2005/04/22 - 2005/04/27
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旅人のくまさんさん
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4月24日の旅行写真の続きです。昼食の後、帰りにもう一度、程陽橋を見学しました。
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竹林から透かして見た鼓楼です。素晴らしい建築技術を持ったトン族のルーツを調べれば、面白い民族の歴史が発見されるのではないでしょうか?
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この民家は、伝統的な建築技法で作られたもののようです。高床式で、階下は貯蔵庫などに使われているようです。
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こちらの伝統的な造りの建物です。生活臭がする風景にも、心が和むのでしょうか。
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往きに見かけたときには雛鳥が居ましたが、今度は親鳥だけでした。餌探しに余念がありません。
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立派な造りのお土産店です。観光地としてスポットを浴びるようになりましたので、身元も潤ってきたのでしょうか。
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お土産店の店頭に飾ってあった、お土産品の紹介です。デフォルメされた人物像がカラフルに表現してあります。ロウケツ染めでしょうか?
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デザインがかなり垢抜けていますから、伝統的な文様ではないようです。お土産品として新しくデザインされたものかも知れません。
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同じ道を程陽風雨橋に戻りましたから、見覚えがある曲がり道です。後ろから徐さんとミヨちゃんがやってきました。
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往きにも紹介した田園風景です。畝を作って水を引き、苗が植えられた光景は、日本の農村風景と見紛うほどです。
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小さな川の脇で水車が回っていました。トン族の建築技術をもってすれば、簡単な造作かも知れません。田に水を汲み上げる目的のようです。
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今度は少しアングルを変えて、水車のある農村風景です。小石を使って、川の流れをコントロールしていました。
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後ろからやってきたMyちゃん達を待っての記念撮影です。少し離れた場所の陽程風雨橋がバックです。
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今度は日傘を差しての一枚です。陽射しが眩しいくらいの好天になりました。
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先ほど昼食を摂った民家の方角を振り返っての1枚です。鼓塔が左手に見えます。
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程陽風雨橋の建築技術の素晴らしさは、先にヨーロッパに知れ渡ったようです。左手の塔は、日本の多重の塔の建築様式を連想させました。
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程陽風雨橋の中からの撮影です。天井の木組みも立派でしたが、力強い格子のシルエット間から眺めた景色も一興です。
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少しだけアングルを変えての程陽橋の中からの川の眺めです。中央付近に水車が見えます。
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往きには、昼食の約束の時間が過ぎていてゆっくり出来ませんでしたが、帰りはゆっくりと見学できました。
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真上に見上げた天井です。いくつかのお土産の品もぶら下がっていました。丸太と平板が組み合わされていました。
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程陽風雨橋の屋根が高くなった部分の天井裏のようです。リズミカルな木組みが屋根を支えていました。
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天井付近の木組みのアップです。シンプルですが、無駄の無い力強さを感じます。
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柱の木組み部分です。こういった造作を観るにつけ、トン族が「建築の民」と讃えられている事が納得できます。
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程陽風雨橋の木組みを側面から見た写真です。釘を使わずに、臍を切った木組みが見事です。
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同じ側面の写真ですが、屋根の部分が主体の撮影です。橋と言うより、住居建物そのものです。
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日本の寺社建築を思わせる瓦葺きの屋根と屋根飾りです。建築図面無しで、この風格ある建物が完成したとは驚きです。
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屋根の橋の部分のアップです。程陽風雨橋の両端で撮った写真を纏めての紹介です。シビを連想させる白い屋根飾りです。
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シビのような白い屋根飾りが3段になった外観です。漆喰が使われているのでしょうか、側面には彩色した文様が描かれています。
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往きに撮った写真では、「程陽橋」の文字が少し隠れてしまいました。今度は時間がありましたから、その達筆の金文字が欠けずに撮影できました。
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程陽風雨橋をバックにS.P.先生とYa先生の記念撮影です。Enちゃんの横で、一緒に撮りました。
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程陽風雨橋の紹介写真は、これでお終いです。締め括りに、Myちゃんにモデルになって頂きました。
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