋を渡って、見学の最初の場所へ戻りました。出来ることなら、俗化されない佇まいのまま残って欲しいものです。

    遇龍橋を渡って、見学の最初の場所へ戻りました。出来ることなら、俗化されない佇まいのまま残って欲しいものです。

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2005春、中国旅行記7

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