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4月24日の旅行写真の続きです。昼食の後、帰りにもう一度、程陽橋を見学しました。

2005春、中国旅行記7(10):4月24日(3)三江・トン族の村、程陽橋

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2005/04/22 - 2005/04/27

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旅行記グループ 2005春、中国旅行記7

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旅人のくまさん

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4月24日の旅行写真の続きです。昼食の後、帰りにもう一度、程陽橋を見学しました。

交通手段
観光バス
  • 竹林から透かして見た鼓楼です。素晴らしい建築技術を持ったトン族のルーツを調べれば、面白い民族の歴史が発見されるのではないでしょうか?

    竹林から透かして見た鼓楼です。素晴らしい建築技術を持ったトン族のルーツを調べれば、面白い民族の歴史が発見されるのではないでしょうか?

  • この民家は、伝統的な建築技法で作られたもののようです。高床式で、階下は貯蔵庫などに使われているようです。

    この民家は、伝統的な建築技法で作られたもののようです。高床式で、階下は貯蔵庫などに使われているようです。

  • こちらの伝統的な造りの建物です。生活臭がする風景にも、心が和むのでしょうか。

    こちらの伝統的な造りの建物です。生活臭がする風景にも、心が和むのでしょうか。

  • 往きに見かけたときには雛鳥が居ましたが、今度は親鳥だけでした。餌探しに余念がありません。

    往きに見かけたときには雛鳥が居ましたが、今度は親鳥だけでした。餌探しに余念がありません。

  • 立派な造りのお土産店です。観光地としてスポットを浴びるようになりましたので、身元も潤ってきたのでしょうか。

    立派な造りのお土産店です。観光地としてスポットを浴びるようになりましたので、身元も潤ってきたのでしょうか。

  • お土産店の店頭に飾ってあった、お土産品の紹介です。デフォルメされた人物像がカラフルに表現してあります。ロウケツ染めでしょうか?

    お土産店の店頭に飾ってあった、お土産品の紹介です。デフォルメされた人物像がカラフルに表現してあります。ロウケツ染めでしょうか?

