2005/04/22 - 2005/04/27
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旅人のくまさんさん
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4月23日の旅行写真の続きです。ヤオ族の踊りの見学の後は、龍背棚田の見学です。険しい山道を、駕籠に乗せて戴いての登山でした。途中、ヤオ族の村の中を通りました。
- 交通手段
- 観光バス
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赤い傘の下に隠れている人が、この踊りの主役です。傘は日本のものと造りが酷似していました。
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服装の色は2種類でした。手前の方達は濃いピンク色、奥で踊っている人達は、赤色の上着でした。
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私達のグループからもご長老が代表で参加され手の結婚儀式です。いくつかの手順を経て、カップルが成立するようです。
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襷掛けにした赤いリボンと、頭の飾りがお婿さんの印です。左の方が説明役でした。
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二組の結婚儀式です。赤いスカーフで顔を隠したヤオ族の花嫁と、胸に赤いリボンをつけた二人の花婿が揃いました。もちろん、お遊びです。
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花婿を、手を繋いだ娘さん達の輪が取り囲みました。結婚儀式の始まりです。
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少し暗い写真になってしまいましたが、奥の方では、手を繋いだ踊りの輪が続いていました。
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私達のグループからも長老が参加されましたので、徐さんが通訳として、傍に付かれました。
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結婚儀式は、無事終了しました。最後には他のお客さんも入って踊りの輪になりました。
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油断をしますと、腰をしたたかにぶっつけられる踊りのようです。繰り返し歓声が上がっていました。
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私達のメンバーの女性人も殆んど参加されました。楊先生に続いて、Myちゃんも踊りの輪に参加です。ヤオ族の女性の方が、手を叩いてお出迎えです。
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最後の出し物は髪結い風景でした。ヤオ族は長髪族とも呼ばれていて、長い髪を巻き上げて整髪していました。その実演です。
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ヤオ族の方の風習には、いくつかの場面で、日本の原風景のようなものを感じました。長い黒髪を大切にしたのも、つい最近まであった日本の風習です。
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髪型には、未婚、既婚、子供さんがいる場合などにそれぞれの結い方があるようです。少しづつ違った髪形に結い上がって行きました。
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奥の方の台所のようなところも写真に納めさせて貰いました。普段の生活に使われている場所でしょうが、綺麗に片付いていました。
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開け放った窓からの村の景色です。手前では竹竿に着物が干してありました。
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赤ちゃんを抱いて、若いお母さんも階下まで見送りに来てくれました。その後ろにも、小さいお子さんが続きます。
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踊り子さんたちが、出口に並んで見送ってくれました。お尻をつねられると、親愛の情の表現です。その都度、歓声が上がりました。
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今回の旅行のクライマックスの1つ、龍背棚田の見学です。駕籠に乗せてもらった登山行列です。
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駕籠に乗っての登山、下山の時間を合わせると、1時間45分程かかった見学でした。左手に見えてきたのは、トン族の部落です。
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トン族の集落です。「建築の民」と呼ばれる民族だけ会って、立派な木造家屋が並んでいました。
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トン族の集落を左手に見ながら、駕籠による山登りが続きます。この辺りの登りは、まだ楽な方でした。
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龍背棚田が世界文化遺産に指定されたことにより、観光客が増えてきたようです。小高い場所に立つ立派なトン族の建物です。民宿でしょうか。
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曲がり角に来ますと、先を行く駕籠の全景が見えました。急な勾配に差し掛かると、後ろの方に掛かる重量負担は大変です。
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トン族の集落の横を行く駕籠です。デジカメ撮影に余念が無いのはMiちゃんです。帰国後、写真を提供して戴きました。
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トン族部落の中は、少し回り道のようでした。この場所を通り抜ける時は、比較的平坦でした。
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棚田は一番高いところに作られていました。その場所に登る途中、部落の中の道を通りました。駕籠を担いで頂いた方達の居住地です。
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これで、トン族の家屋は一旦見納めです。新しい家屋が多いのは、観光収入が増えたためともお聞きしました。
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雲は出ていましたが、絶好の登山日和となりました。帽子が無くては、陽射しがきつ過ぎる位でした。
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登りの半ばに差し掛かってきました。眼前に棚田が見えてきました。標高が800mは超えているようです。田植えの水は、まだ張ってありませんでした。
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