2005/04/22 - 2005/04/27
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旅人のくまさんさん
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4月25日の旅行写真の続きです。小雨の中での桂林見学でしたが、それが幸いして、中々の風情でした。
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- 観光バス
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遇龍橋の上での記念撮影です。この時だけは傘を畳んでの撮影でした。
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橋の上からの光景は、少し方角を違えるだけで、色々と変化に富んだものとなりました。遠景、近景、それに中間の組合せです。
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橋の上から見下ろした筏です。現地ガイドの陸さんは、次回は筏のクルージングも楽しんでくださいと、勧められていました。
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この写真は余りいいアングルになりませんでしたが、緑も、この景観の大切な引立て役でした。
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太鼓橋の遇龍橋の階段です。通行し易いように、広く段差の少ない石板が使われていました。雨に濡れて、情緒豊かな佇まいです。
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傘を差してのツーショットです。龍背棚田の登山もありましたから、足元も雨具も、皆さんの旅の装備は万全でした。
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脇道の光景です。本通りからの撮影でした。映画のシーンに使えそうな田舎町の佇まいです。
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こちらも本通りからの撮影です。石造りの壁と石畳は、これまた映画の1シーンに使えそうです。
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役目を終えた筏の集積場のようでした。言ってみれば筏の墓場です。下りて見学することにしました。
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花の名前が分からなかったのが残念です。薄いピンクの花は、この幻想的な光景によく合っていました。昨年の葉が残ったまま咲いていました。
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陽朔県の重要文化財に指定されている事を示す石碑です。大きな遇龍橋の文字もあります。
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今度はその石板をMyちゃんに指差して戴いての記念撮影です。遇龍橋の袂にありました。
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この橋が遇龍橋です。普段、観光客が訪れる桂林の名所とは違って、一ひねりした観光名所巡りの1つでした。
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アングルを少し変えて、遠景も入れた遇龍橋のある光景です。まさに絵になる光景です。
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橋の上からの光景だけでなく、河原に下りての景色も、また違った趣がありました。ゴミが散らかっていたのが、少し気掛かりでした。
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EnちゃんとMyちゃんのツーショットです。陸に上げられた古い筏の上です。
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竹製の筏には、竹か藤で編んだ椅子が並んでいました。この椅子にゆったりと座っての川下りは、魅力的です。幅広の帽子が似合いそうです。
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筏を近くで観察しましたら、かなり太い孟宗竹が火で炙って曲げ加工してありました。横に渡して束ねる役目の棒も、同じ孟宗竹で出来ていました。
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筏の話の続きです。あんまり気持ちが良くなってしまい、「椅子から転げ落ちて川に転落」には気をつけないといけないようです。
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遇龍橋の周辺は、観光地化されていない素朴な原風景が残っていました。でこぼこ道が舗装されたら、直ぐにお土産店などが立ち並びそうです。
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河原に下りて、撮影に余念の無いMiちゃんです。どこを切り取っても絵になる光景でした。
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撮影が一段落したところで、振り返っての一枚です。いい写真がゲット出来たVサインでしょうか。
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徐さんのご両親が、河畔に下っての遇龍橋の見学を終えて、元の道に戻られることろです。
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河原に下りての見学と撮影が済んで、遇龍橋に戻ってきました。徐さんは、まだ撮影の最中です。旅行パンフレット用でしょうか。
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私も橋の上から最後の撮影です。四季を通じて、それぞれに違った光景が期待できそうな景勝地でした。
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橋の一番高いところからの景観も、見飽きませんでした。楊先生も名残惜しそうに景色を楽しまれていました。
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遇龍橋の一番高くなった辺りです。振り返って頂いてのツーショットです。欄干も石造りの橋でした。
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橋の袂にあった唯一のお店です。多少はお土産も売っているのでしょうが、地元の人たちの社交場、子供さん達の遊び場になっているようでした。
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見学の終わりの頃には、小雨が止みました。陸さんが選んでくれただけのことはあった遇龍橋の景勝でした。
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遇龍橋を渡って、見学の最初の場所へ戻りました。出来ることなら、俗化されない佇まいのまま残って欲しいものです。
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