  • デザインがかなり垢抜けていますから、伝統的な文様ではないようです。お土産品として新しくデザインされたものかも知れません。

    デザインがかなり垢抜けていますから、伝統的な文様ではないようです。お土産品として新しくデザインされたものかも知れません。

  • 同じ道を程陽風雨橋に戻りましたから、見覚えがある曲がり道です。後ろから徐さんとミヨちゃんがやってきました。

    同じ道を程陽風雨橋に戻りましたから、見覚えがある曲がり道です。後ろから徐さんとミヨちゃんがやってきました。

  • 往きにも紹介した田園風景です。畝を作って水を引き、苗が植えられた光景は、日本の農村風景と見紛うほどです。

    往きにも紹介した田園風景です。畝を作って水を引き、苗が植えられた光景は、日本の農村風景と見紛うほどです。

  • 小さな川の脇で水車が回っていました。トン族の建築技術をもってすれば、簡単な造作かも知れません。田に水を汲み上げる目的のようです。

    小さな川の脇で水車が回っていました。トン族の建築技術をもってすれば、簡単な造作かも知れません。田に水を汲み上げる目的のようです。

  • 今度は少しアングルを変えて、水車のある農村風景です。小石を使って、川の流れをコントロールしていました。

    今度は少しアングルを変えて、水車のある農村風景です。小石を使って、川の流れをコントロールしていました。

  • 後ろからやってきたMyちゃん達を待っての記念撮影です。少し離れた場所の陽程風雨橋がバックです。

    後ろからやってきたMyちゃん達を待っての記念撮影です。少し離れた場所の陽程風雨橋がバックです。

  • 今度は日傘を差しての一枚です。陽射しが眩しいくらいの好天になりました。

    今度は日傘を差しての一枚です。陽射しが眩しいくらいの好天になりました。

  • 先ほど昼食を摂った民家の方角を振り返っての1枚です。鼓塔が左手に見えます。

    先ほど昼食を摂った民家の方角を振り返っての1枚です。鼓塔が左手に見えます。

  • 程陽風雨橋の建築技術の素晴らしさは、先にヨーロッパに知れ渡ったようです。左手の塔は、日本の多重の塔の建築様式を連想させました。

    程陽風雨橋の建築技術の素晴らしさは、先にヨーロッパに知れ渡ったようです。左手の塔は、日本の多重の塔の建築様式を連想させました。

  • 程陽風雨橋の中からの撮影です。天井の木組みも立派でしたが、力強い格子のシルエット間から眺めた景色も一興です。

    程陽風雨橋の中からの撮影です。天井の木組みも立派でしたが、力強い格子のシルエット間から眺めた景色も一興です。

  • 少しだけアングルを変えての程陽橋の中からの川の眺めです。中央付近に水車が見えます。

    少しだけアングルを変えての程陽橋の中からの川の眺めです。中央付近に水車が見えます。

  • 往きには、昼食の約束の時間が過ぎていてゆっくり出来ませんでしたが、帰りはゆっくりと見学できました。

    往きには、昼食の約束の時間が過ぎていてゆっくり出来ませんでしたが、帰りはゆっくりと見学できました。

  • 真上に見上げた天井です。いくつかのお土産の品もぶら下がっていました。丸太と平板が組み合わされていました。

    真上に見上げた天井です。いくつかのお土産の品もぶら下がっていました。丸太と平板が組み合わされていました。

  • 程陽風雨橋の屋根が高くなった部分の天井裏のようです。リズミカルな木組みが屋根を支えていました。

    程陽風雨橋の屋根が高くなった部分の天井裏のようです。リズミカルな木組みが屋根を支えていました。

  • 天井付近の木組みのアップです。シンプルですが、無駄の無い力強さを感じます。

    天井付近の木組みのアップです。シンプルですが、無駄の無い力強さを感じます。

  • 柱の木組み部分です。こういった造作を観るにつけ、トン族が「建築の民」と讃えられている事が納得できます。

    柱の木組み部分です。こういった造作を観るにつけ、トン族が「建築の民」と讃えられている事が納得できます。

  • 程陽風雨橋の木組みを側面から見た写真です。釘を使わずに、臍を切った木組みが見事です。

    程陽風雨橋の木組みを側面から見た写真です。釘を使わずに、臍を切った木組みが見事です。

  • 同じ側面の写真ですが、屋根の部分が主体の撮影です。橋と言うより、住居建物そのものです。

    同じ側面の写真ですが、屋根の部分が主体の撮影です。橋と言うより、住居建物そのものです。

  • 日本の寺社建築を思わせる瓦葺きの屋根と屋根飾りです。建築図面無しで、この風格ある建物が完成したとは驚きです。

    日本の寺社建築を思わせる瓦葺きの屋根と屋根飾りです。建築図面無しで、この風格ある建物が完成したとは驚きです。

  • 屋根の橋の部分のアップです。程陽風雨橋の両端で撮った写真を纏めての紹介です。シビを連想させる白い屋根飾りです。

    屋根の橋の部分のアップです。程陽風雨橋の両端で撮った写真を纏めての紹介です。シビを連想させる白い屋根飾りです。

  • シビのような白い屋根飾りが3段になった外観です。漆喰が使われているのでしょうか、側面には彩色した文様が描かれています。

    シビのような白い屋根飾りが3段になった外観です。漆喰が使われているのでしょうか、側面には彩色した文様が描かれています。

  • 往きに撮った写真では、「程陽橋」の文字が少し隠れてしまいました。今度は時間がありましたから、その達筆の金文字が欠けずに撮影できました。

    往きに撮った写真では、「程陽橋」の文字が少し隠れてしまいました。今度は時間がありましたから、その達筆の金文字が欠けずに撮影できました。

  • 程陽風雨橋をバックにS.P.先生とYa先生の記念撮影です。Enちゃんの横で、一緒に撮りました。

    程陽風雨橋をバックにS.P.先生とYa先生の記念撮影です。Enちゃんの横で、一緒に撮りました。

  • 程陽風雨橋の紹介写真は、これでお終いです。締め括りに、Myちゃんにモデルになって頂きました。

    程陽風雨橋の紹介写真は、これでお終いです。締め括りに、Myちゃんにモデルになって頂きました。

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2005春、中国旅行記7

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